アキガラウッド(Akigalawood)は、ジボダン社のバイオサイエンスチームが開発した、スパイシーなペッパーを少しと純粋なアガーウッド(=ウード)を加えたパチョリの香りを思わせるような合成分子です。それは、ラッカーゼ(laccase)という名で知られる酵素と塩、水だけによって生み出される非常に環境に良い方法で生み出されるサステナブルな原料になります。
ラッカーゼは、元々、ジボダン社のチームが、抽出の際の残留物を香水業界の原料へと簡単に作り変えるものとして使っていた酵素でした。これにより、無駄なものが無くなるようにしているのです。
香水ではどう香る?
アキガラウッドは、乾いたパチョリに黒胡椒の刺激と、アガーウッドを思わせる暗い木質感を重ねるジボダン独自の香料です。未利用だったパチョリ油の留分を酵素変換して生まれた天然由来素材で、単一分子ではなく複数成分から成ります。香水に加えると、スパイシーでウッディな輪郭、空間へ広がる力、長く残るドライな奥行きを与えます。アガーウッドの抽出物でも、ウードを模したアコードでもない、パチョリ由来の個性的な素材です。
①上記の飛び先にいくとすでに対象の香料が選択されているので、他に合わせたい香料があれば、下の方に出てくる香料の中から組み合わせたい香料をタップする。タップもしくはカーソルを合わせると左に「+」マークが出てくるので、それを押すことでそれらの香料を組わせた香水を探すことができる。
②目的の香料を選び終えたら「SEE RECOMMENDATIONS」を押すと、結果が表示される。




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