Atelier des Ors(アトリエ デ ゾー)── 金と香りの芸術を追い求めるフレンチ・オート・パルフュムリー

ブランド創業者

「香水──ペル・フムム(per fumum)、すなわち”煙を通じて”──は、常に神聖なるものと結びついてきた。あらゆる文明において金がそうであったように、香水もまた完璧の追求と絶対への探究を象徴する。これこそが私たちの掲げる価値であり、それをひとつのフレグランスの中に融合させているのだ。」
──ジャン=フィリップ・クレルモン(Atelier des Ors 創設者)


基本情報

  • ブランド名:Atelier des Ors(アトリエ デ ゾー)──フランス語で「金の工房」を意味する
  • 設立年:2015年(ドバイにて創業、現在はフランスに拠点)
  • 創設者:ジャン=フィリップ・クレルモン(Jean-Philippe Clermont)──アーティスティック・ディレクターを兼任
  • 主席調香師:マリー・サラマーニュ(Marie Salamagne)──dsm-フィルメニッヒ所属
  • 本拠地:フランス・グラース、ヴィラ・プリムローズ(1886年建造の歴史的建物)​​
  • 公式サイトhttps://www.atelierdesors.com/

創設者・ブランドの成り立ち

ブルターニュの少年時代──美意識の萌芽

ジャン=フィリップ・クレルモンは、フランス北西部ブルターニュ地方の田園地帯で静かな幼少期を過ごした。嵐が海岸に巨大な波を打ちつけ、空と灰色の海が溶け合うブルターニュの風景は、彼の原風景として今も生き続けている。

「私はブルターニュのフランスの田舎で育ち、静かで幸せでシンプルな子ども時代を過ごした。今でもブルターニュの海岸を歩き、嵐が巨大なうねりを海岸線に叩きつけるのを眺めること以上に好きなことはない。」
──ジャン=フィリップ・クレルモン

母は画家であり、その芸術的な環境が「美を追い求める感性」を育んだ。祖父母はテーブルウェアの高級ガラス・陶磁器を扱うビジネスを営んでおり、幼いジャン=フィリップは何時間もかけて、ものづくりの工程や歴史を聞かされたという。この経験が「美しいオブジェの背後にある職人技への敬意」を植え付けた原点であった。

少年時代にはすでに創造と商いへの関心が芽生えており、親の友人に手製の貝殻のネックレスを売ろうとしたこともあった。商売こそうまくいかなかったが、「美しいものを作り、届けたい」という衝動は、後のブランド創設に通じる原点として興味深い。

異文化との出会い──カリブ、レバノン、ドバイ

17歳のとき、両親がフランス領西インド諸島(マルティニーク島フォール・ド・フランス)に移住したことが、彼の人生を大きく変えた。カリブのマーケットに溢れるスパイス──ボワ・ダンド(Bois d’Inde)、コロンボパウダー(カレーの一種)、シナモン、ココナッツ、グリーンシトラス──の香りが若い感性を刺激した。

国際ビジネスを学んだ後、アジアと中東を旅し、シンガポール、レバノン(ベイルートに2年間在住)で生活を送る。レバノンでは路上で売られるジャスミンの首飾り、オリエンタル・ペイストリー、ザアタル(za’atar)の香りに魅了された。

パリに戻った後、ジャン=フィリップは高級手巻き葉巻(シガー)のビジネスに携わった。立ち上る青い煙と芳香、最高のブレンドを追求する工程は、香水づくりと驚くほど似ていた。

「私は葉巻の魅惑的な力と神秘的な青い炎、そして渦巻く香煙に心を奪われた……」
──ジャン=フィリップ・クレルモン

その後、仕事で再び中東に渡り、ドバイに居を構えて約10年間を過ごした。このドバイ時代に、彼は中東の力強いシヤージュ(sillage=香りの軌跡)に強く惹かれていたという。

運命の出会い──マリー・サラマーニュとの邂逅

ドバイでの生活の中で、ジャン=フィリップの心に香水ブランドを創るという構想が芽生え始めた。きっかけは、あるボトルデザイナーとのディナーだった。香水業界への扉が初めて開かれた瞬間であった。

そして決定的な出会いが訪れる。フィルメニッヒのファインフレグランスディレクターとの食事の席で、こう言われた。

「マリー・サラマーニュにぜひ会うべきだ。あなたのプロジェクトにぴったりの人物だと確信している。」

パリで設けられた面会で、二人は旅のこと、ドバイのこと、子どものことを語り合い──香水の話はほとんどしなかった。しかしジャン=フィリップは「すぐに意気投合した」と振り返る。マリー側もまた、2012年にドバイのチーム経由で受け取ったブランドのブリーフに魅了されていた。

「ジャン=フィリップのブリーフに一目で心を奪われた。深い繋がりを感じた。」
──マリー・サラマーニュ

マリーにとっても、2015年当時の業界は大手企業のプロジェクトが優先される時代であり、新興ニッチブランドのプロジェクトに調香会社が関心を示すことは稀であった。しかし、このブランドの構想──ボトルの中に金粉をちりばめる、豪奢な素材を使う、アール・デコの美学を纏う──は好奇心を刺激した。

「同じ言語を話しているのに、バックグラウンドはまったく違った。未知の異国の物語からインスピレーションを得ることが楽しくて仕方なかった。」
──マリー・サラマーニュ

マリーには最高級の原料を自由に使う許可が与えられ、3年の歳月をかけて最初の5作品──ローズ オメイヤード(Rose Omeyyade)、キュイール サクレ(Cuir Sacré)、リュヌ フェリーヌ(Lune Féline)、ラルム デュ デゼール(Larmes du Désert)、オーブ リュビ(Aube Rubis)──が誕生した。

2014年12月23日、パリの名門ニッチ香水店JOVOY(ジョヴォワ)がアトリエ デ ゾーの作品を初めて世に送り出したパートナーとなった。そして2015年、ブランドは正式にローンチされた。​

ヴィラ・プリムローズへ──グラースへの帰還

ドバイで生まれたブランドは、やがてフランス南部に拠点を移し、世界の香水の都グラースに根を下ろした。現在の本拠地「ヴィラ・プリムローズ」は1886年に建てられたネオクラシック様式の邸宅で、グラースの香水産業の隆盛を見守ってきた歴史的建造物である。

「ヴィラ・プリムローズでの新たな拠点は、この探究の証しである。ここでは香りが没入的で多感覚的な体験になる。」

2018年にはグラースの調香技術がユネスコの無形文化遺産に登録されたが、アトリエ デ ゾーはこの遺産の継承と発信に積極的にコミットしている。ブランドは「グラース・エクスペルティーズ」(Grasse Expertise)という地域の職人技を守り促進する団体にも参画している。

10周年──ニューヨークで迎えた黄金の節目

2025年、ブランドは創設10周年を迎えた。記念イベントはニューヨークのマンハッタンで開催され、ジャン=フィリップ自らが金箔ギルディングのマスタークラスを指導した。

「10年目を迎えることは、謙虚さとエネルギーの両方を感じさせる。ノヴァエ ヴァニラは過去への敬意であると同時に、大胆に未来へ踏み出すための作品だ。」
──ジャン=フィリップ・クレルモン

記念作「ノヴァエ ヴァニラ」(Novae Vanilla)がお披露目されたほか、ブランドの原点であるリュヌ フェリーヌの限定版──タツノオトシゴ(シーホース)のエンブレムを冠したデザイン──もリリースされた。フェーナ・ホテルでのイブニングパーティには、香水愛好家、エディター、クリエイターが集い、10年の歩みが祝われた。


ブランドのこだわり

金──永遠の探究の象徴

ブランド名が示すとおり、「金」(or)はアトリエ デ ゾーのDNAそのものである。全てのボトルに24カラットの金箔フレーク(ゴールドフレーク)が封入されており、光に揺れる金粉は「星屑」(スターダスト)とも形容される。

金は単なる装飾ではなく、太陽の光、エネルギー、輝きを象徴する。古代から香水(ペル・フムム=煙を通じて)と金はともに「神聖なるものとの交信」に用いられてきた──薫香は立ち昇る煙を通じて神に祈りを届け、金は多くの文明で「神」の象徴であった。この二つの要素を一本のフレグランスの中に結合させるのがブランドの根幹思想である。

タツノオトシゴ──金と香りと記憶をつなぐエンブレム

ブランドのロゴに配されたタツノオトシゴ(hippocampe)は、三重の象徴を担っている。​

  • 24カラット金の証印:フランスの造幣局(Monnaie de Paris)において、24カラット純金の品位を証明する刻印がタツノオトシゴの形をしている
  • 海馬(hippocampus):脳の中で色、匂い、感情の記憶を司る部位
  • ギリシャ神話の幻獣:半馬半魚のハイブリッドな存在──親しみと異質さ、神秘と威厳を同時に湛える

つまり、このエンブレムは「金」「香水」「記憶」という三つの核心を一つに結びつけている。​

ボトルデザイン──宝飾品としてのフラコン

ボトルのデザインはパリのデザインエージェンシー「サンドグレ」(Centdegrés)との協業で生まれた。ブランドの世界観からビジュアル・アイデンティティ、ボトル、パッケージ、さらにウェブサイトや商業空間の設計まで、サンドグレが包括的に手がけている。

ボトルのガラスに刻まれたサンバースト(太陽光の放射状の線)は、アール・デコ時代のオート・パルフュムリーで使われた精緻なクリスタルカッティング技法へのオマージュである。ガラスはイタリアのジニャーゴ・ヴェトロ(Zignago Vetro)が製造し、光を捉えて香水の黄金色の液体を美しく際立たせる。ブラックのザマック(zamak)キャップは、クアドパック(Quadpack)が開発し、漆塗りの光沢仕上げにロゴが控えめにデボス加工されている。外箱はソフトタッチ素材にマグネット式の蓋、栗色の地にゴールドのホットスタンプという構成で、開封の瞬間からラグジュアリーな体験を演出する。

調香の哲学──自由と共創

ジャン=フィリップとマリーの関係は、長期的なパートナーシップに基づく「共創」(co-création)である。マリーは10年以上にわたりブランドの全作品を手がける事実上のハウスパフューマーであり、ジャン=フィリップは「彼女がトライアルを差し出すと、私の顔を見ただけで好きかどうかわかってしまう」と語るほどの信頼関係を築いている。

マリーの創作プロセスは孤独な作業から始まる。ドアを閉め、ノートブックを手に取り、思索する。彼女は3冊のノートを使い分ける──最大のノートは香りと素材を対応させ、2冊目は天然素材のスタディ、3冊目は全体のビジョンを描くためのもの。素材と色彩の関係に魅了され、自らの創作を「絵画のように」ビジュアライズするという。

「優れた香水はプルーストの『マドレーヌ』のように作用する。運び去る力を持ち、それが呼び覚ます感情はコントロール不能で、力強い。それ自体がひとつの存在なのだ。」
──マリー・サラマーニュ

ブリーフの形式はコレクションごとに異なる。時に非常に具体的──たとえばボワ シカー(Bois Sikar)では、ジャン=フィリップが実際に葉巻とラガヴーリン16年(アイラ島のシングルモルト・ウイスキー)を持参してマリーに渡した。一方で抽象的なテーマのこともあり、ヌーダ ベリタス(Nuda Veritas)では「光と純粋さを加えるもの」を探すよう求められた。いずれの場合も、マリーにはオルファクティブ・ディレクションの自由裁量権が与えられている。

すべてのフレグランスはユニセックスで、男女問わず楽しめるよう設計されている。


香水ラインナップ

アトリエ デ ゾーのコレクションは2025年時点で7つのラインから構成され、それぞれが明確なテーマとストーリーを持つ。

ブラック・コレクション(Collection Noire)

ブランドの原点であり、最も多くの作品を擁する中核コレクション。包み込むような官能的で豪奢な香りが揃い、中東の旅や古代都市、ギリシャ神話などからインスピレーションを得ている。2015年の最初の5作品──ローズ オメイヤード、キュイール サクレ、リュヌ フェリーヌ、ラルム デュ デゼール、オーブ リュビ──はすべてこのコレクションに属する。

後に加わった作品には、創業者の葉巻へのオマージュであるボワ シカー(Bois Sikar)──マヤ語で「吸う」を意味する──、ウマイヤ朝の隊商宿(キャラバンサライ)を描いたルージュ サライ(Rouge Sarây)、タヒチ産バニラを主役にした官能的なリュヌ フェリーヌなどがある。リュヌ フェリーヌはブランドの代名詞的存在として愛好家から高い支持を得ており、10周年記念限定版も制作された。

ホワイト・コレクション(Collection Blanche)

2018年に発表されたこのコレクションは、グスタフ・クリムトが1901年に描いた壁画「ベートーヴェン・フリーズ」にインスピレーションを得た三部作(トリプティーク)である。ベートーヴェンの「歓喜の歌」に呼応する「幸福の探求」というテーマが、3つの章として展開される。

  • ヌーダ ベリタス(Nuda Veritas)──第1章。精神的な探求の始まりを表す、光に満ちたフローラル
  • クレプスキュル デ ザーム(Crépuscule des Âmes)──第2章。魂の二面性を描く、ウッディ・アロマティック
  • クール デ ザンジュ(Chœur des Anges)──第3章。喜びと色彩を祝福する、フルーティ・フローラル

完成までに3年を要し、マリーは抽象的なテーマに対して膨大なトライアルを重ねた。「長期的なパートナーシップがあるからこそ可能な仕事」とマリーは振り返っている。

リヴィエラ・コレクション(Collection Riviera)

2019年に登場した、コート・ダジュール(フレンチ・リヴィエラ)の1950~70年代の黄金期をテーマにした軽やかなコレクション。紺碧の海、色鮮やかな風景、オールドスクールなグラマーを、透明なブルーのボトルに閉じ込めた。リヴィエラ ドライブ(Riviera Drive)、ポメロ リヴィエラ(Pomelo Riviera)、リヴィエラ ラズリ(Riviera Lazuli)、リヴィエラ サンライズ(Riviera Sunrise)の4作品からなる。

フリヴォリテ・コレクション(Collection Frivolité)

コロナ禍のロックダウンを経て、「社会的つながりを奪われた時代への反動」として、お祝いの歓びやフランスのアール・ド・ヴィーヴル(art de vivre=生活の芸術)を祝福するために構想されたコレクション。

この2作品では、グラースにあるフィルメニッヒの研究所と提携し、「ネイチャープリント」(NaturePrint®)というヘッドスペース技術を用いて史上初の「シャンパン」と「キャビア」の香料素材をアトリエ デ ゾー専用にビスポーク開発した。

  • ピンク ミー アップ(Pink Me Up)──シャンパンの泡立つような弾ける歓び
  • ノワール バイ ナイト(Noir by Night)──キャビアのクリーミーで官能的な側面を表現

メモリー・レーン・コレクション(Collection Memory Lane)

2024年、ブランドのグラース移転とヴィラ・プリムローズへの入居を記念して誕生したコレクション。嗅覚が呼び覚ます記憶の力──過去のメモワールと未来の思い出──をテーマにしている。

「ヴィラ・プリムローズへの移転を機に、私自身の記憶とこの邸宅の記憶──グラース香水史の証人としての記憶──に立ち返ることを決めた。」
──ジャン=フィリップ・クレルモン

  • ヴィラ プリムローズ(Villa Primerose)──グラースの香水起源である「ローズ×レザー」を現代的に再解釈
  • ブルー マドレーヌ(Blue Madeleine)──プルーストの「マドレーヌ」に通じる、紅茶とマドレーヌ菓子の記憶のフレグランス

オー・コレクション(Collection Eaux)

色と光を祝祭する、軽やかで現代的なコレクション。透明なプリズムを通じて放射されるカレイドスコープのような色彩をイメージしている。代表作のブラン ポリクローム(Blanc Polychrome)は、20%濃度のモダンなコロンスタイルのフレグランスである。

アブストラクション・コレクション(Collection Abstraction)

「自明と抽象の境界」を探るコレクションで、エクストレ(Extrait)濃度の作品が揃う。コーヒーの力強い対比を描くカワ カルダ(Kawa Karda)、カカオとカルダモンの錬金術的融合を表現したココア キミヤ(Cocoa Kimiya)の2作品が2024年に登場した。


ちなみに…

  • ブランド初のパートナー:パリの名門ニッチ香水店ジョヴォワ(JOVOY)が、2014年12月23日にアトリエ デ ゾーの作品を初めて紹介した最初のリテーラーであった。ブランド正式ローンチの前年のことである。​
  • 「シカー」はマヤ語:ボワ シカーの「Sikar」は、マヤ語で「吸う」を意味する言葉であり、タバコとともにスペイン人がヨーロッパに持ち帰り、スペイン語を経由して各国語の「シガー」の語源になったとされる。
  • 葉巻とウイスキーのブリーフ:ボワ シカーの調香ブリーフでは、ジャン=フィリップが愛飲するラガヴーリン16年(アイラ島のシングルモルト)と好みの葉巻をそのままマリーに手渡した。マリーは「ジャン=フィリップは私が視覚的な人間だと知っているので、いつもストーリーボードを持ってくる」と語っているが、この時ばかりは香りそのものが直接のブリーフであった。
  • ジャン=フィリップの信条:ターゲット消費者について聞かれると、彼はこう答えている──「私はそういう考え方をしない。インスピレーションと語りたい物語に導かれて香水を創る。市場のロジックや統計ではなく、創造を最優先にしている」。
  • グラースとユネスコ:ブランドが拠点を置くグラースの調香技術は、2018年にユネスコの無形文化遺産に登録されている。アトリエ デ ゾーはこの遺産の保存と発信を使命のひとつとして掲げ、「グラース・エクスペルティーズ」の一員として活動している。

  1. Atelier des Ors: 10 Years of Excellence, Creativity, and Innovation in French Luxury Haute Perfumery – Luxe Magazine
  2. Inside the Jean-Philippe Clermont’s Vision: Atelier Des Ors Turns 10 – Plezuro Magazine
  3. Atelier Des Ors公式サイト「Our Story」 – atelierdesors.com
  4. Craftsmanship and gold: the DNA of Atelier Des Ors – Atelier Des Ors Blog
  5. Atelier des Ors: A partnership made in heaven(Nez Magazine × dsm-Firmenich)– Nez Magazine
  6. CaFleureBon Creative Directors in Perfumery: Jean-Philippe Clermont – CaFleureBon
  7. Marie Salamagne: My Creative Journey With Atelier des Ors – Fragroom
  8. Rencontre avec Marie Salamagne, parfumeur pour Atelier Des Ors – Atelier Des Ors公式
  9. Atelier Des Ors – Haute Parfumerie, gilded… – The Perfume Society
  10. La haute parfumerie, c’est un mélange de liberté créative…(Jean-Philippe Clermont インタビュー)– Journal du Luxe
  11. Atelier Des Ors公式YouTube「Our Seahorse」– YouTube
  12. Centdegrés × Atelier des Ors – centdegres.com
  13. French Haute Parfumerie launches new fragrance package – Packaging Strategies
  14. 金箔が舞う香水「Atelier des Ors」日本初上陸 – PR TIMES / NOSE SHOP
  15. Atelier Des Ors Fragrances: the alchemy of glass that becomes art – Zignago Vetro
  16. Pink Me Up and Noir by Night launch(NaturePrint Technology)– Amaris Beauty
  17. Villa Primerose – Place of Inspiration – Atelier Des Ors公式
  18. JOVOY × Atelier Des Ors 10周年動画 – YouTube
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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