Amouage(アムアージュ)── 「王の贈り物」と呼ばれた香水メゾンの物語

ブランド創業者

“私の仕事を頂点へと導く交響曲──それがGoldである。”
── ギィ・ロベール(Guy Robert)、Amouage初代調香師

基本情報

  • ブランド名:Amouage(アムアージュ)
  • 設立年:1983年
  • 創設者:サイード・ハマド・ビン・ハムード・アル・ブサイディ(Sayyid Hamad bin Hamoud Al Busaidi)
  • 本拠地:オマーン国マスカット
  • 運営母体:SABCO Group傘下 Oman Perfumery LLC
  • 公式サイトhttps://amouage.com

「Amouage」という名前は、フランス語の「amour(愛)」とアラビア語の「amwaj(أمواج=波)」を組み合わせた造語である。公式には「waves of emotions(感情の波)」を意味するとされ、オマーンの長い海岸線と東西文化の融合を象徴している。


創設者・ブランドの成り立ち

乳香の国、オマーン

Amouageの物語を理解するためには、まずオマーンという国が香りの歴史においてどれほど特別な存在であるかを知る必要がある。

オマーン南部のドファール(Dhofar)地方は、乳香樹(Boswellia sacra)が自生する世界でも稀少な地域の一つである。その樹脂は5,000年以上にわたって採取されてきた。古代において、乳香は金と同等かそれ以上の価値を持ち、地中海から中国にまで至る「乳香の道(フランキンセンス・ルート)」がオマーンを貫いていた。東方の三博士がイエス・キリストに捧げた黄金・乳香・没薬──そのうち二つはオマーンの大地が育んだものであった。

スルタンの願いと王族の決意

1970年代、スルタン・カーブース・ビン・サイード(Sultan Qaboos bin Said al Said)のもとでオマーンは近代化の「ルネサンス」を迎えていた。国が平和と繁栄へ向かう中で、ある構想が動き始める。

Amouageによれば、事の発端はこうである。1980年、王族の一人であるサイード・ハマド・ビン・ハムード・アル・ブサイディがスルタン・カーブースのもとを訪れ、「オマーンの香りの遺産を世界に紹介するブランドをつくりたい」と提案した。シルクロード時代にアラビア、東アフリカ、そして遠く東西の文明を結んだオマーンの古代の遺産を蘇らせるブランド──それは陛下から世界への贈り物となるべきものであった。こうして「The Gift of Kings(王の贈り物)」と称されるAmouageが誕生した。

世界知的所有権機関(WIPO)のインタビューでは、Amouage側は創設の動機をこう語っている。

“サイード・ハマド殿下のビジョンは、香水の分野におけるオマーンの遺産を世界に紹介し、東洋──特にオマーンのユニークな香りを凝縮した世界最高水準の香水を生み出すことであった。”
── Amouage財務担当ラビン・チャタジー、WIPOインタビューにて

注目すべきは、初期のAmouageの香水は「販売」を主目的としたものではなかったという点である。当初はオマーンを訪問する国賓や要人への特別な贈答品として製作されたのだ。マスカットの国立博物館には、1983年当時にスルタン・カーブースが来賓に贈った、クリスタルと24金で装飾されたオリジナルボトルのコレクションが展示されている。

調香師ギィ・ロベールとの出会い ── Gold の誕生

創設者サイード・ハマドは、ブランドの処女作を託す調香師として、フランスの巨匠ギィ・ロベール(Guy Robert, 1933–2012)を選んだ。ロベールはグラースの調香師一族に生まれ、エルメスの「カレーシュ(Calèche)」(1961年)、ロシャスの「マダムロシャス(Madame Rochas)」(1960年)、ディオールの「ディオレッセンス(Dioressence)」(1969年)など、20世紀フランス香水史を代表する名作を手がけてきた人物である。音楽家・著作家・美食家としての顔も持つ多才な芸術家であった。

ロベールに与えられた条件は極めてシンプルかつ大胆なものであった──「コストに一切の制約を設けず、最高の天然素材を自由に使い、最も美しい香水をつくれ」。完全なる白紙委任(carte blanche)であった。

こうして1983年に誕生したのが「Gold」である。オマーン産ロックローズ、ホジャリ・フランキンセンス(最高級乳香)、没薬、ローズ、ジャスミン、スズラン、アンバーグリス、サンダルウッドなど、120種を超える天然香料が惜しみなく投入された。アルデヒドの輝きをまとったフレンチ・クラシックの構造の上に、アラビアの樹脂と花を重ねた壮大な作品であった。ある香水評論家はこれを「シャネル N°5のステロイド版」と形容している。

ロベール自身は、このGoldを自らのキャリアの最高傑作と位置づけた。

“私の(調香師としての)仕事に冠を飾る交響曲”
── ギィ・ロベール​

5年後の1988年には姉妹作「Gold Man」も完成する。これがロベール最後の創作となった。Gold Manもまた、約140もの香料で構成される豪奢な作品であり、アルデヒドの華やかさの下に深いアニマリックな官能性をたたえている。

1991年、AmouageはカンヌのTax-free World Exhibition(現TFWA)で「Star Product of the Year」を受賞し、国際的な評価を獲得した。しかし当時のAmouageの国際市場での存在感はまだ限定的であり、販売の大部分はオマーンと湾岸地域に集中していた。

静かなる胎動:名匠たちとの協働

Goldの成功後、Amouageは複数の著名な調香師と協働しながらコレクションを少しずつ広げていく。2002年には、エルメスの専属調香師として知られるジャン=クロード・エレナ(Jean-Claude Ellena)が「Dia」を手がけた。Goldの妹分とも評されるDia Womanは、スピリット溢れるパウダリー・フローラルとして、メゾンの柔らかな一面を示した。

この時期のAmouageは、既に世界的に類を見ない品質の香水を生み出していたが、ブランドとしてのグローバル展開は本格化していなかった。

大転換──デイヴィッド・クリックモアとクリストファー・チョンの時代(2006–2019)

Amouageの運命を決定的に変えたのは、2006年のCEOデイヴィッド・クリックモア(David Crickmore)の就任であった。英国の高級ブランド業界で29年のキャリアを持つクリックモアは、オズワルド・ボーテング、ダンヒルなどを率いてきた人物である。

クリックモアは就任直後から、ブランドの全面的な再評価と再構築に着手した。2007年11月──創設25周年に合わせたリローンチが行われ、Amouageは文字通り生まれ変わった。この変革を語るうえで不可分の存在が、クリエイティブ・ディレクターとして招聘されたクリストファー・チョン(Christopher Chong)である。

チョンは香港生まれ、ニューヨーク育ち、ロンドン在住という経歴の持ち主で、もともとモデルエージェンシーを経営した後、ロンドンで文学・言語・ヨーロッパ思想の修士号を取得した異色の人物であった。

“Amouageには固有のDNAがある──それは豪奢さと豊かさだ。一方で私のDNAは、ミステリーであり、予測不可能であり、物語を語ることだ。この二つが融合すると、極めて強力なブランドが生まれる。”
── クリストファー・チョン

チョンの最大の革新は、Amouageの香水に「物語(ナラティブ)」の概念を持ち込んだことである。彼が手がけた作品群は一つ一つが独立した物語を持ちながらも、相互に繋がる連続した叙事詩を形成していた。25周年記念の「Jubilation」では月に歌いかけるニンフの物語に始まり、「Lyric」ではそのニンフが人間だった頃の不死を求める旅が描かれ、「Epic」では伝説になるための冒険が続く──という具合である。

チョンは映像にも強いこだわりを見せた。メインコレクションの各作品にはフィルム(映像作品)が制作された。

“香水とその背後にある感情や物語を表現するための、唯一の共通言語は視覚(ビジュアル)だ。”
── クリストファー・チョン

新しい香水の開発には約18か月を要し、一つのブリーフからパリ、グラース、ジュネーブ、ニューヨークの調香師たちが最大250もの試作を提出する。コストが考慮されるのは最終候補が決まった後であり、創造性を最大化するためにまず完全な自由が与えられるという方針は、創業時のGoldの精神をそのまま受け継いでいた。

この時代に生まれた代表作「Jubilation XXV」(2007–2008年、調香:ベルトラン・デュショフール)、「Interlude」、「Reflection」、「Honour」、「Memoir」などは、今日のAmouageを代表するアイコニックなクラシックとなっている。

国際市場への進出も急速に進んだ。リブランド前、国際販売比率はわずか10%であったが、リローンチ後わずか1年で40%にまで跳ね上がった。クリックモアはアラブニュースのインタビューでこう振り返っている。

“リポジショニングとリローンチを行った当初は、長年の顧客がこの変化を好まないのではないかと心配していた。だが人々は新しいAmouageを気に入り、我々のメッセージを受け入れてくれた。”
── デイヴィッド・クリックモア、CEO

2019年5月、クリックモアは13年間の在任を終えてCEOを退任。チョンも同時期にAmouageを離れた。サイード・ハリド会長(創設者の弟で、2003年に兄サイード・バドルの後を継いだ)は声明でこう述べた。

“デイヴィッドがAmouageのリローンチと今日の姿の構築に注いだすべてに感謝する。”
── サイード・ハリド・ビン・ハマド・アル・ブサイディ、SABCO Group会長

新時代──ルノー・サルモンの登場(2019年–現在)

クリックモアの後任CEOにはマルコ・パルシエグラ(Marco Parsiegla)が就任し、クリエイティブ面の指揮を執る新リーダーとして迎えられたのがルノー・サルモン(Renaud Salmon)である。ベルギー生まれのサルモンは、コティ(Coty)やマーク・ジェイコブスなどで香水のクリエイティブとアートディレクションの両方を手がけてきた人物であった。

ニューヨークでの仕事中にAmouageからオファーを受けたサルモンは、マスカットに到着した瞬間、「場の真正性と、ファミリーの誠実さ」に強く心を打たれたという。

“自由が中心にあった。長年閉じ込められていた牛が解放される映像をよく思い出す──最初はためらい、やがて喜びに飛び跳ねる。その解放感と責任の混合が、Amouageでの私の旅そのものだ。”
── ルノー・サルモン

サルモンのアプローチは「急激なリブートではなく、柔らかな変容」であった。メゾンのアーカイブは「制約ではなく、宝」であるとし、6年かけて段階的に変化を導いてきた。この姿勢は「オマーンの繊細で意味のある前進の哲学と非常に合致している」と本人は語っている。

サルモンのもとで、Amouageは新たなコレクション構造を確立していく。2020年の「Renaissance Collection」(オマーンの自然からインスピレーションを得た4作品)、2021年のアタール(伝統的なオイルベース香水)の復活、2022年のLibrary Collectionの再構築、そして2024年に世界的ヒットとなった「Guidance」(調香:カンタン・ビッシュ)は、Belgian Beauty Awards、フランス香水財団賞、米BeautyMatter NEXT Awardsなど複数の国際的な賞を総なめにした。

2025年には、Vogue Businessの「100 Innovators」にサルモンが選出されている。


ブランドのこだわり

香りづくりの哲学

Amouageの香水づくりを貫くキーワードは「generosity(ジェネロシティ/惜しみなさ)」である。CEOクリックモアがかつてこう表現している。

“我々の香水は意図的に独自の歌を歌う。トレンドを追いかけるのではなく、自分たちの方向を切り拓くことを好む。”
── デイヴィッド・クリックモア

原料の品質と使用量に妥協しない姿勢は創業以来変わらない。WIPO取材で「世界のどの香水よりも高い濃度の純粋なパフューム・コンセントレートを含んでいると考えている」と述べられている。素材はオマーン産フランキンセンス(乳香)、ブルガリアンローズ、インド産ウードアンバーグリスなど、世界中から調達される天然原料と合成素材の両方が用いられるが、自然素材への比重は特に高い。

2022年以降、Amouageは原料のトレーサビリティ(追跡可能性)にも大きく踏み込んでいる。オマーン遺産観光省との提携により、ドファール地方のユネスコ世界遺産「ワディ・ダウカ(Wadi Dawkah)」を管理下に置いた。5キロメートルに及ぶこの地には何百本もの乳香樹が自生しており、Amouageはここで持続可能な乳香の栽培・収穫・蒸留までを自社で一貫して行う体制を築いている。2023年に初の公式収穫が行われ、2025年にはアラビア半島初となるFairWild認証(持続可能な野生原料採取の国際認証)を取得した。

“この重要なユネスコ世界遺産の管理者として、土地と、そこに暮らす伝統的な人々と、文化を守ることは我々の義務である。”
── サイード・ハリド・ビン・ハマド・アル・ブサイディ、Amouage会長

ボトル・パッケージのデザイン

Amouageのボトルデザインは、単なる容器を超えた「オマーンの文化的アイコン」である。

  • 女性用フレグランスのキャップ:マスカットのスルタン・カーブース・グランドモスクのドームをかたどっている。頂点にはスワロフスキー・クリスタルがあしらわれ、グランドモスクが誇る巨大なスワロフスキー製シャンデリアへのオマージュとなっている。
  • 男性用フレグランスのボトル:オマーンの国章にも描かれる伝統的な儀式用短剣「ハンジャール(Khanjar)」のハンドルを模している。
  • ロゴ:オマーン王室の紋章を想起させるデザイン。
  • 装飾:ボトル表面にはスターリングシルバー(オプションで24金の金箔仕上げ)によるオリエンタルな透かし彫り装飾が施される。これは中東の伝統的な窓の装飾模様に由来する。

すべてのボトルはマスカットの工場で手作業による仕上げが行われ、証明書が付属する。工場は2012年12月にオープンした2階建ての施設で、週あたり約25,000本の生産能力を持つ。一般訪問者にも開放されている。

透明性とデジタル革新

2025年7月、AmouageはLVMH、プラダ・グループ、カルティエ、OTBグループが設立したAura Blockchain Consortium(オーラ・ブロックチェーン・コンソーシアム)に加盟した。美容ブランドとして、そして中東のブランドとして初の参加である。全新作にデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)を導入し、既存の約300万本の製品も遡及的にブロックチェーンに登録される。

“デジタルイノベーションがラグジュアリーの未来を変えることは明白だ。”
── ルノー・サルモン


香水ラインナップ

Amouageは40年以上の歴史の中で50を超えるフレグランスを世に送り出してきた。現在のコレクション構造は以下のとおりである。

メインコレクション(The Odyssey Collection)

Amouageの中核をなすラインで、Gold(1983年)に始まり、Dia、Ciel、Reflection、Jubilation XXV、Lyric、Epic、Memoir、Honour、Interlude、Beloved、そして近年の大ヒット作Guidance(2024年発売、調香:カンタン・ビッシュ)などが含まれる。Guidanceはローズ、フランキンセンス、アンバーグリスというAmouageの三大素材を新しい解釈で融合させた作品で、複数の国際的な香水賞を受賞している。

各作品は男女別もしくはユニセックスで展開され、パリ、グラース、ジュネーブ、ニューヨークの著名な調香師たちが手がけている。

ルネサンスコレクション(Renaissance Collection)

2020年にサルモンが立ち上げた、オマーンの自然景観に着想を得たコレクション。Enclave(ムサンダムの入り江)、Crimson Rocks、Ashore(海岸)、Meander(ドファールのモンスーン)の4作品で構成される。色彩豊かな半透明ボトルが特徴的である。

ライブラリーコレクション(The Library Collection)

2010年に始まった実験的なラインで、「人類の知への飽くなき探求」をテーマに、既成概念を超えた大胆な調香が試みられる。サルモンにより再構築され、現在はOpus V、VII、XII、XIII、そして新作Opus XIV Royal Tobaccoの5作品を軸としている。メゾンの「オートクチュール」に相当するラインとも位置づけられる。

シークレットガーデンコレクション(Secret Garden Collection)

Lilac Love、Blossom Love、Love Tuberose、Love Delightの4作品からなる、甘美で親しみやすいフローラル・グルマン系のコレクション。

エクセプショナル・エクストレ(Exceptional Extraits)

メインコレクションの代表作をさらに高濃度(43–56%の純粋なオイル)で再構成し、数か月にわたる熟成を施した特別版。Interlude 53 Man、Reflection 45 Man、Honour 43 Woman、Epic 56 Woman、Dia 40 Woman、Jubilation 40 Manなどが含まれる。

“エクセプショナル・エクストレには、謙虚さと忍耐の両方が求められる。自然の生きた素材を前にした謙虚さ、そして熟考し、熟成し、問い直し、ブレンドし、やり直し、光の当たる瞬間を待つための忍耐だ。”
── ルノー・サルモン

アタール(The Attars Collection)

2021年にサルモンが復活させた、伝統的なオイルベースの香水コレクション。現代の調香技術と古典的なアタール(精油ベースの香水)の技法を融合させた作品群で、2023年にはAmber SogaraとSantal Soharが追加された。

エッセンス(The Essences)

2025年に発表された最新コレクション。30%の純粋なパフュームオイルを含み、6か月間の熟成(サンダルウッドチップとオーク樽での二重浸漬を含む)を経て完成する。ボトルデザインも15年ぶりの新型となった。

“エッセンスは、嗅覚の世界の魔法のような未来を形づくることについてのものだ。”
── ルノー・サルモン


ちなみに…

  • 最も贅沢な贈り物:かつてAmouageのGoldは販売品ではなく、スルタン・カーブースが各国の国王や王子に贈る特別なギフトとしてのみ存在した。販売が始まった後も、最も豪華なボトルはマスカットのショールームに保管され、オマーンを訪れる要人への贈答品として取り置かれている。
  • 原初のボトルはアスプレイ製:1983年のオリジナルGoldボトルは、24%鉛クリスタル製の本体に24金メッキのドーム型キャップを載せたもので、マスカットのルウィ・モスク(Palace Ruwi Mosque)にインスピレーションを得ていた。フランス・ノルマンディーのクリスタル工房Walterspergerで製作された。
  • 「アムアージュ」の正しい発音:フランス語風に聞こえるが、実際には純粋なフランス語でもアラビア語でもない造語である。公式には「ア・ムアージュ」に近い発音で、日本語カタカナ表記は「アムアージュ」が一般的である。
  • アル・ブサイディ家の兄弟:創設者サイード・ハマドの息子たちが現在のブランドを率いている。長男サイード・バドルが初代会長を務め、2003年に次男のサイード・ハリドが会長を継承。末弟のサイード・アイメンが副会長を担う。
  • オペラとの協働:2025年10月、Amouageはマスカットのロイヤル・オペラハウスと共同でオペラ「シンドバッド:オマーンの船乗り」にインスパイアされた香水「Sindbad」を発表した。
  • 数字で見るAmouage(2025年時点):80か国以上で販売、21の直営ブティック、約250名の従業員。2024年にはアメリカ市場へ本格進出を果たした。

  1. Amouage公式ヘルプセンター「About The House of Amouage」 – https://intercom.help/amouage/en/articles/5655746-about-the-house-of-amouage
  2. Amouage公式サイト「Our Story」 – https://amouage.com/pages/our-story
  3. WOWwatchers「The true story about Amouage」 – https://wowwatchers.com/the-true-story-about-amouage/
  4. WIPO Magazine「Branding the fragrances of the Orient: an interview with Amouage」 – https://www.wipo.int/en/web/wipo-magazine/articles/branding-the-fragrances-of-the-orient-an-interview-with-amouage-39754
  5. Arab News「Scent of success – The house of Amouage unveils its new fragrance: Lyric」 – https://www.arabnews.com/node/315626
  6. Oman Observer「David Crickmore resigns as CEO of Amouage」 – https://www.omanobserver.om/article/32805/Main/david-crickmore-resigns-as-ceo-of-amouage
  7. The Candy Perfume Boy「Interview: Christopher Chong」 – https://thecandyperfumeboy.com/2018/05/22/im-an-endangered-species-an-interview-with-christopher-chong-amouage-creative-director/
  8. Sniffapalooza Magazine「Christopher Chong Interview」 – http://www.sniffapaloozamagazine.com/CHRISTOPHER-CHONG-INTERVIEW.html
  9. Azyaamode「A Conversation with Christopher Chong」 – https://www.azyaamode.net/english/article/4978-a-conversation-with-christopher-chong-amouages-creative-director
  10. PUSS PUSS Magazine「Crafting Legacy – The Art of Amouage with Renaud Salmon」 – https://www.pusspussmagazine.com/crafting-legacy-the-art-of-amouage-with-renaud-salmon/
  11. i-M Magazine「David Crickmore, Global CEO of Amouage」 – https://i-m-magazine.com/business/david-crickmore-global-ceo-of-amouage/
  12. CaFleureBon「Vintage Amouage Gold Woman Review」 – https://www.cafleurebon.com/amouage-gold-woman-review-guy-robert-1983-her-voice-is-full-of-money-draw/
  13. Escentual「A Is For Amouage」 – https://escentual.com/blogs/editorial/a-is-for-amouage
  14. The Perfume Society「Amouage」 – https://perfumesociety.org/perfume-house/amouage/
  15. The Ethos「Amouage to Begin Ethical Frankincense Harvest at UNESCO World Heritage Site」 – https://the-ethos.co/amouage-ethical-frankincense-harvest-unesco-world-heritage-site/
  16. Vanity Teen「Amouage Becomes The First Beauty Brand to Join Aura Blockchain Consortium」 – https://www.vanityteen.com/amouage-becomes-the-first-beauty-brand-to-join-aura-blockchain-consortium/
  17. Wikipedia「Amouage」 – https://en.wikipedia.org/wiki/Amouage
  18. Embassy of Japan in Oman「Frankincense and Amouage」 – https://www.oman.emb-japan.go.jp/150825-1.htm
  19. Agence de Parfumerie「Amouage Launches The Exceptional Extraits」 – https://www.agencedeparfumerie.co.uk/news/amouage-launches-the-exceptional-extraits
  20. FairWild「Amouage Earns FairWild Certification for Wadi Dawkah」 – https://www.fairwild.org/news/2025/8/11/blazing-the-frankincense-trail-amouage-earns-fairwild-certification-for-wadi-dawkah
  21. Parfumo「40 Years of High Perfumery: Cristal & Gold by Amouage」 – https://www.parfumo.com/Users/Mikayla/Blog/Article/an-ode-to-40-years-of-high-perfumery-the-limited-edition-fragrance-duo-cristal-gold-by-amouage
  22. Amouage公式サイト各コレクションページ – https://amouage.com
  23. Man In The Mirror Podcast「Renaud Salmon – Chief Creative Officer at Amouage」 – https://shows.acast.com/man-in-the-mirror/episodes/renaud-salmon
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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