Maison J.U.S(メゾン ジュス)── 嗅覚のポップアートが挑む、香水の自由

ブランド創業者

「マーケティングのブリーフがあると、創造性はすべて失われてしまう。なぜなら調香師は仕様書に従わなければならないからだ。私は香水を芸術作品だと考えている。だからこそ、調香師の想像力を自由に解き放つことが自然なのだ」
── ジャン=バティスト・ルー(Maison J.U.S CEO)


基本情報

  • ブランド名:Maison J.U.S(メゾン ジュス)
  • 正式名称:Joyau Unique et Sensoriel(ユニークかつ感覚的な宝石)
  • 設立年:2019年(コンセプト発案は2016年)
  • 創設者:ティエリー・ドゥ・バシュマコフ(Thierry de Baschmakoff/アーティスティックディレクター)、ブリジット・ワームサー(Brigitte Wormser/オルファクトリーディレクター)、ジャン=バティスト・ルー(Jean-Baptiste Roux/CEO)
  • 本拠地:フランス・パリ
  • 公式サイトhttps://jusparfums.com

※ 読み方は「ジュス」。フランス語で香水の原液を意味する「jus(ジュ)」との掛詞でもある。


創設者・ブランドの成り立ち

香水の街グラースに育った異端のデザイナー ── ティエリー・ドゥ・バシュマコフ

メゾン ジュスの物語を辿るには、まずアーティスティックディレクターのティエリー・ドゥ・バシュマコフから始めなければならない。1960年、南フランスの香水の都・グラースに生まれたティエリーは、周囲を調香師たちに囲まれて育った。​

「グラース生まれで、香水の”中身”ではなく”外側”を手がけている人間は、私くらいではないだろうか。でも私は調香師の家族に囲まれながら育ち、もう一方の親族は絵画と建築に携わっていた。ある日、香水の瓶を描こうと決めたのだ」
── ティエリー・ドゥ・バシュマコフ

本来の専門は土木工学。叔父であるデザイナーのフランソワ・ドゥ・バシュマコフ(Lip社の時計をデザインしたことで知られる)に背中を押され、クリエイティブの世界に飛び込むことを決意する。1985年、25歳のティエリーは石膏で彫った香水瓶のモックアップだけを携えてパリへ向かい、自らのデザインエージェンシー「Aesthete(エステート)」を設立した。デザインスクールを出たわけでもなく、業界のコネクションもない。「素朴だったからこそ飛び込めた」と本人は振り返っている。

転機は1992年。ブルガリが初めて香水を手がけるにあたり、大手エージェンシー2社と「ダークホース」1社によるコンペが行われた。たまたまプラスチックメーカーの紹介でリストに名前が載ったティエリーが、その「ダークホース」であった。彼がデザインした「Eau Parfumée au Thé Vert(オ・パルフュメ・オ・テ・ヴェール)」のボトルは、ブルガリの香水事業の象徴となり、エステート社の名を一躍業界に知らしめた。以来35年以上のキャリアで、ディオール「Addict」、ゲラン、カルティエ、ジミーチュウなど数々のメゾンを手がけ、市場に送り出したデザインオブジェクトは6,000点以上、香水瓶だけで3,000本を超える。

2000年には、ジャン=クロード・エレナとともにニッチフレグランスの先駆け「The Different Company(ザ・ディファレント・カンパニー)」を共同設立している。この時すでに、調香師への完全なカルト・ブランシュ(白紙委任)、リフィル可能なボトル、高品質な天然素材への妥協なき投資という思想が芽生えていた。

2016年──「架空のブランド」という冗談が生んだ奇跡

2016年頃、ティエリーはある「デザインの思考実験」に取り組み始める。ニッチ香水業界にまだ存在しなかった3つのコンセプト──アップサイクリング、オープンソース(処方の公開)、DIY──を一つのブランドに凝縮したらどうなるか、という試みであった。

彼はパリのサン=トゥアン蚤の市で1930年代から1960年代の香水瓶約300本を買い集め、カラフルな風船のゴムで覆ってポップな外見に仕立て上げた。ロゴをデザインし、「J.U.S」──Joyau Unique et Sensoriel──という名前を考案。そして調香師セリーヌ・エレナに依頼し、処方を完全に公開する香水「L’Eau des beaux jours」を一本だけ創作した。

このコンセプトは「Salon Alternative Fragrance & Beauty(サロン・アルテルナティヴ・フレグランス&ビューティー)」に出展された。あくまで「架空のブランド」としての展示であり、販売する意図はなかった。

「このエクササイズがあまりにも説得力があったので、販売用ではなかったフラコンを買いたいという来場者が現れたのだ」
── ティエリー・ドゥ・バシュマコフ

「来場者たちが調香師の処方が公開されていることに対して示した反応を見て、これが調香師という職業を真に称えることになると気づいた。予想していなかった」
── ティエリー・ドゥ・バシュマコフ

盟友たちとの合流──アトキンソンズで結ばれた3人の絆

ティエリーがこのプロジェクトを本気のブランドに育てるには、2人の盟友の存在が不可欠であった。

ブリジット・ワームサーとジャン=バティスト・ルーは、イタリアのPerfume Holding(パフューム・ホールディング)グループに属する英国の老舗ブランド「Atkinsons(アトキンソンズ)」の再興プロジェクトを通じて出会い、ティエリーとも交流を持つようになった。

ブリジット・ワームサー(オルファクトリーディレクター)は、グラースにほど近い南仏に幼少期の休暇の思い出を持ち、バラ、ジャスミン、ラベンダーの香りに浸って育った。フランス香水教育の最高峰であるISIPCA(イジプカ:Institut Supérieur International du Parfum, de la Cosmétique et de l’Aromatique Alimentaire)で3年間学んだ後、ニナ・リッチ、ジェルメーヌ・モンテイユ、ディオール、ラクロワといったラグジュアリーメゾンでキャリアを積んだ。その後、パリで2軒の香水店を買い取り、コンサルティング会社も設立。長年にわたり多くの調香師と緊密な友情を築き、彼ら一人ひとりの嗅覚スタイルを熟知するに至った。

ジャン=バティスト・ルー(CEO)は生物工学のエンジニア出身で、マーケティングの学位も持つ。卒業研究のインターンシップで偶然香水の世界に足を踏み入れ、イヴ・サンローラン・パルファムの国際マーケティング部門でキャリアをスタートさせた。その後、スタートアップのSélective Beauty(セレクティヴ・ビューティー)に移り、大手グループとは異なる働き方を知る。以後20年以上にわたり、トラサルディ、マックスマーラ、ガリアーノ、ラ・ペルラといったブランドの香水開発を歴任した。

2019年──「冗談」が現実のメゾンに

ティエリーからこのプロジェクトの話を聞いたブリジットとジャン=バティストは、即座に共感を示した。

「ティエリーがこのプロジェクトについて話してくれたとき、ジャン=バティストと私は言ったのです。『素晴らしい、J.U.Sを立ち上げて、自由でコンプレックスのないブランドを作ろう!』と。ニッチ業界はあまりにも画一化され、アカデミックになりすぎていたから、驚きを与えたかったのです」
── ブリジット・ワームサー

2019年、3人は正式にMaison J.U.Sを設立。コンセプト段階で打ち立てたオリジナルの精神──アップサイクリング、オープンソース、調香師への白紙委任──をそのまま引き継いだ。5人のマスターパフューマー(アリエノール・マスネ、ファブリス・ペルグラン、アレクサンドラ・カルラン、オーレリアン・ギシャール、セリーヌ・エレナ)にカルト・ブランシュを与え、11種の香水を揃えてデビューした。販路はパリのプランタン・オスマン百貨店を皮切りに、自社ECサイトと並行して展開された。

2021年には、フランスのビジネスエンジェルや国際投資家から617,000ユーロ(約1億円)の資金調達に成功。この資金はヨーロッパ、中東、アジア市場への拡大とデジタル戦略に充てられた。かつてはクリエイターの「良質な冗談」に過ぎなかったものが、2024年時点で17カ国に展開する立派なメゾンへと成長を遂げた。


ブランドのこだわり

カルト・ブランシュ──マーケティングを排した純粋な創造

メゾン ジュスの哲学の根幹にあるのは、調香師への絶対的な信頼である。消費者テストもマーケティングブリーフも一切行わない。調香師は嗅覚のピラミッド(トップ・ミドル・ベースの構成指示)すら与えられず、完全な自由裁量で香りを創造する。

「芸術からも文学からも旅からもインスピレーションは生まれる。でも私たちはJ.U.Sの調香師たちに完全な自由、カルト・ブランシュを与えている。マーケティングブリーフはない……消費者テストもない……それぞれの創作は個人的な物語なのだ」
── ブリジット・ワームサー

ブリジットは調香師を選ぶ際に、クリエイティビティと嗅覚の文体だけでなく、ブランドの「少し型破りでエコレスポンシブル」な姿勢への共感を重視している。そして調香師たちに幼少期の記憶を掘り起こすよう促し、極めてパーソナルな香りの創作を導く。

オープンソース──香水業界の秘匿主義へのカウンター

香水業界では伝統的に、香水の処方は厳重に秘匿されてきた。メゾン ジュスはこの慣習に真っ向から異を唱え、すべての香水の処方を調香師直筆のメモとともに完全に公開している。

「オープンソースは香水業界では本当に新しいことだった。でも私にとっては、調香師の仕事を称える美しい方法だった。処方を公開するとき、調香師はある意味で裸になる。そして消費者は、香水の処方がいかに難しく、洗練され、複雑であるかを理解するのです。偉大なシェフが料理でそうするように」
── ブリジット・ワームサー

当初、オープンソースの概念は調香師たちにとって容易なものではなかった。しかし最終的に彼らは、透明性が根本的なトレンドであること、そして処方の公開が調香師の仕事と素材の価値を高めることに気づいたとティエリーは語っている。

アップサイクリングとMade in France──「何も失われず、すべてが語られる」

メゾン ジュスのサステナビリティへの取り組みは、単なるリサイクルにとどまらない。「Nothing is lost and everything is said(何も失われず、すべてが語られる)」というスローガンのもと、アップサイクリング──つまり既存のものに新たな価値を加えて生まれ変わらせること──を徹底している。

ボトル:老舗ガラスメーカー、ヴァルテルスペルジェ(Waltersperger)社の1950~60年代の古い金型を再利用してフラコンを製造。水性ラッカーで鮮やかな色彩を施し、光から香水を守ると同時にポップアートのような外観を実現した。

リフィル:すべてのボトルはスクリューネック式でリフィル可能。200mlのアルミニウム製リフィルボトルか、プランタン・オスマンに設置されたパルファム・バーで補充できる。ポンプが劣化した場合は無償で交換される。

パッケージ:ギフトボックスは再利用を前提にデザインされ、ペンケースやブラシ入れとして第二の人生を送ることが想定されている。パッケージの幾何学模様は1950~60年代の壁紙からインスピレーションを得たものである。

店舗什器:販売コーナーの家具はすべてパリの蚤の市で見つけたヴィンテージ品。ムエット(試香紙)を差すポットでさえ、1970年代の鉛筆立てを転用したものである。

テラッゾ・キャンドルホルダー:ガラスの不純物で弾かれたフラコンの破片を砕き、テラッゾ技法で手作りされたキューブ型キャンドルホルダー「Le Bougeoir de J.U.S」として再生している。一つとして同じものはない。

香料を除くすべての部品──フラコン、パッケージ、生産工程──はフランス国内で製造されており、製品には「100% Made in France」が誇らしげに記されている。CEOのジャン=バティストは、その実現のためにフランス全土のサプライヤーや職人を訪ね歩き、信頼と情熱の連鎖を築いてきた。

ポップアートを纏うフラコンデザイン

メゾン ジュスのビジュアルアイデンティティは、1950~60年代のポップアートとヴィンテージ文化に深く根差している。鮮烈な色彩、丸みを帯びたレトロなフォルム、壁紙風のグラフィックパターン──これらすべてが、ティエリーの「魂のあるオブジェ、長く愛され、使い、再利用し、コレクションされるもの」という願いを体現している。

「ザ・ディファレント・カンパニーとJ.U.Sは、どちらも私がブランドの起源にいたプロジェクトであり、カルト・ブランシュが与えられていた。それはとてもエキサイティングであると同時に怖くもある。なぜなら、デザインを最高の形で表現するには常にフレームワークが必要だからだ」
── ティエリー・ドゥ・バシュマコフ


香水ラインナップ

メゾン ジュスの香水は、2つのコレクションで構成されている。

ジュワイヨ・サンソリエル(Joyaux Sensoriels/感覚的な宝石たち)

メインコレクション。現在15種以上の作品を擁する。現代的に製造された色鮮やかなフラコンに収められ、より手の取りやすい価格帯で展開される。代表作には以下がある。

  • Gingerlise(ジンジャーリーズ):アレクサンドラ・カルラン作。マダガスカルを思わせるシトラスとジンジャーの爆発的なオープニング
  • Noiressence(ノワレッサンス):アレクサンドラ・カルラン作。インクのアコードを用いたフローラルレザー
  • Coffeeze(コフィーズ):オーレリアン・ギシャール作。コーヒーとウードが交錯する個性的な一本
  • Sexycrush(セクシークラッシュ):アリエノール・マスネ作。ローズ、ミルラ、ウード、リニューアブルバニラが織りなすウッディオリエンタル
  • Ambraser(アンブレイザー):海塩とアンバーの記憶──幼少期の浜辺の温もりを閉じ込めた一本
  • Andaluiza(アンダルイザ):ピエール・ゲロス作。ザクロ、アンバーウッド、オークモスのセンシュアルな融合
  • Ultrahot(ウルトラホット):フィリピン原産の樹脂エレミを軸にした官能的な香り

ジュワイヨ・ユニーク(Joyaux Uniques/唯一無二の宝石たち)

わずか3種の特別なコレクション。20世紀半ばのヴィンテージ金型を使って製造された、フランス香水史へのオマージュとも言えるフラコンに収められている。

  • Rosamonda(ロサモンダ):ファブリス・ペルグラン作。トルコ産ダマスクローズとブルガリア産ローズの贅沢な二重奏
  • Cuirissime(キュイリッシム):ファブリス・ペルグラン作。スミレの葉とアイリスの官能性が香るフローラルレザー
  • Superfusion(スーパーフュージョン):セリーヌ・エレナ作。ムスクを新たな次元に押し上げた、きらめくような香り

調香師たち

メゾン ジュスは当初5人のマスターパフューマーとともにスタートし、現在は9人にまで拡大している。アリエノール・マスネ、ファブリス・ペルグラン、アレクサンドラ・カルラン、オーレリアン・ギシャール、セリーヌ・エレナの初期メンバーに加え、ピエール・ゲロス、マリーヌ・イペール、アレクシス・ダディエ、フィリップ・パパレッラが参画している。いずれもフランスの第一線で活躍する調香師であり、それぞれが完全な自由のもとで自身の物語を香りに昇華させている。


ちなみに…

  • 「架空のブランド」から17カ国へ:ティエリーは当初J.U.Sを「デザインの冗談」として始めた。ル・モンド紙は「もともとはクリエイターの良い冗談だったものが、一流の調香師が列をなす立派なレーベルに変わった」と評している。
  • セリーヌ・エレナの二重の縁:メゾン ジュスの調香師の一人であるセリーヌ・エレナは、ティエリーがかつてザ・ディファレント・カンパニーを共同設立した相手であるジャン=クロード・エレナの娘である。親子二代にわたるティエリーとの協働が、2つのメゾンを貫いている。
  • ラリックの「Hommage à l’Homme」命名秘話:ティエリーがラリックのプロジェクトを手がけた際、仮称として付けた「Hommage à l’Homme」がそのまま正式名称になってしまったというエピソードがある。
  • ティエリーの自称「4分の1ずつ」:ティエリーは自身を「25%ロシア人、25%イタリア人、25%スイス人、25%フランス人」と表現し、「割合の順番は自分がどこにいるかで変わる」と笑う。​​

  1. Industries Cosmétiques「Maison J.U.S raises over €600,000」 – https://www.industries-cosmetiques.fr/en/maison-j-u-s-leve-plus-de-600-000-e/
  2. Parfumista「Interview parfumée : Brigitte Wormser, de J.U.S」 – http://parfumista.net/2021/12/interview-brigitte-wormser-jus/
  3. Arte & Lusso「Interview With Brigitte Wormser, a Co-Founder of La Maison Joyau Unique & Sensoriel」 – https://arte8lusso.net/luxury/jus/
  4. BeautyMatter「Thierry de Baschmakoff on Objects of Free Expression」 – https://beautymatter.com/articles/thierry-de-baschmakoff-on-objects-of-free-expression
  5. WeLikeStartup「Jean-Baptiste Roux – Entrepreneur」 – https://www.welikestartup.com/blog/jean-baptiste-roux-entrepreneur
  6. Le Monde「Thierry de Baschmakoff, le parfum libre」 – https://www.lemonde.fr/m-styles/article/2024/03/29/thierry-de-baschmakoff-le-parfum-libre_6224750_4497319.html
  7. FlairFlair「Working with the nose: Thierry de Baschmakoff, designer and founder of Aesthete agency」 – https://flairflair.com/2013/11/01/working-with-the-nose-thierry-de-baschmakoff-designer-and-founder-of-aesthete-agency/
  8. Full Beauty Suppliers「Thierry de Baschmakoff: Design remains the most profitable investment in a launch」 – https://www.fullbeautysuppliers.com/en/trend/article/thierry-de-baschmakoff-design-remains-the-most-profitable-investment-in-a
  9. Premium Beauty News「Upcycling and transparency: J.U.S Parfums successfully plays with codes」 – https://www.premiumbeautynews.com/en/upcycling-and-transparency-j-u-s,19356
  10. FashionNetwork「J.U.S, nouvelle parfumerie de niche aux accents pop」 – https://ch.fashionnetwork.com/news/J-u-s-nouvelle-parfumerie-de-niche-aux-accents-pop,1068018.html
  11. NOSE SHOP ブログ「再構築する嗅覚のポップアート『Maison J.U.S』」 – https://noseshop.jp/blogs/blog/251205-jus-debut
  12. WeLikeStartup「Maison J.U.S lève plus de 600 000€」 – https://www.welikestartup.com/blog/maison-j-u-s-parfums-d-auteurs-ethiques-et-colores-leve-plus-de-600-000
  13. J.U.S Parfums 公式サイト「La Maison J.U.S」 – https://jusparfums.com/en-int/pages/la-maison-j-u-s
  14. J.U.S Parfums 公式サイト「Sustainable Fragrances」 – https://jusparfums.com/en-int/pages/sustainable-fragrances
  15. TryMeFirst「Maison J.U.S」 – https://trymefirst.com/collections/maison-j-u-s
  16. Stephan Matthews「Superfusion by J.U.S Parfums」 – https://www.stephanmatthews.com/2021/03/superfusion-by-jus-parfums.html
  17. Parfum Muse「La Maison J.U.S Scents」 – https://www.parfum-muse.com/pages/la-maison-j-u-s
  18. Wikipedia「The Different Company」 – https://en.wikipedia.org/wiki/The_Different_Company
  19. CosmeticObs「J.U.S Parfums gives a second life to its imperfect bottles」 – https://cosmeticobs.com/en/articles/product-rubrics-53/jus-parfums-gives-a-second-life-to-its-imperfect-bottles-7778
  20. LinkedIn / Isabelle Ferrand「Maison J.U.S conférence Entreprenez」 –
  21. BeautyMatter「Eco-friendly Maison J.U.S raises 600,000 euros」 – https://beautymatter.com/articles/eco-friendly-maison-jus-raises-600000-euros
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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