香水の世界を知る

香水の世界を知る

  • IFF(アイ・エフ・エフ)
  • Symrise(シムライズ)
  • Givaudan(ジボダン)
  • 高砂香料(たかさごこうりょう)
  • Firmenich(フィルメニッヒ)
  • MANE(マン)
  • Robertet(ロベルテ)
  • 長谷川香料(はせがわこうりょう)
  • 小川香料(おがわこうりょう)

瓶と手仕事

香水瓶のデザイン

  • ピエール・ディナン。カランドル、オピウム。名香の姿をつくる
  • Pochet(ポシェ)
  • ゲランのダム・ド・ターブル。特別な一本を仕上げる、ゲランの手仕事
  • Lalique(ラリック)
  • Baccarat(バカラ)
  • HEINZ-GLAS(ハインツ・グラス)
  • Brosse(ブロス)
  • Verescence(ヴェレッセンス)
  • Draeger(ドレーゲル)

試香を支える道具・技術

  • Scentis(センティス)

学ぶ・つくる

学校・学ぶ場所

  • IFFの調香教育。企業の調香教育を、学校の学びへひらく
  • アトリエ・アローム&パルファン・パリ。パリで学んだ調香を、日本の学びへ
  • ISIPCA(イジプカ)。ゲランの志から生まれた、香りの専門校
  • サンキエームサンス。小さな原料箱から、嗅覚と言葉を育てる
  • ジボダン調香学校。ジャン・カールの学びを、次の調香師へ
  • 日本フレーバー・フレグランス学院。香水からガムまで、香りを製品にする学び
  • グラース香水学院(GIP)。花の産地から学ぶ、グラースの調香
  • エコール・シュペリウール・デュ・パルファン&ドゥ・ラ・コスメティック(ESPC)。香りをつくる力と、世に送り出す力を

香りをつくる仕事

  • エバリュエーター。調香師と依頼主のあいだで、香りを育てる

文化と記録

博物館・保存機関

  • オスモテック。消えゆく名香を、処方ごと未来へ残す
  • 国際香水博物館(MIP)。香りの道具から、人の暮らしの歴史へ
  • アフテル・アーカイブ。百年前の香料を嗅ぐ、小さな博物館
  • Her Scent of Mystery。1960年の映画の香水を、65年後に再構成
  • Odeuropa(オデウロパ)。AIで古い本と絵を読み、匂いの歴史をたどる

香りの記録・アート

  • ケイト・マクリーン。街の匂いを歩いて集め、地図にする
  • シセル・トラース。汗も街の匂いも、世界を知る手がかりに

ブランドの歴史

  • Coty(コティ)。香りと美しい瓶を、手の届く贅沢へ
  • コティ・スレーヌ工場。香り・瓶・箱をつないだ「香水の都市」

読む・出会う

本・メディア・情報サイト

  • Fragrantica。世界の香水好きが語り合う、香りの百科事典
  • Nez。香水批評から育った、嗅覚文化の出版社
  • Basenotes。売り場の疑問から育った、香水好きの談話室
  • Parfumo。香水棚と着用記録で、自分の好みを深める
  • Fragrances of the World。好きな一本から次の香りへ、分類でつなぐ

香水文化を支える団体

  • Institute for Art and Olfaction(IAO)。香りを買う人から、表現する人へ
  • The Fragrance Foundation(米国)。名香をたたえる賞で、米国の香水界を結ぶ
  • The Perfume Society。試香の箱に、香りを深く知る手がかりを
  • IPBA。瓶底の刻印から、香水の来歴を読み解く

香水イベント

  • Esxence。小さな香水ブランドを、世界の売り場へ
  • Pitti Fragranze。調香師の回顧展も開く、フィレンツェの香水展
  • Smell Festival。香りを学びたくて、街に祭りをつくった