「フレグランスは目に見えない世界であり、私たちを自分自身の官能性へとつなぎ、自己や周囲の世界とのより深い結びつきを可能にするものだ。」
基本情報
- ブランド名: Heretic Parfum(ヘレティック・パルファム)
- 設立: 2016年(ロサンゼルスにて)
- 創設者: Douglas Little(ダグラス・リトル)
- 公式サイト: hereticparfum.com
創設者・ブランドの成り立ち
1974年、ロサンゼルス生まれ——匂いに魅入られた少年
ダグラス・リトルは1974年、ロサンゼルスで写真家の両親のもとに生まれた。父母はノース・ハリウッドに写真スタジオを構え、フリーランスのアーティストとして活動していた。自営業で常に飛び回る両親に連れられ、幼いリトルはいつも大人の現場にいた——ビジネス交渉の場、撮影現場、ヘアメイクのスタッフたちの中。父はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で夜間の写真講座も担当しており、リトルはその授業に同席し、14歳までに日本の書道、パステル画、ハーブ学、生け花などの講座を独学的に修了したという。
幼い頃からのリトルの遊び相手は、同世代の子どもたちではなかった。スネークやクモ、トカゲ、ヒキガエル、そして「ポー」と名付けたカラスを育て、食虫植物の庭を作り、読書に没頭した。そんな少年が香りと出会ったのは、ノース・ハリウッドの帰り道だった。Herb Products Inc.という目立たない小さな店の前を通りかかったとき、建物から染み出すようなカンファーの香りが彼を立ち止まらせた。
「その店は主にハーバリストたちに向けて、乾燥ハーブや精油をオンス単位で販売していた。私はそのカタログを何時間も眺め、奇妙な名前のものを片っ端から調べ、知識を蓄えた。」
母の友人たちに自作のフレグランスオイルを販売し始めたのは、わずか12歳のときだったという。幼少期の記憶として、母に庭のガーデンセンターへ連れて行ってもらい、葉っぱをちぎってその香りを当てるゲームをしたことも語っている——当てれば25セントもらえるというルールで、そこから彼の「植物一つひとつに目には見えない署名がある」という感覚が始まった。
ティーンエイジャーの頃にはゴシック・サブカルチャーに深くはまり込んだ。スージー・アンド・ザ・バンシーズのサウンド、デスロック・クラブ、クローブシガレットと黒いアイライナーの世界。その「美しい腐敗の世界」は、今日もなおヘレティックのフレグランスの底流に流れていると彼は語る。
デザインと香り、二つの道の交差——UCLA、アートセンター、そしてグラース
正式な教育という意味では、リトルはUCLAおよびパサデナのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインでマーケティングと製品開発を学んだ。その後、大学を卒業してからは大手化粧品会社でマーケティングの仕事に就いたが、業界の本流からはみ出す感覚を拭えなかった。主流の美容業界があらゆる面——製造から販売まで——で「真正性(オーセンティシティ)」を欠いていると感じ始めたのだという。
そこで彼は自らの心の声に従い、フランス・グラース(世界の香水産業の聖地とも呼ばれる南フランスの都市)へと旅立った。そこでSyndicat National des Fabricants de Produits Aromatiques(フランス芳香製品製造業者組合の教育機関)での講義を受講し、フレグランスコンポジションの基礎と化学、そしてこの芸術形式への深い敬意を学んだ。
「グラースでの時間が、構成と芸術としての香りの構造を教えてくれた。化学的な基礎と、そこから積み上げる土台を与えてくれた。さらに重要なことに、この素晴らしい芸術形式への大きな敬意と、大胆に線の外側を塗る自信を与えてくれた。」
2003年、D.L. & Co.の立ち上げ——ゴシック感性と職人技のキャンドル
グラース帰国後、リトルは2003年に初めての香りのブランド「D.L. & Co.(ディーエル・アンド・コー)」を創設した。正式名称は「D.L. & Co.: Modern Alchemists and Purveyors of Curious Goods(近代錬金術師と珍品商)」とも呼ばれ、手工芸的な調香キャンドルを中心にしたエッジの効いたゴシック的感性のブランドであった。特殊なパテント取得済みのソイ・パーム・メープルワックスのブレンド、ビルマ産シルクボックス、スイス製のプリーツティッシュといった細部へのこだわりが特徴的であったとされる。このブランドはアラジンの魔法ランプよろしく瞬く間に成功を収めた。
2009年にリトルはD.L. & Co.を退き、しばしの休息の後、次なる段階へと歩み始めた。
2010年、名門香水ハウスの女性が、フレグランス業界のパネルディスカッションで『天然香水は主婦と異端者(ヘレティック)の仕事に過ぎない』と発言したことを聞いたリトルは、自分自身とブランドに当てはまる言葉と感じ、すぐさま弁護士に電話して、商標登録を申請し、社名にした。
2012〜2016年、ヘレティック・パルファムの誕生
D.L. & Co.を離れた後、リトルはニッチ・フレグランスが市場の未来になるという確信と、天然香料が高級香水の世界でもついに受け入れられる時が来るという予感を抱いていた。
「2012年、ヘレティック・パルファムの開発を始めた。別の製品ラインを開発するというストレスに自らを晒すとすれば、それは自分がイメージした通りのもの、いかなる妥協もないものでなければならないという意識的な決断をした。」
そして2016年3月、ニューヨークのバーニーズ・ニューヨーク・チェルシー新店舗で正式にデビュー。ヘレティック・パルファムは、バーニーズで取り扱われた初めての100%天然香水コレクションとなった。
しかし出発は順調ではなかった。NY Postのインタビューで、リトルは率直に振り返っている。
「自分には優れたセンスがあって、みんなが愛してくれると信じていた。でも全然うまくいかなかった。」
顧客たちは「神秘的すぎる」名前と「複雑すぎる」香り、そして何より「天然香水」という概念そのものに戸惑っていた。そこでリトルは一旦立ち止まり、売れなかった香水を廃盤にして残った作品に集中した。そして2017年、転換点となる「ダーティ(Dirty)」シリーズを発表した。
「ちょうど汚い化学成分について誰もが話し始めたタイミングで、私はそれに対して皮肉を込めてこう言いたかった——これは100%クリーンな香水だ、でも私はそれをダーティと呼ぶ。」
このネーミングのひっくり返しが功を奏した。天然素材のみで作られながら「ダーティ」と名付けられた香水たちは、「クリーンビューティ」の波に乗りながらも既存のクリーン系ブランドとは一線を画す存在として注目を浴び始めた。
グウィネス・パルトロウ、そして世界的な話題へ
ダーティ・シリーズのリリース後間もなく、グウィネス・パルトロウのライフスタイルブランド「Goop(グープ)」のビューティエディターがヘレティックの香りに惚れ込み、パルトロウ本人に紹介したという。
「グウィネスはクオリティとそうでないものを明確に見極める目を持っている。」
両者はコラボレーションし、2020年初頭に「This Smells Like My Vagina(これは私のヴァギナの香り)」というキャンドルをグープのECサイトで発売。成分はベルガモット、シダーウッド、アンブレットシード、ダマスクローズ。名前のインパクトと相まって瞬く間に完売し、世界中で話題となった。その後、「This Smells Like My Orgasm(私のオーガズムの香り)」「This Smells Like My Prenup(私の婚前契約書の香り)」といった続編も生まれ、コラボはシリーズ化された。
「賛辞も酷評も受け取った。それこそが、本当に何かを刺激したとわかる瞬間だ。」
この一連のコラボレーションを通じ、ヘレティックは単なるニッチ香水ブランドの枠を超え、挑発的な文化的発言者としての地位を確立した。
ブランドのこだわり
「ラディカルな透明性」——素材の開示という反乱
香水業界では長年、「フレグランス(fragrance)」という一語でボトルに含まれる全成分を隠すことが法的に認められてきた(米国の1966年公正包装表示法(Fair Packaging and Labeling Act)が「企業秘密」として成分開示を免除している)。ヘレティックはこの慣行に正面から異議を唱え、全製品のすべての成分を製品ページで開示することを原則としている。ハーパーズ・バザーはヘレティックを「完全な香水成分の透明性を提供することで、業界の境界を打ち破っている」と評している。
オーガニック・サトウキビアルコールという選択
市販の香水の大半は、SD40と呼ばれる変性アルコール(飲用不可にするため有毒な化学物質を添加したアルコール)を使用している。リトルはその毒性を問題視し、独自の調達ルートを開拓した——非遺伝子組み換え(non-GMO)のオーガニック・サトウキビアルコールだ。
「問題は、非変性アルコールのため、政府が飲用目的の購入だと思ってしまうことだった。結局、飲料を製造するメーカーと手を組むしかなかった——彼らはすでにこのアルコールを自社製品に使用していたからだ。」
さらにリトルは、このサトウキビアルコール自体がわずかな甘い香りを持つため、それ自体がアロマプロファイルの一部となり、より複雑で動的な香りの土台になると説明する。
天然素材の哲学——不完全さの中にある美
ヘレティックのすべてのフレグランスは、エッセンシャルオイル、コンクリート(溶剤抽出した半固形の香料)、アブソリュート(溶剤抽出した液体香料)といった植物由来の天然素材をベースに作られている。合成香料は基本的に使用しないが、後年の一部製品では安全性が確認された「セーフ・シンセティック(safe synthetic)」成分を一部使用するものもあり、その場合も全成分を開示している。
「天然フレグランスは、ちょうどワインのように、植物や土壌、その環境のニュアンスを感じ取ることができる。合成品では到達できない個性がある。これらの香りは生きており、嗅覚的な指紋を残す。」
リトルが好んで使う「ダーティ」という言葉は、不純物のある、磨かれていない、野生の状態のままの素材感を指している。自然そのものの粗削りな個性——土から茎、花びらまで、有機的な不完全さと大地の美しさをそのままに——がヘレティックの香りのエッセンスである。
また、フレグランスをただ良い香りとして消費するだけでなく、アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)やホメオパシー、ハーブロジーといった古代の知恵に基づく「機能的なフレグランス」として捉えるのも特徴だ。
「ある化学者が、高濃度の天然素材で作られた製品は、ほぼトリートメント(処置)のレベルに昇華されるとかつて私に語った。私は成分の機能性という観点でこう問いかける——このフレグランスは、単に良い香りがするだけでなく、それ以上の何かを伝えることができるか?たとえば鎮静効果を。」
小バッチ生産とLAスタジオ
製造は現在もロサンゼルスのスタジオで小バッチ(少量生産)にて手作りしている。リトルが「オルガン」と呼ぶ200本以上のガラス瓶が木製デスクに整然と並ぶ調香台で、一つひとつのフレグランスが生まれる。各バッチは収穫ごとに微妙に異なる――それがワインのように個性を持った理由でもある。
パッケージングについては、公式サイトでは詳細な説明は公開されていない。ボトルデザインが「ラディカルな透明性」というブランド哲学を体現したミニマルなスタイルであることは各種レビューから知られているが、デザインコンセプトについて創設者が詳しく語ったインタビューは、本記事の調査では確認できなかった。
ノン・ジェンダード(非二元的)な香水という立場
ヘレティックは全フレグランスを「non-gendered(性別に縛られない)」として位置づけている。女性向け・男性向けという従来の香水市場の区分を拒否し、誰もが、どんな性別にも縛られることなく纏えるフレグランスを目指している。
香水ラインナップ
ヘレティックのコレクションは単一の大きなラインではなく、複数のシリーズ・テーマ・コラボレーションによって構成されている。
ダーティ(Dirty)シリーズ——ブランドの中核
2017年に導入された「ダーティ」シリーズは、ブランドのアイデンティティの核心を担う。「クリーン(清潔、安全)なのにダーティ(汚れた、生々しい)と名付ける」という逆説が特徴で、自然素材の野性的・土臭い側面を前面に出した香りが揃う。主な作品には以下のものがある。
- ダーティ・グラス(Dirty Grass): フルスペクトルのヘンプ由来CBDオイルを配合した、ベチバー、ラベンダー、ローズ、シトラスを重ねたアーシーな香り。ヘンプ合法化の機運が高まる中、4月20日(4/20、大麻文化の記念日)に発売された初の「機能的フレグランス」シリーズの一作
- ダーティ・バイオレット(Dirty Violet): バイオレットリーフ、ジャスミン・サンバック、パチョリ、シダーウッド、ラブダナム。ドラグクイーン&ファッションアイコンのヴァイオレット・チャチキとのコラボレーション作品。チャチキはこの香りについて「有機的で軽やかで爽やかで自然、合成的でも過剰でもない」と語った
- ダーティ・パチョリ(Dirty Patchouli): パチョリを単なるヒッピー的素材ではなく、最高品質の蒸留を経た「官能的な試金石」として再定義しようとした作品
- ダーティ・ヒノキ(Dirty Hinoki): 日本の桧(ヒノキ)を主役とした木質系フレグランス
- ダーティ・ヴァニラ(Dirty Vanilla)、ダーティ・ピーチ(Dirty Peach)、ダーティ・ローズ(Dirty Rose)、ダーティ・グレープフルーツ(Dirty Grapefruit)、ダーティ・ラベンダー(Dirty Lavender)、ダーティ・ヴァニラ2、ダーティ・スエード(Dirty Suede)、ダーティ・ライム(Dirty Lime)、ダーティ・ルバーブ(Dirty Rhubarb) などが確認されている
ブラッド(Blood)シリーズ——自然の生命力を宿す三作
- ブラッド・シダー(Blood Cedar): フランキンセンス、ブラッド・シダー、パイン、ニガヨモギ、シベリアモミ絶対
- ドラゴンズ・ブラッド(Dragon’s Blood): ウード、フランキンセンス、ドラゴンズ・ブラッド(ドラセナ・シナバリの樹脂)、レバノン杉
- ブラッド・オレンジ(Blood Orange): イタリア産ブラッド・オレンジ、ベルガモット、マンダリン、チャンパカ、ジャスミン・サンバック、ヴァニラ
ノクターナル(Nocturnal)コレクション——夜にだけ咲く花々
- エンジェルズ・トランペット(Angel’s Trumpet):チョウセンアサガオ(エンジェルズ・トランペット)の甘美で危険な香り
- ノクターナル・チュベローズ(Nocturnal Tuberose):月下香の豊かな官能的フローラル
- クイーン・オブ・ザ・ナイト(Queen of the Night):夜にのみ開花する花の幻想的な香り
コラボレーション・シグネチャー作品
- スキャンダルウッド(Scandalwood): ビルマ産サンダルウッド、コリアンダー、ブルガリア産ローズ、ラブダナム、ホワイトムスク。バーレスク・アイコンのディタ・フォン・ティースとのコラボレーション。1920年代の官能美と「ヴィンテージ・エロティカ」からインスピレーションを得たとされる
- ノスフェラトゥ(Nosferatu): ロバート・エガース監督映画『ノスフェラトゥ』(2024年)配給のフォーカス・フィーチャーズとのコラボレーション。限定品で「Eau de Macabre(マカーブルのオードパルファム)」と銘打たれた。ライラック、アンブレット、ペトリコール(石と雨のにおい)、ヴィオレット・アブソリュート、オリス、シプリオル、ヴィーガン・アンバーグリス、ウードを重ねた香り。ボトルキャップにはカウント・オルロクの印章が刻まれている
その他の主要作品
- スマッジ(Smudge): セージ、ルート、樹脂に着想を得たスモーキーな浄化の香り
- フロルガズム(Florgasm): 複数の花々が官能的に溶け合うフローラル
- ベルガモスク(Bergamusk): ベルガモットとムスクの軽やかな融合
- クール・ノワール(Coeur Noir): リトル自身が「自分の内なる世界の肖像——暗く、ロマンティックで、少し危険」と語る、個人的な意味合いの深い作品
- ポルターガイスト(Poltergeist): 「何かが、あるいは誰かが通り過ぎた後に漂う不可視のエネルギー」と表現される変容と存在の香り
- ヘクサン(Häxan): 化石化したアンバー、ベルベットのようなオスマンサス、湿ったオークモスを組み合わせた「魔術と影の香り」
- ブラック・ソルト(Black Salt): ライム、ブラック・ウォーター・リリー、シーソルト、海藻、ラブダナムによる「呪われた海岸線のフレグランス」
- ミッドナイト・トーカー(Midnight Toker): ハーパーズ・バザーでも紹介された作品
また、ディスカバリーセット(2mlサンプルセット)を複数展開しており、「シーズン・オブ・ザ・ウィッチ」「ブラッド・ボックス」「スモーク・ボックス」「ノクターナル」「ビーチ・ゴス」など、コンセプト別にまとめられたセットで試せる点も特徴だ。
ちなみに……
- ダグラス・リトルがバン・クリーフ&アーペルやバーグドーフ・グッドマン、マックスフィールド・ロサンゼルスなどの超一流ブランドのために制作したビジュアルインスタレーションや窓枠ディスプレイは、フレグランスデザイナーとしての活動と並行して高く評価されている。サワリスティ(Swarovski)社と組んで、ミラノのガッレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレII世に50フィートのクリスマスツリーをデザインしたこともある。
- 自身がスコルピオ(蠍座)であることを折に触れて強調し、「パチョリ嫌いをパチョリ愛好家に転向させることが蠍座の使命だ」とユーモラスに語っている。
- スタジオ内には200本以上のガラス瓶が「オルガン(organ)」と呼ばれる木製デスクに並んでいる。「オルガン」とは調香師のアトリエで香料瓶を管理する棚の総称で、パイプオルガンに見立てたその名称が香水業界で伝統的に使われている。
- リトルはSF・ゴシック文学作品の映像化にも強い関心を持っており、ジョリス=カルル・ユイスマンスの小説『さかしま(À rebours)』の映画版セットデザインを手がけることが「ファンタジー・プロジェクト」だと語っている。
- “The man championing natural perfumes before it became a buzzword” – CNA Luxury インタビュー – https://cnaluxury.channelnewsasia.com/people/douglas-little-heretic-parfum-180981
- “Douglas Little of Heretic Parfum on his latest fragrance Dirty Patchouli” – Ministry of Scent – https://ministryofscent.com/blogs/news/douglas-little-of-heretic-parfum-on-his-latest-fragrance-dirty-patchouli
- “A Clean Fragrance Brand: Heretic Parfum” – Connection Parfumerie – https://www.connection.net.au/blog/frag-rants/brand-profiles/heretic-parfum/
- “Douglas Little, the Provocateur Behind Heretic Parfum” – NUVO Magazine – https://nuvomagazine.com/magazine/autumn-2020/douglas-little-heretic-parfum
- “NY Post | Interview with Douglas Little” – Heretic Parfum公式プレスページ – https://hereticparfum.com/blogs/press/ny-post-interview
- “About” – Heretic Parfum公式サイト – https://hereticparfum.com/pages/about
- “LA Times Interview with Douglas Little” – Heretic Parfum公式プレスページ(L.A. Times掲載) – https://hereticparfum.com/blogs/press/la-times
- “Interview with perfumer Douglas Little” – Meer Magazine – https://www.meer.com/en/64553-interview-with-perfumer-douglas-little
- “Q&A with Douglas Little, Founder & Perfumer of Heretic Parfum” – Beauty News NYC – https://www.beautynewsnycofficial.com/beauty/fragrance/qa-with-douglas-little-founder-perfumer-of-heretic-parfum/
- “Douglas Little Heretic Parfum at Barneys” – CaFleureBon(創設者本人の記述を含む)– https://cafleurebon.com/cafleurebon-profiles-in-american-perfumery-douglas-little-of-heretic-parfum-at-odds-with-the-ideas-of-the-masses/ ※現在アクセス不可の場合があり、引用は他媒体経由で確認
- “Dazed Features Dirty Violet” – Heretic Parfum公式プレスページ(Dazed掲載) – https://hereticparfum.com/blogs/press/dazed
- “NOSFERATU X HERETIC PARFUM” – Heretic Parfum公式ブログ – https://hereticparfum.com/blogs/i-am-heretic/nosferatu-hereticparfum
- “Blood Box Discovery Set” – Lore Perfumery – https://www.loreperfumery.com.au/product/the-blood-box-discovery-set/
- “FAQ” – Heretic Parfum公式サイト – https://hereticparfum.com/pages/faq
- “#65 – Douglas Little, Heretical Perfumer” – Witch Wave Podcast – https://witchwavepodcast.com/episodes/2021/2/9/65-douglas-little-heretical-perfumer
- “Harper’s Bazaar | The Best Natural and Organic Perfumes” – Heretic Parfum公式プレスページ – https://hereticparfum.com/blogs/press/harpers-bazaar


