TAMBURINS(タンバリンズ)── 規定されない美しさを探求する、韓国発フレグランスブランドの物語

ブランド創業者

「目に見えない感覚は、いつも私たちの生活を豊かにしてくれる。物体の動きが正確にはわからなくても、その存在が私たちの瞬間をより鮮明にしてくれる」
── TAMBURINS 初の香水コレクション展示「SOLACE」より


基本情報

  • ブランド名:TAMBURINS(タンバリンズ / 탬버린즈)
  • 設立年:2017年9月
  • 運営会社:IICOMBINED(アイアイコンバインド / 아이아이컴바인드)
  • 創設者・代表:キム・ハングク(김한국 / Hankook Kim)
  • 公式サイトhttps://www.tamburins.com
  • ブランドコンセプト:「規定されない美しさを探求するフレグランスブランド(A fragrance brand that explores anomalous beauty)」

※ ブランド名の「TAMBURINS」は、打楽器のタンバリン(tambourine)に由来する。一部韓国語情報源では「tambourine」と「ins(インスタグラム)」の合成語であるとの記述もあるが、公式にはこの語源説明は確認できなかった 。


創設者・ブランドの成り立ち

キム・ハングクという人物 ── 英語キャンプからアイウェア帝国へ

タンバリンズの物語を理解するには、まずその生みの親であるキム・ハングクと、母体であるジェントルモンスター(Gentle Monster)の歩みを知る必要がある。

キム・ハングクはもともとファッションやデザインとは無縁の世界にいた。韓国国内外で英語教育キャンプ事業を運営していた会社「キャンプコリアドットコム(Camp Korea.com、現CKグローバルパートナーズ)」に勤務していた人物である 。転機が訪れたのは2011年のことであった。ビジネスパートナーの オ・ジェウク(Oh Jaeuk) が「良いアイデアがあれば新しい事業に投資する」と申し出たことがきっかけで、キムはアメリカのオンラインアイウェアブランド「ワービー・パーカー(Warby Parker)」に触発され、アイウェア事業を構想する 。

キム・ハングクが着目したのは、当時のアイウェア市場に存在した明確なギャップであった。眼鏡のフレームは主に欧米人の顔の骨格に合わせて設計されており、アジアの消費者のニーズが見過ごされていた 。キムはここに革新の余地を見出し、大胆な美学と機能性を兼ね備えたアイウェアブランドの構築に着手した。

「韓国では、顔が小さいということが最大の褒め言葉だ。顔を小さく見せるオーバーサイズの眼鏡には、競合がいなかった」
── キム・ハングク

キャンプコリアドットコムが主催した新規事業コンペで彼のアイウェア事業提案が採択され、資本金5000万ウォン(約500万円相当)の支援を受けてアイアイコンバインドを設立 。こうして2011年、サングラスブランド「ジェントルモンスター」が誕生した。

しかし、既存の販売チャネルへの参入は容易ではなかった。入荷を希望した店舗から何度も断られた経験から、キムは「自社独自の空間が必要だ」という確信に至り、2013年にソウル江南区論峴洞に自前のオフライン店舗をオープンした 。

「製品が展示されているかのように見せたかった」
── キム・ハングク

この「売り場」ではなく「展示空間」としての店舗デザインという発想は、後のタンバリンズにも脈々と受け継がれるアイアイコンバインドのDNAとなった。

2013年〜2014年に放送された韓国ドラマ『星から来たあなた(별에서 온 그대)』で主演のチョン・ジヒョンがジェントルモンスターのサングラスを着用したことで爆発的な人気を獲得 。韓国国内はもちろん、中国でも「チョン・ジヒョンのサングラス」として話題を呼び、ブランドは急成長を遂げた。2017年にはLVMHグループのプライベートエクイティ部門であるLキャタルトン・アジア(L Catterton Asia)から約600億ウォン(当時約60億円相当)の投資を受けるに至る 。

タンバリンズの誕生 ── 香りという「見えない感覚」への挑戦

ジェントルモンスターで「視覚」の革命を成し遂げたキム・ハングクが次に着目したのは、「嗅覚」であった。

キム・ハングク自身が香水を好み、日常的に使用していたという。香水を使うたびに「他人とは異なる自分を発見できる」と感じており、香りを通じて人々に新しい感覚と体験を提供したいと考えていた 。ただし、単なる香水ブランドを作るのではなく、香りにまつわるライフスタイル全体を提案するブランドを目指した。

2017年9月、タンバリンズはソウル・江南区の新沙洞(シンサドン)にあるカロスキル(街路樹通り)にフラッグシップストアをオープンし、ブランドをローンチした 。

ローンチ時の戦略は極めて大胆であった。発売した商品はたった一つ ── ゴールドのチェーンで蓋と本体がつながれたハンドクリーム「ヌード エイチ アンド クリーム(Nude H. And Cream)」のみであった 。ベルガモット、サンダルウッド、パチュリの3種の天然オイルを配合した、通称「土の香り」と呼ばれるシグネチャーフレグランスを持つこの製品は、まるでファッションアクセサリーのような佇まいで、「ハンドクリームだけを売る異色ブランド」として注目を集めた 。

Istituto Marangoni(マランゴーニ学院)の分析によれば、2018年3月までに商品ラインナップは3アイテムに拡大したが、これは「ブランドの好感度を着実に高めるための、意図的かつ抑制的な新商品開発戦略」であったとされる 。

コロナ禍を経て「香りのブランド」へ ── スキンケアの断捨離

2020年のコロナ禍では、タンバリンズのブランドを象徴する3つの香りを閉じ込めたパフューム ハンド サニタイザー(消毒ジェル)が爆発的に売れ、入荷するたびに即完売を繰り返す人気商品となった 。2021年には、貝殻をかたどったパッケージの「ザ シェル パフューム ハンド(The Shell Perfume Hand)」ラインを8種の香りで展開し、内部の調香師(インハウスパフューマー)が直接デザインした香りを搭載した 。

そして2022年、タンバリンズは大きな決断を下す。スキンケアラインを全て廃止し、「香り」の製品のみに集中してブランドを展開すると発表したのである 。

この決定の背景には、ローンチ以来「ヌード エイチ アンド クリーム」「パフューム ハンド サニタイザー」「マルチフレグランス」と、香りを軸にした製品が常に消費者の支持を集めてきたという実績があった。「香り」のブランドとしての可能性を実感し、そこに全力を注ぐことにしたのである 。

「SOLACE:ひとつかみの慰め」── 最初の香水コレクション

2022年9月、タンバリンズは初の本格的な香水コレクション「SOLACE: 한 줌의 위안(ひとつかみの慰め)」を発表した 。ジェニ主演のキャンペーンフィルムは9月22日に公開され、香水の発売と金湖洞「クムホ・アルベル」での展示は9月30日からスタートした 。​

この展示は地下1階から3階までの4フロアで構成され、地下には空間全体をカモ(CHAMO)の香りとサウンドアートで満たした体験空間が、1階には巨大な「巨人」のインスタレーションが設置されていた 。展示は約1ヶ月間にわたって行われ、タンバリンズが「K-フレグランス」の代表ブランドとしての地位を確立する契機となった。

海外進出と急成長

タンバリンズの海外展開は、ジェントルモンスターの成功パターンを踏襲するものであった。2021年9月、ジェントルモンスターの複合空間プロジェクト第2弾「ハウス上海(HAUS SHANGHAI)」の4階に、中国初のタンバリンズ旗艦店がオープンした 。その後も上海では香りの展示会が継続的に行われている 。

中国市場では、嫌韓の逆風を受けていた他の韓国ビューティーブランドを尻目に、タンバリンズは独自の芸術的空間デザインで若い消費者の心を掴んだ 。

2024年3月14日には、日本初上陸となる「TAMBURINS TOKYO AOYAMA FLAGSHIP STORE」を東京・南青山にオープン 。オープン初日にはジェニが着用したエッグパフュームの特製「パールケース」が即日完売するなど、大きな反響を呼んだ 。その後、日本では渋谷パルコ、大阪阪急うめだ本店、伊勢丹新宿店、大丸神戸店、そして2025年には渋谷のフラッグシップストアと、急速に拠点を拡大している 。

2025年12月にはバンコクのアイコンサイアムに「ハウス ノーウェア バンコク」をオープンし、東南アジアにも進出を果たした 。

売上の成長も目覚ましい。アイアイコンバインドの化粧品部門(≒タンバリンズ)の売上は、2019年の34億ウォンから 2023年 には約1646億ウォンへと、わずか 4年で約50倍 に急拡大した 。


ブランドのこだわり

「売り場」ではなく「展示空間」

タンバリンズのこだわりを語る上で避けて通れないのが、空間デザインの哲学である。キム・ハングクは「消費者は売り場の空間を見て、そのブランドの大きさを判断する」という持論を持ち 、タンバリンズの店舗もまた、シャネルやルイ・ヴィトンといったメゾンの旗艦店に匹敵する規模感と芸術性で設計されている 。

「アイデアは製品を売ることだけではなかった。感情的なつながりを築き、永続的な印象を残す空間を作りたかった」
── キム・ハングク、ハウス道山について

Trendlandの報道によれば、タンバリンズの20人のチームのうち14人が店舗のアートインスタレーションとブランドビジュアルを担当し、R&D(研究開発)ラボと調香チームは別に独立して活動しているという 。この人員配分からも、タンバリンズにとって空間演出がいかに重要であるかが窺える。

新沙フラッグシップストアには草原で草を食む野生馬をモデルにしたロボット馬が設置され 、2025年にソウル城東区にオープンした「ハウス ノーウェア ソウル(HAUS NOWHERE SEOUL)」では、新作フレグランス「サンシャイン」をテーマに、まるで呼吸するかのように動く巨大なダックスフントのロボティック彫刻が設置されるなど 、各店舗はそれぞれ異なるコンセプトの芸術作品で来場者を迎える。

インハウスによる香りの創造

タンバリンズは、差別化されたストーリーテリングのプロセスから、調香、処方の製造に至るまで、すべてインハウス独自の方式で進行しているとされる 。公式サイトでは、「世界中に散りばめられたあらゆる物語からインスピレーションを受けた感覚的な香り」という表現がされている 。

なお、エッグパフュームの成分表示には製造元として「COSMAX Co., Ltd」と記載されており 、香りのコンセプトや処方の開発はインハウスで行い、実際の製造はコスマックス(韓国最大級のOEM/ODM化粧品メーカー)に委託するという体制が推察される。ただし、この製造体制の詳細についてブランド側から公式に説明された情報は見つからなかった。

プロダクトとしてのアート ── パッケージデザイン

タンバリンズの製品は、使い終わった後もインテリアオブジェとして飾れるほどのデザイン性を持つ。最初の製品であるヌード エイチ アンド クリームのゴールドチェーン付きデザインは、クラッチバッグを連想させる「携行品としての美しさ」をデザインしたものであった 。

ザ シェル パフューム ハンドの貝殻型パッケージは、空気との接触を最小限に抑える衛生面の配慮も兼ねたデザインである 。エッグパフュームの卵型ボトルは、「巣の中にふんわり包まれた卵の温かく柔らかい曲線と質感」を表現し、「殻を破って中を見るまでは何が入っているか予想できないときめき」を感じさせるという 。

ブランドのビジュアルアイデンティティとしては、ブラックとホワイトを基調としたニュートラルなカラーパレットをベースに、各コレクションごとにトレンドカラーを取り入れるという戦略が採られている。また、同一コレクション内でメタリックな質感と粗いロックのようなテクスチャーを並存させるなど、触覚的な体験も重視している 。


香水ラインナップ

コレクションの全体像

タンバリンズの香水ラインは、2022年9月の「SOLACE(ソレイス)」コレクションから本格的に始まった。以降、定期的に新しいコレクションが追加されている。

SOLACE(2022年9月) ── 初のパフュームコレクション。「ひとつかみの慰め」をテーマに10種の香りで構成された 。

  • ブラックライン(5種):CHAMO(カモ)、HAYSTACKS(ヘイスタックス)、UNKNOWN OUD(アンノウンウード)、FRENCH NEEDLE(フレンチニードル)、BILINGUAL(バイリンガル)
  • イエローライン(1種):THAW, SUNSET(ソー, サンセット)
  • ホワイトライン(4種):LALE(ラレ)、BERGA SANDAL(バーガサンダル)、WHITE DARJEELING(ホワイトダージリン)、SUEDE PEAR(スウェードペア)

ブラック&イエローラインは50ml 139,000ウォン / 94ml 219,000ウォン、ホワイトラインは50ml 129,000ウォン / 94ml 209,000ウォンという価格設定であった 。

その後の主要な追加コレクション

コレクション名発表時期主な香り・特徴
PUMKINI(パンプキニ)ほか2023年〜スイートパンプキン、シソの葉、ココナッツミルクの組み合わせなど 
EVENING GLOW(イブニンググロウ)2024年頃夕暮れに染まるローズ、ラズベリー、ムスク 
BOTTARI(ボタリ)2025年3月キノコの胞子が弾ける生命力を表現。アキガラウッド、モス、アンバームスク 
BLUE HINOKI(ブルーヒノキ)2025年7月海に漂着したヒノキを表現。パインオイル、ヒノキ、ドリフトウッド 
SUNSHINE / PUPPY(サンシャイン / パピー)2025年9月陽光と子犬をテーマにした2つの香り。アンジェリカ、スズランなど 

代表的な香り

CHAMO(カモ) ── ジェニのキャンペーンでメインに据えられた、タンバリンズのシグネチャー的存在。蜂蜜のように濃厚で甘いカモマイルと、苦みのあるクラリセージのハーブ香が絶妙に調和し、湿ったモスの感触をブロンドウッドと温かなムスクで包み込む 。

BERGA SANDAL(バーガサンダル) ── 地中海のベルガモットとほろ苦い青ミカン、サンダルウッドの組み合わせ 。タンバリンズのハンドクリームの原点であるシグネチャーフレグランス「000」と最も近い系統を持つとされる 。

PUMKINI(パンプキニ) ── スイートパンプキン、シソの葉、ブラッドオレンジのトップから、ジンジャーを経て、ココナッツミルクとサンダルウッドのクリーミーなベースへと変化する 。東京青山旗艦店ではパンプキニをモチーフにしたオブジェキャンドルも販売された 。

製品フォーマットの多様性

タンバリンズの特徴として、同一の香りを多彩な製品フォーマットで展開する点が挙げられる。

  • パフューム(Perfume):50ml / 11ml の2サイズ。レザーキャップ仕様
  • エッグパフューム(Egg Perfume):14mlの卵型ミニボトル。パールケースやラタンウェアなどのアクセサリーと組み合わせ可能
  • パフュームバーム(Perfume Balm):スティック型のソリッドパフューム。体温で溶けて香る
  • パフュームオイル(Perfume Oil):2025年のボタリコレクションで初登場。ロールオンタイプ
  • シェル パフューム ハンド(Shell Perfume Hand):香水のように使えるハンドクリーム
  • パフュームキャンドル(Perfume Candle):オブジェとしても成立するデザイン性の高いキャンドル
  • カーディフューザー(Car Diffuser):車内向けフレグランス
  • パフュームバームクリップ(Perfume Balm Clip):2025年サンシャインコレクションで登場した、クリップ付きソリッドパフューム

ちなみに…

  • ジェニとの関係:ブラックピンクのジェニは2022年の香水コレクションローンチ以降、タンバリンズの顔として複数のキャンペーンに出演している。キム・ハングクは「広告モデルとして起用しつつも、そこに芸術を纏わせて効果を最大化した」とされ、ジェニ主演のキャンペーン映像は「ローンチ映画」と表現されるほどの完成度であった 。
  • 販売チャネルの独自性:タンバリンズは韓国国内で百貨店への卸販売を行わず、カカオトーク ギフト(韓国のSNSギフト機能)やECモールのビューティー名品館に出店するという、従来のビューティーブランドとは正反対の流通戦略を採用していた 。
  • ストレイキッズのフィリックス:2025年のサンシャインコレクションではストレイキッズ(Stray Kids)のフィリックスがSNSでコレクションの写真を公開し、世界中のファンの間で話題となった 。
  • ハウス ノーウェア ソウル:2025年9月にソウル城東区にオープンしたアイアイコンバインドの新社屋兼複合文化空間。建築家キム・チャンジュンが率いる「ザ・システムラブ」が設計を手がけた 。ジェントルモンスター、タンバリンズ、ヌデイクに加え、テーブルウェアブランド「ヌフラット」やヘッドウェアブランド「アティシュ」なども展開されている 。
  • Googleからの投資:アイアイコンバインドは近年、Googleから約1450億ウォンの投資を受けたとされ、スマートグラス分野での協業の可能性が指摘されている 。
  1. Trendland「Tamburins’ Couture-inspired Cosmetics | South Korea」 – https://trendland.com/tamburins-couture-inspired-cosmetics-south-korea/ 
  2. ラ이트ハンド「탬버린즈, 감각적인 예술과 아름다움을 뽐내다」 – https://righthand.tistory.com/60
  3. 나무위키「탬버린즈」 – https://en.namu.wiki/w/탬버린즈
  4. 韓国経済「혐한 뚫고 중국서 성공 신화 쓰는 ‘건방진 김한국’」 – https://www.hankyung.com/article/202307172074i
  5. Istituto Marangoni「How K-Fragrances and Tamburins Are Shaping the Future of Perfumery」 – https://www.istitutomarangoni.com/en/maze35/game-changers/how-k-fragrances-and-tamburins-are-shaping-the-future-of-perfumery
  6. Concept Stories「Hankook Kim, co-founder of Gentle Monster」 – https://conceptstories.net/portraits/hanna-the-founder-of-lorem-ipsum/
  7. ダウム「”1조 클럽 코 앞” 제니 모델로 기용해 대박 났다는 회사」 – https://v.daum.net/v/Q6l7ZsloRb
  8. Koreaboo「From English Summer Camp To $160 Million Eyewear Company」 – https://www.koreaboo.com/stories/english-summer-camp-160-million-eyewear-company-meet-gentle-monster/
  9. Edith PR「Hankook Kim of Gentle Monster: CEO of the Future」 – https://edithpr.com/hankook-kim-of-gentle-monster-ceo-of-the-future/
  10. Detail Digest「Gentle Monster & Tamburins」 – https://detaildigest.substack.com/p/gentle-monster-and-tamburins
  11. YouTube「TAMBURINS x JENNIE PERFUME – [SOLACE]」 – https://www.youtube.com/watch?v=JuB3diykmFs
  12. Asia Design Prize「LEGACY BEYOND ASIA – Gentle Monster’s Own History」 – https://asiadesignprize.com/media/270950
  13. TAMBURINS 日本公式「エッグパフューム レイト オータム」 – https://www.tamburins.com/jp/item/12001167/
  14. Pulse「Gentle Monster operator IICOMBINED’s valuation tops 3 trn won」 – https://pulse.mk.co.kr/news/english/11427850
  15. fashionpost.jp「タンバリンズから新作フレグランスがローンチ」 – https://fashionpost.jp/news/345419
  16. Inside Retail Asia「Tamburins opens flagship store in Seongsu」 – https://insideretail.asia/2023/11/20/tamburins-opens-flagship-store-in-seongsu/
  17. QUI「TAMBURINSが新作パフュームコレクションSUNSHINE発表」 – https://qui.tokyo/news/2508-tamburins-sunshine
  18. idsn.co.kr「탬버린즈, 새로운 퍼퓸 컬렉션 ‘보타리’ 선보여」 – https://idsn.co.kr/news/view/1065598489858409
  19. HYPEBEAST「TAMBURINS の新作パフュームコレクション “BOTTARI”」 – https://hypebeast.com/jp/2025/4/tamburins-new-perfume-collection-bottari-release-info
  20. TAMBURINS 英語公式「Perfumes」 – https://www.tamburins.com/en/shop/perfume/perfumes/
  21. Luxe Society Asia「Haus Nowhere to debut in Bangkok」 – https://luxesocietyasia.com/living/haus-nowhere-to-debut-in-bangkok-to-open-first-tamburins-store-in-southeast-asia/
  22. HYPEBEAST「tamburins THE SHELL Perfume Hand Cream Release」 – https://hypebeast.com/2021/1/tamburins-the-shell-perfume-hand-cream-release-info
  23. tnnews.co.kr「탬버린즈, 뉴 핸드크림 ‘더 쉘 퍼퓸핸드’ 선보여」 – https://tnnews.co.kr/archives/70275
  24. TAMBURINS 公式 – https://www.tamburins.com
  25. ondat.kr「tamburins NEWS」 – https://ondat.kr/article/news/8/1721
  26. PR TIMES「TAMBURINS TOKYO AOYAMA FLAGSHIP STOREがオープン」 – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000137182.html
  27. My Modern Met「Surreal Flagship Blurs Retail and Art with Giant Dachshund Display」 – https://mymodernmet.com/haus-nowhere-tamburins/
  28. HYPEBEAST 中国版「TAMBURINS 正式发售首个香水系列」 – https://hypebeast.cn/2022/10/tamburins-perfume-collection-release-info
  29. TAMBURINS 日本公式ストア一覧 – https://www.tamburins.com/jp/store/japan/
  30. FASHIONSNAP「タンバリンズが日本初上陸」 – https://www.fashionsnap.com/article/2024-02-28/tamburins-aoyama/
  31. cnbnews「공간이 브랜드를 만든다: 젠틀몬스터」 – http://weekly.cnbnews.com/news/article.html?no=199029
  32. GENTLE MONSTER公式「HAUS SHANGHAI」 – https://www.gentlemonster.com/us/stories/haus-shanghai
  33. fashionbiz.co.kr「아이아이컴바인드, 新공간·브랜드 정식 오픈」 – https://fashionbiz.co.kr/article/219266
  34. スポーツ東亜「탬버린즈, 향 브랜드로 변신」 – https://sports.donga.com/Section/article/all/20220124/111409559/2
  35. インサイト「탬버린즈, 향 브랜드로 집중 전개시작」 – https://www.insight.co.kr/news/379153
  36. FUNITY「탬버린즈는 왜 향수 브랜드가 되었을까?」 – https://funity.info/why-tamburins-became-a-perfume-brand/
  37. Mintoiro「Brand Design Study: Tamburins」 – https://www.mintoiro.com/post/brand-design-study-tamburins
  38. WWDJAPAN「注目度急上昇のハウス ノーウェア ソウル」 – https://www.wwdjapan.com/articles/2207501
  39. HYPEBEAST HK「TAMBURINS 正式發售首個香水系列」 – https://hypebeast.com/hk/2022/10/tamburins-perfume-collection-release-info
  40. ブロガーzs2oo「탬버린즈 향수 팝업스토어 – SOLACE」 – https://blog.naver.com/zs2oo/222891369232
  41. pemaflower「탬버린즈 팝업 전시와 향수 컬렉션 소식」 – https://pemaflower.tistory.com/entry/탬버린즈-팝업-전시와-향수-컬렉션-소식-시향-후기
  42. PR TIMES「TAMBURINS 伊勢丹新宿店に新ストアをオープン」 – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000137182.html
  43. TAMBURINS 日本公式サイト – https://www.tamburins.com/jp/
  44. 나무위키「탬버린즈」(韓国語版)– https://namu.wiki/w/탬버린즈
  45. junethefresh「오늘의 향수 이야기 – 탬버린즈」 – https://junethefresh.tistory.com/entry/오늘의-향수-이야기-탬버린즈
この記事を書いた人
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香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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