南米が原産で、熱帯性の森に自生します。リグナムバイタ(Lignum Vitae)、ラテン語で生命の木を意味する樹木の一種です。スペイン語で聖なる木と呼ばれるパロサントも同じ仲間になります。密度が堅いため、船具として使われます。
樹脂とおがくずに加工してから精油を抽出し、香りはウッディ、ローズ調、焦げ臭さ、燻製の香りを感じさせます。エッセンスの評価は高くなく、安価で、石鹼にもよく用いられますが、香水ではミドルノートの持続時間を伸ばすために使われます。ウッディノートの中では上品さに欠け、大量生産する製品に使われることが多いです。
香水ではどう香る?
ガイアックウッド精油は、Bulnesia sarmientoiの心材を蒸留して得る天然香料です。甘く温かな木にスパイスやバルサムが重なり、なめらかなウッディ・ローズを思わせる面もあります。香水では単に煙っぽさを足すだけでなく、木質の角を丸め、香りに落ち着きと持続感を与えます。バニラやサンダルウッド調の土台を支える役割にも向き、重厚なベースを硬くしすぎず、しっとりまとめたいときに効果的です。
①上記の飛び先にいくとすでに対象の香料が選択されているので、他に合わせたい香料があれば、下の方に出てくる香料の中から組み合わせたい香料をタップする。タップもしくはカーソルを合わせると左に「+」マークが出てくるので、それを押すことでそれらの香料を組わせた香水を探すことができる。
②目的の香料を選び終えたら「SEE RECOMMENDATIONS」を押すと、結果が表示される。



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