ブルガリ(BVLGARI)――宝石商が生んだジュエリーを思わせる精緻で壮麗な香り

ブランド創業者

「ローマでクレオパトラを撮影する最大のメリットの一つは、間違いなくブルガリのお店があったことだわ」

— エリザベス・テイラー

基本情報

  • ブランド名:BVLGARI(ブルガリ)
  • 設立年:1884年(宝飾店として)/ 1992年(フレグランス事業開始)
  • 創設者:ソティリオ・ブルガリ(Sotirio Bulgari、ギリシャ名:Sotirios Voulgaris)
  • 本拠地:イタリア・ローマ
  • 公式サイトwww.bulgari.com

※「BVLGARI」という表記はロゴの書体に由来する。ラテン語の古代アルファベットでは「U」を「V」で表記するため、Bulgariをラテン文字で書くとBVLGARIとなる。

創設者・ブランドの成り立ち

ギリシャの山岳地帯から、ローマへ

ブルガリの物語は、1857年3月18日、オスマン帝国支配下のギリシャ・エピロス地方、カラリテス村の出身で、パラミティアで育った一人の少年から始まる。その名はソティリオス・ヴールガリス(Sotirios Voulgaris)——後にソティリオ・ブルガリとして歴史に名を刻む人物だ。

エピロスの山岳地帯は、古くからバルカン半島最大の銀細工の中心地として知られていた。祖父コンスタンティノスは村々を渡り歩く行商人であり、父ゲオルギオスもまた銀細工を生業としていた。ソティリオスはそのような銀細工一家に生まれ、幼い頃から父に職人の技を叩き込まれた。ベルトのバックル、イヤリング、剣のさやなど、様々な銀製品を手がけるうちに、彼は類まれなる芸術的才能と商才の両方を育んでいった。

しかし、彼らの暮らしは困難を極めた。オスマン帝国による政情不安と厳しい冬、そして生活の苦しさが重なり、父はソティリオスにこう語りかけたという。「息子よ、この地を離れよう。平和に働き、自分たちの夢を育てられる土地を探そう」と。こうして父子は故郷を後にした。

コルフ島からナポリ、そしてローマへ

ソティリオスはギリシャのコルフ島に移り住み、その後ナポリへと渡った。ナポリでも店を開こうとしたが、盗難などの被害を受け、うまくいかなかったといわれている。やがて彼の目は、躍動する街・ローマへと向かった。1881年、ソティリオスはローマに拠点を移す。これが彼の人生における最大の転機となった。

ローマでのソティリオスは最初、ギリシャ人のスポンジ商人と組んで、ヴィア・システィーナの店で自分の銀製品を販売していたとも伝えられている。そして1884年、27歳のソティリオスはついにヴィア・システィーナ85番地に自らの最初の店を開店した。この店には自ら鍛造した銀の装飾品から、厳選した骨董品や貴重な小物まで、多彩な品が並んでいた。

ヴィア・コンドッティへの移転と、息子たちの時代

ソティリオスはローマに腰を据えながら、夏場には観光客が集まるリゾート地へと積極的に進出した。1895年から1897年にかけて、サンレモ、ナポリ、ベッラージョ、ソレントに店を開き、さらにスイスのサン・モリッツやルツェルンにも出店した。富裕な旅行者をターゲットに、地中海的な感性と洗練された骨董趣味を組み合わせた彼の商才は着実に実を結んでいった。

1894年頃には、ヴィア・デイ・コンドッティ28番地に店を構え、屋号を「S. Bulgari」と改めた。そして1905年、ヴィア・デイ・コンドッティ10番地に移転。英国文学の名作チャールズ・ディケンズの小説に倣い、店名を「オールド・キュリオシティ・ショップ」と名づけ、ローマを訪れる英国や米国の裕福な旅行者たちの関心を引こうとした。

この店はすぐさまローマの象徴的な場所となった。息子コスタンティノとジョルジョは宝石への深い情熱を持ち、父から事業を引き継ぐと、アール・デコの様式を取り入れたダイヤモンドや白金の作品を手がけ、ブルガリを次の次元へと押し上げた。ソティリオスは1932年に世界を去り、その後も事業は一族によって代々受け継がれていくことになる。

「ローマのハリウッド」と黄金時代

第二次世界大戦後、ブルガリは一段と輝きを増した。1950年代から60年代にかけて、ローマはアメリカの映画産業の一大拠点となり、「テヴェレ川のハリウッド(Hollywood on the Tiber)」と呼ばれるほど多くの大作が撮影された。ヴィア・デイ・コンドッティの店には、エリザベス・テイラー、オードリー・ヘプバーン、イングリッド・バーグマン、グレース・ケリー、アニタ・エクバーグらが足を運んだ。

なかでもエリザベス・テイラーとブルガリの関係は伝説的だ。彼女はローマで映画『クレオパトラ』を撮影している間、ヴィア・コンドッティの店に毎日のように訪れ、当時の3代目ジャンニ・ブルガリとともに午後のひとときを過ごしたという。後に理察・バートンとの熱烈な愛の証として、彼は何度もブルガリの宝石で彼女を祝福した。2019年に行われたブルガリの企画展では、テイラーが所有した50カラットのカボション・サファイアを据えたネックレスも展示されたという。テイラーは振り返ってこう語っている——「クレオパトラを撮影するうえで最大のメリットの一つは、間違いなくブルガリのお店があったことだわ」。

この時代、ブルガリのジュエリーは40本以上の映画に登場し、ブランドは一躍世界的な名声を確立した。

フレグランスへの転身と現代

1970年代には国際展開が本格化し、ニューヨーク、パリ、ジュネーブ、モンテカルロに相次いで店舗を開設した。事業の多角化を進めたのは、ソティリオスの曾孫にあたるCEOのフランチェスコ・トラパニだった。2年間の研究開発を経て、1992年についにブルガリ初のフレグランス「オ・パフメ オーテヴェール(Eau Parfumée au Thé Vert)」が誕生した。

その後、2011年にLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンがブルガリ家の保有株式を取得し、約37億ユーロ(当時約52億米ドル)の取引でブルガリをグループに迎え入れた。この合併の発表に際し、CEOのトラパニはこう述べている——「LVMHはブルガリと同じく、ブランドを長期的に育てるという哲学を共有している」と。ブルガリ家はLVMHグループの第2位の家族株主となり、パオロ・ブルガリが引き続き会長を務めた。

ブランドのこだわり

「香りを宝石として彫琢する」哲学

ブルガリのフレグランス哲学は、ジュエリーハウスとしての原点と深く結びついている。公式サイトはこう宣言する——「ブルガリは、独創的なジュエリーのヘリテージが育んできた卓越性とサヴォアフェールをフレグランスの世界へと昇華させ、まるで宝石のように精緻で壮麗な香りを生み出してきました」。

この哲学をよく表すエピソードとして、19世紀のフランスの小説家J.K.ユイスマンスの言葉がブルガリのフレグランスコンセプトに引用されていることが挙げられる——「調香の技において、芸術家は自然の中に見いだした原初の香りを完成させる。その香りを収穫し、まるで宝石師が石をセッティングするように、香りをセットする」。

ボトル・パッケージのデザイン

ブルガリのフレグランスボトルを語るうえで欠かせないのが、フランス人デザイナーのティエリー・ドゥ・バシュマコフ(Thierry de Baschmakoff)だ。1980年代からブルガリと協力してきた彼は、パリのデザインエージェンシー「エステット」の創設者であり、「ボトルのデザインは中身より先に生まれる。ブランドのDNAと歴史を形にし、新しい製品の世界観を表現するものだ」と語っている。

初のフレグランス「オ・パフメ オーテヴェール」のボトルは、バシュマコフがデザインしたもので、試験管を思わせるシンプルかつミニマルな形状が国際的な称賛を集めた。このボトルデザインは現在も「オ・パフメ」シリーズの顔として受け継がれている。

2021年に登場した「アレーグラ(Allegra)」コレクションのボトルは、フランスのガラス専業メーカー・ヴェランス(Verescence)との協業によって生まれた。ローマの「アンフォラ(amphora、古代の壷)」をモチーフにした丸みのあるフォルムは、ブルガリのジュエリーに頻出する「カボション(cabochon、丸みに磨いた宝石カット)」の滑らかな質感を想起させ、ファセット(多面体)カットのキャップと底面はローマの円柱を思わせる。ボトルは完全にリサイクル可能な設計であり、サステナビリティへの配慮も盛り込まれている。

素材へのこだわりとサステナビリティ

ブルガリ パルファンは、2019年比で2030年までにCO₂排出量を50%削減する目標を掲げている。これはブルガリの直接活動だけでなく、原材料の調達や製品輸送など間接排出量も含む。現在、製品の99%にFSCミックス認証のカートン(紙製パッケージ)を使用し、生産に使われる素材の16%はリサイクル材料から調達している。

天然原料の調達においても独自の取り組みが進む。例えばジャスミンの調達では、インドの持続可能な農家とのパートナーシップ「Flower Gems of India」を通じ、現地農業を支援しながら香料を確保している。さらに2021年末までにパッケージからプラスチックを全廃すると宣言し、実行に移している。

香水ラインナップ

ブルガリのフレグランスポートフォリオは、起点となった「オ・パフメ」シリーズから始まり、現在は複数のシグネチャーコレクションで構成されている。

オ・パフメ(Eau Parfumée)——すべての始まり(1992年〜)

1992年、CEO フランチェスコ・トラパニの指揮のもと、ブルガリは初めてのフレグランス「オ・パフメ オーテヴェール(Eau Parfumée au Thé Vert)」を発売した。もともとはハイジュエリーの顧客への限定ギフトとして考案されたものだったが、その評判があまりにも高く、すぐに一般販売に踏み切ることになった。

この作品を手がけたのは、調香師ジャン=クロード・エレナ(Jean-Claude Ellena)。エレナはパリの有名な茶商「マリアージュ・フレール」を愛し、折に触れて訪れていた。そこで感じた蒸気、茶葉の香り、空気感——それらを香りの言語に翻訳しようと試みたのが、「オ・パフメ」誕生の瞬間だった。エレナ自身は「実は緑茶の香りそのものより、茶を淹れる体験の香りに惹かれた」とも語っているという。

実はこのフレグランス、当初はディオールやイヴ・サン・ローランに持ち込まれたが、両社に「奇抜すぎる」と断られたとも伝えられている。ブルガリはその「奇抜さ」を受け入れ、ノンジェンダーで極めてミニマルなグリーンティー・フレグランスという新境地を切り開いた。ベルガモット、ジャスミン、カルダモン、グリーンティーを骨格に、当時のフレグランス市場で主流だった重厚なフローラルやムスクとは一線を画する、清澄で現代的な香りだった。

2003年には続編となる「オ・パフメ オーテ・ブラン(Eau Parfumée au Thé Blanc)」が登場。中国産白茶からインスパイアされたこの作品は、調香師ジャック・キャヴァリエ(Jacques Cavallier)が手がけ、穏やかで包み込むような香りが特徴だ。2025年には、両作品がより濃厚なオー・ドゥ・トワレとしてリニューアル。初めてリアルな茶葉エキスを配合した改良版は「テヴェール(Thé Vert)」は天然成分94%という処方で仕上げられている。

プール・ファム/プール・オム(Pour Femme / Pour Homme)——クラシックラインの確立(1994年〜)

初のフレグランスの成功を受け、1994年にはウィメンズフレグランス「プール・ファム(Pour Femme)」が登場。調香師ナタリー・ローソンとソフィア・グロスマンによって作られたこの香りは、ローズやバイオレット、ミモザを核とした洗練されたフローラルで、ブルガリを本格的なフレグランスブランドとして印象づけた。翌1995年には「プール・オム(Pour Homme)」が続き、ダージリンティーの香りをベースに、バーガモット、ラベンダー、カルダモン、ローズウッドなどがレイヤードされた清潔感のある香りが男性層を中心に定番として愛された。

ブラック(Black)——実験と革命(1998年)

1998年に登場した「ブラック(Black)」は、ブルガリのフレグランス史における最もラジカルな作品の一つだ。調香師アニック・メナルドが手がけたこの香りは、ラプサン・スーチョン(正山小種)という中国の燻製茶葉から着想を得た、スモーキーでゴムのような質感の香りを核に持つ。ボトルも黒いゴムに覆われた円形という革新的なデザインで、パッケージもティエリー・ドゥ・バシュマコフによるものだ。

「ブラック」は甘美なバニラとアンバーのベースを持ちながら、都市的でインダストリアルな質感を内包するという斬新なアプローチで、当時の香水界に少なからぬ影響を与えた。残念ながら現在は廃番となっている。

オムニア(Omnia)——宝石と花の多面的輝き(2003年〜)

2003年に登場した「オムニア(Omnia)」コレクションは、カラードジェムストーンと繊細な花々の輝きを香りに凝縮したシリーズだ。調香師アルベルト・モリヤス(Alberto Morillas)が手がけ、クリスタル、アメジスト、レッドコーラルというそれぞれの宝石の質感と情感が、香りの多面体として表現されている。

現行のコレクションは「オムニア クリスタリン(Omnia Crystalline)」「オムニア アメジスト(Omnia Amethyste)」「オムニア コーラル(Omnia Coral)」の3種を中心に構成され、2023年にはフラコン(ボトル)のデザインも刷新された。新ボトルにはリフィラブル(詰め替え可能)設計が採用され、サステナビリティへの取り組みが意匠にも落とし込まれている。

アクア プール・オム(Aqva pour Homme)——海の深さと力(2005年)

2005年に発売された「アクア プール・オム(Aqva pour Homme)」は、ジャック・キャヴァリエが手がけたアクアティック・フレグランスだ。ポシドニア(地中海に自生する海草)やマンダリン、アンバーを軸に、当時主流だった「青い海」的なアクア系香水とは一線を画すナチュラルな海の表現が特徴だった。爽快なシーウィードとウッディな余韻を持つこの香りは、長く男性層の定番として親しまれたが、その後廃番となっている。​​

レ・ジェンメ(Le Gemme)——ハイジュエリーの調香(2014年〜)

2014年12月、ブルガリのフレグランス事業にとって最もラグジュアリーな境地を示すコレクション「レ・ジェンメ(Le Gemme)」が発売された。ハイジュエリーの伝統と、卓越性・唯一性という価値観にインスパイアされた6種のフレグランスは、それぞれアメジスト、トルマリン、トルコ石、ペリドット、シトリン、ムーンストーンというブルガリを象徴する6つの宝石に対応している。

調香を担ったのはダニエラ・アンドリエ(Daniela Andrier)。

「6つの香りを書くにあたり、私は宝石の色と、光が宝石を通り抜けるあの神秘的な現象を手がかりにしました。レ・ジェンメは非常に贅沢なコレクションです。使用した素材の中には、あるベチバー・アセテートに由来する成分があって、コストの問題から生産が中止される寸前でした。私がその生産の継続に寄与したとも言えます」。
―ダニエラ・アンドリエ

その後、2017年にはレ・ジェンメのメンズ版も登場。ジャック・カヴァリエがオニキス、マラカイト、タイガーズアイ、サファイアなどの宝石をモチーフに、力強く個性的な香りを作り上げた。

スプレンディダ(Splendida)——最高位の花香(2017年〜)

2017年に発表された「スプレンディダ(Splendida)」コレクションは、ブルガリを代表するクラシックなウィメンズ・フレグランス(プール・ファム、ローズ・エッセンシャル、ジャスミン・ノワール)を現代的かつ最高級の視点で再解釈したシリーズだ。当初はイリス、ローズ、ジャスミンの3種から始まり、2018年にマグノリアが加わった。​

調香師ソフィー・ラベ(Sophie Labbé)が手がけたイリスの「スプレンディダ イリス ドール(Iris d’Or)」では、植えてから6年後に根茎から精製されるイリス アブソリュートを1kg得るのに、イリス4万本(根茎8,000kg)が必要とされる希少素材が惜しみなく使われている。コレクションのコンセプトは「ブルガリ ジュエリーを愛する女性(=ブルガリ・ディーバ)にふさわしい最上級の花香」であり、それぞれのボトルカラーもゴールド、パウダーピンク、ブラック、パープルレッドと香りのイメージを投影したものとなっている。

アレーグラ(Allegra)——イタリアの喜びを、自分だけの香りに(2021年〜)

2021年、ブルガリがハイ・パルファムリーの分野で見せた革新が「アレーグラ(Allegra)」コレクションだ。5種のオー・ドゥ・パルファンと5種の「マグニファイング・エッセンス」を自由に重ね合わせることで、無数の組み合わせから「自分だけの香り」を作り出すことができる、ブルガリ初のパーソナライズ・フレグランス体験である。

ジャック・キャヴァリエが「自然の宝石の核」を中心に据えて創作した5つのオー・ドゥ・パルファンは、それぞれイタリアの感情や風景をテーマにしている——地中海の太陽(Riva Solare)、イタリアの愛(Fiori d’Amore)、ドルチェ(Ma’Magnifica)、ローマの夕暮れのアペリティーボ(Fantasia Veneta)、ヴェネツィアの祭り(Rock’N’Rome)など。マグニファイング・エッセンスはベルガモット、ムスク、ローズ、パチョリ、バニラの5種で、どのオー・ドゥ・パルファンとも掛け合わせられるように設計されている。

ブルガリ マン(Bvlgari Man)——自然の元素と現代の男性(2010年〜)

「ブルガリ マン」コレクションは、火・木・雨・大地など自然の元素からインスパイアされた男性向けフレグランスシリーズだ。主にアルベルト・モリヤスによる作品群で構成され、「マン・イン・ブラック(Man in Black)」「マン・ウッド・エッセンス(Man Wood Essence)」「マン・ウッド・ネロリ(Man Wood Neroli)」などが展開されている。

「我々は皆、同じものを追い求めています。都会のダイナミックなエネルギーだけでなく、自然の生命力も求めているのです」。
―アルベルト・モリヤス​

ちなみに…

  • ブルガリが「BVLGARI」と表記されるようになったのは1934年。息子世代がローマ時代の古代ラテン文字に倣い、「U」を「V」で代替する表記を採用。その後、この「V」を用いたロゴは世界中で親しまれる象徴となった。
  • エリザベス・テイラーがブルガリのジュエリーを収集し続けた結果、2011年にクリスティーズがテイラーの遺品コレクションのオークションを行った際、その売上高は2億4500万ドル(約360億円)に達した。その中にはブルガリの名品も多数含まれていた。
  • ブルガリのVia dei Condotti旗艦店には現在も「サロット・テイラー(Salotto Taylor)」と呼ばれる部屋がある。かつてエリザベス・テイラーとリチャード・バートンがジャンニ・ブルガリとともにジュエリーを選んだ、あの親密な空間だ。
  • リチャード・バートンはエリザベス・テイラーについてこんな言葉を残している――「私は彼女にビールを紹介した。彼女は私にブルガリを紹介した」。
  1. ​ Bvlgari History 1884 | Bvlgari Official Store – https://www.bulgari.com/en-in/bvlgari-history/1884
  2. ​ The world of Bvlgari Parfums | Bvlgari Official Store – https://www.bulgari.com/en-int/fragrances-trasparency-journey.html
  3. Greek silversmith Sotirios Voulgaris created the world-famous BVLGARI brand – https://greekcitytimes.com/2020/05/25/greek-silversmith-sotirios-voulgaris-created-the-world-famous-bvlgari-brand/
  4. Sotirios Voulgaris – Wikipedia – https://en.wikipedia.org/wiki/Sotirios_Voulgaris
  5. ​ The Jeweler Of Extraordinary Women | Our Identity | Bvlgari – https://www.bulgari.com/en-eg/the-maison/about-bvlgari/our-identity/jeweler-of-extraordinary-women.html
  6. The bedazzling Brand Story of Bulgari – https://www.luxuryabode.com/blog/the-bedazzling-brand-story-of-bulgari/artid223
  7. BVLGARI – MasterHorologer – https://masterhorologer.com/2018/02/17/bulgari-bvlgari-history-brand-and-company-details-and-watch-collections-bulgari-haute-horlogerie/
  8. A magic moment: the visit of the Bulgari Boutique, 10 via dei Condotti – https://www.watchprozine.com/bulgari/a-magic-moment-the-visit-of-the-bulgari-boutique-10-via-dei-condotti/6015523/1051/
  9. BVLGARI – The Perfume Society – https://perfumesociety.org/perfume-house/bvlgari/
  10. Cult Classic: Bulgari Eau Parfumee au The Vert – Bois de Jasmin – https://boisdejasmin.com/2024/07/cult-classic-bulgari-eau-parfumee-au-the-vert.html
  11. Bvlgari Brings Back Its Beloved Eau Parfumée Collection With a Modern Touch – https://lifestylecollective.org/2025/05/14/bvlgari-brings-back-its-beloved-eau-parfumee-collection-with-a-modern-touch/
  12. Ils ont 30 ans, nous aussi : Joyeux anniversaire Eau Parfumée au thé vert – https://www.fragrancefoundation.fr/2022/09/ils-ont-30-ans-nous-aussi-joyeux-anniversaire-eau-parfumee-au-the-vert/
  13. The fragrance of chai(Jean-Claude Ellena インタビュー関連記事)– https://virsanghvi.com/Article-Details.aspx?key=1250
  14. Bvlgari launches the Le Gemme collection of fragrances – LuxuryFacts – https://luxuryfacts.com/bvlgari-launches-the-le-gemme-collection-of-fragra/
  15. Bvlgari Parfum launches new collection “Bvlgari Allegra” – https://www.fashion-headline.com/en/article/90942
  16. Verescence manufactures gems-like bottles for the Bvlgari Allegra collection – https://www.premiumbeautynews.com/en/verescence-realise-des-flacons-air-of-precious-stones-for-bvlgari,17981
  17. LVMH Acquires Majority Stake in Bulgari – Forbes – https://www.forbes.com/sites/hannahelliott/2011/03/07/lvmh-acquires-majority-stake-in-bulgari/
  18. LVMH to take over Bulgari in 3.7bn euros deal – BBC – https://www.bbc.com/news/business-12663725
  19. ​ Bvlgari Parfums: A Commitment to a Magnificent Tomorrow | Bvlgari Official Store – https://www.bulgari.com/en-sa/sustainability/environment/responsible-sourcing-fragrances
  20. Innovating the present for a sustainable future – Inside LVMH – https://www.insidelvmh.com/article/innovating-the-present-for-a-sustainable-future/li>
  21. Perfumes and packaging: the bottles that have made the history – https://www.stocksmetic.com/en/blog/Fragrances-and-packaging-that-have-made-the-history/
  22. La Dolce Vita with Bulgari(インタビュー記事) – https://theglassmagazine.com/interview-with-lucia-boscaini-bulgari/
  23. The infamous “scandale” behind Elizabeth Taylor’s Bulgari brooch – Minneapolis Institute of Art – https://new.artsmia.org/stories/love-italian-style-the-infamous-scandale-behind-elizabeth-taylors-bulgari-brooch
  24. Jewels worn by legendary actresses on display at Bulgari exhibition in Italy – The Straits Times – https://www.straitstimes.com/lifestyle/fashion/jewels-worn-by-legendary-actresses-on-display-at-bulgari-exhibition-in-italy
  25. ブルガリ新フレグランス「スプレンディダ」をレポート – Fashion Press – https://www.fashion-press.net/news/29986
  26. Bulgari S.p.A. – Company Histories – https://www.company-histories.com/Bulgari-SpA-Company-History.html
  27. BVLGARI Aqva pour Homme – 2005年リリース詳細 – https://www.parfumo.com/Perfumes/Bvlgari/Aqva_pour_Homme_Eau_de_Toilette
  28. Bulgari Black (Annick Menardo) 1998 review – CaFleureBon – https://cafleurebon.com/cafleurebon-modern-masterpieces-bulgari-black-annick-menardo-1998-substitute-for-love/
  29. BVLGARI MAN – Bvlgari Official Store – https://www.bulgari.com/en-in/fragrances/bvlgari-man
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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