Saffron
サフラン

サフラン 香料あ行か行さ行

 サフランは、アヤメ科の花であるサフラン(クロッカス)のめしべを乾燥させることで得られる世界で最も高価な香辛料の1つです。別名King of SpicesRed Goldと言われ、紫色の花びらに特徴的な赤いめしべを3本(実際は1本が3つに分かれている)持ちます。

 1g得るためには、めしべを約200本くらい収穫せねばならず、最高品質のものになると1gあたり5000円~7000円、安い相場のものでも1g1000円程度はします。
 ちなみに、バニラで1g200円、シナモンなど普通の香辛料は1g20円もしない程度です。

この記事を書いた人

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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