クルーンキーン(Cloon Keen) — アイルランドの大地から生まれた壮大な香りの物語

ブランド創業者

「他の国々には、自国の文化を香りで語るアルチザン(職人)香水ブランドがある。アイルランドにもそれができる――そう確信したとき、すべてが動き出した。」
— マーガレット・マンガン(クルーン キーン 共同創設者)[1]

基本情報

設立年: 2002年[2]
創設者: マーガレット・マンガン(クリエイティブ・ディレクター)、ジュリアン・チェックリー(パッケージ・セットデザイン担当)[3]
公式サイト: cloonkeen.com
拠点: アイルランド・ゴールウェイ(ショップはハイ・ストリート21aおよびダブリン・パワーズコート・タウンハウス)[4]
製造工房: コ・ゴールウェイ州スピドル[5]

創設者・ブランドの成り立ち

カナダから来たアイルランドへの帰郷

クルーン キーンの物語を理解するには、まず共同創設者マーガレット・マンガンの半生を辿る必要がある。彼女はカナダのニューファンドランド州に、アイルランド人の両親のもとで生まれた。幼少期から香りへの関心を抱いていたという。ティーンエイジャーのころ、美しい香水店でアルバイトをしたことが、その後の運命を密かに方向づけた。[3]

「ティーンエイジャーのとき、本当に素敵な香水店でアルバイトをした。それが若い頃からこの業界への関心を育ててくれた。偉大な香水の背後にあるストーリーに、私は魅了されていた。」
— マーガレット・マンガン[1]

大学卒業後、マーガレットはアイルランドへ渡り、家族のいるゴールウェイに近い地で職を探すことになる。就いたのは、コネマラに新設されたアメリカの映画制作会社のポジションだった。映画業界のバックグラウンドはなかったが、そのポジションは彼女に何年にもわたる刺激的なキャリアをもたらした。アート部門での制作補助から映画財務管理まで幅広く経験し、後には広告代理店でファイナンシャル・コントローラーも務めた。[6][1]

しかし映画の仕事とは、本質的に「次の仕事」のない世界でもある。一つの作品が完成すれば、またゼロから出発しなければならない。マーガレットはその不安定さに、ある種の疲労を感じていた。

「フィルムの仕事は数ヶ月しか続かない。終わるたびにまた求職活動。まるでジェットコースターだった。」
— マーガレット・マンガン[1]

一本の記事が芽を育てる

転機のきっかけは、思いがけなく遠くにあった。1991年頃、マーガレットはカナダの新聞「グローブ・アンド・メイル」に掲載されたキャンドル産業に関する記事を読んだ。製造経験のない人間でも参入しやすいビジネスとして紹介されていたその記事を、彼女は頭の片隅にしまっておいた。[6]

そして約10年後、夫のジュリアン・チェックリーにこう告げる。

「あの記事を読んでから10年。ジュリアンに『キャンドルづくりを始めるべきかもしれない』と話した」
— マーガレット・マンガン(笑いながら)[6]

夫婦はまず、イングランドのウィンザーに住んでいた時期に自宅でキャンドルを試作し、地元のマーケットに出店した。その小ロットが、一日も経たずに完売した。このことが、事業化への確信を与えた。[6]

2001年3月、二人はアイルランド・ゴールウェイへ移住する。マーガレットの両親の出身地であり、また映画の仕事で二人が出会った場所でもあったアイルランド西部に、ついに根を下ろすことになった。友人の家でキャンドルのプレゼンテーションを行い、アイルランド市場をテストしたところ、手作り・アイルランド産のプロダクトへの支持は絶大だったという。翌2002年、クルーン キーン アトリエとして正式に創業した。[7][3][6]

香水への転換——「3000種の素材を学ぶ」覚悟

しばらくはキャンドル専業として事業を展開していたが、マーガレットの関心はやがて本格的な香水製造へと向かう。転機となったのは、2008年に手にした一冊の本だった。辛口の香水批評家として知られるルカ・トゥリンとタニア・サンチェスが著した『Perfumes: The Guide』である。[6]

「鼻を鍛えようと決意した。あの本に載っている香水を一つひとつサンプルで購入した。素材の質を自分で嗅ぎ分けられるか、確かめたかった。本には5段階の評価がある——『耐えられる』から『傑作』まで。」
— マーガレット・マンガン[6]

彼女が強調するのは、香水制作の複雑さだ。

「香水づくりには芸術・クリエイティブな側面と、化学的な側面の両方がある。3000種以上の素材を学ばなければならなかった。」
— マーガレット・マンガン[6]

さらに、大学院レベルのパブリックリレーションズの学位取得という経験も、ブランド構築に活かされることになる。映画業界で培った「足元で考える力」と財務知識が、後の事業運営を支えているとマーガレット自身が語っている。[6]

ジュリアン・チェックリーという「もう一つの才能」

マーガレットの夫であり共同創設者のジュリアン・チェックリーは、特殊効果アーティストであり、セットデザイナー・モデルメイカーでもある。クルーン キーンのボトルや容器のデザインを担当するとともに、ブランドの細部に至るアートワークを手がけている。彼もまたギネス世界記録の保有者であり、グッズコスプレ衣装の分野で複数の記録を持つ。スピドルにある「Order 66 Creatures and Effects」というクリエイティブスタジオを運営しており、クルーン キーンとは姉妹関係にある企業として協力し合っている。[8][9][10][3][6]

「ジュリアンは映画業界でのキャリアで培ったスキルを、クルーン キーンの美しいボトルデザインに見事に転用した。」[6]

二人が映画の撮影現場で出会い、「リアルな世界を作り上げる」技術を磨いてきたこと――この背景こそが、クルーン キーンの世界観の核心に流れている。[3]

ブランドのこだわり

哲学:「壮麗な草地」というアイデア

ブランド名「クルーン キーン」の由来は、ゲール語の「Cluain Caoin(クルアン カイン)」——「壮麗な草地」を意味する言葉である。また、これはマーガレットの父が愛したアイルランドの家名・地名でもあった。[3][6]

「クルーン キーンが呼び起こすのは、壮麗な草地の記憶。すべての場所にありながら、どこにも存在しない場所。常に心にあり、つかもうとするとすり抜けていく。」

このブランドの哲学は、単なる「アイルランドらしさ」の表層的な演出ではない。マーガレットとジュリアンが映画現場で学んだ「物語るための世界を作る」技術が、そのまま香りの世界に移植されている。香りは思考を迂回し、直接記憶と帰属意識の核心へ向かうものだ、と二人は信じている。[3]

デザインコンセプトは「ドラマティック・シンプリシティ(Dramatic Simplicity)」——シンプルなデザインの中に宿る本質的な美しさを追求しながら、感情に訴える香りのストーリー性を最大限に引き出す、という哲学である。[11]

手仕事と職人技

すべての製品はゴールウェイで手作りされている。香水はひとつひとつ手で注がれ、ボトリングされ、ラベルが貼られる。キャンドルは手作業でウィックを設置し、天然ワックスを小ロットで注ぎ、一個ずつ品質確認を行う。生産ロットは50個単位とされており、天然香料を豊富に使用しているため、ロットによるわずかな香りの違いさえも「作品の味わい」として楽しめる。[12][2][3]

一本の香水を完成させるまでに、約2年の時間をかける。その開発プロセスでは、顧客を継続的に試香に招き、フィードバックを積み重ねながら香りを磨いていく。[13]

ラベルへのこだわり:1859年創業の印刷工房

ボトルに貼られるラベルへのこだわりも、このブランドの職人哲学をよく示している。ラベルの製造を担当するのは、ロンドンを拠点とする老舗印刷工房「バドリー・ブラザーズ(Baddeley Brothers)」——1859年創業の、ダイスタンプ(凸版押し出し)加工の専門会社である。ラベルは、未コートのストラスモア・ブライトホワイト紙にダイスタンプが施され、CKAロゴとボーダーにはパール・ホワイトのフォイル・ブロックが箔押しされている。[14][15][16]

マーガレットがバドリー・ブラザーズを探し当てたきっかけは、エリザベス女王のアイルランド訪問(2011年)のために製作した特別限定版ラベル——わずか20枚の黒白ラベルのための「世界最高の印刷会社」を探す旅だったという。[14]

サスティナビリティ:リフィラブル(詰め替え式)ボトル

環境意識も、ブランドの中核をなすこだわりである。クルーン キーンのすべての香水ボトルはリフィラブル(詰め替え対応)設計となっており、200mLのリフィルボトルを用意している。ボトルのキャップにはアトマイザーが取り外し可能なスクリュー式で内蔵されており、詰め替えを容易にする仕組みが施されている。高品質なボトルを長く使い続けることで、廃棄物を最小化しようという哲学だ。[17][6]

世界水準の調香師たちとのコラボレーション

クルーン キーンは、自社のみでレシピを開発するのではなく、世界トップクラスの調香師との共同開発というアプローチをとっている。代表的なコラボレーターとして以下の人物が挙げられる:

  • メーブ・マカーティン(Meabh McCurtin):ゴールウェイ出身。アイルランド国立大学ゴールウェイ校で生化学を学び、その後IFF(インターナショナル・フレーバーズ&フレグランシズ)に在籍。フランスの巨匠調香師ドミニク・ロピオンに師事。「ロージン デュブ(Róisín Dubh)」「ラ べルテイン(Lá Bealtaine)」などを手がける。[18]
  • デルフィーヌ・ティエリー(Delphine Thierry):「カスターニャ(Castaña)」「フロステッド・ムーン(Frosted Moon)」を担当。[19][20]
  • セリーヌ・ギヴァーク(Céline Guivarc’h):最新作「バイニン(Báinín)」を手がけた。[21]
  • ステファニー・バコーシュ(Stéphanie Bakouche):初期作「バタイユ ド フルール(Bataille de Fleurs)」を担当。[19]

「私のアイルランドのルーツは、私が作る香りに滲み出る。ストーリーテリングこそが、欠かせない素材なのだ。」
— メーブ・マカーティン(IFF 調香師)

「調香は、本を書いたり曲を作ったりするようなもの。ゼロからスタートして、途中まで進んで、ある部分を消して、また戻って、気に入ったり嫌いになったりして、ようやく思い描いていたものに辿り着く。」
— セリーヌ・ギヴァーク(調香師)

香水ラインナップ

現在の公式サイトでは、香水(オードパルファン)8タイトルが展開されている。それぞれに明確な「物語」があり、アイルランドの文化・神話・自然・記憶を題材としている。[23]

カスターニャ(CASTAÑA)

クルーン キーンを世界的に知らしめた代表作。スペイン・アンダルシアで過ごした子供時代の記憶——路上で焼き栗を売る屋台の香り——にインスパイアされた香りだ。調香師はデルフィーヌ・ティエリー。焼き栗のアコードとカラメルが開き、ハイチ産ベチバー、カルダモン、レッドペッパー、カッシアとジャスミンへと続く。[24][19]

2018年、批評家ルカ・トゥリン(Luca Turin)とタニア・サンチェズが改訂版『Perfumes: The Guide 2018』において5つ星「マスターピース(傑作)」の評価を下した。マーガレットが2008年にまさにこの本の初版を手に取り鼻を訓練したことを思えば、10年後に自らの作品がその中に掲載されるという経緯は、感慨深い。[25][6]

(トゥリン評)「トップノートからドライダウンまで卓越しており、一日後も素晴らしい。」— ルカ・トゥリン[25]

ロージン デュブ(Róisín Dubh)

2019年のフレグランス・ファウンデーション UKアワードで「最優秀インディペンデント・フレグランス賞」を受賞した作品。アイルランド品初の快挙だった。[26][27]

「ロージン デュブ(Róisín Dubh)」はアイルランド語で「小さな黒いバラ」を意味し、アイルランド自体を象徴する古い歌の登場人物でもある。調香師メーブ・マカーティンは、ジェームズ・ジョイス、ウィリアム・バトラー・イェーツ、J・M・シング、サミュエル・ベケットという、パリのラテン地区にある「グランド・ホテル・コルネイユ」に滞在した4人のアイルランド人作家たちの記憶からインスピレーションを得た。研究のため、マカーティンは実際にパリへ赴き、彼らが通ったカフェやレストランを歩いて回った。[27][28][26]

「これらの偉大なアイルランド人作家たちの官能性を捉えるために、ローズ・エッセンシャルという特別な品質のバラと、スエードとインクのアコードを組み合わせて、香りの主軸を作った。スエードとインクのアコードは、彼らが作家であることへのオマージュであり、女性的で、官能的で、詩的なバラとのバランスを取るものだ。」
— メーブ・マカーティン(調香師)[26]

ラ べルテイン(Lá Bealtaine)

アイルランドのケルト古来の「ベルテイン祭(春から夏へ、太陽が大地に向く祝祭日)」をテーマにした香り。調香師は同じくメーブ・マカーティン。コ・クレア州で育った彼女の5月の記憶を出発点に、ベルガモット、マンダリン、ネロリ、エジプト産ジャスミン、トルコ産ローズ、チューベローズを組み合わせた超フェミニンなフローラルフレグランスである。[29][30]

バイニン(Báinín)

2024年に発売された最新作のひとつ。「バイニン(báinín)」はアイルランド語で「小さな白」を意味し、アラン諸島の漁師たちが世代を超えて着続けてきたアイリッシュウールの素朴な白色を指す言葉だ。調香師セリーヌ・ギヴァークは、ウールのやさしい感触と、そのウールの故郷コネマラの大気をウールアコード、コーマリン、パウダリーなバイオレットで表現した。[21]

「この愛らしい、リズミカルな言葉の響きは、香りの陽気な本質を完璧に言い表している。ウールアコードを中心に置き、そこからコネマラの風景へとシームレスに解けていくような香りを作りたかった。」
— マーガレット・マンガン[21]

アンヴァル(Énbarr)

ケルト神話に登場する不死の馬「エンバル(Énbarr)」をテーマにした香り。2022年リリース。「モダンなアニシック(茴香的)なシグネチャーを持つ、陶酔的なウード(沈香)」と表現される。サフラン、スウィートフェンネル、タイムのトップ、ゼラニウム、プラム、パチョリのハート、そしてアガーウッド(沈香)、スティラックス樹脂、レザーアコードへと続く。価格帯はラインナップの中で最も高く(€170)、希少性の高い沈香を使用していることが反映されている。[31][32][23]

フロステッド・ムーン(Frosted Moon)

「霜月の光」をテーマに、デルフィーヌ・ティエリーが手がけた香り。アンジェリカシード、オリスルート、ベチバー、ガルバナムという、相矛盾するような「情熱的で温かく、かつ月光のような冷たい粉っぽさ」の共存を試みた作品だ。2014年フレグランス・ファウンデーション・アワードのファイナリストに選ばれている。[20][17]

ベル エタージュ(Bel Étage)

ダブリンのジョージアン建築の「最も美しい光の差し込む部屋(Bel Étage)」の名を冠した香り。300年以上の歴史を持つ「オード・コロン(Eau de Cologne)」の古典的処方を現代的に解釈したもので、イタリア産ベルガモット、レモン、ネロリ、ラベンダー、ローズマリー、オークモス、ベチバーで構成される。2022年にリリース。[33][34]

シバライト(Sybarite)

ベルガモットとラムアブソリュートが開き、ブルガリア産ローズ、ジャスミン、パチョリの豊かなハートを経て、サンダルウッド、アンバー、ムスク、インセンスのベースへと続く、オリエンタル系の香り。「自分を磨く技術への頌歌(オード);上品で洗練された耽溺」と表現される。[35][36]

ブランドの歩みと栄誉

エリザベス女王のアイルランド訪問(2011年)

クルーン キーンがアイルランド国内外で広く知られるきっかけとなった出来事の一つが、2011年のエリザベス女王のアイルランド歴史的訪問である。クルーン キーンは、ダブリン城の女王の私的居室のためのトイレタリー一式を制作するブランドとして選ばれた。ソープ、クリーム、ディフューザー、キャンドルが特別仕様で製作されたこの機会は、ブランドの名声を一気に高めた。[14][1]

同時期、クルーン キーンのキャンドル「アンティーク・ライブラリー(Antique Library)」は、聖パトリックの祝日の贈り物としてミシェル・オバマ(当時アメリカ大統領夫人)にも贈呈された。[14]

フレグランス・ファウンデーション UK アワード(2019年)

2019年、クルーン キーン アトリエは「ベスト・ニュー・インディペンデント・フレグランス賞」をロンドンのガラ授賞式で受賞した——アイルランドのブランドとして初の快挙である。受賞作は「ロージン デュブ」。同アワードはシャネル、ディオール、ディプティック、カロリーナ・エレーラなどの世界的ブランドも名を連ねる、香水業界の「オスカー」とも称される権威ある賞だ。なお、マーガレットはこの受賞を「私のキャリアを定義する達成」と述べている。[27][26][6]

2019年は同年、ゴールウェイのショップが「アイリッシュ・タイムズ ベストショップ賞」のベスト・スペシャリスト・ショップ部門にも選ばれ、二冠となった年でもあった。[6]

ちなみに…

  • クルーン キーンの製品は、U2(バンド)、ミシェル・オバマ、そしてバチカン(ローマ法王庁)にも届けられたという。[6]
  • 創業時の「失敗談」として、マーガレットは「中国製の格安ティン缶を大量発注したところ、すべてに漏れが生じ、溶けたワックスが流れ出した。2万個の缶を手作業でシーリングすることになった」というエピソードを語っている。「安いものを買えば、安い結果が返ってくる——良い教訓だった」と。[13]
  • 夫のジュリアン・チェックリーは特殊効果アーティストとして、「機能するガジェットが最も多く搭載されたコスプレ衣装(バットマンスーツ、23個のガジェット)」でギネス世界記録を持つ。また、スター・ウォーズのキャラクター「グルムガー」を模した2.69mのコスチュームで「最長スター・ウォーズコスプレ衣装」記録も保有。香水ブランドのパートナーがギネス記録保持者というのは、なかなか珍しい。[9][8]
  • マーガレットが最初に「ニッチ香水」を嗅いだ場所は、ロンドンのレ・サントゥール(Les Senteurs)。その後、クルーン キーンはそのレ・サントゥールでも取り扱われるブランドとなった。「あの場所で初めてニッチ香水を嗅いだ私が、今度は自分の香水がそこで売られている」と、マーガレット自身が語っている。[13]
  • 2026年春、クルーン キーン アトリエは香水・キャンドルに加え、レザーグッズの製造という新分野への参入を予定しているという。「香水は非常にはかないもの。もっと具体的なプロダクトも作りたかった」と冗談交じりに話している。[6]
  1. “How Margaret Mangan came full circle with thriving perfume business” – Evoke.ie(2021年6月) – https://evoke.ie/2021/06/23/inspire-women-in-business/how-margaret-mangan-came-full-circle-with-thriving-perfume-business
  2. “From film to fragrances: The Cloon Keen Atelier story” – Galway Pulse(2025年11月) – https://galwaypulse.com/2025/11/08/from-film-to-fragrances-the-cloon-keen-atelier-story/
  3. “An Irish Story” – Cloon Keen 公式サイト(Philosophy/Brand Story) – https://cloonkeen.com/pages/our-philosophy
  4. “Inside Track Q&A: Maggie Mangan” – The Irish Times(2012年6月) – https://www.irishtimes.com/business/retail-and-services/inside-track-q-a-1.1069045
  5. “Fit for a Queen – and the First Lady” – Baddeley Brothers – https://baddeleybrothers.com/fit-for-a-queen-and-the-first-lady/
  6. “An Irish Perfumery Wins Big At The Oscars Of The Fragrance Industry” – Evoke.ie(2019年5月) – https://evoke.ie/2019/05/21/style/irish-perfumery-wins-big-oscars-fragrance-industry
  7. “Galway’s Cloon Keen Atelier are the first ever Irish winners at the Fragrance Foundation” – Galway Daily(2019年5月) – https://www.galwaydaily.com/life-style/galways-cloon-keen-atelier-are-the-first-irish-winners-at-the-prestigious-fragrance-found
  8. “Cloon Keen launches new fragrance, Báinín” – Basenotes(2024年4月) – https://basenotes.com/perfume-news/cloon-keen-launches-new-fragrance-bainin-6/
  9. “Castaña by Cloon Keen Atelier” – Basenotes(Luca Turin評価含む) – https://basenotes.com/fragrances/castana-by-cloon-keen-atelier.26132603
  10. “Meabh McCurtin” – Olfactory Art Keller – https://www.olfactoryartkeller.com/artists/meabh-mccurtin
  11. “A Uniquely Irish Perfume Inspired by Paris” – The Gloss(2019年1月) – https://thegloss.ie/a-uniquely-irish-perfume-inspired-by-paris/
  12. “Cloon Keen – Énbarr” – Les Senteurs – https://www.lessenteurs.com/products/enbarr
  13. “Cloon Keen – Bel Étage” – Les Senteurs – https://www.lessenteurs.com/products/bel-etage
  14. “Cloon Keen – Castaña” – Les Senteurs – https://www.lessenteurs.com/products/castana
  15. “Cloon Keen – Lá Bealtaine” – Les Senteurs – https://www.lessenteurs.com/products/la-bealtaine
  16. “Cloon Keen – Frosted Moon” – Les Senteurs – https://www.lessenteurs.com/products/frosted-moon
  17. “Cloon Keen – Sybarite” – Les Senteurs – https://www.lessenteurs.com/products/sybarite
  18. アイルランド発フレグランスブランド「クルーン キーン アトリエ」日本初上陸 – 財経新聞(2013年12月) – https://www.zaikei.co.jp/article/20131213/168041.html
  19. “Irishman Julian Checkley just broke a Guinness World Record” – The Irish Post(2016年8月) – https://www.irishpost.com/news/irishman-julian-checkley-just-broke-guinness-world-record-creating-awesome-batman-suit-planet-991
  20. Guinness World Records – Tallest Star Wars cosplay costume(Julian Checkley) – https://www.guinnessworldrecords.com/world-records/439631-tallest-star-wars-cosplay-costume
  21. NOSE SHOP ブランド紹介記事(クルーン キーン)– https://noseshop.jp/blogs/blog/cloonkeen