香料

香料あ行か行さ行

Ylang Ylang
イランイラン

イランイランは「花の中の花」と呼ばれる濃厚なフローラル香料。産地や蒸留で分かれるグレード、甘く官能的な香りの特徴を解説します。
合成香料

Isobutyl Quinoline
イソブチルキノリン

イソブチルキノリンとは何か。キノリンの発見史、香料としての特徴、革や土を思わせる個性的な香りと使われ方を解説します。
合成香料

Ionone
イオノン

イオノンは、バイオレットの主要な構成成分であります。大量のイオノンは嗅覚のレセプター(受容体)を一時的に弱めるため、スミレの花の香りを嗅いでも香りが分からない場合、これが原因の可能性が大きいと言われます。
合成香料

Iso E Super
イソイースーパー

イソイースーパーは、1970年代にIFFで発見された合成香料です。多面的な香りと、ほかの香料をまろやかにして奥行きを与える働きを解説します。
合成香料

Ambroxide
アンブロキシド

アンブロキシドは、アンバーグリスの香りを形づくる成分として知られる香料。アンブロクサンやアンブロックスなどの名称と、香水での役割を解説します。
香料あ行か行さ行

Ambrette Seed
アンブレットシード

アンブレットシードは、ムスクマロウの種子から得られる植物性香料。原料となる植物と、柔らかなムスク調の香りの特徴を解説します。
香料あ行か行さ行

Ambergris
アンバーグリス

アンバーグリス(龍涎香)は、マッコウクジラに由来する希少な香料。形成と熟成の背景、香りの変化や香水での役割を解説します。
香料あ行か行さ行

Ambrarome
アンブラローム

香水製造会社シナロームと関わるアンブラロームの誕生背景をたどり、アンバー系の香料として持つ特徴や香水での使われ方を紹介します。
香料あ行か行さ行

Amber
アンバー

香水でいうアンバーは、琥珀そのものではなく、黄金色の温かさを思わせる香調です。ラブダナムなどで構成される、甘くバルサミックな香りを解説します。
合成香料

Aldehyde
アルデヒド

アルデヒドとはどのような化合物なのか。名称と化学的な成り立ち、香水に輝きや広がりを与える香りの特徴と、代表的な使われ方を解説します。