フェンディ(FENDI)— ローマの記憶を香りに刻む、百年の家族物語

ブランド創業者

「フレグランス・コレクションはフェンディの物語を別の視点から語っている。本質を異なる言語で表現するもの。今日、フェンディはすべての感覚を駆使したと言える。」
— シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディ(フェンディ クリエイティブ・ディレクター)

基本情報

  • 設立年:1918年(アデル・カサグランデとして創業)/ 1925年(「フェンディ」として改名・正式創業)
  • 創設者:アデル・カサグランデ(後のアデル・フェンディ)
  • 公式サイトfendi.com

創設者・ブランドの成り立ち

ローマの革職人として始まった物語(1918〜1924年)

すべての物語は、ひとりの若いローマ女性から始まった。

1897年にローマで生まれたアデル・カサグランデは、若い頃から職人仕事に魅了されていた。1918年、彼女はローマ中心部のヴィア・デル・プレビシート通りに、革製品と毛皮を扱う小さな工房を開いた。当時のローマは、パリやミラノと比べると「ファッションの都」とは呼ばれていなかったが、アデルの工房はその素材の質と細部へのこだわりによって、ローマの貴族層や旅行者たちから静かな信頼を集めていった。

アデルの具体的な幼少期の経緯や、職人の道を歩み始めた詳細なエピソードについては、現時点で確認できる公開一次情報は限られている。

「フェンディ」の誕生と家族の拡大(1925〜1945年)

1925年、アデルはエドアルド・フェンディと結婚し、工房の名前を夫の姓を冠した「フェンディ」へと改名した。店舗はヴィア・デル・プレビシートに位置し、バッグや毛皮製品を主軸に展開。1932年にはヴィア・ピアーヴェに2店舗目を開店し、ローマの富裕層の間でその名声を確立していった。

アデルとエドアルドの間には5人の娘が生まれた——パオラ、アンナ、フランカ、カルラ、そしてアルダである。このことが、フェンディの次章の主役を決定付けることになる。

5姉妹の時代——「一つの手の5本の指」(1946〜1964年)

1954年にエドアルド・フェンディが逝去すると、娘たちはアデルと共に経営を担うことになった。1946年以降、5姉妹は次々と家業に参加し、それぞれが明確な役割を担った。

  • パオラ:毛皮部門の統括
  • アンナ:バッグとアクセサリーのデザイン
  • フランカ:革製品・顧客対応
  • カルラ:全体管理(「将軍(The General)」と呼ばれた)
  • アルダ:毛皮サロンの管理

彼女たちの役割分担は見事に補完し合い、家族経営の強みを最大限に発揮した。後にカール・ラガーフェルドは彼女たちをこう評している——「5本の指が一つの手を成すように」。

1977年にアデル・カサグランデ・フェンディは他界したが、5姉妹はフェンディというブランドを守り続けた。

カール・ラガーフェルドとの歴史的な邂逅(1965〜2019年)

1965年、フェンディの歴史において最も重要な転換点が訪れた。5姉妹は、当時まだ無名に近かった若いドイツ人デザイナー、カール・ラガーフェルドを毛皮コレクションのクリエイティブ・ディレクターとして起用したのである。

この決断は、ファッション史上最長とも言われる54年間の協業の始まりとなった。

ラガーフェルドがフェンディにもたらした最初の革命は、毛皮という素材の再定義だった。それまで毛皮は「富裕な女性が夫から贈られる、格式ばったステータスシンボル」にすぎなかった。彼はそれを根底から変えた。毛皮を剃ったり、染めたり、軽量に編み込んだりする新しい技法を次々と導入し、「プレイフルで現代的な毛皮」という概念を生み出した。

「ブルジョワの毛皮は消えた。そしてフェンディは、毛皮の見方・作り方・扱い方・着方に革命を起こした現代的なメゾンとなった。」
— カール・ラガーフェルド

1966年には、ラガーフェルドはダブルFのロゴ(FF)をほぼ即興で生み出した。

「『Fendi(フェンディ)』と『fun(楽しい)』は同じ頭文字を持つ。だから5秒足らずで、二つのFを組み合わせた。ダブルF——意味は “Fun Furs(楽しい毛皮)” だ。」
— カール・ラガーフェルド

このシンプルなロゴは、やがてバッグ・衣類・アクセサリーに施される象徴的なモノグラムとなった。1967年には大型のズッカ(Zucca)プリントが誕生し、フェンディの視覚的アイデンティティをさらに確立していった。

ラガーフェルドは2019年に他界するまで、フェンディのクリエイティブ・ディレクターを務め続けた。

LVMHとの融合、そして第4世代へ(1999〜現在)

1999年10月、LVMHとプラダが共同でフェンディの株式51%を取得。2001年11月、LVMHがプラダの持ち株(25.5%)を約2億9,500万ユーロで買収し、フェンディの過半数株主となった。その後2003年2月にはLVMHの持ち株が拡大した。現在、フェンディはLVMH傘下の4番目に大きなファッションブランドとされている。

現在のフェンディを率いるのは、アデルから数えて第3世代にあたるシルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディ(アクセサリー・メンズウェア・キッズウェアのクリエイティブ・ディレクター)と、第4世代のデルフィーナ・デレットレ・フェンディ(ジュエリー・アーティスティック・ディレクター)である。

また、ウィメンズウェアとオートクチュールのアーティスティック・ディレクターを務めるキム・ジョーンズ(2020年就任)が、「選ばれた家族」として創造的な旗手に加わっている。

ブランドのこだわり

ローマという磁場

フェンディの本質は「イタリア的である前に、ローマ的である」。ブランドのローマへの深い愛着は、言葉を超えた実際の行動として示されてきた。トレヴィの泉の修復を支援し、2019年にはヴィーナスとロムルスの神殿(ヴィーナス・エット・ロマ神殿)の修復に250万ユーロを投じ、その場でオートクチュール・ショーを開催した。

2015年には、本社をムッソリーニが発注した建物「パラッツォ・デッラ・チヴィルタ・イタリアーナ(イタリア文明宮)」——通称「スクエア・コロッセオ」——に移転した。年間280万ユーロのリース料を払うこの建物は、縦横6×9列のアーチが整然と並ぶ純白のトラバーチン大理石の壁に包まれており、古代ローマの精神と現代の合理主義建築が交差する象徴的な場所である。

香りづくりの哲学:素材の純粋さへの信念

2024年に始まった現在のフレグランス事業は、過去のライセンス生産モデルとは根本的に異なる。フェンディは香水をLVMHフレグランス部門のサポートを得ながらも「インハウス」で開発・製造し、流通も自社ブティックとフェンディ公式サイトに限定している。

各香水には、世界各地の最上質な原料が使用されている。チュニジア産オレンジブロッサム・アブソリュート、カラブリア産ベルガモット、インドネシア産パチョリ、フランス産アイリス、マダガスカル産バニラ、ブラジル産トンカビーン、トルコ産ダマスカスローズ——それぞれの産地にこだわり抜いた調達が行われている。フレグランスの平均香料濃度は約18%とされており、香水(パルファン)に近い高濃度の贅沢な仕上がりである。

ボトルという建築

フレグランスのガラスボトルは、職人的なガラス工芸師(マスター・グラスメーカー)による手工芸品である。ボトルの底部には精密な切削によってアーチが彫り込まれており、これはフェンディ本社ビル「パラッツォ・デッラ・チヴィルタ・イタリアーナ」の連続アーチをモチーフにしたものだ。ボトルは詰め替え可能(リフィラブル)な設計となっており、真鍮のディテールとFFロゴが刻まれたキャップが添えられている。7本のボトルを並べると、全体でひとつのカラーグラデーションが生まれる仕掛けも施されている——ローマの夕暮れ空を連想させる演出である。

香水ラインナップ

第1章:ライセンス時代(1985〜2009年)

フェンディが初めて香水を発売したのは1985年のことである。「フェンディ(Fendi by Fendi)」と名付けられたこの香水は、フランス香水師協会(ソシエテ・フランセーズ・デ・パルファマー)によりフローラル・アルデヒド・シプレ系に分類されている。ベルガモット、アルデヒド、ローズウッドのトップノートに、ローズ、ジャスミン、チューベローズなどの大輪の花々が重なり、オークモスやラブダナムを含むパワフルなベースで締めくくられるこの香りは、「パワーショルダー」の時代を体現する、堂々たる存在感を放つ一本だった。初代調香師の氏名については、現時点で確認できる公開情報がない。

1988年にはメンズ向けの「フェンディ・ウォモ(Fendi Uomo)」が登場。その後も1990年代にかけて複数の香水が発売された。

  • アスヤ(Asja)(1992年):調香師ジャン・ギシャール(Jean Guichard)によるオリエンタル系。アプリコット、ラズベリー、シナモン、ブルガリアンローズ、エジプト産ジャスミンなど複雑な素材が重なる
  • ファンタジア(Fantasia)(1996年):フルーティ・スイート系
  • テオレマ(Theorema)(1998年):スパイシー・オリエンタル系。ペッパー、カルダモン、シナモン、ナツメグなど豊富なスパイスに、グアイアックウッドとパチョリが絡むダークな魅力を持ち、フレグランスコミュニティで今なお語り継がれる名作である

これらの香水はYSLボーテ(グッチ・グループ傘下)とのライセンス契約のもとで展開されていたが、2005年に同契約が終了したことで全ラインが廃盤となった。

2006年にLVMHがライセンスを引き継ぎ、翌2007年にはクリスチャン・ディオール・パフューム&コスメティクスをディストリビューションパートナーとして「フェンディ・パラッツォ(Fendi Palazzo)」を発売したが、「売上が期待に届かなかった」として2009年に廃盤となり、以降約15年間、フェンディは香水市場から姿を消した。

2010年代に入ると、ライセンス事業として「ファン・ディ・フェンディ(Fan di Fendi)」(2010年)などが発売されている。フルーティ・フローラルのトップに柔らかなジャスミンのハート、そしてフェンディらしいレザーとパチョリのベースを持つこの香水は、調香師デルフィーヌ・ルボーとフランソワ・ドゥマシー(François Demachy)によって創られた。ファン・ディ・フェンディはEDT、EDP、オー・フレッシュ、エクストリームなど複数のバリエーションを持ち、シリーズとして展開された。

第2章:100周年に捧げるファミリー・コレクション(2024年〜)

2024年6月20日、フェンディは約15年ぶりに香水市場へ本格復帰した。「インハウス」で開発された7本の香水から成るコレクションは、フェンディ家の「家族の物語」をそれぞれの人物に捧げる香りとして構想されている。

「それは新しい章の始まりというだけでなく——新しい世紀の始まりと言うべきでしょう。100年の歴史の祝祭の幕開けです。」
— シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディ

コレクションを支える調香師はカンタン・ビッシュ(Quentin Bisch)、ファニー・バル(Fanny Bal)、アン・フリッポ(Anne Flipo)の3名。価格は各300ユーロ。全7本の香水に加え、7本それぞれを10mlずつ試せる「ディスカバリー・セット」(同じく300ユーロ)も用意された。また革製のチャームケースに収めたミニチュア版も展開された。

7本の香水と、それぞれの「人物」:

香水名捧げる人物調香師主なノート
カサ・グランデ(Casa Grande)アデル・カサグランデ(創業者)カンタン・ビッシュチェリー、アンバー、レザー、ミルラ、バニラ、トンカビーン
ドルチェ・バーチョ(Dolce Bacio)アンナ・フェンディ(第2世代)アン・フリッポアプリコット、パチョリ、ダマスカスローズ
ペルケ・ノー(Perché No)シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディカンタン・ビッシュピンクペッパー、インセンス、サンダルウッド
センプレ・ミオ(Sempre Mio)デルフィーナ・デレットレ・フェンディカンタン・ビッシュカラブリア産ベルガモット、アトラスシダー、オレンジブロッサム
チャオ・アモーレ(Ciao Amore)レオネッタ・ルチャーノ・フェンディファニー・バルイチジク、トンカビーン(ポンツァ島にインスパイア)
ラ・バゲット(La Baguette)タツィオ&ダルド(デルフィーナの双子の息子)アン・フリッポフランス産アイリス、マダガスカル産バニラ、レザー
プリマ・テッラ(Prima Terra)キム・ジョーンズ(クリエイティブ・ディレクター)カンタン・ビッシュカラブリア・シチリア産タンジェリン、チュニジア・モロッコ産ローズマリー、オークモス

シルヴィアの香水「ペルケ・ノー」は、彼女がローマ郊外の家族の別荘「カサリ・デル・ピーノ」で過ごすひとときからインスパイアされたという。シルヴィア自身はこの香りを「日光に干された白いシーツ」にたとえている。

一方、デルフィーナの「センプレ・ミオ」は、彼女のモロッコの血筋と、幼少期を過ごしたウリカ渓谷の記憶を込めた香りだ。

「人のことを最も鮮明に思い起こさせるのは、香りです。フレグランスは人の歴史に、深く大きな影響を与えると思う。」
— シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディ

最新作(2025〜2026年)

コレクションはその後も拡張を続けている。

オー・ダルティフィス(Eaux D’Artifice)(2025年夏):デルフィーナ・デレットレ・フェンディが着想を得た、トレヴィの泉の夜景をテーマにした香水。調香師はジェローム・ディ・マリノ(Jérôme di Marino)。ミネラル&アクアティック・ノートにムスク、ジュニパー、サイプレスが重なり、泉に投げ込まれるコインを想起させる微かなメタリックなニュアンスが特徴的である。

「香水はジュエリーと同様に、私たちが何者であるか、何者でありたいかを伝える静かなアクセサリーです。」
— デルフィーナ・デレットレ・フェンディ

ソーニ・ドーロ(Sogni d’Oro)(2026年3月):調香師カンタン・ビッシュによる最新作。「ソーニ・ドーロ」とはイタリア語で「黄金の夢」——就寝前の「良い夢を見てね、宝物」(”sogni d’oro, tesoro”)という言葉にちなんでいる。ローマの夕暮れ時、石畳や建物がサフランや黄土色に染まる一瞬をテーマに、ブライトなレザー、フランス産アイリス、イタリア産ベルガモットが組み合わせられた。

ちなみに……

  • フェンディとローマとの絆は、香水のボトルデザインにまでひっそりと宿っている。フレグランスボトルに施されたアーチの彫刻は、本社ビル「パラッツォ・デッラ・チヴィルタ・イタリアーナ」のアーチを模したものだ。この建物は「スクエア・コロッセオ」の愛称でも知られ、縦横に均等に並ぶアーチの数が、独裁者ムッソリーニのフルネーム「Benito Mussolini」の文字数(各9文字)に対応しているという説がある。フェンディはこの歴史的・政治的に複雑な建物を本社として選ぶことで、物議を醸した。フェンディのCEOはその批判に対し、「私にとっては問題ではない。ローマ市民にとっても、イタリア人にとっても問題ではない」と答えている。
  • また、フランス語の「feux d’artifice(花火)」に洒落た命名「Eaux D’Artifice(水の芸術)」という2025年作品のタイトルも、フェンディらしいウィットを感じさせる。そして「ペルケ・ノー(Perché No)」=「なぜダメなの?」というシルヴィアの個人的な人生哲学が香水の名前になっているのも、彼女の反骨精神を体現していて興味深い。
  1. The Fendi History: The Story of the Brand with the Sisters – https://cavallienastri.com/blogs/news/the-fendi-history-the-story-of-the-brand-with-the-sisters
  2. Fendi Is Launching A Luxury Fragrance Line To Celebrate Its 100-Year History (10 Magazine) – https://10magazine.com/fendi-is-launching-a-luxury-fragrance-line-to-celebrate-its-100-year-history/
  3. Fendi’s Family History in Seven Fragrances – https://highxtar.com/en/fendis-family-history-in-seven-fragrances/
  4. The Fendis on family, fragrance and future direction (CNA Luxury / Financial Times) – https://cnaluxury.channelnewsasia.com/obsessions/silvia-venturini-fendi-kim-jones-fragrance-perfume-245316
  5. Fendi Debut Fragrance Collection (lesfacons.com) – https://lesfacons.com/2024/05/29/fendi-debut-fragrance-collection/
  6. Fendi’s Inaugural Collection Of Fragrances Speaks To Their History (L’Officiel USA) – https://www.lofficielusa.com/beauty/fendi-collection-of-fragrances-launch
  7. What to Know About Fendi’s First Major Fragrance Collection (ELLE) – https://www.elle.com/beauty/makeup-skin-care/a60747564/fendi-new-fragrance-collection/
  8. Through fragrance, Fendi family tells founding story (Luxury Portfolio) – https://www.luxuryportfolio.com/trends/design/through-fragrance-fendi-family-tells-founding-story
  9. Fendi’s First Major Fragrance Collection is Here (FASHION Magazine) – https://fashionmagazine.com/beauty-grooming/fragrance-and-nails/fendis-first-major-fragrance-line-celebrates-a-special-milestone
  10. FENDI Finally Welcomes Its First Complete Collection of Fragrances (V Magazine) – https://vmagazine.com/article/fendi-finally-welcomes-its-first-complete-collection-of-fragrances/
  11. Fendi Launches First Major Fragrance Collection (Beauty News Daily) – https://beautynewsdaily.com/fendi-launches-fragrance-collection/
  12. FENDI’s Fragrance Family: An Olfactory Journey Through Heritage and Memory (Fathom Magazine) – https://fathommagazine.com/articles/fendis-fragrance-family-an-olfactory-journey-through-heritage-and-memory
  13. Fendi’s New Fragrance Turns the Trevi Fountain into Perfume (Business Today) – https://www.businesstoday.com.my/2025/07/19/fendis-new-fragrance-turns-the-trevi-fountain-into-perfume/
  14. Fendi by Fendi (1985) review – Now Smell This – https://nstperfume.com/2014/07/15/fendi-by-fendi-for-women-fragrance-review/
  15. LVMH withdraws Fendi Palazzo fragrance (Moodie Davitt Report) – https://moodiedavittreport.com/lvmh-withdraws-fendi-palazzo-fragrance-090209/
  16. Fendi moves headquarters into Palazzo della Civiltà Italiana (Dezeen) – https://www.dezeen.com/2015/10/27/fendi-headquarters-palazzo-della-civilta-italiana-rome-italy-mussolini-building/
  17. LVMH pays $259 million for majority control of Fendi (JCK) – https://www.jckonline.com/editorial-article/lvmh-pays-259-million-for-majority-control-of-fendi/
  18. Karl Lagerfeld on Fun Furs (W Magazine) – https://www.wmagazine.com/story/karl-lagerfeld-fendi-fur
  19. Fendi’s Baguette Bag: one bag, a thousand personalities (Finestre sull’Arte) – https://www.finestresullarte.info/en/works-and-artists/fendi-s-baguette-bag-one-bag-a-thousand-personalities
  20. FENDI Fragrances Trace the Maison’s Roman Story Through Scent (Beauty Scene) – https://www.beautyscene.net/brands/fendi/fendi-fragrances/
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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