オリヴィエ・ギヨタン(Olivier Gillotin)──クラシックをほどき、香りの核心を取り出す

オリヴィエ・ギヨタンのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル 調香師名鑑

「私がつくる香水はすべて、シンプルさという芸術から着想を得ています。」

オリヴィエ・ギヨタン、モエルハウゼン公式プロフィール

タバコとバニラの濃密な温かさも、ミントと柑橘の一瞬の加速も、同じ調香師の手から生まれています。オリヴィエ・ギヨタンは、トム・フォード(Tom Ford)のタバコ・バニラ(Tobacco Vanille)や、ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)のポロ・レッド(Polo Red)などで知られる、フランス・ブルターニュ出身の調香師です。

自然の香りをそのまま写し取るのではなく、記憶や感情を呼び起こすために組み直す。そして、不要な素材を取り除き、何を伝えたい香水なのかを鮮明にする。その仕事には、科学を学んだ人の分析と、美術を好む人の感覚が共存しています。

調香史

ブルターニュの庭から、パリの香りの世界へ

ギヨタンの原風景は、ブルターニュの自然です。海、リンゴや梨、庭のバラ、エニシダ、スイカズラ、松。2009年のスニッファパルーザ・マガジン(Sniffapalooza Magazine)のインタビューでは、幼い頃に嗅いだ祖父母の庭のマリーゴールドを、強く残る記憶として挙げています。

北大西洋の冬の嵐も、その一つでした。荒々しい潮の気配には、恐ろしさだけでなく美しさや官能性もある。穏やかな花畑とは違う自然の表情が、彼の香りの世界に息づいています。一方、ジャスミンやイランイランのような花を身近に知ったのは、もっと後のことだったと振り返っています。

パリでは生物学を学び、美術にも関心を寄せていました。1972年、シャネル(Chanel)に関わるいとこを通じて調香の世界を知ります。香りと創造性について語り合った時間が、それまで漠然と好きだった自然の匂いを、職業へと結びつけました。

「あれはまさに一目惚れでした。」

オリヴィエ・ギヨタン、スニッファパルーザ・マガジンのインタビュー、2009年

ただし、そこからすぐに華々しい作品が生まれたわけではありません。最初はシナローム(Synarome)の製造・品質管理で働き、調香師を目指して会社への応募を続けます。ロベルテ(Robertet)で調香助手を務めた後、1977年初め、ジボダン(Givaudan)のヴェルニエの調香学校へ進みました。

退職時の経歴紹介によると、1978年半ばに学校を離れています。学校だけで完結するのではなく、職場と国を変えながら学んだ人なのです。

ラテンアメリカで広がった香りのパレット

その後はアイ・エフ・エフ(IFF)に入り、パリでの評価業務、オランダのヒルフェルスムでの石鹸・洗剤向け調香の訓練を経験します。さらにラテンアメリカへ渡り、アルゼンチンとブラジルを経て、1985年にはメキシコに赴任しました。

ブルターニュで育った青年にとって、グアバ、パパイヤ、マンゴーなどの熱帯果実は、嗅覚の世界を広げる存在でした。2009年のインタビューでも、その出会いを強烈な衝撃として振り返っています。ヨーロッパで身につけた構成感覚に、異なる土地の豊かな匂いが加わっていきます。

翌年にはニューヨークへ移り、約9年間を過ごしました。その後、家族の事情でヨーロッパに戻り、ジュネーブのクレアシオン・アロマティーク(Création Aromatique)で働きます。1999年にはジボダン・ルール(Givaudan Roure)へ加わり、翌年、再びアメリカへ渡りました。ジボダンで副社長級の調香師となるのは2002年です。

この道のりの中で、ギヨタンが大きな影響を受けた人物として挙げているのが、ジャン=ルイ・シュザック(Jean-Louis Sieuzac)です。教わったのは、単純で明快なアイデアが持つ力でした。複雑な素材を扱いながら、伝えたいことは明快にする。後の作品にもつながる姿勢です。

大きな成功と、小さなブランドの忘れがたい一本

初期の重要な作品には、エリザベス・アーデン(Elizabeth Arden)のレッド・ドア(Red Door、1989年)があります。カルロス・ベナイム(Carlos Benaïm)との共同作品として記録される、豊かなフローラルです。

2009年のインタビューでは、エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)のホワイト・ダイヤモンド(White Diamonds、1991年)の共同開発への関与にも触れています。ただし、この香水は一般にカルロス・ベナイムの作品として紹介されており、共同作業への参加と、広く公表されている主調香師の名義は分けて理解しておきたいところです。

続いてバレンシアガ(Balenciaga)のクリストバル(Cristobal、1998年)、ジャック・ファット(Jacques Fath)のファット・プールオム(Fath Pour L’Homme、1998年)などを手がけます。翌年には、ミラノのコンセプトストア、ディエチ・コルソ・コモ(10 Corso Como)のために同名の香水を制作しました。

大きな広告を伴う作品と、限られた場所で出会う個性的な作品。その両方を行き来できることが、ギヨタンの仕事の広がりです。ディエチ・コルソ・コモやクリストバルは、本人も自身の嗅覚的な歩みにおいて重要な作品として挙げています。

2001年には、オリヴィエ・ペシュー(Olivier Pescheux)とともに、ディオール(Dior)のハイヤー(Higher)を制作します。ジボダンに戻った後の仕事を軌道に乗せる、重要な一本となりました。

自然を再現するのではなく、感情をつくる

ギヨタンは自身の作風を、単なる自然描写としては捉えていません。

「天然香料を使いますが、自然を模倣するためではなく、感情として使うのです。」

オリヴィエ・ギヨタン、スニッファパルーザ・マガジンのインタビュー、2009年

自然から離れるのではなく、自然の素材を使って、目に見えない感覚を組み立てる。好きな画家としてピカソ、ミロ、ダリを挙げることも、その姿勢とよくつながっています。

好む素材には、シストから得られるラブダナムやインセンス、そしてバラがあります。樹脂の深さ、花の普遍性といった性格を、男性向け・女性向けという区分だけに縛られずに扱います。なお、インセンスは香や薫香を指す広い表現で、没薬と同義ではありません。

素材への制約についても、2009年のインタビューでは、障害を越えるために創造性を働かせる契機として捉えていました。慣れた材料が使えなくなることを惜しみながらも、新しい形を探す。その柔軟さは、クラシックを扱う仕事にも通じます。

2022年の受賞時、ジボダンのフレグランス&ビューティー部門社長マウリツィオ・ヴォルピ(Maurizio Volpi)は、彼の強みをこう説明しました。

「クラシックを再発明する独自のアプローチによって、一つひとつの作品を豊かにしています。」

マウリツィオ・ヴォルピ、ジボダン公式発表、2022年

受け継がれてきた香りの形を、そのまま保存するのではありません。何がその香りを魅力的にしているのかを取り出し、新しい感覚へと結び直すのです。

タバコ・バニラ──濃密さを、一つの印象へ

2007年、トム・フォードのプライベート・ブレンドから登場したタバコ・バニラは、ギヨタンを知るうえで外せない作品です。タバコの葉を思わせる芳香とスパイス、バニラの甘さが重なり、温かな余韻をつくります。

「シンプルさ」と聞くと、軽い香りを想像するかもしれません。しかし、彼のいう明快さは、濃度の薄さではありません。この香水のようにリッチな構成でも、記憶に残る中心がはっきりしていることなのです。

香水専門媒体カフルボン(ÇaFleureBon)でも、現代のバニラ香水を語る際の重要作として取り上げられています。ただし、タバコとバニラの組み合わせを彼が初めて発明した、あるいは市場全体の変化を一本で起こした、とまで言い切る必要はありません。その組み合わせの魅力を、広く印象づけた作品の一つです。

ポロ・レッド──赤い色を、異なる感覚に変える

2013年のポロ・レッドは、温かな木やスパイスに、果実や柑橘の鮮やかさを重ねたメンズフレグランスです。シリーズはポロ・レッド・インテンス(Polo Red Intense、2015年)、ポロ・レッド・エクストリーム(Polo Red Extreme、2017年)、ポロ・レッド・ラッシュ(Polo Red Rush、2018年)へと続きます。

ギヨタンは「赤」を一つの匂いに固定していません。誘惑、力、エネルギーという異なる側面へ展開しています。ラッシュをつくる際には、レースが始まる最初の数秒に着想を得ました。

「レースの最初の数秒間の、加速、高揚、激しさからインスピレーションを受けました。」

オリヴィエ・ギヨタン、ザ・パフューム・ソサエティのポロ・レッド・ラッシュに関するインタビュー

レッドマンダリンとミントの爽やかさ、サフランの鮮明なアクセント。それらを組み合わせ、瞬時に伝わるエネルギーを目指します。その制作過程についての説明には、冒頭の「シンプルさ」の具体的な意味が表れています。

「アイデアを香りに翻訳してから、処方を解体し、最もよい側面を見極めて強調します。そして、不必要な素材を取り除き、最も重要なものだけを残すのです。」

オリヴィエ・ギヨタン、ザ・パフューム・ソサエティのインタビュー

最初から材料を少なくするのではなく、いったんつくってから引き算をする。抽象的な理想だけでなく、試作と分析を積み重ねる人でもあります。

ディエチ・コルソ・コモとハイヤー──異なる場所に届く香り

ディエチ・コルソ・コモでは、ローズやゼラニウム、インセンス、サンダルウッド、ムスクなどが重なります。花と木と樹脂が一つの輪郭をつくり、性別を限定しない作品として長く親しまれてきました。1999年の発売から20周年を記念する版も登場しています。

一方のハイヤーは、果実のみずみずしさ、ハーブの清涼感、木の端正さが軸になる、フルーティ・ウッディ・アロマティックな作品です。共同調香師のペシューとは、ハイヤー・ブラック(Higher Black、2002年)でも仕事をしています。

濃密なタバコ・バニラ、熱を帯びたポロ・レッド、木と花が交わるディエチ・コルソ・コモ、都会的なハイヤー。香りの表情は違っても、どこに焦点を置くのかが明快であることは共通しています。

受賞から、新しい教育の場へ

2022年7月1日、マイアミで行われた世界調香会議の場で、アメリカ調香師協会(American Society of Perfumers/ASP)の生涯功労賞を受賞しました。創作だけでなく、若い調香師を支えてきたことも、ジボダンの発表で紹介されています。

2023年には、同年9月末でジボダンを退職することが報じられました。ただし、それで香水の世界から完全に引退したわけではありません。2026年9月に確認したモエルハウゼン(Moellhausen)の公式資料では、同社の調香師として紹介され、アカデミーで次世代の育成にも携わっています。

職場や国を変えながら学んだ経験が、今度は誰かを育てるために使われる。作品を残すことと、つくり手を育てることが、彼の長いキャリアの中でつながっています。

ちなみに…アルパカと暮らす調香師

ギヨタンには、ニューヨーク州ウォリックのシャリマー・アルパカズ(Shalimar Alpacas)を妻のパトリシア(Patricia)と営む顔もあります。都会のフレグランス制作と、動物に囲まれた暮らし。その対照は印象的です。

農場の公式紹介によれば、名前の由来は、インドのスリナガルにあるシャリマー庭園です。ギヨタンが妻のためにつくった農場であり、香水の創作とは異なる形で、家族と自然に向き合う場所でもありました。

パトリシアは織物の制作も行い、アルパカの毛から衣服をつくっています。香りと織物という違う素材を扱いながら、夫婦それぞれが手を動かして何かを生み出しているのです。

調香作品

主な作品を年代順にまとめました。「記載なし」は単独制作の断定ではなく、参照資料に共同調香師の明記がないことを示します。再調香への参加と、オリジナル作品の作者は区別しています。

ブランド 作品 共同調香師・注記
1989 エリザベス・アーデン レッド・ドア カルロス・ベナイム
1991 エリザベス・テイラー ホワイト・ダイヤモンド 主調香師はカルロス・ベナイム。ギヨタンの共同開発参加は本人インタビューに基づく
1995 レブロン(Revlon) ラスティング(Lasting) 記載なし
1998 バレンシアガ クリストバル 記載なし
1998 ジャック・ファット ファット・プールオム 記載なし
1999 ディエチ・コルソ・コモ ディエチ・コルソ・コモ 記載なし
1999 イヴ・ロシェ(Yves Rocher) ミュゲ・ド・ボワ(Muguet de Bois) 記載なし
2000 グロリア・ヴァンダービルト(Gloria Vanderbilt) ヴァンダービルト・フォーメン(Vanderbilt for Men) オリヴィエ・ペシュー
2001 ディオール ハイヤー オリヴィエ・ペシュー
2002 ディオール ハイヤー・ブラック オリヴィエ・ペシュー
2002 ジバンシイ(Givenchy) ランテルディ(L’Interdit、再調香版) ジャン・ギシャール(Jean Guichard)
2002 カルバン・クライン(Calvin Klein) トゥルース・メン(Truth Men) カルロス・ヴィナルス(Carlos Vinals)、ピエール・ネグラン(Pierre Negrin)
2002 マック(M·A·C) エムブイ2(MV2) ピエール・ネグラン
2003 アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch) クラシック・パフューム(Classic Perfume) 記載なし
2004 アラミス(Aramis) ゴッデス(Goddess) デイヴィッド・アペル(David Apel)
2004/2005 ダナ・キャラン(Donna Karan/DKNY) ビー・デリシャス・メン(Be Delicious Men) ピエール・ネグラン。資料に発売年の差あり
2005 アラミス バミューダ・トニック(Bermuda Tonic) 記載なし
2005 エリザベス・アーデン フィフス・アベニュー・アフター・ファイブ(5th Avenue After Five) 記載なし
2005 エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna) ジー・ゼニア(Z Zegna) アントワーヌ・リー(Antoine Lie)、ピエール・ネグラン
2006 ダナ・キャラン ディーケーエヌワイ・レッド・デリシャス・メン(DKNY Red Delicious Men) 記載なし
2007 トム・フォード タバコ・バニラ 記載なし
2007 バレンシアガ ラ・モーム(La Môme) ギヨーム・フラヴィニー(Guillaume Flavigny)
2007 エルメネジルド・ゼニア ジー・ゼニア・エクストリーム(Z Zegna Extreme) アントワーヌ・リー、ピエール・ネグラン
2007 ジバンシイ ランテルディ、レ・ミティック版 再調香への参加として記載。原作はフランシス・ファブロン(Francis Fabron)
2007 ローラ・メルシエ(Laura Mercier) オー・グルマンド・ヴィオレット(Eau Gourmande Violette) 記載なし
2008 ラルフ・ローレン ノトーリアス(Notorious) 記載なし
2008 ラルフ・ローレン ラルフ・ワイルド(Ralph Wild) ジム・クリヴダ(Jim Krivda)
2008 エド・ハーディ(Ed Hardy) エド・ハーディ・メン(Ed Hardy Men) 記載なし
2008 エド・ハーディ ラブ&ラック・フォーメン(Love & Luck for Men) 記載なし
2008 セレウス(Cereus) セレウス・プールオム・ナンバー7(Cereus Pour Homme No. 7) 記載なし
2009 マライア・キャリー(Mariah Carey) フォーエバー(Forever) 記載なし
2009 オルラーヌ(Orlane) オートゥール・デュ・ミュゲ(Autour du Muguet) 記載なし
2010 ヒューゴ・ボス(Hugo Boss) ボス・ボトルド・ナイト(Boss Bottled Night) 記載なし
2010 エリザベス・アーデン フィフス・アベニュー・ゴールド(5th Avenue Gold) 記載なし
2010 ビヨンセ(Beyoncé) ヒート(Heat) クロード・ディール(Claude Dir)
2010 ビヨンセ ヒート・アルティメット・エリクシール(Heat Ultimate Elixir) クロード・ディール
2010 エド・ハーディ ボーン・ワイルド・フォーメン(Born Wild for Men) 記載なし
2011 テイラー・スウィフト(Taylor Swift、発売元エリザベス・アーデン) ワンダーストラック(Wonderstruck) 記載なし
2011 アルド(Aldo) エー・イズ・フォー・アルド・イエロー・フォー・ヒム(A is for Aldo Yellow for Him) 記載なし
2011 マイケル・コース(Michael Kors) アイランド・パーム・ビーチ(Island Palm Beach) 記載なし
2012 ビヨンセ ミッドナイト・ヒート(Midnight Heat) 記載なし
2012 トム・フォード ノワール(Noir) 記載なし
2012 ラルフ・ローレン ビッグ・ポニー4・フォーウィメン(Big Pony 4 for Women) 記載なし
2013 トム・フォード タバコ・ウード(Tobacco Oud) 記載なし
2013 トム・フォード リヴ・ダンブル(Rive d’Ambre) 記載なし
2013 ラルフ・ローレン ポロ・レッド 記載なし
2014 レイモンド・マッツ(Raymond Matts) ツィリン(Tsiling/Tis*ling) レイモンド・マッツ
2014 レイモンド・マッツ カイウェ(Kaiwe/Ky*way) レイモンド・マッツ
2015 ラルフ・ローレン ポロ・レッド・インテンス 記載なし
2015 カルバン・クライン リヴィール・メン(Reveal Men) マリーピエール・ジュリアン(Marypierre Julien)、ロドリゴ・フローレス=ルー(Rodrigo Flores-Roux)。アン・ゴットリーブ(Ann Gottlieb)の協力も記録される
2015 ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) ファンタジー・インティメイト・エディション(Fantasy Intimate Edition) 記載なし
2016 トム・フォード ヴェール・ボエム(Vert Bohème) 記載なし
2016 トム・フォード ヴェール・ダンサン(Vert d’Encens) 作者情報は資料により異なる
2016 トム・フォード ヴェール・ド・フルール(Vert de Fleur) ヤン・ヴァスニエ(Yann Vasnier)とする資料もあり、作者情報に差がある
2016 トム・フォード ヴェール・デ・ボワ(Vert des Bois) 記載なし
2016 ランコム(Lancôme) ラヴァンド・トリアノン(Lavandes Trianon) シャマラ・メゾンデュー(Shyamala Maisondieu)
2016 ホーソーン(Hawthorne) プレイ(Play) 記載なし
2016 ホーソーン ワーク(Work) 記載なし
2017 フラッサイ(Frassaï) ティアン・ディ(Tian Di) 記載なし
2017 ラルフ・ローレン ポロ・レッド・エクストリーム 記載なし
2017 トム・フォード ソーレ・ディ・ポジターノ(Sole di Positano) 記載なし
2018 ラルフ・ローレン ポロ・レッド・ラッシュ 記載なし
2018 トム・フォード フジェール・ダルジャン(Fougère d’Argent) 記載なし
2018 トム・フォード フジェール・プラティン(Fougère Platine) 記載なし
2019 トム・フォード ラベンダー・エクストリーム(Lavender Extreme) 記載なし
2019 トム・フォード ソレイユ・ネージュ(Soleil Neige) 記載なし
2019 レダマンス(Redamance) クイーン・ンジンガ(Queen Nzinga) 記載なし
2020 カルバン・クライン エタニティ・オー・フレッシュ・フォーウィメン(Eternity Eau Fresh for Women) 記載なし
2020 ダンヒル(Dunhill) アマルフィ・シトラス(Amalfi Citrus) 記載なし
2020 エイボン(Avon) ファー・アウェイ・レベル&ディーバ(Far Away Rebel & Diva) 記載なし
2022 トム・フォード ローズ・ド・リュスィー(Rose de Russie) 記載なし

参考文献