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 このページでは、りか(AoTuki)様が「今日の香水何にしよう」で書かれている記事をご紹介しています。レビューだけではなく、香りにまつわることも分かりやすく、かつ面白く書いています。個人的には、ハッシュタグでたまにフッと笑ってしまいます。

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ゲラン ひと嗅ぎレビュー
ゲランから新作ラッシュでしたので色々ムエットを貰ってきました。 アクアアレゴリア(以下AA)とラールエラマティエール(以下LM)はサイズ展開も増えリフィルもある事からブランドの主軸になっている感も否めないゲラン。レジェン…
ディオール:メゾンクリスチャンディオール:ローズカブキ(後編)
Diorの高級ラインであるメゾンクリスチャンディオールからローズカブキの後編です。 3月に試したときと全く違う香り方をしてくれたのでご紹介したいと思います。 -------------------------------…
ニコライ:ローシック
ニコライのローシック ラベンダーの香水を血眼になって探しているときにノーズショップで紹介してもらった中の一つ。結論から言うと探し求めていた物では無かったけれど、とても好きだったので値上げを言い訳に購入した 一吹きするとベ…
ピュアディスタンス:アエノータス
ピュアディスタンスのアエノータスはシリーズ史上一番賦香率が高い。そしてオーナーのフォス氏のシグネチャーとして製作された。 香料だけを見るとシンプルな構成で笑顔がはじける爽やかな人物像を思い浮かべるが、簡単にシトラスシプレ…
シャネル:N°5 ロー
2016年のある日、何気なくデパートへ行くとCHANELで何やらイベントをしていました。へぇ、No.5のフランカーですか、へぇ、そうですか。とりあえずピンク系じゃなくて良かった。と、どこからの上から目線かわかりませんがそ…
ゲラン:アクア アレゴリア:ペラ グラニータ
サンプル使用期間も含めると約1年ほど事ある毎に使用してきたが、いまだに掴めない。ペラ グラニータ=洋梨のシャーベットトップには酸味の強いシトラスが配置されており、そこに洋梨の柔らかい果肉を思わせるまとわりつくような甘さが…
ゲラン:アクアアレゴリアについて
ゲランのアクアアレゴリアシリーズは今年大きく生まれ変わった。大きく変わったと思った点は8つ。・アルコールがオーガニックに変わり香り立ちがまろやかになった。・アルコールの変更に合わせ処方が見直された(リフォーミュラされた)…
フエギア1833:チェンバー1-XXI
チェンバー1-XXI チェンバーとはニューヨークにある現代中国美術を取り扱うギャラリーで、オーナーは中国出身ニューヨーク在住でベデル氏の親友との事。そのギャラリーからのオファーを受けて誕生したのがチェンバーだ。ベデル氏、…
フレデリック・マルひと嗅ぎレビュー
フレデリック・マルはマーケティングやブランドイメージの具現化に偏り、独創性や芸術性を二の次にした香水業界に対し、香りの芸術性を追求し真にラグジュアリーな香水を生み出すべく「香りの出版社」をコンセプトにブランドを立ち上げた…
フエギア1833:タイース1-XXI
タイース1-XXIタイースをウィキペディアで調べるとカルロス・タイスという造園家に行きついた。彼はフランスのパリ出身で1889年にアルゼンチンに移り、1934年で生涯を閉じるまでの45年間をこの地で過ごした。アルゼンチン…
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りか

香水好きの端くれが手探り鼻探りでレビューを書いてます。
私の最高の1つに出会うための香海記録。

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