Reine de Saba(レーヌ・ド・サバ)── シバの女王が香る、イエメンからパリへの壮大な物語

ブランド創業者

「私にとって、シバの女王は美の象徴である。彼女は香水そのものをも象徴している──なぜなら、それこそが彼女がソロモン王のもとへ運んだものだから。彼女はまた、平和の使者でもあるのだ」
── ハビブ・アル・ソワイディ(Habib Al-Sowaidi)、レーヌ・ド・サバ創設者​


基本情報

  • ブランド名:Reine de Saba(レーヌ・ド・サバ)── フランス語で「シバの女王」の意
  • 設立年:2022年
  • 創設者:ハビブ・アル・ソワイディ(Habib Al-Sowaidi / حبيب السويدي)
  • 所在地:24 Rue Marbeuf, 75008 Paris, France
  • 公式サイトhttps://www.reinedesabaparis.com
  • 読み方補足:「Reine」は「レーヌ」(女王)、「Saba」は「サバ」(シバ王国)。フランス語読みで「レーヌ・ド・サバ」。

創設者・ブランドの成り立ち

イエメンの花畑で育まれた嗅覚

レーヌ・ド・サバの物語は、創設者ハビブ・アル・ソワイディの故郷イエメンに遡る。ハビブはイエメンで、ジャスミンの花を育て、ミルラ(没薬)フランキンセンス(乳香)を産出する樹木を栽培する家族のもとで幼少期を過ごした。イエメンのポッドキャスト番組では「イエメンのフル(ジャスミン)やカーディ(沈丁花の一種)の園から、フランスの主要な香水工場へ」と、彼の半生が紹介されている。

古代シバ王国の中心地であったイエメンは、紀元前から乳香と没薬の一大産地として知られ、いわゆる「フランキンセンス・ベルト」のただ中にある土地である。幼い日々に身体に染みこんだ香りの記憶が、のちに彼のすべての仕事の原点となった。

サウジアラビアでの修業時代

イエメンを離れたハビブは、サウジアラビアのジッダにあった中東初の香料会社で働き始め、着実にキャリアを積んでいった。2005年のアラブニュース紙では、ジッダの老舗香料商社A.K.サイード・カンパニー(A.K. Saeed Company for Trade & Industry)のゼネラルマネージャーとして紹介されている。サウジアラビアは世界有数の香水消費大国であり、中東の香り文化の中心地である。ハビブはここで東洋の香料──ウード、アンバー、ムスク、ローズ──に関する深い知見を蓄え、さらに数々のブランドの香水プロジェクトに「エヴァリュエーター(評価者)」および「コンセプト・クリエーター」として携わるようになった。

アラビア語圏の情報源によれば、ハビブはイヴ・サンローラン、パコ・ラバンヌ、ジバンシィなどの名だたるブランドの仕事にも関わり、さらにはサウジアラビアの故ファハド・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の専属調香師を務めたとも伝えられている。香水業界においてその名は広く知られていたが、一般の消費者にとっては馴染みの薄い存在であった──彼はあくまで黒衣の立役者だったのである。

1996年──パリでの会社設立と構想の萌芽

1996年、ハビブはパリに「ル・ロワイヨーム・デュ・パルファン・アンテルナシオナル(Le Royaume du Parfum International)」を設立した。「香水の王国」を意味するこの会社は、フランスの一流調香師やアイコニックなデザイナーとともに、高品質な香水の開発とパッケージデザインを手がけるフレグランスハウスである。パリを拠点にすることで、世界最高峰の調香師たちとの距離を縮め、人脈を広げていった。​

ここで注目すべきは、レーヌ・ド・サバのコレクション構想もまた1996年に芽生えていたという事実である。インタビューの中で、ハビブは次のように語っている。

「1996年にシバ王国に着想を得たコレクションのアイデアも生まれた。それは今、成熟の時を迎え、調香師たちもその意義を認めてくれた。平和のメッセージは、かつてないほど必要とされている。すべての調香師が、その才能のすべてを注いでくれるだろう」​

つまり、ブランドが実際に世に出るまでに約四半世紀もの年月を要したことになる。ハビブは構想を温め続け、最高の布陣と最適な時機を待っていたのである。

2022年──10人の調香師とともに、ついに誕生

2022年、満を持してレーヌ・ド・サバは誕生した。10人のスター調香師によって手がけられた10種の香りとともに、パリ8区のリュ・マルブフ24番地にブティックを構えた。

ブランドの世界観を構築するにあたり、ハビブが監修を依頼したのが、フランスの著名な人類学者・香りの歴史研究者であるアニック・ル・ゲレ(Annick Le Guérer)である。『匂いの魔力──香りと臭いの文化誌』などの著作で知られるル・ゲレは、ブランドの方向性を学術的な見地から固める役割を担った。公式サイトには、彼女による以下の一文が掲げられている。

「シバの女王の乳香の道から、ナバテア人、ローマ帝国、そしてついにリュ・マルブフのブティックへ──シバの地の歴史は何世紀にもわたって受け継がれ、この象徴的な人物が私たちに遺した遺産を伝え続けるだろう」
── アニック・ル・ゲレ、人類学者・香りの歴史研究者

レーヌ・ド・サバは、単に「良い香りの香水」を目指したのではない。それは古代イエメンの香り文化を現代のパリから世界に発信し、シバの女王がソロモン王に差し出した「平和の贈り物」としての香水の原初的な意味を取り戻す試みなのである。


ブランドのこだわり

香りづくりの哲学──「自由」と「調和」

レーヌ・ド・サバの哲学の核心は、公式サイトに明記されている「真正性(authenticity)」と「独自性(originality)」である。イエメン原産の天然素材──フランキンセンス、ミルラ、ラブダナム、バルサム──に重点を置きつつ、現代の最先端の分子素材をも取り入れる。

「私たちは調香師に創作の自由を与えながら、ブランドとしての独自性と品質が損なわれないことを保証する」

驚くべきは、起用された調香師の質と多様性である。ドミニク・ロピオン(IFF)、アルベルト・モリヤス(フィルメニッヒ)、モーリス・ルーセル(シムライズ)、オリヴィエ・クレスプ(フィルメニッヒ)、アンヌ・フリポ(IFF)、カルロス・ベナイム(IFF)など、業界の最高峰が名を連ねている。これほどの陣容を揃えることができた背景には、ハビブが数十年にわたって築いてきた調香師との信頼関係がある。各調香師にはそれぞれ「シバの女王」というテーマのもとで自由に創作する裁量が与えられ、それでいてコレクション全体には統一感が保たれている。スピッツェンハウス・パルフュメリーのレビューでは「異なる調香師による多様な創作にもかかわらず、すべてが一つのまとまりとして機能し、場違いな作品は一つもない」と評されている。

すべての香りはフランスで調香され、ユニセックス(男女兼用)として設計されている。

ボトルデザイン──セルジュ・マンソーの遺作

レーヌ・ド・サバのボトルをデザインしたのは、フランスの伝説的なフラコン(香水瓶)デザイナー、セルジュ・マンソー(Serge Mansau)である。1930年パリ生まれのマンソーは、自らを「ガラスの彫刻家(sculpteur de verre)」と称し、50年以上にわたって250以上のフラコンを手がけた。エルメス、ディオール、ジバンシィ、ゲラン、カルティエ、ケンゾーなど、その顧客リストはまさに香水界の名鑑そのものである。

「香水をつくるということは、芝居を上演するのと同じだ──香り自体がテキストの役割を、箱が舞台装置の役割を、そしてボトルがスターの役割を演じるのだ」
── セルジュ・マンソー

マンソーは2019年2月に88歳で逝去したが、レーヌ・ド・サバのボトルは彼が亡くなる前にデザインを完成させていたものである。つまりこのフラコンは、彼のキャリア最晩年の仕事の一つということになる。

ザマック合金(亜鉛合金)で作られたキャップには、砂漠の砂の流動性が反映されると同時に、バビロン、エジプト、シバ王国の建築モチーフが織り込まれている。公式サイトによれば、キャップはシバの女王のヘッドドレス(頭飾り)を模し、宝石があしらわれたデザインとなっている。ガラス本体は、イタリア・パルマの老舗ガラスメーカー、ルイジ・ボルミオリ社が手がけている。

ブランドロゴの由来

ブランドロゴに使われている柱のモチーフは、イエメンのマアリブ(2023年にユネスコ世界遺産に登録)にあるバラン寺院の柱から採られている。この遺跡は、シバの女王ビルキスの居城であったアルシュ・ビルキスに隣接する古代の神殿群の一部であり、ブランドの精神的な原点を象徴するものである。


香水ラインナップ

コレクションの構造

レーヌ・ド・サバは、2022年のローンチ時に10種の香りでスタートし、現在は20種以上のオード・パルファム・アンタンス(Eau de Parfum Intense)を展開している。すべてユニセックスで、100mlフルボトルが基本的に275ユーロ(特別ライン「ドファール」のみ325ユーロ)。各香水には異なるマスター・パーフューマーが割り当てられ、それぞれがシバの女王の伝説や古代アラビアの異なる側面を表現している。

代表的な香水とその世界観

以下に、コレクションの中から特に象徴的な作品をいくつか紹介する。

アクスム(Aksoum)── 調香師:ドミニク・ロピオン(IFF)

シバ女王の都であったエチオピアの古代アクスム王国にちなんだ作品。ロピオンは次のように語っている。

「アクスムを創るために、私は豪華な花々、主にチューベローズとジャスミンを使った。これらの花は、この力ある女王から発せられていた官能的で磁力的なオーラを呼び起こすと思ったのだ」​

ベルガモット、ネロリ、プチグレンのトップから、エジプト産ジャスミンとチューベローズの華やかなハートへ展開し、サンダルウッド、パチョリ、ムスクが余韻を紡ぐ。

アンブル・サバ(Ambre Saba)── 調香師:ソフィー・ラベ(フィルメニッヒ)

「この香水は、神秘的で深いフローラル・アンバーグリス。もう一つの象徴的な古代原料であるインセンスからもインスピレーションを得ており、この創作では最先端の成分と融合させた」​

ピンクペッパーとフランキンセンスの開幕から、ジャスミン・サンバックとブラックペッパーのハートへ。ベースにはグレイアンバー、フィルメニッヒの独自分子「ドリームウッド(Dreamwood™)」、マダガスカル産バニラが配されている。ソフィー・ラベは、ドリームウッドの持つクリーミーでラクトニックな響きが「シバの女王がソロモン王を訪ねた際にもたらした平和のイメージを与える」と語っている。​

レーヌ・マケダ(Reine Makeda)── 調香師:アンヌ・フリポ(IFF)

「マケダ」とは、エチオピアの伝承におけるシバの女王の名前である。フリポはこう述べている。

「このプロジェクトのおかげで、シバの女王の世界に没入する機会を得た。私がそれを初めて知ったのは、パリのアラブ世界研究所での展覧会だった。それはスパイス、ハーブ、インセンスに満ちた、素晴らしい嗅覚の感性を持つ世界だった」

マンダリン、アイリス、アンブレット、ローズ、ジャスミンなど、気高い花々が連なり、サンダルウッドやカシュメランが重厚なベースを形成する。

ディヴィーヌ・タンタシオン(Divine Tentation)── 調香師:マチュー・ナルダン(マン)

シバ王国の栄華と大地の芳しさに捧げたスパイシー・アンバー。クローヴ、イチジク、ラム酒のトップから、スリランカ産シナモン、ペルーバルサム、ガイアックウッドのハートへ。マダガスカル産ピュアバニラ、パチョリ、アンバーが温かいトレイルを描く。

レジェンド・ド・サバ(Legende de Saba)── 調香師:モーリス・ルーセル(シムライズ)

「シバの女王はとても力強い存在だったので、私は花の女王であるローズを選び、彼女の力強い人格を体現させた」

ゼラニウム、クミン、クローヴのスパイシーな幕開けから、ダマスクローズとミルラの壮麗なハートが展開し、シダーウッド、パチョリ、レザー、カシュメランのベースへと沈んでいく。

アンサン・サバ(Encens Saba)── 調香師:アルベルト・モリヤス(フィルメニッヒ)

ブランドのアイデンティティの柱であるインセンス(乳香)を主役に据えた作品。オレンジとブラックペッパーのフレッシュな導入から、ダマスクローズとアンブロキサンのハートを経て、オリバナムのレジノイド、パチョリ、ミルラ、ウッドレザーのベースへ。イエメンの乳香の精神を現代的に翻訳した一本である。

2024年の新作

2024年には3つの新作が追加された。

  • ジャルダン・ド・サバ(Jardins de Saba)── 調香師:ファニー・バル(IFF)。砂漠と緑豊かな庭園のコントラストを描くフローラル。
  • ミラージュ・スアーヴ(Mirage Suave)── 調香師:ネリー・アシェム=ルイス(IFF)。ミルラとアイリスのミネラルでパウダリーな世界。
  • ローズ・エクスタティック(Rose Extatique)── 調香師:ヴェロニク・ニベール(マン)。メイローズとトルコローズの二重奏による輝くようなローズ香。

さらに、ドファール(Dhofar)(調香師:アルトゥレット・ランディ / マン、325ユーロ)というプレミアムラインや、最新作のサバ・デゼール(Saba Désert)も加わっている。

現行ラインナップ一覧(主要作品)

香水名調香師所属
Aksoum(アクスム)ドミニク・ロピオンIFF
Ambre Saba(アンブル・サバ)ソフィー・ラベフィルメニッヒ
Balqis Reine de Saba(バルキス)ナタリー・ロルソンフィルメニッヒ
Beauté de Reine(ボーテ・ド・レーヌ)ミーヴ・マカーティンIFF
Dhofar(ドファール)アルトゥレット・ランディマン
Divine Tentation(ディヴィーヌ・タンタシオン)マチュー・ナルダンマン
Encens Saba(アンサン・サバ)アルベルト・モリヤスフィルメニッヒ
Esprit Saba(エスプリ・サバ)ミシェル・アルメラックロベルテ
Extraordinaire Saba(エクストラオルディネール・サバ)オノリーヌ・ブランフィルメニッヒ
Legende de Saba(レジェンド・ド・サバ)モーリス・ルーセルシムライズ
Merveilleuse Saba(メルヴェイユーズ・サバ)アレックス・リーマン
Oasis Saba(オアシス・サバ)ドミティーユ・ミシャロン=ベルティエIFF
Oud Oriental Saba(ウード・オリエンタル・サバ)ブルーノ・ヨヴァノヴィッチフィルメニッヒ
Oud Precieux(ウード・プレシュー)オリヴィエ・クレスプフィルメニッヒ
Reine de Midi(レーヌ・ド・ミディ)ポール・ゲランIFF
Reine Makeda(レーヌ・マケダ)アンヌ・フリポIFF
Sagesse de Salomon(サジェス・ド・サロモン)カルロス・ベナイムIFF
Secret de Musc(スクレ・ド・ムスク)ジャン=クリストフ・エローIFF

ちなみに…

  • ドミニク・ロピオンとの隣人関係── 2024年、ドミニク・ロピオンが自身のブランド「アフォリスム・バイ・ドミニク・ロピオン」を立ち上げた際、ブティックをパリのリュ・マルブフ27番地に開いた。レーヌ・ド・サバのブティックは24番地。わずか数軒隣であり、しかもロピオンの新ブランドのフラコンもセルジュ・マンソーのデザインに基づいている。二つのブランドをつなぐ人脈と美学の交差は興味深い。
  • 乳香の道からロンドンのフォートナム&メイソンへ── レーヌ・ド・サバの取扱店には、ロンドンのフォートナム&メイソン、パリのジョヴォワ(JOVOY)、ミラノのゾール・パルファン(ZHOR Parfums、ヴィア・モンテナポレオーネ)が名を連ねている。1707年創業の英国王室御用達百貨店が認めたという事実は、ブランドの品格を示す一つの証左であろう。

  1. ZHOR Parfums – Reine de Saba コレクション紹介 – https://zhor.com/en/collections/reine-de-saba
  2. Spitzenhaus Parfumerie – Reine de Saba ブランド紹介 – https://spitzenhaus.com/en/reine-de-saba
  3. Reine de Saba 公式サイト – Extraordinaire Saba 製品ページ – https://www.reinedesabaparis.com/product/extraordinaire-saba/
  4. ScentSplit – Reine de Saba Paris 概要 – https://www.scentsplit.com/collections/reine-de-saba
  5. YouTube – Reine de Saba Paris「Ambre Saba by Sophie Labbé」(2024年1月) – https://www.youtube.com/watch?v=6xIeB7vB4D4
  6. Reine de Saba 公式サイト – Boutique ページ – https://www.reinedesabaparis.com/fr/boutique/
  7. Reine de Saba 公式サイト – Saba Universe – https://www.reinedesabaparis.com/saba-universe/
  8. Reine de Saba 公式サイト – Boutiques & Partners – https://www.reinedesabaparis.com/boutiques/
  9. Reine de Saba 公式サイト – トップページ – https://www.reinedesabaparis.com
  10. ParisCoم – Reine de Saba ブランド紹介(アラビア語) – https://pariscom2030.com/blogs/Reine%20de%20Saba
  11. Perfume Passage Foundation – Serge Mansau ニュースレター(2024年3月) – https://myemail.constantcontact.com/Serge-Mansau–the-Artist-of-hundreds-of-perfume-bottles-.html
  12. YouTube – ديوان بلقيس「ハビブ・アル・ソワイディ インタビュー」(2024年2月) – https://www.youtube.com/watch?v=oJQqGlMOjmo
  13. Reine de Saba 公式サイト – Perfumes 一覧 – https://www.reinedesabaparis.com/perfumes/
  14. FashionNetwork.com – ドミニク・ロピオン ブランド立上げ記事 – https://fr.fashionnetwork.com/news/Le-maitre-parfumeur-dominique-ropion-lance-sa-marque-de-haute-parfumerie,1679360.html
  15. Royaume du Parfum International 公式サイト – https://www.royaumeduparfumparis.com
  16. YouTube – Reine de Saba Paris「Aksoum by Dominique Ropion」(2023年12月) – https://www.youtube.com/watch?v=-ROg6YVZbDg
  17. Podqasti – 「العطور بدأت من اليمن وليس باريس」ポッドキャスト概要 – https://podqasti.com/ar/episode/4079
  18. Bongénie – Divine Tentation 製品ページ – https://www.bongenie.ch/en_CH/p/reine-de-saba-divine-tentation-eau-de-parfum-100-ml-colourless-beauty-a351777-uniq
  19. iFragrance Official – Reine De Saba Reine De Midi レビュー – https://ifragranceofficial.com/reine-de-saba-reine-de-midi-review/
  20. Reine de Saba 公式サイト – Reine Makeda 製品ページ – https://www.reinedesabaparis.com/product/reine-makeda/
  21. Parfumo – The Elegance of Ancient Arabia Felix: New Perfumes From Reine de Saba – https://www.parfumo.com/Users/Mikayla/Blog/Article/the-elegance-of-ancient-arabia-felix-the-new-perfumes-from-reine-de-saba
  22. aromo.ru – Reine de Saba 2024年新作紹介 – https://aromo.ru/news/new/reine-de-saba-vypustili-tri-novykh-aromata_-posvyashchyennykh-tsaritse-savskoy/
  23. Dacryl – Reine de Saba Marbeuf Boutique 内装紹介 – https://dacryl.com/project/reine-de-saba-marbeuf-boutique/?lang=en
  24. Wikipédia – Serge Mansau – https://fr.wikipedia.org/wiki/Serge_Mansau
  25. ZGO Perfumery – Encens Saba 製品ページ – https://zgoperfumery.com/products/reine-de-saba-encens-saba-parfum-intense
  26. Parfumista.net – Hommage à Serge Mansau(2019年3月) – http://parfumista.net/2019/03/serge-mansau/
  27. Scent to Cologne – Serge Mansau: A Creative Mastermind – https://www.scenttocologne.com/blogs/the-perfume-blog/serge-mansau-the-flask-master
  28. Makeup.pl – Reine de Saba Encens Saba 製品詳細 – https://makeup.pl/product/988209/
  29. ParisCoم – Légende de Saba 製品紹介(アラビア語) – https://pariscom2030.com/products/-LEGENDE-DE-SABA-from-reine-de-saba-100ml
  30. Instagram – Reine de Saba「For me, the Queen of Sheba is a symbol of beauty…」投稿 – https://www.instagram.com/reel/C2abLX-oivL/
  31. Arab News – 「Perfume Market Marks Huge Expansion」(2005年10月) – https://www.arabnews.com/node/274412
  32. Reine de Saba 公式サイト – Saba Désert 製品ページ – https://www.reinedesabaparis.com/product/saba-desert/
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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