The Different Company(ザ ディファレント カンパニー)── 「ニッチ香水」を生んだ先駆者の物語

ブランド創業者

「これらの香水にはすべて、唯一無二の香りがある。それは今日、嗅覚の完璧さへの探求そのものである」
── ジャン=クロード・エレナ、2000年


基本情報

  • 設立年:2000年
  • 創設者ジャン=クロード・エレナ(Jean-Claude Ellena)、ティエリー・ドゥ・バシュマコフ(Thierry de Baschmakoff、デザイナー)
  • 本拠地:フランス・パリ(37, Rue Louise Weiss, Paris 75013)
  • 公式サイトthedifferentcompany.com
  • 読み方の注記:日本語では「ザ ディファレント カンパニー」と表記されることが多い。「TDC」と略される場合もある

創設者・ブランドの成り立ち

すべてはグラースに始まる──エレナ家の香水DNA

ザ ディファレント カンパニーの物語を語るには、まずその「香り」を構想した人物、ジャン=クロード・エレナの歩みに遡らなくてはならない。

エレナは1947年、南仏グラースに生まれた。グラースといえば世界の香水産業の都であり、エレナ家そのものが香水の血筋であった。父ピーターはアントワーヌ・シリス社の調香師。エレナは幼い頃、祖母とともにジャスミンを摘んで調香師たちに売る日々を過ごしていた。16歳で同じシリス社に見習いとして入社し、夜勤で蒸留器を操作する日々が始まった。当時をこう回顧している。

「オークモスのエッセンシャルオイルをたくさん作っていた。蒸留器をセットしたら、オークモスの山の上に横になって眠ったものだよ」
── ジャン=クロード・エレナ

1968年、エレナはジボダン社がスイス・ジュネーブに新設した調香学校の記念すべき第一期生となった。1976年にジボダンを離れ、グラースのロティエ社へ移籍。そこで手がけたヴァン クリーフ&アーペルの「ファースト(First)」が彼の名を世に知らしめた最初の作品である。その後ジボダン・パリのチーフパフューマー、ハールマン&ライマー社(現シムライズ)と職場を移しながら、数々の名香を世に送り出していく。

エレナの創作哲学に決定的な影響を与えたのは、伝説的調香師エドモン・ルドニツカであった。ディオリッシモやオー・ソヴァージュの生みの親であるルドニツカは、香水を「感情や物語を呼び起こす芸術」と捉えていた。エレナはその思想を深く吸収し、後に自身の言葉でこう表現している。

「自然を再現することには興味がない。自然を変容させ、嗅覚のイリュージョンを創りたいのだ」
── ジャン=クロード・エレナ

「お茶の香り」の拒絶と逆転──ブルガリとの運命的な出会い

ザ ディファレント カンパニー誕生の種は、意外にもディオール「ファーレンハイト」の不採用にまで遡る。

1980年代後半、エレナはジャスミン香の合成分子ヘディオンとスミレ香のアルファ・イオノンを組み合わせると「お茶の香り」を再現できることを発見した。この革新的なコンセプトでディオール「ファーレンハイト」のコンペに勝利したが、ディオール側は「市場での成功が不確実すぎる」としてこの決定を撤回。最終的にジャン=ルイ・シユザックミシェル・アルメラックが別の処方でファーレンハイトを完成させた。

エレナは「お茶の香り」を他のメゾンにも持ち込んだが、どこも「クリエイティブすぎる」と首を縦に振らなかった。数年後、ようやくブルガリがこのコンセプトに関心を示した。ただし当初はブティック内で使う「ルームフレグランス」としてであった。ところが顧客の強い要望を受けて一般向けに発売されると、「オー パルフュメ オ テ ヴェール(Eau Parfumée au Thé Vert)」は大成功を収め、1990年代のティー・フレグランスの潮流を開くことになる。

この仕事を通じてエレナと出会ったのが、フラコン(ボトル)のデザインを担当したティエリー・ドゥ・バシュマコフであった。実はバシュマコフにとって、これが大手ブランドからの初めての大型受注であった。ブルガリのティー・フレグランスの成功は、二人にある確信を与えた――「既存のメゾンの外にも、新しい独創的な香水の市場がある」。この共通認識が、やがて一つの香水メゾンとして形を成すことになる。

デザイナーの来歴──バシュマコフの「もうひとつのグラース」

バシュマコフもまたグラース生まれ(1960年)であるが、香水そのものではなくその「外側」──ボトルやパッケージのデザインという異色の道を選んだ人物である。バシュマコフ自身はこう語る。

「私はグラース生まれなのに、香水の中身ではなく外側を担当している、おそらく唯一の人間だろう」
── ティエリー・ドゥ・バシュマコフ

バシュマコフの経歴は独特である。アール・ゼ・メティエ・パリテック(旧国立工芸大学校)で土木工学を学んだが、ある日突然「香水瓶を描こう」と決意し、石膏でボトルの模型を彫ってパリに乗り込んだ。1985年にデザインエージェンシー「エステート(Aesthete)」を設立。上述のブルガリ案件で一躍名を馳せ、以降ディオール・アディクト、ヴェルサーチ・エロス、ゲラン・ロム イデアルなどの象徴的なボトルデザインを次々と手がけ、これまでに6,000点以上のデザインオブジェを世に送り出している。

2000年、「違い」を名に冠したメゾンの誕生

エレナとバシュマコフは長年温めていた構想を実行に移す。2000年、パリにザ ディファレント カンパニーを設立。ブランド名は、既存の香水会社との徹底的な差別化を志向するその理念そのものであった。バシュマコフはブランドの思想をこう述べている。

「2000年当時、何が香水を真のラグジュアリーに近づけるか。それは、価格に関係なく最高品質の原料を選ぶこと。ディファレント カンパニーでは、調香師に完全な自由を与える。たとえ処方が1キロあたり1,000ユーロかかろうとも。ラグジュアリーとは不合理でなくてはならない」
── ティエリー・ドゥ・バシュマコフ

公式サイトは、自らを「初の独立系ニッチ・フレグランス・ブランド」と位置づけている。2000年当時、現在のような「ニッチ香水」という概念やマーケット自体が存在しなかった。ルック・ガブリエル(後述)の言葉を借りれば「存在しないマーケットの中の、少し狂ったプロジェクト」であった。

ルック・ガブリエルの参画と新たな章

2004年、エレナがエルメスの専属調香師に就任したことで、ザ ディファレント カンパニーは転換期を迎える。この時、ブランドの経営を引き継いだのがルック・ガブリエルであった。ガブリエルは幼少期から母親が運営する香水製造所に囲まれて育ち、香りの世界に深い素養を持っていた。ガブリエルは現在もブランドの社長兼アートディレクターを務めている。

WWDジャパンのインタビューで、ガブリエルは調香師選びの哲学をこう語っている。

「調香師とは化学者ではなく、錬金術師でなくてはならない。真の調香師には、香りを通してエモーションを引き出し、感動させる力がある」
── ルック・ガブリエル

フランス調香師協会の取材では、調香師との共通言語についてこんなエピソードも明かしている。

「香りの打ち合わせで形や色を使って表現することがある。『ちょっと垂直すぎて、赤すぎるんだ』なんて言っても通じる相手でなければ仕事にならない」
── ルック・ガブリエル

エレナの後を受けてザ ディファレント カンパニーの調香を担ったのは、彼の娘セリーヌ・エレナであった。セリーヌもまたグラース生まれで、ヴェルサイユの名門ISIPCAで学び、ハールマン&ライマー社で10年間の経験を積んだ後、2004~2005年にブランドに合流した。ジャスミン ドゥ ニュイ、セル ドゥ ベチバー、ピュア イヴ、スプリーム バルキスなど、ブランドの人気作品の多くは彼女の手による。

その後、ガブリエルは「一人の調香師に頼ること」からの脱却を図り、複数の才能ある調香師との協働体制を築いた。エミリー・コッパーマンベルトラン・デュショフール、クリスティーヌ・ナジェル、アレクサンドラ・モネといった世界的な調香師たちが、それぞれの個性でメゾンの表現を広げている。


ブランドのこだわり

香りづくりの哲学──自由、天然素材、そして「コスト無制限」

ザ ディファレント カンパニーの創作理念を一言で表すなら、「制約なき創造」であろう。公式サイトは「妥協なし、コスト制約なし、純粋な喜びと感動のために」と宣言する。

具体的には以下の原則が貫かれている。

  • 天然香料の圧倒的な比率:一部の香水では天然原料率が96%に達するという。代表作ボワ ディリスでは、イリス・パリダのアブソリュート(絶対精油)を極めて高い濃度で使用。アブソリュート1リットルを得るのに生の根茎40トン、8年の工程を要する。90mlのボワ ディリスを作るためにイリス・パリダの根茎が70キロ必要になるとされる。
  • 調香師への完全な自由:調香師にブリーフ(仕様書)で縛ることをせず、創造の出発点を調香師自身に委ねる。マーケティング主導ではなく、調香師の芸術性が最優先される。
  • 既成の濃度区分にとらわれない:オー・ドゥ・パルファム、オー・ドゥ・トワレといった業界慣習的な濃度区分を採用せず、それぞれの処方のコンセプトに応じて濃度を4%~12%の間で自由に設定する。
  • ジェンダーフリー:天然香料は肌のタイプによって香り方が変わるため、性別による分類を廃している。

ボトル・パッケージのデザイン

バシュマコフがデザインしたボトルは、メゾンのアイデンティティそのものである。最大の特徴は3段構造のキャップで、これはブランドの「完璧さへの探求」を象徴するシグネチャーとなっている。ボトルはファイアーポリッシュ(火磨き)仕上げのガラスで、手に取った時のなめらかな触感にまでこだわりが及ぶ。ボトル正面には主要成分がエナメルで刻まれている。

さらに特筆すべきは、創業当初からリフィル(詰め替え)可能な設計を採用していること。ポンプは取り外し可能で、100%リサイクル可能なアルミニウム製のリフィルボトルが用意されている。バシュマコフはこれを「捨てられるべきではないラグジュアリーオブジェ」と位置づけた。2000年の創業時点でサステナビリティを意識したこのアプローチは、当時としてはきわめて先進的であった。


香水ラインナップ

ザ ディファレント カンパニーは現在およそ28種の香水を展開しており、45カ国以上、約500店舗で販売されている。大きく分けて、以下のコレクション構造を持つ。

ジャン=クロード・エレナの原点作品(2000~2004年)

ブランドの礎を築いた4作品。いずれもエレナの「引き算の美学」が際立つ。

  • オスマンチュス(Osmanthus, 2001):当時、香水愛好家にはほとんど知られていなかった金木犀(オスマンチュス)をフィーチャーした先駆的な作品。7年間にわたりブランドのベストセラーであった。
  • ボワ ディリス(Bois d’Iris, 2000):前述のイリス・パリダを極限まで贅沢に使用した一作。トスカーナの丘陵に着想を得たとされる。
  • ローズ ポワヴレ(Rose Poivrée, 2000/2001):ニューヨーク・タイムズ・マガジンの香水評論家チャンドラー・バーが最高の5つ星を付与した作品。アニマリックで肉感的なローズ解釈は、パリの香水博物館(Musée de la Parfumerie)の常設展示にも選ばれている。21世紀のペッパリー・ローズの先駆けとされる。
  • ベルガモット(Bergamote, 2004):天然ベルガモットを70%使用した、透明感のあるシトラス。

セリーヌ・エレナの作品群(2005~2011年頃)

父の「水彩画のような」透明感を継承しつつ、より多彩な表現に挑んだ。

  • ジャスミン ドゥ ニュイ(Jasmin de Nuit, 2005):夜のジャスミンの官能性を捉えた作品。
  • セル ドゥ ベチバー(Sel de Vetiver, 2006):チャンドラー・バーから5つ星評価を受け、BeautynewsNYC.comのベスト・ユニセックス・セント賞も獲得。
  • ピュア イヴ(Pure eVe, 2011)スプリーム バルキス(Sublime Balkiss, 2008):いずれもブランドのトップ5に入る人気作。

コレクション エクセッシヴ(Collection Excessive)──ベルトラン・デュショフールのウード世界

2011年頃、ガブリエルは「一人の調香師体制」を見直し、外部の才能を積極的に迎え入れた。その最初の成果が、ベルトラン・デュショフールによるウード(沈香)を主題としたコレクションである。

  • ウード シャマシュ(Oud Shamash, 2011):スパイスとウードの官能的な対話。ガブリエルに1本を依頼されたデュショフールが2本の提案を出し、あまりの出来の良さに両方が採用されたという逸話がある。
  • ウード フォー ラヴ(Oud for Love, 2012):ラオス産の本物のウードを使用し、ウイスキーの酔いからチュベローズの花園へ、3幕構成のように展開する。

レスプリ コロン(L’Esprit Cologne, 2012~2017年)──エミリー・コッパーマンの革新

女性調香師エミリー・コッパーマンが手がけた7~8作品からなるコレクション。伝統的なオーデコロンの「精神(エスプリ)」を借りながら、実質はパルファンの複雑さと奥行きを持つという、逆説的なコンセプトが斬新であった。

代表作にはリモン コルドーザ(Limon de Cordoza)、トーキョー ブルーム(Tokyo Bloom)、マジャイナ シン(Majaïna Sin)、アフター ミッドナイト(After Midnight)などが含まれる。特にマジャイナ シンはマダガスカルのバニラ農園で実際にバニラの加工やシナモンの蒸留を体験しながら調香されたという。

クリスティーヌ・ナジェルとアレクサンドラ・モネ

  • ニュイ マグネティック(Une Nuit Magnétique):クリスティーヌ・ナジェルの最後の独立作品ともいえる一本。ジンジャーとブルーベリーの意外な出会いが、アンバーウッドの磁場の中で引き合う。ナジェルは完成の2日後にエルメスの専属調香師に就任した。香水評論家ルカ・トゥリンが5つ星を付与している。
  • サント インシエンソ(Santo Incienso):アレクサンドラ・モネが南米の聖なる木「パロ・サント」に霊感を得て創作。インセンスとミルラの神秘的な構成は、香水の語源「per fumare(煙を通して)」に立ち返るかのようである。

ちなみに…

  • エレナのパレットは年々縮小する:2023年のインタビューでエレナは驚くべき数字を明かしている。キャリア初期には1,200種の原料を使っていたが、その後400、200と減らし、現在はわずか110種。「恐ろしいことだよね」と自ら笑っていた。
  • バシュマコフは「フェイクブランド」も作った:2016年、バシュマコフは蚤の市で1930~60年代のヴィンテージボトル300本を買い集め、カラフルなゴム風船で覆い、「J.U.S.」という「見せかけのブランド」を作った。完全なる思考実験だったはずが、展示会で客が買いたいと殺到し、最終的に本物のブランドとして発展した。
  • ローズ ポワヴレの「下着問題」:初期処方に含まれていたシベット(麝香猫の分泌物)により、香水評論家ルカ・トゥリンに「汚れた下着の匂い」と評されたことは、愛好家の間で語り草となっている。この「挑発的な官能性」こそがエレナの意図であり、博物館に収蔵される所以でもある。
  • 日本との縁:コレクション「レスプリ コロン」には「トーキョー ブルーム」があり、バジルとタンポポで日本の春を表現している。また、ガブリエル社長は新作を日本で世界先行販売するなど、日本市場を重視している。

  1. The Different Company, official website – “Jean-Claude Ellena” collection page – https://www.thedifferentcompany.com/collections/jean-claude-ellena
  2. The Different Company, US official – “Our History” – https://thedifferentcompany.us/pages/our-history
  3. Parfumo – “The Different Company: Facts about the Perfume Brand” – https://www.parfumo.com/PerfumeBrand/The_Different_Company
  4. Wikipedia – “The Different Company” – https://en.wikipedia.org/wiki/The_Different_Company
  5. Wikipedia – “Jean-Claude Ellena” – https://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Claude_Ellena
  6. Flair Flair – “Working with the nose: Thierry de Baschmakoff” – https://flairflair.com/2013/11/01/working-with-the-nose-thierry-de-baschmakoff-designer-and-founder-of-aesthete-agency/
  7. BeautyMatter – “Thierry de Baschmakoff on Objects of Free Expression” – https://beautymatter.com/articles/thierry-de-baschmakoff-on-objects-of-free-expression
  8. Fragrance Foundation France – “Rencontre avec Luc Gabriel de The Different Company” – https://www.fragrancefoundation.fr/2020/08/rencontre-avec-luc-gabriel-de-the-different-company/
  9. The Plum Girl – “Interview With Jean Claude Ellena 2023” – https://theplumgirl.com/interview-with-jean-claude-ellena-the-plum-girl/
  10. Bois de Jasmin – “Jean Claude Ellena Interview in LA Times” – https://boisdejasmin.com/2007/10/jean-claude-ell.html
  11. CaFleureBon – “Interview with Jean-Claude Ellena” – https://cafleurebon.com/interview-with-jean-claude-ellena/
  12. Grain de Musc – “No, Jean-Claude Ellena isn’t a Minimalist” – http://graindemusc.blogspot.com/2009/03/no-jean-claude-ellena-isnt-minimalist.html
  13. Grain de Musc – “The Different Company catches L’Esprit Cologne” – http://graindemusc.blogspot.com/2012/04/different-company-catches-lesprit.html
  14. La Gardenia nell’Occhiello – “The Different Company Rose Poivrée” – http://lagardenianellocchiello.blogspot.com/2017/09/the-different-company-rose-poivree-j-c.html
  15. WWDJAPAN – 「ニッチ・フレグランスの先駆者『ザ ディファレント カンパニー』社長が語る」 – https://www.wwdjapan.com/articles/1806336
  16. CaFleureBon – “Interview with Chandler Burr” – https://www.cafleurebon.com/rewind-behind-the-perfumed-curtain-interview-with-chandler-burr/
  17. CaFleureBon – “The Different Company Une Nuit Magnetique” – https://cafleurebon.com/new-perfume-review-the-different-company-une-nuit-magnetique/
  18. CaFleureBon – “The Different Company Santo Incienso” – https://cafleurebon.com/new-fragrance-the-different-company-santo-incienso/
  19. CaFleureBon – “Bois d’Iris” – https://www.cafleurebon.com/unsung-perfume-hero-the-different-co-bois-diris/
  20. The Different Company, official – “Bois d’Iris” product page – https://www.thedifferentcompany.com/en/products/bois-diris-50ml-1
  21. Wikimonde – “Thierry de Baschmakoff” – https://plus.wikimonde.com/wiki/Thierry_de_Baschmakoff
  22. LinkedIn – La French Company post on Thierry de Baschmakoff – https://fr.linkedin.com/posts/lafrenchcompany
  23. Le Monde – “Thierry de Baschmakoff, le parfum libre” – https://www.lemonde.fr/m-styles/article/2024/03/29/thierry-de-baschmakoff-le-parfum-libre
  24. Frederic Malle – “Jean-Claude Ellena” perfumer profile – https://www.fredericmalle.com/perfumer/jean-claude-ellena
  25. Discover Links Japan – “The Different Company” – https://discoverlinks.jp/pages/a
  26. Katie Puckrik Smells – “Rose Poivrée” – http://www.katiepuckriksmells.com/2015/06/perfume-pen-pals-different-company-rose.html
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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