カルティエ(Cartier)――宝石商が放つ「見えないジュエリー」の世界

ブランド創業者

「香水はルーティンではない。それは見えないジュエリーだ。」

— マティルド・ローラン(カルティエ専属調香師)


基本情報

  • ブランド名:Cartier(カルティエ)
  • 設立年:1847年(ジュエリーメゾンとして)
  • 香水事業の始まり:1981年(ムスト ドゥ カルティエ)
  • 創設者:ルイ=フランソワ・カルティエ(Louis-François Cartier)
  • 専属調香師:マティルド・ローラン(Mathilde Laurent、2005年〜)
  • 公式サイトhttps://www.cartier.jp/

創設者・ブランドの成り立ち

ルイ=フランソワ・カルティエ — 師匠の工房を引き継いだ若き職人

カルティエの物語は、1819年にパリで生まれたひとりの職人から始まる。ルイ=フランソワ・カルティエは若くして宝飾師アドルフ・ピカールに弟子入りし、パリのリュ・モントルグイユにある小さな工房で腕を磨いた。1847年、彼は師匠からその工房を買い取り、自らの名を冠した「カルティエ」を創設する。フランス革命の余波がいまだ色濃く残るパリで、28歳の職人は独立への一歩を踏み出した。

創業直後、最初のVIPクライアントとなったのはナポレオンの姪・マティルド王女だったという。彼女がブローチとカメオを購入したことを皮切りに、ウジェニー皇后をはじめとした貴族たちが続々と顧客となっていく。エドワード7世はカルティエを「王の宝石商であり、宝石商の王」と称えたとされ、その戴冠式には27本ものティアラをカルティエが手がけたほどであった。

三兄弟による世界展開

創業者の息子アルフレッドが会社を引き継いだ後、真の意味でカルティエを国際的なメゾンへと押し上げたのは、その三兄弟——ルイ、ピエール、ジャック——だった。長兄ルイはパリでクリエイティブを担い、ピエールはニューヨークへ渡ってアメリカ市場を開拓し、ジャックはロンドン店を統括した。三者の才能はそれぞれ補完し合い、ルイが「創造」、ピエールが「事業」、ジャックが「宝石の目利き」という役割分担が機能した。

ルイ・カルティエは1899年、本店をパリ随一の宝飾街であるリュ・ドゥ・ラ・ペ13番地に移転。20世紀初頭にはアール・デコ様式の精緻なデザインで世界を魅了し、ルビー、サファイア、エメラルド、ダイヤモンドを大胆に組み合わせた作品で貴族から映画スターまでを虜にしていった。

ジャンヌ・トゥーサンと「パンテール」の誕生

カルティエの美学を語るうえで欠かせないのが、ジャンヌ・トゥーサン(Jeanne Toussaint)という女性の存在である。ルイ・カルティエの公私ともにパートナーであり、ルイから「ma petite panthère(わたしの小さなパンサー)」と呼ばれたトゥーサンは、1933年、アーティスティック・ディレクターに就任する。彼女はデザイナーたちを動物園へ派遣してヒョウの動きを観察させ、その野性的なしなやかさをジュエリーに昇華させた。1948年には、116.74カラットのカボション・エメラルドを組み込んだ三次元のパンサー・ブローチをウィンザー公爵夫人のために制作。このパンサーのモチーフは、以来カルティエの象徴として受け継がれることになる。

1938年、トゥーサンは「Cartier Parfums」という名称を登録した。しかし実際に香水が発売されるまでには、その後43年もの歳月を要することになる。

「マスト(Must)」というコンセプトと香水事業の幕開け

1970年代、カルティエはアラン=ドミニク・ペランとロベール・オックの指揮のもと、「レ・マスト・ドゥ・カルティエ(Les Must de Cartier)」というコンセプトを打ち出した。「Must」とは「絶対に持たねばならないもの」を意味し、ライター、皮革小物、磁器など、ジュエリー以外の高級品ラインを展開する戦略であった。1981年、カルティエはこの「マスト」コレクションと合流し、ついに初の香水「ムスト ドゥ カルティエ(Must de Cartier)」を発表する。​​

「香水は、宝石と同じように愛を語る。魔法と優雅さ、スタイル、そしてひとつのライフスタイルへの誘いとなる。」

当時のカルティエ社長アラン=ドミニク・ペラン

ムスト ドゥ カルティエ(1981)——歴史に残る香水デビュー

カルティエ初の香水「ムスト ドゥ カルティエ」は、調香師ジャン=ジャック・ディエネル(Givaudan所属)によって創作された。グリーン・アンブレ系の香りで、ガルバナムの鮮烈なグリーン・トップノートとジャスミン、バニラの官能的な甘みが絡み合う複雑な構成。ボトルのデザインはカルティエの名高いゴールド・ライターから着想を得たとされており、また「カルティエのものは捨てない」という哲学のもと、つめ替え可能な設計が採用された最初期の香水のひとつとも言われている。

同年には男性向けの「サントス ドゥ カルティエ(Santos de Cartier)」も同時発売されており、調香師ダニエル・モリエールによるアロマティック・ウッディ・アンバーの香りが特徴だった。​

同じ1981年に、カルティエはリシュモン(Richemont)グループの傘下に入る経緯をたどっていく。ヴァンドーム・ラグジュアリー・グループを経て、1993年には正式にリシュモンがカルティエの過半数株式を取得した。


マティルド・ローランの登場——専属調香師という革命

化学からゲランへ、そしてカルティエへ

1970年、パリのヌイイ=シュル=セーヌに生まれたマティルド・ローランは、建築家の父を持つ芸術家一家に育った。化学のDEUGを取得した後、ヴェルサイユにある調香師育成の専門校「ISIPCA(イジプカ)」に入学する。ISIPCAは、グランタン・フレール設立の調香教育機関で、当時世界で唯一この職業を教えることができる学校だったと言われている。

ISIPCAでの転機は、ある夜の学校パーティーに訪れた。彼女は勇気を振り絞ってグラスのシャンパンを飲み干し、その場に居合わせたジャン=ポール・ゲラン(グラン老舗ゲランの当代筆頭調香師)に直接インターンシップを申し込んだ。ゲランは「なぜいけない?(Why not?)」と答え、その3ヶ月のインターン後に正規採用を提示。ローランはゲランに11年間勤め、アクア アレゴリア パンプルリューヌ(1999)、ゲ・アパン(1999)、ナンバー68(2002)、シャリマー オー レジェール(2003)など現代的名作を次々と世に送り出した。

2005年、ローランはカルティエの専属調香師として招かれる。これは宝飾メゾンが初めて「インハウス・パフューマー(専属調香師)」を置いた歴史的な出来事だった。当時の香水批評界の第一人者ルカ・トゥリンが、この移籍を「ランボーが工学の勉強を決意して以来、最も悲しい才能の無駄遣い」と書いたほど、ゲランでの彼女の働きは高く評価されていた。しかし、その懸念は杞憂に終わる。​

「私が着任したとき、カルティエの香水は外部に発注されており、カルティエらしさが感じられなかった。私は『カルティエを嗅いだときにカルティエと分かる』香水のために戦った。」

「それ(ジャン・ポール・ゲランから学んだこと)は素材についての知識だった。彼は素材の選び方と、深く知ることを教えてくれた。最も大切な教訓は、『ライオンのように振る舞え』ということ。絶対に諦めず、自分のビジョンを信じて創ること。そして、芸術家として最も優れた人間とは、自分のアイデアを守れる者だ、ということを彼から学んだ。」


ブランドのこだわり

「見えないジュエリー」としての哲学

マティルド・ローランがカルティエの調香哲学を語る際、繰り返し使う言葉がある。それは「見えないジュエリー(invisible jewellery)」だ。宝石を扱うメゾンに籍を置く彼女にとって、香水とはジュエリーの嗅覚的な表現にほかならない。

「カルティエでは、卓越した素材を、できる限り少ない数だけ使う。素晴らしいダイヤモンドや宝石がひとつあれば、そこに多くの小さな石を加える必要はない。すでに見事なジュエリーがあるのだから。香水でも同様に、主役となる素材を『ソリスト(独奏者)』として中心に置き、コーラスが囲む。シンプルさが感動を生む。」

このアプローチを、ロランは香水づくりの上で「オーバードーズ」と呼ぶ。最重要の素材を過剰なほど使い、余計なものをまとわせない。

自由の宣言

ローランはまた、カルティエ内での「創作の自由」をくり返し強調する:

「自由は与えられるものではない。自ら取りに行くものだ。もちろん時に限界に突き当たることもあるが、私は取れる限りの自由を取る。」

カルティエが他の宝飾メゾンと決定的に異なる点は、宝飾ブランドとして唯一の専属調香師制度を持ち、調香師に高い創作の自由を与えていることにある。これにより、香水はブランドイメージのオマケではなく、ジュエリーと同等のアートとして位置づけられている。

ボトルと包装のデザイン

カルティエの香水ボトルは、そのジュエリーの美学を視覚的に反映している。「ムスト ドゥ カルティエ」のボトルはゴールドライターを模したデザイン。「ラ パンテール」のボトルはパンサーの彫刻を内側から刻み込んだ構造で、ベベルカット(斜め面取り)がパンサーの瞳を連想させる。「レ ゾール ドゥ パルファン(Les Heures de Parfum)」のボトルには、時計文字盤を想起させるローマ数字が刻まれており、ロランがボトルのデザインにも深く関与していたことが知られている。

また、カルティエは2024年に「ラ パンテール」のボトルをリニューアルし、ガラスの重量を半減、プラスチック製キャップをリサイクル可能なアルミ製に変更するなど、環境への配慮も取り入れている。


香水ラインナップ

ムスト ドゥ カルティエ(Must de Cartier、1981)

ブランド初の香水。グリーン・アンブレ系の女性向けフレグランスで、ガルバナムの鮮烈さとバニラ・ジャスミンの官能性が共存する独創的な構成。「欲望の香り」として広告され、当時のセンスを打ち破る野心作として話題を呼んだ。同時発売のメンズ「サントス ドゥ カルティエ」は、アロマティック・ハーバルを基調にした1980年代的なマスキュリン系香水。​

デクララシオン(Déclaration、1998)

著名な調香師ジャン=クロード・エレナ(Jean-Claude Ellena)が手がけた男性向け香水。ビター・オレンジ、カルダモン、コリアンダー、クミン、シダーウッドなどが絡み合う、スパイシーでドライな構成が特徴。当時のトレンドだった重厚なオリエンタル系とは一線を画す洗練された仕上がりで、1990年代メンズ香水の名作のひとつとして評価が高い。

バゼ ヴォレ(Baiser Volé、2011)

マティルド・ロランが「ユリ(lily)という一輪の花を全方位から——花びら、茎、雄しべの花粉、葉まで——再現した」と語った女性向け香水。インタビューでこう述べている:

「この香水では、首元に花束を抱えたときの匂いを再現したかった。」

バゼ ヴォレ(Baiser Volé)はフランス語で「盗んだキス」を意味し、繊細でパウダリーなフレッシュ・フローラルとして仕上げられている。

ラ パンテール(La Panthère、2014)

マティルド・ロランが、カルティエの象徴であるパンサーとその精神的な源流であるジャンヌ・トゥーサンへのオマージュとして創作したシプレ系フレグランス。ガーデニアを中心核に据え、オスマンサスのアプリコット様の香りとムスクのフェライン(野性的)な深みが絡み合う。ロランはこの香水についてこう語っている:

「あらゆる女性にはフィーリン(猫科的な)な側面があり、あらゆる花には隠れた動物的な本質がある。」

1948年にトゥーサンがデザインした伝説のパンサー・ジュエリーをモチーフに、ロランが半世紀以上を超えてその精神を香りに刻み込んだ傑作として評価されている。

ランヴォル ドゥ カルティエ(L’Envol de Cartier、2016)

2016年発売の男性向け香水。「エリクシル(生命の霊薬)」の伝説から着想を得たオリエンタル・ウッディ系で、ハニー・アコード、ガイアクウッド(グアヤカン材)、ムスク、パチュリが主役。ロランはこの香水について「フレッシュで軽やか。メンズ フレグランスだが、女性が男性へのギフトとして、あるいは自分で纏っても自然に似合う」と述べている。エデパルファム版は2017年フランス・フレグランス・ファウンデーション・アワードを受賞している。

カラ(Carat、2018)

「ダイヤモンドの光を香りで再現する」というコンセプトのもと、マティルド・ローランが光の回折(ディフラクション)の原理を応用してホワイト・フローラルのレインボーを構成したユニセックス系香水。バラ、ジャスミン、ミモザなど複数のフローラル素材を積み重ねることで「想像上のダイヤモンド」の匂いを目指した実験的な作品である。ロランはこう語っている:

「ひとすじの光のような香りを作りたかった。それを纏った人の顔に、光の明るさをもたらすような——笑顔になれるような香りを。」

レ ゾール ドゥ パルファン(Les Heures de Parfum、2009〜)

カルティエ高級香水ラインの頂点をなすコレクション。2009年に初の5本が発売され、4年をかけて13本のラインナップが完成した。各フレグランスはローマ数字と「時間」の名前を持ち、I〜XIIIの時間軸で人生のさまざまな感情的瞬間を描いている。コレクション発売当初の世界販売店舗数は30店舗未満という限定流通だった。

「このコレクションはマニフェスト——創作の絶対的な自由の宣言だ。」

代表作はXIIIラ トレジエーム ゾール(La Treizième Heure)で、革、スモーキー・ティー(マテ茶)、バーチ、ナルシス、ベルガモット、パチュリ、バニラが絡み合う独創的な構成。2010年のフランス・フレグランス・ファウンデーション・アワードにて「調香師賞」と「専門家賞」の両賞を受賞した。


ちなみに…

  • カルティエは、ジュエリーメゾンとして唯一、専属のインハウス・パフューマー(専属調香師)を持つ。現在この体制をとるジュエリーブランドは他に存在しない。
  • カルティエが初めて香水ボトルを販売したのは1866年のこと。その後、アール・デコ全盛の1920年代にも装飾的な香水瓶を製作していた。「カルティエ パルファン」の名称がトゥーサンによって正式に登録されたのは1938年だが、初の香水が発売されるまでさらに43年を要した。
  • マティルド・ローランはパリの「グラン・ミュゼ・デュ・パルファン(Grand Musée du Parfum)」の運営を監督する16名の調香専門家のひとりでもある。ジャン=クロード・エレナらとともに、フランスの香水文化の継承に携わっている。
  • カルティエのビスポーク(オートクチュール)フレグランスは、価格が約6万ユーロ(2009年時点で約79,630米ドル)からとされる極めて高額な特注サービスである。世界でも限られたごく少数の富裕層向けに提供されており、その存在自体が「香水界の最高峰」を象徴している。
  • L’Envol de Cartierをはじめとするカルティエの香水ボトルの多くはつめ替え可能な設計で、ローランも「カルティエのものは捨てない」という哲学を受け継いでいる。
  1. Cartier Fragrances – The Perfume Society – https://perfumesociety.org/perfume-house/cartier/
  2. Cartier Les Heures de Parfum(カルティエ公式) – https://www.cartier.com/en-us/fragrances/high-perfumery/les-heures-de-parfum/
  3. Cartier: A Scented Story of Excellence and Creative Freedom – Larissa Baiăș, LinkedIn – https://www.linkedin.com/pulse/cartier-scented-story-excellence-creative-freedom-larissa-baia%C8%99-i3h0f
  4. Exclusive Interview with Cartier’s In-House Perfumer Mathilde Laurent – Perfume Society – https://perfumesociety.org/exclusive-interview-cartiers-in-house-perfumer-mathilde-laurent-2/
  5. Interview with Mathilde Laurent – CaFleureBon (2012) – https://cafleurebon.com/interview-with-mathilde-laurent-in-house-perfumer-at-cartier-freedom-is-to-be-taken/
  6. Mathilde Laurent – Istituto Marangoni – https://www.istitutomarangoni.com/en/maze35/game-changers/mathilde-laurent-to-make-a-fragrance-a-perfumer-is-not-enough
  7. Tasting Perfume, Viewing Scents and Inhaling Love with Cartier’s Perfumer – Yatzer (2016) – https://www.yatzer.com/interview-mathilde-laurent-cartier-perfumer
  8. Mathilde Laurent – Wikipedia – https://en.wikipedia.org/wiki/Mathilde_Laurent
  9. Louis-François Cartier – Wikipedia – https://en.wikipedia.org/wiki/Louis-Fran%C3%A7ois_Cartier
  10. The True Story Behind the Cartier Family Business – The Jewellery Editor – https://www.thejewelleryeditor.com/jewellery/article/true-story-behind-cartier-family-business/
  11. Cartier La Panthère(カルティエ公式)– https://www.cartier.com/en-hu/fragrances/fragrances/la-panthere/la-panthere-CRFS100017
  12. Cartier Les Heures de Parfum XIII La Treizième Heure(カルティエ公式)– https://www.cartier.com/en-dk/fragrances/high-perfumery/les-heures-de-parfum/les-heures-de-parfum-xiii-la-treizieme-heure-CRFC07
  13. The Scented Myth: Inside Cartier’s Paris Perfume Exhibition – Luxury London (2022) – https://luxurylondon.co.uk/wellbeing/beauty/the-scented-myth-cartier-paris-perfume-exhibition/
  14. Cartier Les Heures de Parfum Fragrance Reviews – Now Smell This (2009) – https://nstperfume.com/2009/12/16/cartier-les-heures-de-parfum-fragrance-reviews/
  15. Interview: Mathilde Laurent – FACES Magazine – https://facesmag.com/beauty-en/interview-mathilde-laurent/
  16. Mathilde Laurent Believes in Perfumed Silence – Elle (2024) – https://www.elle.com/beauty/a60899575/mathilde-laurent-cartier-interview/
  17. A Feat of Alchemy – Portfolio Magazine – https://www.portfoliomagsg.com/article/a-feat-of-alchemy.html
  18. The Fragrance Foundation France Awards 2010 – Premium Beauty News – https://www.premiumbeautynews.com/the-fragrance-foundation-france,1827
  19. Cartier Déclaration 1998 – CaFleureBon – https://cafleurebon.com/cafleurebon-modern-masterpieces-cartier-declaration-jean-claude-ellena-1998/
  20. Beyond the Scent: Cartier Redesigns La Panthère – Vogue Philippines (2024) – https://vogue.ph/vogue-partnerships/beyond-the-scent-cartier-redesigns-a-staple-from-its-fragrance-collection/
  21. Cartier’s Perfumer on Creating “A Ray of Fragrance” – Harper’s Bazaar (2018) – https://www.harpersbazaar.com/uk/beauty/fragrance/a22993625/cartier-carat-perfumer-interview/
  22. Winner by a Nose – South China Morning Post (2010) – https://www.scmp.com/article/717731/winner-nose
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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