ソニア・コンスタン(Sonia Constant)──旅の記憶を、香りの詩に

ソニア・コンスタンのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル 調香師名鑑

「毎日、新しいことを学びます。この仕事では、学ぶことに終わりがありません。」

ソニア・コンスタン、フラグルームのインタビューより

旅先の風景を写真に撮り、ノートに言葉を残し、花や植物の香りを持ち帰る。ソニア・コンスタンにとって、その一つひとつが調香の始まりです。

ジボダン(Givaudan)でトム フォード(Tom Ford)やナルシソ ロドリゲス(Narciso Rodriguez)の香りを手がけながら、自身のブランド、エラ ケイ(Ella K)では、世界を旅した記憶を作品にしています。大きなブランドの個性に応える仕事と、自分の内面から生まれる仕事。その間を行き来しながら、香りの表現を広げてきました。

調香史

母のローズと、庭の草の匂い

コンスタンは1978〜1979年頃の生まれ。2025年4月のインタビューで46歳と語っており、パリ近郊のサン=ジェルマン=アン=レーで育ちました。

母が愛用していたのは、ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)のファースト(First)や、パロマ ピカソ(Paloma Picasso)。ローズを含むシプレ系の香りです。父が庭の芝を刈ったあとの草の匂いとともに、幼い頃の記憶として残っています。

祖母によれば、最初に口にした言葉の一つが、フランス語で花を意味する「フルール」でした。庭や花屋に行くのが好きで、小さい頃に書いた詩にも、花や匂いが登場していたそうです。

しかし、最初から調香師になると決めていたわけではありません。子どもの頃はバレエダンサー、その後は建築家やファッションデザイナーにも憧れました。形、色、身体の動き。香り以外の表現にも惹かれていたことは、後の創作を知ると腑に落ちます。

内気な少女が選んだ仕事

調香師という職業を知り、ヴェルサイユの調香学校イジプカ(ISIPCA)に関心を持ったのは十代の頃でした。香りが好きな自分には、これほど合う仕事はないと思います。

ところが、家族は手放しでは賛成しませんでした。内気な性格で、競争の激しい業界を生きていけるだろうか。身近に道を開いてくれる業界人もいません。パフューム ソサエティ(The Perfume Society)の取材で、コンスタンは当時を振り返っています。

「自分の夢をかなえられると信じていたのは、私一人でした。月を目指して、もし届かなかったとしても、少なくとも星の中にはたどり着けると思っていました。」

ソニア・コンスタン、パフューム ソサエティのインタビューより

入学前には、現場を見ようと香料会社に夏の仕事を申し込みます。機会を与えたのがジボダンでした。ラボの助手としてオリヴィエ・ペシュー(Olivier Pescheux)の仕事に触れ、処方がどのように形になり、顧客の要望が香りへ変わるのかを学びます。

夢として思い描いていた仕事は、実際のラボに入ることで、もっと確かな目標になりました。

学校とラボを往復した5年間

イジプカで2年、ジボダンの調香学校で3年。学校で学ぶことと、会社の中で経験することを重ねながら、コンスタンは調香師としての基礎を作っていきます。

イジプカでは、ドミニク・ロピオン(Dominique Ropion)やフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)から学びました。ジボダンではペシュー、ジャン・ギシャール(Jean Guichard)、クリスティーヌ・ナジェル(Christine Nagel)らが指導にあたります。

クルジャンが教室にスズランを持ち込み、その香りを再現するよう求めた授業も、記憶に残る経験でした。花からそのまま精油を取り出せない香りを、原料の組み合わせによって作る。後年、イヴ ロシェ(Yves Rocher)のミュゲ アン フルール(Muguet en Fleurs)を手がけるときにも、その学びが生きています。

2001年からジボダンでキャリアを重ね、2006年にはエス オリバー(s.Oliver)のスポーツ ワン フィメール(Sport 1 Female)が発売されました。その後、ゲラン(Guerlain)、バーバリー(Burberry)、モンブラン(Montblanc)、ケンゾー(Kenzo)など、さまざまなブランドへ仕事が広がっていきます。

花の透明感、ムスクの柔らかさ、レザーの深さ。担当する香りが変わっても、原料のバランスを探り、作品が完成する瞬間を見極める作業は続きます。

少しずつ、自分の場所を作る

2025年、イタリアン レーヴ(The Italian Rêve)のインタビューで、コンスタンは女性として働くうえで感じた困難を率直に話しています。

「調香学校を出たとき、男性の同僚たちにはすぐに扉が開きました。一方、私は小さなプロジェクトでより懸命に働き、少しずつ成長していかなければなりませんでした。」

ソニア・コンスタン、イタリアン レーヴのインタビューより

これは本人が経験した業界の姿です。小さな仕事で実績を積み、次の仕事を得ていく。その積み重ねが、後に世界規模で知られる作品へつながりました。

現在はマスター調香師として紹介され、ジボダンの仕事に加え、エラ ケイの創設者、クリエイティブディレクターとしても活動しています。2024年と2025年には、中国の金木犀賞(Golden Osmanthus Awards)で年間最優秀調香師に選ばれました。エラ ケイのカメリア ケイ(Camélia K)も、2024年の英国フレグランス財団賞(The Fragrance Foundation UK Awards)で、エクストラ オーディナリー パフューム部門を受賞しています。

調香哲学──目で見たものを、鼻で感じるものへ

風景、光、音を組み合わせる

コンスタンが自分の仕事を説明するとき、よく登場するのが共感覚という言葉です。風景を見たときの光や色、周囲の音、自分の感情。それらを、香りの構成へ移し替えていきます。

旅には、ライカ(Leica)のカメラとモレスキン(Moleskine)のノートを携えます。写真は風景を記録し、ノートには言葉や詩が残ります。あとから香りを作るとき、その二つが当時の感情を呼び戻してくれるのです。

ここに加わるのが、ジボダンのセント トレック(Scent Trek)です。花や植物を傷つけず、その周囲の空気に含まれる香りを採取し、研究室で分析する技術。コンスタンは、旅先で出会った珍しい花や、土地特有の香りを知るために活用しています。

ただし、分析結果をそのまま処方に写すわけではありません。検出された分子をすべて調香に使えるとは限らず、その場の光や空気まで分析に現れるわけでもないからです。

「セント トレックは、花を認識するだけではありません。私の見方や、その場の雰囲気も含まれています。」

イタリアン レーヴのインタビュー、2025年

技術で得た手がかりを、自分の感覚で組み直す。コンスタンが印象派の絵画になぞらえるのは、自然を出発点にしながら、作者の視点を通した作品になるからです。

アンブロクサン、カシュメラン、花の質感

好きな原料の一つが、アンブロクサン(Ambroxan)です。パフューム ソサエティでは、その印象を写真に例えています。

「白黒写真のようです。とても現代的で、時代遅れにも、古びたものにもなりません。」

ソニア・コンスタン、パフューム ソサエティのインタビューより

カシュメラン(Cashmeran)には、柔らかさと少しロックな雰囲気を感じます。オレンジフラワーは、食べたくなるような花。ムスクと組み合わせるとマシュマロを思わせ、アイリスともよく合うと話しています。

アイリスには、スエードのような手触りや、簡単には触れられない美しさを見る。原料を植物名や香調だけで捉えず、質感や人物の姿に置き換えるところに、コンスタンらしさがあります。

短い処方に、役割を持たせる

香りのイメージが豊かである一方、処方については簡潔さを大切にします。

「できる限り短い処方を書くようにしています。そして、一つひとつの原料に役割があるようにします。」

エヴァーフュームドのインタビューより

原料の数を減らすこと自体が目的ではありません。最初のアイデアが持っていた個性を失わず、香水として完成させるための考え方です。

また、作ることは顧客との協働でもあります。コメントを聞き、調整しながら、ブランドが大切にしているものを形にする。忙しい中でも瞑想を続けるのは、自動運転のように仕事を進めず、新しい考えが入る余地を残すためだと話しています。

代表作とその背景

オンブレ レザー──花を含んだ黒い革

トム フォードのオンブレ レザー シックスティーン(Ombré Leather 16)は2016年の作品。その後、2018年のオンブレ レザー(Ombré Leather)、2021年のオンブレ レザー パルファム(Ombré Leather Parfum)へと展開します。

核にあるのは、黒いレザーとジャスミン サンバックの組み合わせです。硬く乾いた革に、花の艶やかな側面を重ねることで、重さだけに頼らない官能性が生まれます。

2018年版ではカルダモンやパチュリなどが革の輪郭を支え、2021年版ではバイオレットリーフなどによって、緑の側面や質感がさらに広がりました。いずれも、ただ濃度を上げ下げするだけでなく、レザーという主題の見せ方を変えた作品です。

ピュア ムスク──単純に増やしても、強くはならない

2019年のナルシソ ロドリゲス、フォーハー ピュア ムスク(For Her Pure Musc)では、ブランドの中心にあるムスクを、いっそう際立たせることが求められました。

ムスクだけの香りを作りたいという思いは、コンスタンが調香学校にいた頃から持っていたものです。しかし、ムスクは主にベースを支える原料。量を増やせば、そのまま印象が強まるわけではありません。

「ムスクの中心部分を3倍にすればよい、という単純な話ではありません。もっと複雑で、技術的なことなのです。」

エヴァーフュームドのインタビューより

花やウッドの側面で対比を作り、その中でムスクを浮かび上がらせる。この作品を実現するには、約20年かけて身につけた技術が必要だったと話しています。

制作には約1年を要し、ロドリゲス本人と開発チームが、段階ごとに香りを確認しました。ムスクを最大限に見せること、ブランドらしさを保つこと、同シリーズの別の香りと重ねても使えること。簡潔に感じられる香りの背後に、複数の条件がありました。

ラ ベルとル ボー──二人で作る楽園

2019年、ジャンポール ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)から、ラ ベル(La Belle)とル ボー(Le Beau)が登場します。いずれも、カンタン・ビシュ(Quentin Bisch)との共同調香です。

ラ ベルは、洋ナシ、ベチバー、バニラを軸にした甘く豊かな香り。ル ボーでは、ベルガモットやココナツ、トンカビーンを使って、別の角度から官能性を描きました。

一人の作風を押し通すのではなく、もう一人の調香師とブランドの世界を共有する。コンスタンの仕事には、こうした共同制作も重要な位置を占めています。

エンジェル ノヴァ──ローズの新しい表情

2020年のミュグレー(Mugler)、エンジェル ノヴァ(Angel Nova)は、ルイーズ・ターナー(Louise Turner)、ビシュとの共同作です。

ラズベリーの果実感、ローズ、アキガラウッド(Akigalawood)を中心に、甘さと木の力強さを組み合わせました。ローズには、抽出とバイオテクノロジーを組み合わせた原料が使われています。

同じ花でも、原料技術によって現れる側面が変わる。旅先の花を採香するときと同じように、コンスタンの創作には、新しい原料から生まれる可能性が含まれています。

エラ ケイ──旅の記憶から始まる香水

自分の旅を、自分の言葉で残す

コンスタンは2017年、夫であり旅の伴侶でもあるオリヴィエ・ガリアルディ(Olivier Gagliardi)と、エラ ケイを設立します。初期の7作品が広く紹介されたのは2018年でした。

名前の「エラ」は、スイスの旅行家、写真家、ジャーナリスト、エラ・マイヤール(Ella Maillart)に由来します。「ケイ」は母方の祖父の姓、クチェラ(Kučera)の頭文字。自由に世界へ出ていった女性たちと、自分の家族の記憶が重なる名前です。

マイヤールのほかにも、カレン・ブリクセン(Karen Blixen)、アレクサンドラ・ダヴィッド=ネール(Alexandra David-Néel)、アメリア・イアハート(Amelia Earhart)らの生き方に影響を受けています。

「エラ ケイは、何よりもまず心のあり方です。世界を違った、詩的な方法で眺めることです。」

エラ ケイ公式サイトより

旅をすることは、遠くへ移動することだけではありません。普段の見方を変え、自分自身を知ることでもある。香水に添えられる詩や風景写真は、その考えを香りとは違う方法で伝えています。

ブランドのトンボの意匠は、日本人アーティストの中田センジロウ(Senjiro Nakata)が手がけました。変化や勇気を象徴するトンボが、ケイの文字を思わせる形になっています。

嵯峨野、ハロン湾、フィレンツェ

初期作品のポエム ド サガノ(Poème de Sagano)は、京都・嵯峨野の竹林から生まれました。ユズや竹、抹茶を思わせる香りが、緑の中で感じた空気を描きます。2024年には、金木犀賞の海外フレグランス部門でも評価されました。

ベトナムのハロン湾に着想したプリュイ シュール ハロン(Pluie sur Ha Long)は、ハスやマグノリア、水辺の空気を思わせる作品。アンブロフィックス(Ambrofix)などが、みずみずしい印象を支えます。

フィレンツェでの経験を映したベゼ ド フローレンス(Baiser de Florence)では、アイリスやインセンスを通して、街の石造りの建物や宗教的な空間、甘さの記憶が重なります。

そのほか、タイのカオソク、インドのプシュカル、モンゴルのアルタイ、ナミビアのエプパへ。初期のコレクションを並べると、コンスタンの旅の軌跡が見えてきます。

砂漠を渡る三つの風

2021年には、ハルマッタン(Harmattan)、ジブリ(Ghibli)、ハムシン(Khamsin)という、風を主題にした3作品を発表しました。

サハラから西アフリカへ向かう乾いた風、北アフリカの熱い風、エジプトの砂漠の風。それぞれのイメージを、レザーやスエードの質感に結びつけています。

ハルマッタンではゼラニウムやシダーウッド、ハムシンではオレンジフラワーやデーツ、ジャスミン サンバックなどがレザーに重なります。風を香りにするために、冷たさ、乾き、熱、柔らかさを原料の組み合わせで表しているのです。

カメリア ケイとアンバー ケイ

2023年のカメリア ケイは、ベトナムで出会った赤い椿に着想した作品です。ジンジャーやドラゴンフルーツから、花の豊かな中心へ。ジャスミン サンバックやオレンジフラワー、バニラ、パチュリなどが、鮮やかな色を思わせる厚みを作ります。

2025年のアンバー ケイ(Amber K)では、より個人的な記憶が主題になりました。ドミニカ共和国のプンタカナを旅したとき、離れていた恋人の肌の匂いを、そばに置いておきたいと思ったことが出発点です。

現地のタバコや葉巻、スパイダーリリーの香りに、カカオとトンカビーンを重ねました。肌を思わせる柔らかな甘さと、タバコの深みが一つの香りに収まっています。

「とてもシンプルで、処方は必要なものに絞られています。タバコとカカオと『人の肌』の組み合わせなのです。」

イタリアン レーヴのインタビュー、2025年

恋人の不在を描きながら、作品は悲しみだけに留まりません。困難な時間を通り抜ける女性の強さも含めたかったと話しています。2025年の取材時には、二人は再び一緒にいたことも明かしています。

ちなみに…

ガリアルディはクリスティーヌ・ナジェルの弟で、コンスタンとナジェルは義理の姉妹でもあります。ナジェルは尊敬する調香師の一人ですが、家族として会うときは、忙しい二人が仕事の話をするより、家族の話になるそうです。

好きな映画は、ウォン・カーウァイ(Wong Kar-wai)の『花様年華(In the Mood for Love)』。愛と官能を、直接見せず、映像や空気で伝えるところに惹かれています。

「彼の映画には、ぞくっとさせられます。私の香水でも、同じように感じてもらいたいのです。」

パフューム ソサエティのインタビューより

音楽ではブエナ ビスタ ソシアル クラブ(Buena Vista Social Club)、本ではアルベール・コーエン(Albert Cohen)の『ベル デュ セニョール(Belle du Seigneur)』。ロダン美術館やローマ、花が咲く春も好きだと挙げています。

日常では、健康的な食事、コーヒー、ヨガ、瞑想を大切にしています。その一方で、自分は不器用で方向音痴だと笑って話すところもあります。旅を香りに変える調香師が、道に迷うこともある。その人間らしさが、作品の奥にある個人的な記憶を身近に感じさせます。

調香作品

主な作品を掲載します。オードトワレとオードパルファムなど、版によって作者が異なるものは区別しています。

ブランド 作品名 共同調香師・備考
2006 エス オリバー スポーツ ワン フィメール
2007 クレイジーリベリュル アンド ザ ポピーズ(Crazylibellule and the Poppies) ロルファクティヴ(L’Olfactive)122、127、129
2008 オスカー デ ラ レンタ(Oscar de la Renta) フレッシュ バニラ(Fresh Vanilla)
2009 ゲラン アクア アレゴリア ティアレ ミモザ(Aqua Allegoria Tiaré Mimosa)
2010 ゲラン ラベイユ ド ゲラン(L’Abeille de Guerlain)
2010 バーバリー スポーツ フォーメン(Sport for Men) ナタリー・グラシア=セット(Nathalie Gracia-Cetto)、アントワン・メゾンデュー(Antoine Maisondieu)
2011 カーナー バルセロナ(Carner Barcelona) キュイール(Cuirs)
2011 リキッド イマジネール(Les Liquides Imaginaires) サンクティ(Sancti)、フォルティス(Fortis)
2012 ケンゾー ロー ツー ケンゾー プールオム(L’Eau 2 Kenzo Pour Homme)
2013 カーナー バルセロナ リマ イレブン(Rima XI)
2013 リキッド イマジネール ドム ローザ(Dom Rosa)
2013 フラゴナール(Fragonard) ミュゲ(Muguet)
2013 イヴ ロシェ ミュゲ アン フルール
2014 バルマン(Balmain) エクスタティック(Extatic)オードトワレ
2014 モンブラン エンブレム(Emblem)
2015 ラコステ(Lacoste) オー ド ラコステ エル イチニイチニ イエロー(Eau de Lacoste L.12.12 Yellow)
2015 トム フォード ノワール エクストリーム(Noir Extreme)、ノワール プール ファム(Noir Pour Femme)
2015 ナルシソ ロドリゲス フォーヒム ブルー ノワール(For Him Bleu Noir)
2016 トム フォード オンブレ レザー シックスティーン、オーキッド ソレイユ(Orchid Soleil)
2016 コーチ(Coach) コーチ ザ フレグランス(Coach the Fragrance)オードトワレ ナタリー・グラシア=セット
2017 ヴァレンティノ(Valentino) ドンナ ノワール アブソリュ(Donna Noir Absolu)
2017 ナルシソ ロドリゲス フォーハー フルール ムスク(For Her Fleur Musc) カリス・ベッカー(Calice Becker)
2018 トム フォード オンブレ レザー
2018 ナルシソ ロドリゲス ナルシソ ルージュ(Narciso Rouge)
2019 ジャンポール ゴルチエ ラ ベル、ル ボー カンタン・ビシュ
2019 ナルシソ ロドリゲス フォーハー ピュア ムスク
2020 ミュグレー エンジェル ノヴァ ルイーズ・ターナー、カンタン・ビシュ
2021 トム フォード オンブレ レザー パルファム
2022 ナルシソ ロドリゲス フォーハー ムスク ノアール ローズ(For Her Musc Noir Rose)
2024 イヴ ロシェ レヴィダンス(L’Évidence) マリオン・コステロ(Marion Costero)
2025 ナルシソ ロドリゲス フォーハー インテンス(For Her Intense)

エラ ケイの作品

作品名 インスピレーション
2018 ベゼ ド フローレンス フィレンツェ
2018 ブリュム ド カオソック(Brumes de Khao-Sok) タイのカオソク国立公園
2018 エプパ モン アムール(Epupa Mon Amour) ナミビアのエプパの滝
2018 レットル ド プシュカル(Lettre de Pushkar) インドのプシュカル
2018 メロディ ド アルタイ(Mélodie d’Altaï) アルタイ山脈
2018 プリュイ シュール ハロン ベトナムのハロン湾
2018 ポエム ド サガノ 京都・嵯峨野
2019 クリ ド カラハリ(Cri du Kalahari) カラハリ砂漠
2019 メモワール ド ダイセンイン(Mémoire de Daisen In) 京都・大仙院
2019 ルフレ シュール ロカバンゴ(Reflet sur l’Okavango) オカバンゴ・デルタ
2021 ハルマッタン、ジブリ、ハムシン 砂漠を吹く三つの風
2023 カメリア ケイ ベトナムの赤い椿
2023 ムスク ケイ(Musc K)
2024 オーキッド ケイ(Orchid K)
2025 アンバー ケイ ドミニカ共和国・プンタカナ
2026 ミルラ ケイ(Myrrh K)

参考文献