Les Bains Guerbois(レバンゲルボワ)── パリ140年の記憶を香りに閉じ込めた、唯一無二のメゾン

ブランド創業者

「レバンゲルボワは、私を魅了してやまない冒険である。3つの世紀にまたがるこの物語は、かつてないほどの息吹を取り戻した。2018年以来、偉大な調香師たちを招き、メゾンの重要な年代を香りに変換してきた──力強く、折衷的で、唯一無二のパリの物語だ」
── ジャン=ピエール・マロワ(レバンゲルボワ 創設者兼クリエイティブ・ディレクター)


基本情報

  • ブランド名:Les Bains Guerbois(レバンゲルボワ)
  • 設立年:2016年(香水ブランドとして。建物の歴史は1885年に遡る)
  • 創設者:Jean-Pierre Marois(ジャン=ピエール・マロワ)
  • 拠点:パリ3区、7 rue du Bourg l’Abbé
  • 公式サイトhttps://lesbainsguerbois.com
  • 日本での読み方:「レバンゲルボワ」(”les bains”=浴場、”Guerbois”=創業家の姓)

創設者・ブランドの成り立ち

すべてはカフェから始まった──印象派の揺籃の地、カフェ・ゲルボワ

レバンゲルボワの物語を辿るには、1885年よりもさらに前に遡る必要がある。

パリのクリシー大通り9番地に、フランソワ=オーギュスト・ゲルボワ(François Auguste Guerbois, 1824–1891)が営む一軒のカフェがあった。「カフェ・ゲルボワ(Café Guerbois)」と呼ばれたこの場所は、1860年代後半からエドゥアール・マネを中心に、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、エドガー・ドガ、エミール・ゾラ、アルフレッド・シスレーといった芸術家や文人たちが毎週日曜と木曜に集う「バティニョール・グループ」の拠点となっていた。美術史の文脈では、このカフェこそが印象派誕生の地とされている。マロワ自身もインタビューでこう語っている。

「美術史の本を開けば、印象派はこのカフェで生まれたことがわかる」
── ジャン=ピエール・マロワ

1870年2月には、マネが批評家デュランティの批評に激怒し、決闘を挑んだという逸話も残っている。幸いデュランティの傷は軽く、二人はその後も友人であり続けた。芸術と情熱が渦巻くこのカフェを経営していたのが、ゲルボワ家だったのである。

1885年──パリで最も豪華なスパの誕生

芸術家たちのサロンを営む傍ら、オーギュスト・ゲルボワはより壮大な構想を抱いていた。パリの中心部に土地を購入し、「市内で最も美しく豪華なスパ」を建設するという計画である。息子のアルベール・ゲルボワ(Albert Guerbois, 1857–1926)とともに、建築家ウジェーヌ・エヴァルド(Eugène Ewald)に設計を依頼。1885年、パリ3区ブール=ラベ通り7番地に「レ・バン・ゲルボワ(Les Bains Guerbois)」が開業した。

当時の新聞『ル・タン(Le Temps)』は1890年にこう記している。

「レ・グラン・バン・ゲルボワを見た後に、旧来のパリの施設と比較すれば、その豪華さと快適さに驚嘆せずにはいられない」
── Le Temps紙、1890年9月16日

トルコ式浴場、ロシア式浴場、硫黄蒸気シャワー、マッサージルーム、ハマム、ティールーム、レストラン、そしてヘアサロンまで備えたこの施設は、当時としては画期的なものであった。カフェ・ゲルボワに集っていた芸術家たちや社交界の名士たちもこぞって訪れ、なかでもマルセル・プルーストは硫黄風呂の常連として知られている。

こうして「レ・バン・ゲルボワ」は、衛生と文化、身体と精神の融合を体現するパリのランドマークとなった。

1978年──伝説のナイトクラブ「レ・バン・ドゥーシュ」の誕生

時代は大きく飛ぶ。20世紀後半、スパとしての役割を終えて衰退していた建物に、劇的な転機が訪れる。

1960年代末、ゲルボワ家からこの建物を購入したのが、モーリス・マロワ(Maurice Marois)であった。そして1978年、アンティーク商のジャック・ルノー(Jacques Renault)とその相棒ファブリス・コート(Fabrice Coat)が、この場所をナイトクラブとして再生させる。「レ・バン・ドゥーシュ(Les Bains Douches)」と名づけられたこのクラブの内装を手がけたのは、当時まだ無名だった若きデザイナー、フィリップ・スタルク(Philippe Starck)であった。

「フィリップ・スタルクは学校を出たばかりの無名のデザイナーだった。この場所の魅力は、最も有名な人々を惹きつけるだけでなく、後に世界的に有名になる無名の人々のキャリアにも関わったことだ」
── ジャン=ピエール・マロワ

1978年12月21日、2,000人以上が詰めかけたオープニングを経て、レ・バン・ドゥーシュは瞬く間にパリの夜の象徴となった。「パリのスタジオ54」とも称されたこのクラブには、アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキア、キース・ヘリング、デヴィッド・ボウイ、ミック・ジャガー、ジャック・ニコルソン、イヴ・サンローラン、カール・ラガーフェルド、ナオミ・キャンベルといった世界中のセレブリティが集った。

音楽の面でも特筆すべき逸話がある。1979年12月18日にはジョイ・ディヴィジョンがライブを行い、後にアルバム『Les Bains Douches 18 December 1979』として公式リリースされた。また、後に世界一有名なDJとなるダヴィッド・ゲッタ(David Guetta)は、ここでレジデントDJとしてキャリアをスタートさせている。

そして1992年、プリンスにまつわる伝説的なエピソードが生まれる。パリ最大のスタジアムで4万人を前にライブを行ったプリンスは、その後深夜にレ・バン・ドゥーシュを訪れ、わずか300人の前で2時間半にわたる即興コンサートを無料で披露したのである。

2000年代──衰退、そして不死鳥のように

2000年代に入ると、レ・バン・ドゥーシュはかつての輝きを失い始める。新たなクラブの台頭や建物自体の老朽化もあり、2010年についに閉鎖となった。

ここで物語の主人公が登場する。モーリス・マロワの息子、ジャン=ピエール・マロワである。

マロワは1963年7月2日、パリ近郊ヌイイ=シュル=セーヌに生まれた。ソルボンヌ大学で映画と比較文学の修士号を取得した後、映画業界で独立系プロデューサー兼監督としてキャリアを築いた。アベル・フェラーラ監督との『Mary』(2005年)、オリバー・ストーン監督の『South of the Border』(2009年)、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥとの仕事など、著名な監督たちと協働してきた人物である。

2006年、マロワは父からこの伝説的な物件を受け継いだ。当時、建物は崩壊寸前の状態だったという。しかし、若き日に両親に内緒で数え切れない夜を過ごしたこの場所への愛着から、マロワはホテルへの転換を決意する。

2013年、改装に先立ち、マロワはこの建物で「レジデンス・ダーティスト(Résidence d’Artistes)」と題した期間限定のアーティスト・レジデンスを開催した。ジャック・ヴィルグレやVHILS、C215、スペース・インベーダーといった伝説的なストリートアーティストたちが壁面を作品で彩り、レ・バンの伝説を新たな形で目覚めさせた。

そして2015年3月、建築家ヴァンサン・バスティやインテリアデザイナーのトリスタン・オエ、ドニ・モンテルらの力を借りて、39の客室とスイート、レストラン、バー、スパ、ナイトクラブを備えた5つ星ブティックホテル「レ・バン・パリ(Les Bains Paris)」としてオープンした。『ロンリー・プラネット(Lonely Planet)』誌は「おそらくパリで最も素晴らしいライフスタイル・ホテル」と評している。

2016年──香水ブランド「レバンゲルボワ」の誕生

5つ星ホテルを完成させたマロワは、ある確信を抱いていた。

「この信じられないほどの物語を伝える最良の方法は、ボトルに閉じ込めることだ」
── ジャン=ピエール・マロワ

きっかけは、ホテル独自の香りを作りたいという思いだった。マロワは、メゾン・トゥルドン(Trudon)のキャンドル「スピリトゥス・サンクティ」の香りに魅了されており、その調香師であるドロテ・ピオ(Dorothée Piot)に連絡を取った。二人の協働で生まれたのが、ホテルのためのフレグランスキャンドル「アトモスフェール(Atmosphère)」である。さらにミシェル・アルメラック(Michel Almairac)によるシグネチャーのオーデコロンも同時に発表された。

「ドロテとの創作プロセスが実に魅力的で、もっと先に進みたいという気持ちが湧いてきた」
── ジャン=ピエール・マロワ

こうして2016年、香水ブランド「レバンゲルボワ」が誕生した。2018年には本格的なオードパルファムコレクション「ユヌ・ダット、ユヌ・イストワール(Une Date, Une Histoire=ある年、ある物語)」を発表。コレクション初年度にして、フランス香料財団のフィフィ賞(FiFi Award)で「独立系ブランドによる最優秀フレグランス」を受賞するという快挙を成し遂げた(受賞作は「2015 ル・フェニックス」、調香師ミシェル・アルメラック)。

マロワは受賞時の驚きをこう振り返っている。

「映画業界出身の私にとって、”フィフィ”という名前だけで面白く響いて、最初はこのノミネーションを真剣に受け止めていなかった。式典に行ってみると大きな劇場で、ゲランのCEOや他の大手メゾンのCEOたちに出会い、こう思った。”なんてことだ、これは本気のビジネスだ”。そして実際に受賞した。新ブランドの最初のコレクションでこんなことが起きたのは、前例がなかったと思う」
── ジャン=ピエール・マロワ


ブランドのこだわり

映画監督の手法で香りを「脚本化」する

レバンゲルボワの香り作りにおいて、最も特徴的なのは、マロワが映画業界で培った「ピッチ(企画書)」の手法を香水開発に応用していることである。

「私は映画業界の出身なので、ある香りで捉えたい物語を簡潔にまとめた”ピッチ”を書く。たとえば1979年、レ・バン・ドゥーシュではコンサートが盛んに行われていて、イギリスからニューウェイヴのムーブメントが到来した年だった。シンプル・マインズ、デペッシュ・モード、ジョイ・ディヴィジョン……。私はその音楽の種類と感情をピッチに書き込み、ドミニク・ロピオンはそこから非常に”冷たい”ものを選んだ」
── ジャン=ピエール・マロワ

各香水は「歴史的な年」と「その年にまつわる物語」をセットにして構想される。マロワが物語を書き、調香師がそれを嗅覚の言語に翻訳するという、まさに映画の共同制作のようなプロセスである。

トップ調香師たちへの「カルト・ブランシュ(自由裁量権)」

マロワが名だたる調香師たちを惹きつけた秘訣は、独立系ならではの自由度にあった。

「独立系映画のプロデューサーとして、私は常に才能ある人々を説得してプロジェクトに参加してもらわなければならなかった。金ではなく、質と自由な仕事の喜びで。香水も同じだ。調香師たちに一種の”カルト・ブランシュ”を与え、マーケティング委員会に縛られないこと──それが彼らをレバンゲルボワに惹きつけた。実際、コラボレーションしたスーパースター調香師のほとんどが、2度目の協働を引き受けてくれた」
── ジャン=ピエール・マロワ

ボトルデザイン──「モダンな聖遺物」

レバンゲルボワのボトルは、多くの香水愛好家から高い評価を受けている。ブランドのマーケティング&コミュニケーション・ディレクターであるドナティアン・ダルノー(Donatien Darnaud)はそのデザイン哲学をこう語っている。

「パリのアパルトマンや古いスピークイージー(隠れ酒場)に置かれていそうなクリスタルのデキャンタのように、時代を超えた”モダンな聖遺物”を作りたかった。多面体のカットは美しく光を捉え、まるで水面の反射のようだ。それは浴場としてのレ・バンの歴史とも結びついている。重さ、手の中のバランス、ガラスの深み……すべてが静かで意味のあるラグジュアリーを表現している」
── ドナティアン・ダルノー

角ばったマッシブなボトルには、ブランドシンボルである彫刻的な黒いキャップが施されている。マグネット式のキャップは実用性も兼ね備えている。各香水を象徴するカラーのラベルが目を引き、手に取った瞬間から物語が始まるようなデザインとなっている。

サステナビリティとヴィーガン処方

すべてのオードパルファムはフランスで調合・製造されている。100%ヴィーガン、クルエルティフリーの処方で、染料、合成安定剤、防腐剤、UVフィルターは一切使用していない。香水の色はすべて天然原料由来のものである。外装パッケージはリサイクル可能で、セロファンはトウモロコシ由来のオーガニック認証済みコンポスタブル素材を使用している。2024年に追加された30mlサイズでは、ボトルとキャップの素材の一部にリサイクルガラスとプラスチックが採用されている。

ブランドシンボル──バッカスと二人のセイレーン

レバンゲルボワのシンボルは、1885年の開業当時から建物の入り口を見守り続けてきた彫刻に由来する。ワインと祝祭の神バッカス(Bacchus)の顔と、松明を掲げる二人のセイレーンが絡み合うモチーフは、「力、エネルギー、知恵、繊細さ、官能性、流動性、陶酔、自由」を象徴している。


香水ラインナップ

コレクション1:「ユヌ・ダット、ユヌ・イストワール(Une Date, Une Histoire)」

2018年に本格スタートしたメインコレクション。レバンゲルボワの約140年の歴史における重要な年をタイトルに冠し、それぞれの時代の空気を香りで表現する全9作品から構成される。

作品名年代テーマ調香師香調
1885 バン・スルフルースパの誕生ドロテ・ピオアンバー・アロマティック
1900 ルール・ドゥ・プルースト文豪プルーストの時代ジェローム・エピネット
1978 レ・バン・ドゥーシュナイトクラブの誕生ベルトラン・デュショフールグルマン
1979 ニューウェイヴニューウェイヴ音楽ドミニク・ロピオンフレッシュ・スパイシー
1986 エクレティック折衷的な80年代ベルトラン・デュショフールウッディ・レジナス
1992 パープルナイトプリンスの即興コンサートドミニク・ロピオンチュベローズ・アンバー
2013 レジデンス・ダーティストストリートアート展ドロテ・ピオフルーティ・ウッディ
2015 ル・フェニックスホテルの再生ミシェル・アルメラックウッディ・スパイシー
2018 ロソ・トニック現代のレバンファニー・バルシトラス・スパイシー

特に人気が高いのは「1979 ニューウェイヴ」と「1992 パープルナイト」である。「ニューウェイヴ」はドミニク・ロピオンがペパーミントという調香師が敬遠しがちな素材に挑んだ意欲作で、冷たくメタリックなオープニングからスパイシーでウッディなドライダウンへと劇的に変化する。「パープルナイト」はプリンスの矛盾に満ちた個性──華奢な外見と圧倒的なステージパフォーマンス、アンドロジナスな美学と旺盛な色気──をチュベローズで表現した、これもまたロピオンの傑作である。

コレクション2:「フォルム・エ・マティエール(Formes & Matières)」

2022年にスタートした第2のコレクションは、歴史的な「年代」ではなく、建物の「素材と形」に着目したシリーズである。ホテル内部の建築やインテリアで使われている素材から着想を得た、共感覚的(シネスセジア的)なアプローチが特徴的である。

  • ウード・ラケ(Oud Laqué):調香師マチュー・ナルダン(Mathieu Nardin)。客室に使われている漆塗りの貴重な木材へのオマージュ。
  • ダミエ(Damier):調香師ファニー・バル。スパからナイトクラブ、ホテルへと受け継がれてきた二色タイルの床がモチーフ。ブラックペッパーとジャスミンのコントラストが、白と黒のタイルを表現する。
  • ラク(Raku):調香師ジェローム・エピネット。デザイナーのトリスタン・オエが客室やクラブバーに用いた日本の楽焼きの陶器から着想を得た作品。レモン、イチジク、シダーウッドが柔らかなムスクに包まれる。

ちなみに…

  • マロワの最初の嗅覚の記憶は、「母の肌とゲランのシャリマーが混ざり合った香り」だという。
  • マロワの座右の銘は “Less is more”(少ないことは豊かなこと) 。​​
  • ジョイ・ディヴィジョンのライブアルバム『Les Bains Douches 18 December 1979』は、まさにこの建物で録音されたものである。ポストパンクの歴史的名盤が、香水ブランドの母体となった場所で生まれたという事実は、音楽ファンにとっても興味深いのではないだろうか。​​

  1. Les Bains Guerbois 公式サイト「Héritage」 – https://lesbainsguerbois.com/en/our-universe/
  2. Interview with Jean-Pierre Marois of Les Bains Guerbois(Duft-Tagebuch, Part I, 2022年8月) – https://www.alzd.de/en/2022/08/26/interview-with-jean-pierre-marois-of-les-bains-guerbois/
  3. Interview: Jean-Pierre Marois of Les Bains Guerbois Part II(Duft-Tagebuch, 2022年8月) – https://www.alzd.de/en/2022/08/30/interview-jean-pierre-marois-from-les-bains-guerbois-part-ii/
  4. Les Bains Guerbois 公式サイト「Jean-Pierre Marois」 – https://lesbainsguerbois.com/en/jean-pierre-marois/
  5. Les Bains Guerbois 公式サイト「140 ans d’histoire」 – https://lesbainsguerbois.com/en/les-bains-guerbois-140-ans-dhistoire-racontes-a-travers-des-parfums-contemporains/
  6. Les Bains Douches (nightclub) – Wikipedia – https://en.wikipedia.org/wiki/Les_Bains_Douches_(nightclub)
  7. Café Guerbois – Wikipedia – https://en.wikipedia.org/wiki/Café_Guerbois
  8. Jean-Pierre Marois – IMDb – https://www.imdb.com/name/nm0549478/
  9. Les Bains Paris: From Artistic Retreat to Iconic Nightclub(nss magazine, 2026年3月) – https://www.nssmag.com/en/lifestyle/38446/les-bains-paris-wellness-hotel-bar-club-evolution
  10. Les Bains Guerbois: A Place to Experience, A Collection to Savor(Plezuro Magazine, 2025年4月) – https://plezuromag.com/interviews/les-bains-guerbois-a-place-to-experience-a-collection-to-savor
  11. Les Bains Guerbois Oud Laqué Review(Cafleurebon, 2022年3月) – https://cafleurebon.com/les-bains-guerbois-oud-laque-review-mathieu-nardin-2022-formes-et-matieres-draw/
  12. Fifi Awards 2018 résultats(Auparfum) – https://auparfum.bynez.com/fifi-awards-2018-les-resultats-3982
  13. Paris’ Famous Les Bains Nightclub Photographed in the 80’s and 90’s(The Culture Crush) – https://www.theculturecrush.com/feature/paris-de-nuit
  14. Les Bains Guerbois Raku launch(Say Who, 2023年4月) – https://saywho.co.uk/events/les-bains-guerbois-lancent-raku-une-nouvelle-eau-de-parfum/
  15. Decadence, fame & excess at Les Bains Douches(Dangerous Minds) – https://dangerousminds.net/comments/decadence_fame_excess_at_les_bains_douches_the_parisian_answer_to_studio_54
  16. NOSE SHOP「Les Bains Guerboisから日本の陶器に着想を得た新作が登場」(2024年1月) – https://noseshop.jp/blogs/blog/240126-lbg-debut
  17. Jean-Pierre Marois – Saywho – https://saywho.co.uk/people/jean-pierre-marois/
  18. Spotlight On: Café Guerbois(Museyon) – https://www.museyon.com/spotlight-on-cafe-guerbois/
  19. Les Bains Discover a Legendary Nightclub(Bonjour Paris) – https://bonjourparis.com/nightlife/les-bains-discover-a-legendary-nightclub-within-a-luxury-hotel/
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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