ジュリアン・ラスキネ(Julien Rasquinet)──旅で出会った物語を、一滴に

ジュリアン・ラスキネのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル 調香師名鑑

「世界を探索せよ。創造は、人や文化、風景との出会いから生まれます。」

ジュリアン・ラスキネ、ノーズのインタビューより

香水を愛していても、それを作る人がいるとは知らなかった。ビジネススクールを出たベルギー人の青年が、父の持ち帰った一枚の名刺をきっかけに、調香の世界へ入っていきます。

師となったのは、ピエール・ブルドン(Pierre Bourdon)。そのもとで学んだのは、原料を覚え、処方を組む技術だけではありません。何を伝えたいのかを考え、香りに物語を持たせることでした。ノルマンディーからドバイへ、そしてパリへ。ラスキネの作品には、その土地で出会った人々と、彼らと分かち合った時間が刻まれています。

調香史

ノルマンディーの草と、ベルギーの海辺

ラスキネの古い嗅覚の記憶は、幼い頃、週末や休暇を過ごしたノルマンディーにあります。ノーズ(Nose)のインタビューでは、そこで嗅いだ匂いを具体的に挙げています。

「刈り取られた草の匂い、森の散歩、腐葉土、9月に地面を覆う熟れすぎたリンゴの匂いを、懐かしく覚えています。」

ジュリアン・ラスキネ、ノーズのインタビューより

もう一つは、毎夏、祖父母を訪ねたベルギーのクノック=レ=ズート。湿った石とヨードが混じる海辺の匂いです。こうした記憶は、後に香水を作るときにも、感情を呼び戻す手がかりになります。

子どもの頃は、絵を描くことや、演劇、人形劇の衣装を作ることにも夢中でした。香水を集め始めたのは十代。豊富に買えるわけではなく、手元には数本しかありません。それでも、その数本は自分の延長のような存在になっていきます。

好きだったのは、ディオール(Dior)のファーレンハイト(Fahrenheit)、ケンゾー(Kenzo)のプールオム(Pour Homme)、シャネル(Chanel)のエゴイスト プラチナム(Égoïste Platinum)など。母がまとっていたクリニーク(Clinique)のアロマティクス エリクシール(Aromatics Elixir)にも、強い愛着がありました。

父が持ち帰った、ピエール・ブルドンの名刺

ラスキネはパリのビジネススクール、アイ・エス・ジー(ISG)を2003年に卒業します。在学中から卒業にかけての転機になったのが、ニューヨークのフィルメニッヒ(Firmenich)で行った6か月のマーケティング研修でした。

香水業界で働きたいという思いはあっても、具体的な道は見えていませんでした。ところが、香料のラボで調香師たちの仕事を知り、自分が向かいたいのは創作の側だと気づきます。

「調香師になる運命だったわけではありません。そもそも、その職業があることさえ知りませんでした。」

フラニーのインタビュー、2023年

フランスに戻ったものの、化学や調香学校で学んだ経歴はありません。そんなとき、父が空港で偶然ブルドンと出会い、名刺を交換します。父は相手がどれほど著名な調香師なのかを知らず、その名刺を息子に渡しました。

ブルドンは、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のクーロス(Kouros)、ダビドフ(Davidoff)のクールウォーター(Cool Water)、ディオールのドルチェ ヴィータ(Dolce Vita)などを手がけた人物です。ラスキネにとっては、憧れの香りの作り手が、突然手の届くところに現れたような出来事でした。

翌日には電話をかけ、やがて朝食やコーヒーを共にしながら話す関係になります。その交流が約1年続いた頃、ブルドンから、引退までの3年間に自分の最後の弟子として育てたい、と声をかけられました。

香りを覚える3年間と、独立への道

フレグランス リソーシズ(Fragrance Resources)での修業は、まず原料を嗅ぐことから始まりました。最初の1年は、それぞれの原料にどんな側面があるのかを探り、名前と匂いを結びつけます。続く2年間は基本的な香りのベースを再現し、さらに香水史の名作へと進みました。

同じ時期に教えを受けたのが、ジュリー・マッセ(Julie Massé)です。ラスキネは、競争だけに追われるのではなく、仲間として支え合える雰囲気で学べたことを振り返っています。

ブルドンが伝えたのは、原料を厳密に選ぶこと、構成を明快にすること、時には大胆な量を使って想像力を形にすること。そして、香水で物語を語ることでした。ジャン・カール(Jean Carles)やエドモン・ルドニツカ(Edmond Roudnitska)につながる技法は、そうした日々の訓練を通して受け継がれていきます。

その後はクリスティーヌ・ナジェル(Christine Nagel)と働く機会も得て、独立へ進みました。ノルマンディーにラボ、ノート・ドゥ・クール(Note de Cœur)を開設。2013年の母校のインタビューでは、ラボを開いて約2年、売上の85%が輸出だったと説明しています。

顧客は、ジュディス・ウィリアムズ(Judith Williams)のようなドイツの通販向けブランドから、イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ(Inès de la Fressange)のキャンドルまでさまざまです。香りを考える力と同時に、顧客を見つけ、条件を交渉し、会社を続ける力も必要でした。ビジネススクールで学んだことは、ここで実際の仕事につながります。

クリードからドバイへ

独立期には、クリード(Creed)のためにも約4年間、調香を行います。その代表作が、2011年のロイヤル ウード(Royal Oud)でした。

この作品を作ったことが、アラビアの香水文化に関心を深めるきっかけになります。ドバイを訪れ、しばらくここで仕事をしてみたいと思うようになった頃、アイ・エフ・エフ(IFF)が現地のクリエイティブ拠点へ加わらないかと誘いました。

ラスキネは2013年に移り、ドバイで約5年、その後パリで約5年を過ごします。ブルドンから教わった物語づくりに、中東で体験した香りの豊かさが重なっていく時期です。

そこにはウードだけでなく、ローズ、サフラン、ムスク、アンバーウッドがありました。香油を混ぜるムカラットや、室内や衣服に香りを移すバクールの文化。ブランドのオーナーと直接話し、相手の好みや直感を受け止める仕事のあり方も、大きな刺激になりました。

ヨーロッパから一括りに見られがちな中東の香水にも、土地や作り手による違いがあります。ラスキネはその多様性を、創作のための豊かな素材として捉えています。

楽しむことを、仕事の中心に戻す

2023年9月、ラスキネは英国に本拠を置くシーピーエル アロマズ(CPL Aromas)へ移籍します。現在は同社のフランス拠点でシニア調香師として活動しています。

家族経営の会社を選んだ理由を、フラニー(Flannie)のインタビューで次のように話しています。

「家族経営の会社に入ろうと決めたのは、楽しむことを忘れてしまうのが怖かったからです。それが私の原動力です。ビジネスのためにここにいますが、楽しむためにもいるのです。」

ジュリアン・ラスキネ、フラニーのインタビューより

新しい環境では、自分の作品を作るだけでなく、チームや若い調香師を育てることも役割になりました。隣の調香師が仕事を勝ち取ったとき、一緒に喜べること。自分の競争心を認めながら、負けることも学ぶこと。ブルドンから受け継いだ仕事観は、後進との関係にも表れています。

香りで、どんな物語を語るのか

原料は、物語のために選ぶ

ラスキネは、自然の匂いを正確に写し取ることだけを目標にはしていません。風景、人、読んだ言葉、音楽との出会いから、まず感情やイメージを拾い、それを香りへ移し替えます。

印象に残ることがあれば、作家が次の作品のために日常を書き留めるようにメモをする。夢で思いついたアイデアを、すぐにラボで試したくなることもあるそうです。

好む原料には、ラブダナムやパチュリ、ローズ、レザー、スパイス、インセンスなどがあります。それでも、好きだから毎回使う、という方法は選びません。

「よい原料とは、私が語りたい物語に欠かせない原料です。同じ物語を何度も語りたくはありません。」

ノーズのインタビューより

同じ単語ばかりを選べば、話も似てきます。煙やアンバーの印象が強い作品を多く持ちながら、その印象に自分を閉じ込めない。素材は署名を繰り返すためではなく、目の前の作品を成立させるために選ぶのです。

直感を、何度も書き直す

香水づくりを、作家が草稿を直していく作業に例えることもあります。一度思いついた処方をそのまま完成とせず、一晩置き、翌日に戻って考え、必要なら手放す。原料一つひとつを、文章の単語のように問い直します。

一方で、試験の結果に合わせすぎれば、最初にあった個性を失うこともあります。未来の香水づくりについて問われたラスキネは、こう答えました。

「創作の中心に直感を取り戻さなければなりません。」

フラニーのインタビュー、2023年

感覚だけに任せるのでも、検証だけで平均的な香りに近づけるのでもない。ブルドンから学んだ厳密さを土台に、自分が面白いと思った最初の感情を残していくことが、ラスキネの仕事の軸になっています。

代表作とその背景

ロイヤル ウード──中東へ向かう入口

2011年のロイヤル ウードは、ラスキネとオリヴィエ・クリード(Olivier Creed)の共同作として紹介される作品です。

柑橘とスパイスの明るさから、シダーウッドやアンジェリカ、ガルバナムへ。ベースにはウード、サンダルウッド、ムスクが置かれています。ウードの名を持ちながら、濃厚さだけを前面に押し出さず、乾いた木の輪郭を明快に見せるところに特徴があります。

ラスキネにとって大切だったのは、この作品が好評を得たことだけではありません。制作を通して、アラビアの香りについてもっと知りたいと思ったこと。その好奇心が、実際に暮らす場所と仕事の場を変えていきました。

ボワ ダセーズ──廃教会に残る煙

ナオミ グッドサー(Naomi Goodsir)のボワ ダセーズ(Bois d’Ascèse)は、2012年、キュイール ヴェルール(Cuir Velours)とともに発表されました。帽子や革製品を作るグッドサーと、クリエイティブディレクターのルノー・クタデュール(Renaud Coutaudier)との協働です。

ノーズのインタビューでは、作品の出発点をこう説明しています。

「ナオミのオーストラリアでの最初のアトリエは、使われなくなった教会の中にあり、そこで薪を燃やしていました。香水はその記憶を映しています。炭化した木のとても煙っぽい匂いと、教会のインセンスが混ざったものです。」

ジュリアン・ラスキネ、ノーズのインタビューより

ケードやインセンス、タバコ、ラブダナムが重なり、燃えた木と静かな礼拝堂を思わせる空気を作ります。煙そのものを再現するだけでなく、その煙の向こうに、誰かの仕事場と時間を感じさせる作品です。

一方、キュイール ヴェルールは、グッドサーの革仕事に目を向けています。ラムやタバコを伴う、柔らかくくつろいだ革の表現。2015年のイリス サンドレ(Iris Cendré)では、煙と革の気配を残しながら、アイリスへと主題を移しました。

ロシアン ティー──お茶の時間を香りへ

2014年のマスク ミラノ(Masque Milano)、ロシアン ティー(Russian Tea)も、風景と人との出会いが重なる作品です。

紅茶の煙っぽさに、ミントや果実のアクセントが加わり、温かい飲み物の周囲に漂う空気を描きます。制作では、ブランドのアレッサンドロとリッカルドを、ラスキネと妻のイリーナがノルマンディーの家に迎え、顔を合わせて作業する時間も持ちました。

離れた場所へ処方を送るだけではなく、同じ場で話し、相手のイメージを確かめる。ラスキネが重視する出会いは、作品を考える方法そのものでもあります。

ザ ムーン──ドバイで過ごした午後

2019年、フレデリック マル(Frédéric Malle)のデザート ジェムズ(Desert Gems)に加わったのが、ザ ムーン(The Moon)です。

中東の香水文化を主題とするシリーズで、ローズ、ウード、インセンスの深さに、果実の明るさが重なります。ブラックベリーやレッドカラントを思わせる香りが、濃厚な土台を華やかに広げていきます。

背景にあるのは、アラブのもてなしや、水タバコの果実を含んだ煙、そこで過ごした午後の記憶です。月を大切な人になぞらえる言葉や、月が暮らしの節目を告げる文化も、ブランドが提示した作品世界を支えています。

ラスキネは、マルとオリヴィエ・クリードを、優れた評価者であると同時に非常に厳しい相手として挙げています。その厳しさによって、自分の限界まで考えることができた。ザ ムーンにも、そうした協働の積み重ねが感じられます。

タバック ローズとアンブル サフラーノ

ビーディーケー パルファム(BDK Parfums)のタバック ローズ(Tabac Rose)は、ローズとタバコを主題とする作品です。資料には2019年と2020年の発売年表記があり、2020年の作品として紹介されることが多くなっています。

創設者デヴィッド・ベネデック(David Benedek)との仕事では、トルコ産ローズにプラムやチョコレートを思わせる甘さを重ね、タバコに豊かな質感を与えました。男性的、女性的という区分が、同じ香りの中で揺れ動きます。

2022年のアンブル サフラーノ(Ambre Safrano)では、アンバーとサフランを中心に、温度と厚みを表現。ラスキネはフラニーのインタビューで、この2作を、ザ ムーンやナオミ グッドサーの作品とともに、誇りに思う創作として挙げています。

ちなみに…

妻のイリーナ・ラスキネ(Irina Rasquinet)は、チェチェン出身の芸術家です。言葉遊びやユーモアを、色鮮やかな彫刻へ変える作品を制作しています。ラスキネは、妻の作品に囲まれて暮らすことも、日々のエネルギーになると話しています。

愛着のある香水には、ゲラン(Guerlain)のアビ ルージュ(Habit Rouge)や、十代に使ったファーレンハイト、ケンゾーのプールオムがあります。作り手になっても、かつての自分と結びついた香りは特別なままです。

意外なのは、ブルドンと正式な共同作品を作れなかったことを、今も心残りとして挙げている点です。修業中に教わり、独立後も処方の助言を受けましたが、二人の名で一つの香りを完成させる機会はありませんでした。

「ピエール・ブルドンと一緒に作りたかったです。彼と創作しなかったことを、ずっと残念に思っています。」

フラニーのインタビュー、2023年

その思いは、若い調香師と働く現在のラスキネにもつながっています。受け取った技法を教えることと、一緒に新しい香りを考えること。その両方が、次の世代へ香水をつないでいく仕事なのかもしれません。

調香作品

主な作品を年代順に掲載します。発売年に異なる記録がある作品は併記しています。

ブランド 作品名 共同調香師・備考
2008 コルロフ パリ(Korloff Paris) ケー ナンバー ツー(Kn°II)
2010 ジュディス・ウィリアムズ フラワーズ オブ ザ バレー(Flowers of the Valley)、グラマラス ジャスミン(Glamorous Jasmine)、ヴァイブラント パチュリ(Vibrant Patchouly)、マジェスティック リリー(Majestic Lily)、オリエンタル マンダリン(Oriental Mandarin)
2011 アンドレア マーク(Andrea Maack) シルク(Silk)
2011 クリード ロイヤル ウード オリヴィエ・クリード
2012 クリード フルール ド ガーデニア(Fleurs de Gardenia)
2012 ナオミ グッドサー ボワ ダセーズ、キュイール ヴェルール
2013 フレデリック ハルディマン(Frederic Haldimann) ポエジー(Poesie)
2014 クリード アバディーン ラベンダー(Aberdeen Lavender)、アジアン グリーン ティー(Asian Green Tea)、セードル ブラン(Cèdre Blanc)、イリス チュベローズ(Iris Tubereuse)、ベチバー ゼラニウム(Vetiver Geranium)
2014 マスク ミラノ ロシアン ティー
2014 イリー(Irie) ノタ ベネ(Nota Bene)、ポスト スクリプトゥム(Post Scriptum)、イド エスト(Id Est)
2015 イストワール ドゥ パルファン(Histoires de Parfums) フィデリス(Fidelis) ジェラルド・ギスラン(Gérald Ghislain)
2015 イストワール ドゥ パルファン ディス イズ ノット ア ブルー ボトル(This Is Not A Blue Bottle) ジェラルド・ギスラン
2015 ナオミ グッドサー イリス サンドレ
2017 ランコム(Lancôme) ローズ ベルベランザ(Rôses Berberanza)
2017 ジャスボックス(Jusbox) ブラック パウダー(Black Powder)
2017 ダビドフ ウッド ブレンド(Wood Blend)
2017 エレガンテス(Elegantes) アンバー ウッド(Amber Wood)、チェスターフィールド クラブ(Chesterfield Club)
2018 エレガンテス カシミア(Cashmere)
2018 ジャスボックス ゴールデン セレナーデ(Golden Serenade)、グリーン バブル(Green Bubble)
2018 ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) ローズ ルージュ(Rose Rouge)
2018 ヴァレンティノ(Valentino) ノワール アブソリュ ウード エッセンス(Valentino Noir Absolu Oud Essence)
2018 エス テー デュポン(S.T. Dupont) バニラ&レザー(Vanilla & Leather)
2018 ラデュレ(Ladurée) レ メルヴェイユーズ(Les Merveilleuses)
2019 ラデュレ アムール ド メルヴェイユーズ(Amour de Merveilleuse)
2019 コスチューム ナショナル(CoSTUME NATIONAL) アイ(I)
2019 フレデリック マル ザ ムーン
2019/2020 ビーディーケー パルファム タバック ローズ
2020 クリード シトラス ビガラード(Citrus Bigarade)
2020 アムアージュ(Amouage) エンクレイヴ(Enclave)
2021 ズーロジスト(Zoologist) シーホース(Seahorse)
2021 ヴァン クリーフ&アーペル オーキッド レザー(Orchid Leather)
2021 コスチューム ナショナル シークレット ウッズ(Secret Woods)
2021 ナビタス パルファム(Navitus Parfums) オーバード(Aubade)、シャンパン ロワイヤル(Champagne Royale)、クレーム アンペリアル(Creme Imperiale)
2021/2022 アムアージュ インセンス ロリ(Incense Rori)、オリス ワカン(Orris Wakan) アター。一般発売は2022年
2022 ビーディーケー パルファム アンブル サフラーノ
2022 コスチューム ナショナル フリー ド オム(Free d’Homme)
2022 エレクティマス(Electimuss) ヴィチ レザー(Vici Leather)
2022 ヘッドスペース(Headspace) ミルラ(Myrrhe)、サンタル(Santal)
2022 ジミー チュウ(Jimmy Choo) マン アクア(Man Aqua)
2022 キャロライナ ヘレラ(Carolina Herrera) フィアレス アンド ファビュラス(Fearless and Fabulous)
2022 アルジャジーラ パルファム(Al-Jazeera Perfumes) マラケシュ(Marrakech)、タバコ(Tobacco)
2022 ナビタス パルファム レイズド スピリッツ(Raised Spirits)
2023 エレクティマス アクイラ アブソリュート(Aquila Absolute)、グラディエーター ウード(Gladiator Oud)
2023 ニシャネ(Nishane) ハジワット エックス(Hacivat X)、ウーロンチャ エックス(Wulong Cha X)
2023 フォーセブンイレブン(4711) マジェスティック レザー(Majestic Leather)
2024 アムアージュ ラスター(Lustre) ポール・ゲラン(Paul Guerlain)
2024 ドリス ヴァン ノッテン(Dries Van Noten) カモミール サテン(Camomille Satin) ポール・ゲラン
2024 トム フォード(Tom Ford) アンバー イントリーグ(Amber Intrigue) パスカル・ゴーラン(Pascal Gaurin)
2024 オブヴィアス(Obvious) フリーダズ ソーンズ(Frida’s Thorns)、ヒマラヤン スペル(Himalayan Spell)、マルファ ウォールズ(Malfa Walls)
2024 メゾン デット(Maison d’Etto) ヴェルダデス(Verdades)
2024 ドルセー(D’ORSAY) インセンス クラッシュ(Incense Crush)
年不詳 エレクティマス アンバー アクイラリア(Amber Aquilaria)

参考文献