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香りの祭典サロンドパルファンを真剣に考える

この記事では、去年から始まる香りの祭りラッシュを踏まえた上で、これから香りの祭典サロンドパルファンがどうすれば、さらに大きくなり、日本の香水文化拡大に貢献していくのかを真剣に考えてみたいと思います。「なんだその上から目線」と思われた方は多い...
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香りの祭典 サロンドパルファン2024~完全解説に挑戦~

香水好きの集う年に1回の祭典サロンドパルファンについて、あらゆるサイトの中で最も詳しい解説を行っています。
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懐かしのあの香水。実は調香師は…(格安香水編)

誰もが(?)学生のときに通る、あの格安香水。果たして誰が調香しているのか。なつかしいあの香りは、実は超有名調香師が作っていた!サムライ(アランドロン、1995) 二枚目俳優の代名詞とも言えるアラン・ドロンが、1967年主演をつとめた映画の名...
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幻の香水キュイールドゥカシス

2019年、ある強い思いによってこの世に1本だけ生まれた幻の香水。それは、この世に存在するフルーティーな香りのほとんどは女性向けに作られており、可愛らしい香りが多く、フルーティーな香りをカッコよくシックに纏いたい人の心を満たす香水が無いとい...
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香水の徹底分析

このページでは、香水の歴史・ストーリー・香りを徹底分析しているカイエ・デ・モード様にて、当サイトの管理人である私が、畏れ多くも協力・監修させて頂いた記事+当サイト完全オリジナル記事をまとめています。カイエ・デ・モード様には、知識・情報・考察...
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エルメスのハイエンド香水「エルメッセンス」の秘話

エルメッセンスは、アコードのクチュールバージョンです。あなたは、必ず肌にのせて嗅がなければなりません。エルメッセンスには特別なフィニッシュがあり、肌に馴染んだ時に感じることができるのです。それを言葉にすることはできませんが。ジャン=クロード...
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香りの表現集

香りを表現するとき、どのような言葉を使いますか?香水業界で使われる表現は少し特殊です。ここでは、英語での表現も合わせて、香りを表現する言葉をまとめてみました(私の主観なのであしからず)。あくまで抽象的な表現のため、実際に表現するときは自身の...
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Q. ゲランなどの名作をザッと香ってみたいのですが、nose shopの名作ばっかり置いてる版のお店や美術館的なところってありますか?

A. 気軽に行ける場所という意味では、日本にはそのような場所がありません。ゲランであれば名作は売り場で嗅げますが、過去のVerも嗅ぎたい・見たいとなると売り場では無理ですね。では、全く無いかというとそうでもなく、香水を愛し、香水をたくさん購...
Q&A

Q. おすすめの精油セットはありますか?

A. 一番のオススメは、アロマテラピー検定関係の精油&テキストセットです。主要な香料を押さえながら、学べます。  少し上級者向けは、(私が勤めている会社の店舗で購入できる)海外の様々な香料たちです。日本でも珍しい香料が購入できることはもちろ...
Q&A

Q.量り売り香水.comについてどう思いますか?

A. 特に特定のサイトに対する思い入れはありませんが、直接的な表現は避けさせて頂きます。どのサイトにしても違法かどうかをまず見てみるのがいいと思います。こういうときに本業のカラリアの記事はまともに書いてて役立ちますね。  私の考えは、量り売...