LUSH(ラッシュ)――ボディショップが目に留めたセンスは留まるところを知らない。

ブランド創業者

「ちょうど音楽が耳のためのアートであり、絵が目のためのアートであるように、パフュームは鼻のためのアートだ。」
— マーク・コンスタンティン(LUSH共同創立者・CEO)

基本情報

  • 設立年: 1995年(英国ドーセット州プール市)
  • 創設者: マーク・コンスタンティン(Mark Constantine)OBE、モー・コンスタンティン(Mo Constantine)OBE、ロウィーナ・バード(Rowena Bird)、ヘレン・アンブロセン(Helen Ambrosen)、リズ・ベネット(Liz Bennett)、ポール・グリーブズ(Paul Greeves)— 6名による共同創業
  • 公式サイト: lush.com(グローバル)/ jn.lush.com(日本)

創設者・ブランドの成り立ち

ひとりの青年の、荒々しい出発点

ラッシュという企業を語るとき、どうしても外せないのが創業の中心人物、マーク・コンスタンティンの波乱に満ちた人生だ。

マークは1952年7月21日、イギリスのサットンに生まれた。彼の少年時代は、決して順風満帆とは言えなかった。ウェイマス・グラマースクールでGCE(一般教育修了試験)に失敗し、16歳で家を失い、木立の中でテントを張って野宿する生活を送った。やがて理髪師の見習いとして週給わずか3ポンドという薄給で働き始め、それが後のコスメティクス業界への扉を開くことになる。

1970年代に入ると、マークはロンドンのエリザベス・アーデン・レッドドア・サロンで見習い美容師として働き、後にトリコロジスト(頭皮・毛髪の専門家)の資格を取得した。やがてプールに戻り、サロン「マーク・ヤングス・ビューティー・サロン」で働く中で、フリーランスのビューティーセラピストとして活躍していたリズ・ウィアー(後のリズ・ベネット)と出会う。共通するのは、天然素材へのゆるぎない情熱だった。

コンスタンティン&ウィアー:ボディショップとの蜜月と別れ

1977年、マークとリズは「コンスタンティン&ウィアー(Constantine & Weir)」という会社を立ち上げ、植物・果物・ハーブ由来の成分を使った自然派化粧品を自作して、売り歩く生活を始めた。

最初はなかなか売れなかった。市場には「まじめすぎる、本物すぎて商業的でない」と評される製品だったが、やがて運命的な出会いが訪れる。ザ・ボディショップの創業者、アニタ・ロディックがその製品に目を留め、ボディショップ2号店をオープンした際から取引が始まった。

この協力関係は長期にわたった。やがてコンスタンティン&ウィアーはボディショップのベストセラー品の約80%を供給するまでになる。マークはボディショップの「動物実験反対」ポリシーの導入にも深く関わったと言われており、同ブランドの急成長に実質的な貢献を果たしたとも評される。

しかし、関係はやがて軋みを生んだ。ボディショップが上場企業として規模を拡大する中、外部サプライヤーへの依存を懸念した経営陣は、コンスタンティン&ウィアーが持つ処方権の買い取りを提案した。最終的に、マークたちは非競争合意(5年間は独立した店舗を開けない)と引き換えに、会社をボディショップ側へ売却した。

コスメティクス・トゥ・ゴー:天才と失敗の郵便注文

非競争合意が解け、マークを含むチームは「コスメティクス・トゥ・ゴー(Cosmetics To Go)」という通信販売コスメ会社を立ち上げた。これがラッシュの直接の前身となる企業だ。

バスボムやシャワージェリーなど、後にラッシュの代名詞となる革新的なプロダクトはここで生まれた。顧客の反応は爆発的だった。だが会社は致命的な問題を抱えていた。製品の値付けが低すぎ、殺到する注文量に対応するシステムが整っていなかったのだ。1994年、コスメティクス・トゥ・ゴーは過剰取引と洪水被害(ドーセット州を直撃した)が重なり経営破綻、倒産に至った。

「チーム全体が打ちのめされた。しかしコスメティクスを作り続けようという意志は揺るがなかった。」
— マーク・コンスタンティン(Basenotes誌インタビュー、2008年)

ラッシュ誕生:廃墟の中から生まれた6人の革命

1995年、マークと妻モー、そしてロウィーナ・バード、ヘレン・アンブロセン、リズ・ベネット、ポール・グリーブズの6人は、失敗から得た教訓を胸に再びゼロからのスタートを切った。

資金は個人貯蓄から捻出。パッケージにお金をかける余裕はなく、すべての資金を「原材料の品質」に注ぎ込むという決断がなされた。この「パッケージより中身」という哲学は、その後のラッシュの根幹となる。

1995年5月、英国ドーセット州プールのハイストリート29番地に、最初のラッシュの店がオープンした。新しいブランド名は顧客コンペで募集され、2,000通以上の応募の中から「LUSH(ラッシュ)」という名前を提案したエジンバラ在住の顧客、エリザベス・ベネット(共同創設者のリズ・ベネットとは別人)が選ばれた。お礼として彼女には当時販売していたすべての製品が贈られたという。

「ラッシュ(LUSH)」という言葉には「新鮮な」「緑豊かな」「みずみずしい」という意味があり、ブランドが掲げる自然派・フレッシュコスメのイメージとぴったり合致していた。

急成長と世界展開

1996年には英国外初の店舗がカナダ・バンクーバーにオープン。翌1997年にはオーストラリア、クロアチア、フランスへと広がり、現在では世界50カ国以上、800店舗を超えるグローバルブランドへと成長した。2011年には、マークとモーがビューティー産業への貢献により、大英帝国勲章(OBE)を受章した。

ブランドのこだわり

「香りは鼻のためのアート」——パフューム哲学

ラッシュにとってパフュームは、コスメティクスの「おまけ」ではなく、創業当初から最も核心的な表現手段のひとつだった。ブランドを代表するフレグランスラインの名称「ゴリラ・パフューム(Gorilla Perfume)」は、ひとつの逸話から生まれた。

2008年のある記事でマークとサイモンの親子調香師について「ゲリラ・パフューマーたち(guerrilla perfumers)」と評された際、当時まだ体格の小さかった次男のジャック・コンスタンティンが「父と兄はまるでゴリラ(gorilla)のような見た目と態度だ」と冗談交じりに言った——それが「ゴリラ・パフューム」という名の由来となった。

マーク・コンスタンティンは、「共感覚(シネステジア)」を持つことで知られる。共感覚とは、ある感覚の刺激が別の感覚を同時に呼び起こす状態で、マークの場合は「匂いと音が混ざり合って知覚される」という形で現れる。この稀有な神経学的特性が、彼の香水創作の底に流れる「感覚を融合させる」哲学と深く結びついていると見られる。

「香水を作るとき、私の頭の中にはほとんど意識的な思考がなく、ひたすら直感が働いている。どうやってあれだけのものを作り上げてきたのか、自分でも信じられないほどだ。」
— マーク・コンスタンティン(Basenotes誌インタビュー、2008年)

マークとその息子サイモン・コンスタンティン(現ヘッドパフューマー)は、「音楽を聴きながら大音量の中で」香水を作る。「沈黙の中では創れない」とマーク自身が語っている。香りの「ノート(音符)」と音楽の「ノート(音符)」の類似を強く意識した、ユニークな創作スタイルだ。

各パフュームは単なる商品ではなく、「記憶」「詩」「人生の断片」を香りに変換した作品と位置づけられている。製品には詳細なバックストーリーが添えられ、パルファン評論家ルカ・トリンが著書“Perfumes: The Guide”でラッシュの「ブレス・オブ・ゴッド」を5つ星の傑作と称賛したことも業界内での評価を高めた。

パッケージへの哲学:できる限り「裸」で

ラッシュのパッケージング哲学は一貫している——「使わないことが最善」。シャンプーバー、バスボム、ソープなど、多くの製品はそもそもパッケージを必要としない「ネイキッド(裸)」な固形製品として設計されている。

どうしてもパッケージが必要な場合は、100%の消費者リサイクル素材(PCR)を使用したプラスチックを採用し、使用済みポットを5個持ち込むと特典を得られる「ブリング・イット・バック」リサイクルプログラムも実施してきた。2024年には世界で初めて、プラスチックパッケージ全体を「プリベンテッド・オーシャン・プラスチック(海洋汚染を防いだリサイクルプラスチック)」に切り替えた初のグローバルコスメ小売企業となった。

素材へのこだわり:天然素材と倫理的調達

ラッシュのパフュームには、天然のエッセンシャルオイルやアブソリュートが豊富に使用されている。原材料は可能な限り家族経営の農場や地域のコミュニティから調達することが目指されている。例えば、「シェード(Shade)」という香水には、インドネシア・西ティモールで行われているリジェネラティブ農業(土地の再生を意図した農業)で育てられたサンダルウッドが使用されている。

動物実験については業界最厳格水準のポリシーを持ち、「サプライヤー・スペシフィック・ボイコット・ポリシー」として、動物実験を行ったことのあるサプライヤーの原材料は一切使わない、という独自基準を設けている。全パフュームはビーガン対応である。


香水ラインナップ

ルーツ:カルマから始まった30年

ラッシュ最古のフレグランスは、1995年の創業初年度にマーク・コンスタンティン自身が作り上げた「カルマ(Karma)」だ。パチョリ、シトラス(オレンジ、レモングラス、ラベンダー)にパイン、エレミ、シナモンが重なるこの香りは、60年代〜70年代ロンドンの「インセンスが漂うヒッピーの街角」へのオマージュとして生まれた。

「カルマ」という名前は、店舗オープン作業を手伝っていたスタッフが花柄のVWバンに駐車違反チケットを切られて「バッド・カルマだ!」とつぶやいたことがきっかけだったとされる。30年後の現在も、ラッシュが継続販売し続ける唯一無二のロングセラーフレグランスとなっている。

B ネバー・トゥー・ビジー・トゥー・ビー・ビューティフル(2003〜2009):パフュームの夜明け

2003年、共同創立者のロウィーナ・バードのアイデアで、ラッシュの「グラマラスな妹」として姉妹ブランド「B ネバー・トゥー・ビジー・トゥー・ビー・ビューティフル」(以下「B」)がロンドンのカーナビー・ストリートにオープンした。

Bの誕生は、ロウィーナが「幼い頃に叔母ペニーの化粧台で遊んだ記憶を再現したかった」という想いから。金箔の壁、ファブリックの花、シャンデリアが輝く店内は「好奇心の陳列棚」のようで、通常のハイストリートショップとはまったく異なる世界観を放っていた。パッケージのインスピレーションはインドとモロッコから得た、と伝えられる。

Bが生んだフレグランスの中でも特に名高いのは「ブレス・オブ・ゴッド(Breath of God)」だ。サイモン・コンスタンティンが手掛けたこの香水は、シダーウッド、ローズ、イランイラン、ベチバー、レモン、グレープフルーツ、ネロリなどが複雑に交差し、前述のとおりルカ・トゥリンによって5つ星の傑作と評された。「ディア・ジョン(Dear John)」「ダーティ(Dirty)」「ファンタビュローザ(Fantabulosa)」「ラスト(Lust)」など、後にラッシュの代表的フレグランスとなった多くの香水もここで誕生した。

2009年〜2010年にBは閉店し、そのスピリットと香りのコレクションはラッシュ本体に統合されて「ゴリラ・パフューム」として継承された。

ゴリラ・パフューム ボリューム1〜4:「展覧会」としてのパフューム

ラッシュが「ゴリラ・パフューム」として本格的な香水プレゼンテーションを開始したのは2010年のことだ。

ボリューム1(2010):ロンドン・ショーディッチで初の「パフューム・ギャラリー」を開催。香りを多感覚的に体験させる展覧会形式の発表は業界に衝撃を与え、その後ニューヨーク、東京へも巡回した。

ボリューム2(2012):”セット・イン・ストーン”:ドーセット州のプールベック島に石のサークル(ストーン・サークル)を実際に建設し、それぞれの石に異なるパフュームの香りを付けるというインスタレーションで発表された。自然との深いつながりをテーマにした9種のユニセックス・フレグランスが揃い、専用サウンドトラックも制作された。

ボリューム3(2014):”デス、ディケイ&リニューアル”:死・腐敗・再生をテーマに、マークとサイモンが身近な人の死や喪失と向き合った年に生まれたコレクション。このコレクションには、マークが会ったことのなかった父親をイメージして作った「ディア・ジョン(Dear John)」が含まれる。後にマークは父が南アフリカで生存していることを知り、初めて対面。その父の庭から着想を得た「ダッズ・ガーデン(Dad’s Garden)」シリーズも生まれた。

ボリューム4(2016〜2017):”サンプルズ・オブ・ソサエティ”:テキサス出身のフォトグラファー兼アーティスト、ハル・サンプルズとの出会いから生まれた「ホーム」をテーマにしたコレクション。ハルが記録してきた路上生活者や「忘れられた人々」の物語が、サイモンによって香りに変換された。

パフューム・ライブラリー:香りとアーキビズム

2019年、ラッシュはリバプールの旗艦店に世界初の「パフューム・ライブラリー(Perfume Library by Lush)」を開設。同年、日本では新宿店にアジア初のパフューム・ライブラリーがオープンした。

2024年7月には、ロンドン・ソーホーのビーク・ストリートに独立した常設パフューム・ライブラリー専門店を開業。同エリアにはル・ラボ、バレード、フファーンなど世界的名香水ブランドが軒を連ねており、ラッシュが「本格フレグランスブランド」として認知される象徴的な出来事となった。

現行ラインと調香師たち

現在のラッシュのフレグランスは、主に3人の社内調香師が担っている:

  • マーク・コンスタンティン(共同創業者、1995年から現在まで):カルマ、ディア・ジョン、タイム・オブ・ザ・シーズンなどを創作。
  • エマ・ヴィンセント(Emma Vincent):「ターメリック・ラテ(Turmeric Latte)」「ソルティ(Salty)」などのヒット作を手がける。
  • アリーナ・グリウィンスカ(Alina Gliwinska):2023年に初の永続版パフューム「アリーナ(Alina)」を発表。

香りのラインナップはリキッドパフューム(30ml・100ml)、ソリッドパフューム(練り香水)、ウォッシュカード(石鹸状のフレグランスサンプル)、ボディースプレーなど複数の形態で展開されている。​


ちなみに…

  • マーク・コンスタンティンは、かつてインタビューで「最も記憶に残りたい仕事として香水ではなく、鳥の鳴き声の研究を挙げた」と語っている。彼は1970年代から熱心なバードウォッチャーで、2000年にはオランダ・イギリスの鳥類学者と共に「ザ・サウンド・アプローチ(The Sound Approach)」という鳥の鳴き声を研究・記録する団体を共同設立し、現在もその活動を続けている。83,000件以上の鳥の鳴き声録音アーカイブを持つ、世界屈指の私的鳥類音響データベースへと成長した。​
  • バスボム(Bath Bomb)はラッシュの最初の発明品のひとつだが、バブルバー(Bubble Bar)はもともとパッケージ不要のデオドラントとして開発されていたものが「水に入れるとぶくぶく泡立つ」という偶然の発見によって生まれた。このアイデアを特許登録したのは2001年のことで、それがラッシュ最初の特許となった。
  • 1990年代、マークは毎朝4時に起きてガレージでコスメを製造しながらレコードを聴いていたと後に語っている。その習慣は今も続いており、彼は現在も毎日早朝に起きて新製品やパフュームを開発し続けているという。
  1. “A Lush Perfume Timeline” – https://weare.lush.com/press-releases/a-lush-perfume-timeline/
  2. “THE STORY OF THE COMPANY” (We Are Lush 公式) – https://weare.lush.com/lush-life/our-company/the-lush-30-year-timeline/
  3. “Meet The Founders” (We Are Lush 公式) – https://weare.lush.com/lush-life/our-company/who-we-are/
  4. “Lush (company)” (Wikipedia 英語版) – https://en.wikipedia.org/wiki/Lush_(company)
  5. “The Birth Of Lush” (1stFormations) – https://www.1stformations.co.uk/blog/humble-beginnings-lush-story/
  6. “The guerrilla perfumers: An interview with Mark and Simon Constantine” (Basenotes, 2008) – https://basenotes.com/interviews/the-guerrilla-perfumers-an-interview-with-mark-and-simon-constantine-lush-b-perfumery/
  7. “Mark Constantine” (Wikipedia 英語版) – https://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Constantine
  8. “Mark Constantine Fragrance entrepreneur” (Tafaseel Perfume) – https://tafaseelperfume.com/tafaseel/mark-constantine-fragrance-entrepreneur-10
  9. “Lush Life: Mark Constantine on Synesthesia, Scent, and His Sonic Memoir” (Psychedelic Baby Mag, 2025) – https://www.psychedelicbabymag.com/2025/06/lush-life-mark-constantine-on-synesthesia-scent-and-his-sonic-memoir.html
  10. “30 years of Lush” (We Are Lush 公式タイムライン) – https://weare.lush.com/lush-life/our-company/the-lush-30-year-timeline/
  11. “Gorilla Perfume at Lush” (Surrender to Chance) – https://surrendertochance.com/gorilla-perfume-at-lush/
  12. “On Why it’s Called Gorilla Perfume” (Lorie Loves Lush) – https://lorieloveslush.wordpress.com/2017/03/14/lushs-gorilla-perfume-on-why-its-called-gorilla-perfume-why-it-cant-be-sold-in-california/
  13. “B Never Too Busy to be Beautiful” (Parfumo) – https://www.parfumo.com/Perfumes/b-never-too-busy-to-be-beautiful
  14. “LUSH opens a new Perfume Library in the fragrance hub of London in Soho” (We Are Lush 公式) – https://weare.lush.com/press-releases/lush-opens-a-new-perfume-library-in-the-fragrance-hub-of-london-in-soho/
  15. “Lush to launch new Perfume Library concept store” (Retail Bulletin, 2024) – https://www.theretailbulletin.com/general-merchandise/lush-to-launch-new-perfume-library-concept-store-25-07-2024/
  16. “LUSH Gorilla Gallery Volume IV with Hal Samples” (CaFleureBon, 2017) – https://www.cafleurebon.com/lush-gorilla-gallery-volume-iv-exclusive-interview-with-hal-samples-of-gorilla-perfume-part-1/
  17. “A guided tour of the Gorilla Perfumes show with Mark and Simon Constantine” (The Perfume Society) – https://perfumesociety.org/the-poignancy-of-perfume-a-guided-tour-of-the-gorilla-perfumes-show-with-mark-and-simon-constantine/
  18. “LUSH Gorilla Perfumes Vol.2” (The Notice, 2013) – https://thenotice.net/2013/07/lush-gorilla-perfumes-on-tour/
  19. “DEAR John & Dad’s Garden” (Manface) – https://manface.co.uk/lush-ltd-dear-john-dads-garden/
  20. “Meet the team – The Sound Approach” – https://soundapproach.bigsquarebox.co.uk/meet-the-team/
  21. “30 scent-sational years of Karma” (Lush North America / LinkedIn, 2025) – https://www.linkedin.com/posts/lushcosmetics_30-scent-sational-years-of-karma-activity-7357047551423909891-8tFV
  22. “ラッシュの新パフューム「Gorilla Perfume Volume IV」” (PR TIMES, 2017) – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000307.000006160.html
  23. “ラッシュのパフューム調香師たちのインスピレーションを垣間見る 新たな空間「The Perfume Library by Lush」が日本に登場” (PR TIMES, 2019) – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000394.000006160.html
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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