KITCHIBE(キチベエ) ― 日本の情景を再現する香料会社発ブランド

ブランド創業者

「誠実本位に 技術と感性を磨き 香りと香味を通して 人々の生活に豊かさと潤いをもたらすことが 我々の使命であり 誇りと喜びです」
― 塩野太一(株式会社キチベエ CEO/塩野香料株式会社 代表取締役社長)


基本情報

  • ブランド名:KITCHIBE(キチベエ)
  • 法人設立:2016年12月26日
  • 代表者:塩野太一(しおの たいち)
  • 母体:塩野香料株式会社(1808年創業、100%出資)
  • 所在地:東京都千代田区神田紺屋町19番地
  • 公式サイトhttps://www.kitchibe.com
  • 公式オンラインストアhttps://store.kitchibe.com

創設者・ブランドの成り立ち

大阪・道修町に始まる200年の物語

キチベエというブランド名の由来を辿ると、江戸時代の大阪にまで遡る。1808年(文化5年)、大阪・道修町(どしょうまち)にて「塩野屋吉兵衛商店(しおのやきちべえしょうてん)」が和漢薬・真珠などを扱う薬種問屋として創業した。道修町は江戸中期以降、薬種中買仲間(くすりだねなかがいなかま)と呼ばれる商業ギルドが公認され、日本有数の薬種業の集積地として栄えた場所である。

創業者の吉兵衛は、主人であった塩野屋藤兵衛からのれん分けを受け、独立して商売を始めた。以降、吉兵衛の名は代々受け継がれ、三代目吉兵衛は大阪薬種卸仲買商組合の総取締を務めるなど、業界の重鎮として活躍した。また、三代目は日本で3番目に古いとされる幼稚園(現・愛珠幼稚園)の初代園長も務め、さらに大阪道修薬学校(現・大阪医科薬科大学)の設立メンバーの一人でもあった。薬種問屋の経営にとどまらず、教育や地域社会への貢献にも力を注いだ人物である。

薬種商から香料メーカーへの転身

塩野屋吉兵衛商店に大きな転機が訪れたのは、1908年のことである。四代目吉兵衛が家業を引き継ぎ、香料の将来性に着目して、事業の軸を薬種業から香料分野へと転換した。1917年には神戸市灘区岩屋に芳精化学研究所を設立し、本格的な研究開発に乗り出す。

そして1921年、日本初となる国産の一貫生産によるシトラスエッセンス(レモン、オレンジ、バナナ)を「扇印(Fan Brand)エッセンス」として完成させた。第一次世界大戦(1914年)の影響でイギリスやドイツからの香料輸入が途絶えたことが、国産香料開発の背景にあったとされる。

1929年には「塩野香料株式会社」として法人化。以後、フレーバー(食品香料)とフレグランス(芳香)の両分野で確固たる地位を築き、台湾・中国・アメリカなど海外にも展開を広げていった。2008年には創業200周年を迎えている。

なお、医薬品大手の塩野義製薬は、この塩野屋吉兵衛商店から派生した企業である。

塩野太一 ― 老舗を率いる変革者

キチベエを語るうえで欠かせないのが、創業家の末裔であり、ブランドの発案者でもある塩野太一(しおの たいち)の存在である。1983年10月、神戸市に生まれた。

塩野香料の代表取締役副社長を経て、2024年頃に代表取締役社長に就任した。キチベエのCEOも兼務している。

あるインタビューで塩野太一は、塩野香料の企業理念について次のように語っている。

「長く続けていくために一番大事なのは『誠実であろうね』ということ。ちゃんと商売をして利益はそれなりにいただいて、社員にも還元して、社会のためにも役立つ。これがきちんと回り続けるのが大事」
― 塩野太一

200年以上受け継がれてきた「誠実」という理念を軸に置きながらも、塩野太一はそこに留まらない挑戦を続けてきた。

「安定志向の強い香料業界において、オーダーありきでなくゼロから香りをつくるといった革新的な事業を展開する同社は異彩を放つ存在である」
― PHP経営誌の紹介文より

香料メーカーの仕事は通常、クライアントから依頼を受けて香りを調合するBtoB(企業間取引)ビジネスである。塩野香料もその伝統的なモデルで長年事業を続けてきた。しかし塩野太一は、自ら香りをデザインし、コンシューマー(一般消費者)に直接届けるブランドを持つことに挑んだ。それがキチベエである。

株式会社キチベエは2016年12月26日に設立された。塩野香料100%出資の子会社であり、自社を「1808年創業の塩野香料からスピンオフした創香デザインカンパニー」と定義している。公式プレスリリースでは、その目的を「日本の嗅覚文化を香りにして、世界に届ける」と明確に掲げていた。

事業内容は、①空間の香り演出(Space Design)、②香りつき商材の企画・販売(Product Design)、③調香師やマーケターによるワークショップ(Workshop)、④自社ブランド「KITCHIBE」の運営・販売(Brand Holder)の4本柱で構成されている。

三者のコラボレーションから生まれたブランド

キチベエのプロダクト誕生には、もう一つの重要な文脈がある。それは、ブランドが塩野香料単独ではなく、3社のコラボレーションから生まれたということである。

1社目は言うまでもなく塩野香料。200年超の歴史を持つ香料の専門会社が、香りのすべてを担う。

2社目は、岐阜県土岐市に拠点を置く美濃焼の製陶会社「芳泉窯(ほうせんがま)」である。1980年の創業以来、大手飲食チェーン向けの丼など業務用食器を手がけてきた。
2代目の北邑宜丈(きたむら よしたけ)が市場縮小に危機感を抱き、2001年頃からオリジナル粘土の開発に着手。3年の歳月をかけて独自の粘土「HOUSEN-NENDO」を生み出した。その後、外部デザイナーとのコラボレーションを経て、大理石のような模様を持つ陶器シリーズ「likestone(ライクストーン)」を開発した。2016年1月、パリの国際見本市メゾン・エ・オブジェ(Maison & Objet)でライクストーンを発表し、国際的な注目を集めた。

3社目は、プロダクトデザイナーの島村卓実(しまむら たくみ)が率いるQurz Inc.(クルツ)である。島村は高知県出身で、東京造形大学デザイン学科を卒業後、1989年にスバル(当時の富士重工業)に入社。レガシィ初代・2代目の開発や、先行開発部門でのコンセプトカーデザインに携わった。1994年にスバルのデザイン子会社タグ・インターナショナルを経て、2005年に自身のデザイン事務所クルツを設立した。

島村の名を広く知らしめたのが、2004年に発表した高知県馬路村産の杉を使ったバッグ「monacca(モナッカ)」である。木や紙など、オーガニックな素材にこだわり続けるその姿勢は、多くのファンを獲得してきた。

島村のデザイナーとしてのユニークさは、単にプロダクトの外観を整えるだけでなく、企画段階からビジネスモデルの構築、さらには海外の展示会での販売まで一貫して携わる点にある。

「私たちは何が何でも売らないと気が済まなくて、売るためにどうしたら良いのかを考えて、何年か後にはビジネスができているシステムをクライアントと作ります」
― 島村卓実

この3社―200年以上の調香技術、美濃焼の土の匠、そしてオーガニックデザインの感性―が交差するところにキチベエは生まれた。ブランドのテーマは「日本のクラフトマンシップ × オーガニックデザイン」。塩野香料が香りを創り、芳泉窯が石のように見える陶磁器ディフューザーを焼き、島村がブランド全体のデザインとプロデュースを担う、という座組である。

ブランドは2016年1月のメゾン・エ・オブジェ(パリ)でデビューした。当初は特に海外(ヨーロッパ)市場を強く意識しており、ウェブサイトのデザインもヨーロッパ向けの色彩設計がなされていたという。2017年には日本語版サイトとECサイトが追加された。


ブランドのこだわり

日本の香り文化への敬意

キチベエの哲学の根底には、日本に千年以上前から存在する香木文化「香道(こうどう)」への深い敬意がある。公式サイトにはこう記されている。

「日本には千年以上前から香木を焚き、楽しむ文化があります。お寺で仏前を清めるお供えとして始まり、やがて上流社会で部屋を芳香で満たす空薫物(そらだきもの)として流行しました」
― KITCHIBE公式サイトより

そのうえで、日本人の嗅覚の美学を「無色無臭を基本とし、静かでピュアな香りを尊ぶ」と表現している。蕎麦のほのかな香ばしさ、日本酒のドライでフルーティな香り、苔むす竹林のみずみずしい緑の香り、古刹の木材と香木のハーモニー。こうした繊細な香りの感性が、国や文化を超えて心に響くと信じてブランドを創ったのだという。

公式プレスリリースでもこの思想は明確に打ち出されている。「無味無臭を基調にするからこそ、奥深く複雑な香りの文化を持つ日本人の感性に響く香り創り」がモットーであると述べている。

香りの設計 ― BtoBで培った調香師の技術

キチベエの香りは、塩野香料の調香師たちによって生み出されている。公式サイトには、エバリュエーター(香りの評価者)のNAOKO、パフューマー(調香師)のSHINYA、TOMOHIRO、YASUSHIの名が記されている。彼らは長年にわたり、食品フレーバーからフレグランスまで幅広いBtoBの香料開発に携わってきた専門家集団である。

調香の世界では3,000種以上の天然・合成原料を組み合わせて特定の香りを作り出す。天然原料だけでは香りが不安定になりがちであるため、合成原料と組み合わせることで品質の安定した香りをつくるのが香料メーカーの技術である。

「商品のコンセプトに合わせたものをこちらから提案しながらデザインするんだよ。調香師がクライアントの世界観に合わせてアジャストしていく」
― 塩野太一

キチベエの各フレグランスは、単なる「いい香り」ではなく、日本の風景や文化的情景を一つの「空間」として再現することを目指している。たとえば「MATCHA(抹茶)」は、竹林に囲まれた静かな茶室の情景を、畳の香り・釜の湯気・茶葉のアロマとして一つの空間に再構成した香りである。台湾のメディア、マリクレール台湾版はこの点を「香りの構造に茶室の畳、熱い湯気、竹の気配が含まれており、一つの完全な空間の状態を呈している」と評している。

器のデザイン ― 石のように見える陶器

キチベエのルームディフューザーの最大の視覚的特徴は、「石のように見える陶器」である。これは芳泉窯が開発した多孔質粘土(たこうしつねんど)を用いた製品で、フレグランスオイルを吸収し、ゆっくりと空気中に香りを放出する仕組みになっている。

液状の粘土を型に流し込み、焼成する過程で自然な石のようなパターンが生まれる。ディフューザーのデザインは島村卓実が担当し、「MONOLIS(モノリス)」「TUMI(ツミ)」「KAWARA(カワラ)」「NANOPOT(ナノポット)」など、いずれも自然の石や岩をモチーフにした有機的なフォルムが特徴的である。

モノリスは山のような石の塊をかたどり、突き出たリードプレート(多孔質磁器製)が月や畳の模様など、自然の異なる表情を表現している。ツミは大小二つの石を積み重ねた形で、河原の石積みや山の神への捧げものをイメージしている。カワラは川の流れで角が取れた丸い河原石を模したものである。

クリンクルキャンドル ― 瀬戸白磁との出会い

ルームディフューザーに加え、キチベエは「Crinkle(クリンクル)」と名づけられた香りキャンドルのラインも展開している。こちらはまた異なるコラボレーションから生まれた製品である。

キャンドルの白磁容器をデザインしたのは、プロダクトデザイナーの小松誠(こまつ まこと)である。小松は東京出身で、スウェーデンのグスタフスベリ社でスティグ・リンドベリに師事した陶磁器デザインの大家である。彼の代表作「クリンクルシリーズ」は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに選定されており、イタリアのファエンツァ陶芸美術館やイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館にも作品が収蔵されている。

キチベエのクリンクルキャンドルは、このMoMAコレクション作家がデザインした瀬戸産の薄層白磁の容器に、国産植物性原料のみで作られたキャンドルを組み合わせたものである。ロウの原料は大豆ワックス(ソイワックス)をベースに、パーム油と菜種油を配合しており、パラフィンは不使用。低温で溶けるため繊細な香りを美しく放ち、煤(すす)や有害物質が出にくいのが特徴とされている。燃焼時間は最大約40時間、重量は180gで、すべて日本製である。

ロウの製造は町田蝋燭(まちだろうそく)が、磁器の製造はセラミック・ジャパン社が担っている。1300年の歴史を持つ瀬戸焼の技術が、キャンドルポットという新しい形で活かされている。


香りのラインナップ

キチベエのフレグランスは、大きく2つのコレクションで構成されている。

シグネチャーコレクション(Signature Collection)

日本の四季、文化、ライフスタイルをテーマにした6つの香り。日常的に長時間使用するのに適した、具体的な風景や場面に紐づいた香りが中心である。

香り名テーマトップノートミドルノートベースノート
SAKURA大島桜と花見オゾンブリーズ大島桜、ローズ、ミュゲウォームウッド
WASHI山奥の和紙工房レザー、カルダモンゼラニウム、イランイラン、オリスヒノキ、シダーウッド
MATCHA竹林に囲まれた茶室リーフグリーン茶葉、お湯、竹、ジャスミン
YUKI禅寺の石庭に積もる粉雪クリスタルミントパウダースノー、コットンフローラルアーシィウッド、岩石
KITCHIBE沈香と和漢薬の伝統的な和室ジャパニーズハーブインセンス、スモーク沈香、ペルーバルサム
YUZU11月の柚子の収穫リーフグリーン、ベルガモット、グレープフルーツ柚子、マンダリン、ゼラニウムジャスミン

(各香りの詳細は公式サイトより)

「KITCHIBE」という名のフレグランスは、ブランド名と同じシグネチャー(看板)の香りである。沈香(じんこう、英名:agarwood)という古来から珍重されてきた高貴な香木に、和漢薬のエッセンスを組み合わせた、伝統的な和室の静謐な空気感を再現する香りとなっている。

センスコレクション(Sense Collection)

日本の美意識そのものをテーマにした3つの香り。シグネチャーコレクションが具体的な風景の描写であるのに対し、こちらはより抽象的な美学や精神性に焦点を当てている。

香り名テーマトップノートミドルノートベースノート
AKAFUJI葛飾北斎「凱風快晴」(赤富士)ベルガモット、ユーカリラベンダー、カルダモン、ジンジャー、ジャスミンインセンス、サンダルウッド、アンバー、バニラ
IKEBANA華道(生け花)の宇宙観グレープフルーツ、ラズベリー、ガルバナム椿の花、オゾン、バイオレットムスク、シダーウッド
KARESANSUI禅寺の枯山水庭園柚子、グレープフルーツ、リーフグリーンミュゲ、ピオニー、オゾンアンバー、オリバナム、サンダルウッド、苔

(各香りの詳細は公式サイトより)

AKAFUJI(アカフジ)は、すみだ北斎美術館所蔵の浮世絵「凱風快晴」にインスピレーションを得た香りで、夏の終わりの早朝、南風とともに朝陽が富士の山肌を紅く染めていく瞬間の荘厳さを表現している。

プロダクトの種類

キチベエの製品は、上記のフレグランスを以下の形態で楽しむことができる。

  • フレグランスオイル(100ml):陶器ディフューザーに注いで使用するリフィル(詰め替え用)
  • 陶器ディフューザー:MONOLIS、TUMI、KAWARA、NANOPOTなど。多孔質陶器がオイルを吸い上げて香りを拡散する
  • クリンクルキャンドル(180g):小松誠デザインの瀬戸白磁容器。燃焼時間約40時間
  • MICA(ミーカ):手のひらサイズの簡易ルームディフューザー。紙とガラスの小瓶にスティックを差し込むだけで数日間香りが楽しめるスターターキット
  • MICA YOURS:人気の5つの香りをセレクトした個別販売タイプ。2021年8月発売

ちなみに…

  • ブランド名の由来 ― 「KITCHIBE(キチベエ)」は、1808年の創業者の屋号「塩野屋吉兵衛」の「吉兵衛(きちべえ)」に由来する。200年以上前の薬種問屋の名が、現代のフレグランスブランド名として蘇ったのは興味深い。
  • 塩野義製薬との関係 ― 医薬品大手の塩野義製薬は、もともと塩野屋吉兵衛商店から派生した企業であるとされている。つまり、キチベエと塩野義製薬はルーツを共有している。
  • MoMAデザインストアでの取り扱い ― キチベエの製品はニューヨーク近代美術館のミュージアムショップ「MoMA Design Store」でも販売されていた。日本国内のMoMAデザインストア(表参道・京都・心斎橋)でもクリンクルキャンドルが取り扱われている。
  • パリコレの香り ― キチベエの母体である塩野香料の調香技術を活かし、ファッションブランド「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のパリコレクション会場の香り演出を手がけた実績がある。2020年2月のAW2020-21コレクション「BLOCK」では、デザイナー森永邦彦のイメージに基づいてオリジナルの香りを創香し、会場のエントランスやバックヤードに香りを設置した。
  • 六本木の空にYUKIの香り ― 2023年の年始には、六本木ヒルズ展望台「スカイデッキ」のエレベーター内で、キチベエの「YUKI」の香りによる空間演出が行われた。​​

  1. KITCHIBE公式サイト(英語版) – https://www.kitchibe.com/en/ld/index.html
  2. KITCHIBE公式オンラインストア About ページ – https://store.kitchibe.com/pages/about
  3. 株式会社キチベエ 公式サイト – https://www.kitchibe.co.jp
  4. 塩野香料 沿革(英語版) – https://shiono-koryo.co.jp/company/history/?lang=en
  5. 塩野香料 沿革(日本語版) – https://shiono-koryo.co.jp/company/history/
  6. 塩野太一 × COTEN インタビュー(note) – https://note.com/coten_inc/n/n2e1d7a51dcc2
  7. 「香りの可能性は無限大!」PHP経営 – https://www.php-management.com/post/feature009
  8. 経済界「食品から獣害対策まで」塩野太一インタビュー – https://net.keizaikai.co.jp/70781
  9. KITCHIBE Crinkle キャンドル公式ページ – https://www.kitchibe.com/en/cc/index.html
  10. Qurz Inc. 島村卓実プロフィール – http://qurz.jp/about.html
  11. co-lab 島村卓実インタビュー(前編) – https://www.co-lab.jp/interview/13-qurz
  12. monacca デザイナーページ – https://monacca.jp/designer/
  13. 土岐市美濃焼ストーリー(芳泉窯 北邑宜丈) – https://toki-minoyaki.jp/story/story13
  14. セラミック・ジャパン 小松誠プロフィール – https://ceramic-japan.co.jp/series/hazara/
  15. Marie Claire台湾「日本200年香料世家KITCHIBE」 – https://www.marieclaire.com.tw/beauty/perfume-and-nails/90604
  16. マバタキ KITCHIBEウェブサイト制作実績 – https://mabataki.jp/kitchibe/
  17. PR TIMES「MICA YOURS発売」プレスリリース – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000083750.html
  18. KITCHIBE × ANREALAGE 香り演出 – https://www.kitchibe.co.jp/works/anrealage/
  19. 六本木ヒルズ展望台 香り演出 – https://www.kitchibe.co.jp/works/tokyocityview/
  20. MoMA Design Store Summer Sale(PR TIMES) – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001408.000018324.html
  21. 塩野香料 Wikipedia – https://ja.wikipedia.org/wiki/塩野香料
  22. NO.59 STUDIO KITCHIBE Crinkle Candle – https://no59studio.com/products/crinkle-scented-candles
この記事を書いた人
Root

香りの学び場「ルシェルシェパルファム」の運営者。
元香水販売員で、現在はとあるIT企業の管理職。
香水への愛が抑えきれず、自身の学んだことをはきだすサイトを作ってしまう。エルメス・フレデリックマルを主に愛用。

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