シソ科のハーブで、別名オニサルビアと言われます。香りは、アニマルアンバーで、グリーン系の渋みがあり、清涼感と柔らかい甘さのある官能的な香りです。
また、クラリセージに多く含まれるスクラレオールは、アンブロキサンによく用いられる香料の原料になります。
香水ではどう香る?
クラリセージには、茎と花を蒸留した精油と、溶剤抽出したアブソリュートがあります。精油は温かな芳香を軸に、ラベンダー、茶、干し草、アンバーグリスを思わせる背景を持ち、香水へ明るいハーバル感と穏やかな奥行きを加えます。アブソリュートは、アンバーとラベンダー様の花香に、長く残るタバコの深みが重なる、より濃密な表情です。抽出法による違いを生かし、軽やかなアロマティック調から重厚なアンバー調まで、香りの輪郭を整えます。
①上記の飛び先にいくとすでに対象の香料が選択されているので、他に合わせたい香料があれば、下の方に出てくる香料の中から組み合わせたい香料をタップする。タップもしくはカーソルを合わせると左に「+」マークが出てくるので、それを押すことでそれらの香料を組わせた香水を探すことができる。
②目的の香料を選び終えたら「SEE RECOMMENDATIONS」を押すと、結果が表示される。




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