ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード(Jacques Cavallier Belletrud)──水の記憶から、人の内面へ届く香りを

ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュードのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル 調香師名鑑

「香水は単なる商品ではありません。あなたの人格の、とても秘密めいた部分を表現するものです。幼少期や内なる自分、あなたが何者なのかということにつながっています。」

ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード、フレグランス・ファウンデーションのインタビュー、2024年

1962年1月24日、フランス・グラース生まれ。

水には、どんな香りがあるのでしょうか。そんな依頼から生まれたロードゥ・イッセイ(L’Eau d’Issey)は、1990年代の香水に新しい透明感をもたらしました。そのつくり手、ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュードは、水のように軽やかな香りだけでなく、濃密なウードや官能的な花にも、自分らしい輪郭を与えてきた調香師です。

父と祖父から学んだ香りの言語は、現在、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)やブルガリ(Bvlgari)の作品へと続いています。そして、その言語を受け継ぐ娘との仕事にも、彼のもう一つの喜びがあります。

調香史

グラースの食卓で、香りの言葉を覚える

キャヴァリエの家族は、15世紀からグラースに暮らしてきたと伝えられています。父も祖父も調香師。母は、エドモン・ルドニツカ(Edmond Roudnitska)のもとで働いていました。食卓で交わされるのは、ローズやジャスミン、原料や処方の話です。

母が顔につけてくれたローズウォーターも、本人が繰り返し振り返る記憶の一つでした。仕事と暮らしが別々にあるのではなく、香りの話が家族の日常を満たしていたのです。

8歳のとき、父に調香師になりたいと告げます。父が最初に教えたのは、才能を褒める言葉ではありませんでした。

「とても一生懸命に働く覚悟が必要だし、成功するには本物の情熱がなければならない。」

ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュードの父の言葉。本人がフレグランス・ファウンデーションのインタビューで回想、2024年

父は毎晩、原料をつけた試香紙を机に並べます。翌朝、息子がそれを嗅いでメモを取る。本人にとってはゲームのようでしたが、その積み重ねが香りを識別し、言葉や記憶と結びつける訓練になりました。

10歳頃からは夏休みにグラースの香料工場で働き、後にニース大学で英語とスペイン語を学びます。香りを扱う技術と、異なる土地の人と話すための言葉。その両方が、後の国際的な仕事に重なっていきます。

シャラボからフィルメニッヒへ

最初の勤務先は、グラースの香料会社シャラボ(Charabot)でした。語学を学びながら仕事をし、父からの訓練も続けます。その後、オランダのナールデンにある香料会社へ移り、ファインフレグランスの制作に携わりました。後にクエスト・インターナショナル(Quest International)へつながる会社です。

1988年にはピー・エフ・ダブリュー(PFW Aroma Chemicals)へ、1990年にはフィルメニッヒ(Firmenich)へ移ります。ここでの約20年が、彼の作品を世界へ広げていく時期となりました。

大切な協働相手の一人が、アルベルト・モリヤス(Alberto Morillas)です。カルバン・クライン(Calvin Klein)のトゥルース(Truth)、ジバンシイ(Givenchy)のホット・クチュール(Hot Couture)、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のエムセブン(M7)など、異なる個性の作品をともにつくっています。

もう一人が、香水事業を率いたシャンタル・ルース(Chantal Roos)でした。調香師ではない彼女との対話は、イッセイ・ミヤケ(Issey Miyake)やジャン・ポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)の香水を形にするうえで重要な役割を果たします。香りをつくることと、その香りをブランドの表現として世に送り出すことは、ここで密接につながっていました。

ロードゥ・イッセイ──こぼれた原料の記憶

1992年に発売されたロードゥ・イッセイには、意外な前日譚があります。1979年頃、父の研究室で冷蔵庫を開けようとしたところ、扉が引っかかりました。強く引くと、瓶が落ち、原料がこぼれてしまいます。

そのとき部屋いっぱいに広がったのが、カロン(Calone 1951)の強烈な清涼感でした。翌日になっても床から爽やかな香りが立ち上り、父に叱られたと、本人は振り返っています。

やがて「もし水に香りがあったら」という依頼が届いたとき、長く忘れていたその匂いがよみがえりました。

「すぐに、研究室で嗅いだあのカロンの香りを思い出しました。カロンからプロジェクトを始め、花と木で囲み、3週間後にはできあがっていました。」

ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード、フレグランス・ファウンデーションのインタビュー、2024年

純粋な水そのものは無臭です。だからこそ、水をどう感じるのかが作品の核になります。カロンの海風やメロンを思わせるみずみずしさに、花や木を重ねることで、冷たさだけではない、詩的な透明感をつくりました。

発売前、妻が試作品をまとってパリのレストランへ出かけると、見知らぬカップルから香水の名前を尋ねられたそうです。入店してからずっと、これまで嗅いだことのない香りがしていた。その反応に、彼は何かが起きていると感じました。

カロンを使った香水は、この作品が初めてというわけではありません。しかし、ロードゥ・イッセイは、水や空気を思わせる香調が広く親しまれるうえで重要な一本となります。キャヴァリエを「アクアティックの発明者」と一人に絞るより、その表現を大きく広げた調香師と見るほうが、彼の仕事に即しています。

クラシックとアクア・ディ・ジオ──水だけではない表現力

翌1993年、ジャン・ポール・ゴルチエ初の女性用香水として、後にクラシック(Classique)と呼ばれる作品が登場します。女性の胴体をかたどったボトルと、花、甘さ、スパイスが重なる官能的な香り。ロードゥ・イッセイの澄んだ表情とは対照的です。

同じ調香師がつくっていても、ブランドの姿勢が違えば、香りの身体性も変わります。清潔さと簡潔さだけを追うのではなく、ゴルチエの大胆な服のように、身につける人の存在感を立ち上げる作品でした。

1996年には、ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)のアクア・ディ・ジオ・プールオム(Acqua di Giò pour Homme)の制作にも関わります。アルベルト・モリヤスを中心とした作品として知られ、資料によって共同作者の記載範囲には違いがあります。

ブランドが挙げる着想の源は、シチリア島とアフリカの間にあるパンテッレリーア島。海、光、風、火山の大地という情景です。ロードゥ・イッセイとともに、みずみずしい香りの可能性を多くの人へ伝えた作品として、キャヴァリエ自身も重要な成功に挙げています。

エムセブン──ウードを、大きな舞台へ

2002年、イヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクターだったトム・フォード(Tom Ford)のもとで、モリヤスとエムセブンを制作します。中心に置かれたのは、ウードを思わせる深い木の香りでした。

柑橘やハーブの明るさから、木とアンバーの濃密な余韻へ。西洋の大手ブランドがウードを前面に押し出した早い例として、香水史の解説でしばしば取り上げられます。挑発的な広告も話題となりましたが、当時の商業的な受け止められ方と、後年の愛好家による評価は同じではありません。

後にウードが多くのブランドへ広がる中で、先駆的な作品として再評価されていきます。ただし、「西洋で初めて」「唯一の出発点」と断定するより、その普及に先立つ重要作の一つと位置づけたい香水です。

2004年には、フランソワ・コティ賞(Prix François Coty)を受賞しました。透明な水の表現から濃密な木まで、幅広い香りを手がける仕事が、個人としても評価されていきます。

ルイ・ヴィトンで手にした、実験する時間

2012年、キャヴァリエはフィルメニッヒを離れ、ルイ・ヴィトンのインハウス調香師となります。2016年9月には、女性向け7作品からなる新しい香水コレクションが登場しました。1946年のオー・ドゥ・ヴォヤージュ(Eau de Voyage)以来、約70年ぶりの香水への本格的な復帰です。

仕事場は、グラースのレ・フォンテーヌ・パルフュメ(Les Fontaines Parfumées)。子供の頃、通学途中に閉じられた門の向こうを気にしていた場所が、やがて自分の制作拠点になりました。

広い庭にはさまざまな花や香草が育ちます。そこを歩き、原料を嗅ぎ、旅先で出会った風景を思い返す。キャヴァリエが強調するのは、素材の希少性だけではありません。

「ラグジュアリーとは時間です。実験する時間がある。それが、とても重要なのです。」

ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード、ミラー・ミラーのインタビュー、2018年

2018年のインタビューでは、発売を急がせる圧力が少なく、自分の構想を追究できる環境について語っています。一方で、自由には、よいものをつくる責任が伴うとも話していました。

妻や娘に試作品をつけてもらい、日常の中でどのように香るのかを確かめることもあります。数週間置いてから嗅ぎ直し、手を加えすぎていないかを見る。処方を進める時間だけでなく、いったん離れて判断する時間も、創作の一部なのです。

天然原料と技術は、対立しない

キャヴァリエが大切にする素材には、ローズ、ジャスミン、オレンジブロッサム、ウードがあります。グラースの花だけでなく、各地へ旅して原料と、それを育てる人に出会ってきました。

ナイジェリアのジンジャー、グアテマラのカルダモン、ブルガリアのローズ。土地の違いは、単なる産地表示以上の意味を持ちます。食事や飲み物、人々の暮らしと一緒に匂いを覚え、その経験を作品へ持ち帰るのです。

一方で、カロンのような合成香料にも、二酸化炭素を使う抽出技術にも積極的です。天然か合成かという二者択一ではなく、目的とする香りの表情をどう得るのかが問題になります。

2022年のビューロー(BURO.)のインタビューでは、従来とは異なる抽出法で、原料の繊細な香りを捉えようとする姿勢を説明しています。「世界で最初」という自己評価をそのまま技術史の確定事項にすることは避けますが、新しい抽出物に創作の可能性を見いだしてきたことは確かです。

オンブル・ノマード──深い影に、光を残す

2018年のオンブル・ノマード(Ombre Nomade)は、ウードへの長い関心がルイ・ヴィトンで結実した作品です。ブランドの説明では、ウードの革、スパイス、木の側面に、ラズベリーやベンゾイン、インセンスを重ねています。

濃密で暗い素材を扱いながら、ただ重くするのではありません。甘酸っぱさや明るさとの対比が、香りに奥行きをつくります。2016年のマティエール・ノワール(Matière Noire)でも、暗さとは何かを花や木で探っています。

彼の「水」と「ウード」は、正反対の得意分野に見えるかもしれません。しかし、どちらも実際の物質を説明するだけでなく、水に感じる清らかさや、影に感じる神秘性を香りへ翻訳する仕事なのです。

2018年には男性向けコレクション、2021年には建築家フランク・ゲーリー(Frank Gehry)のボトルと組み合わせたレ・ゼクストレ・コレクション(Les Extraits Collection)が登場しました。同コレクションのミリアド(Myriad)は、2021年の初期作ではなく、2023年に加わった作品です。

2025年のエルヴ(eLVes)では、再びローズへ向かいます。グラツィア(Grazia)の紹介によれば、異なるローズの抽出物にスズランや果実、スパイスを重ね、女性の強さや多面性を表現しました。原料の探究は、昔の成功を繰り返すためではなく、同じ花を別の角度から見るために続いています。

ブルガリとの長い対話

ルイ・ヴィトンの調香師として知られる一方、ブルガリとの協働も長く続いています。両者の関係は1994年の打ち合わせに始まり、翌年のブルガリ・プールオム(Bvlgari Pour Homme)へとつながりました。

お茶の静けさと、木やムスクの端正さ。宝飾ブランドにふさわしい洗練を、強い主張だけではない形で示した作品です。その後、オー・パルファメ・オー・テ・ブラン(Eau Parfumée au Thé Blanc、2003年)、アクア・プールオム(Aqva Pour Homme、2005年)、ル・ジェンメ(Le Gemme)、アレーグラ(Allegra)などへ関係が広がります。

2024年のムーディー・ダビット・レポート(Moodie Davitt Report)では、約30年にわたる協働が紹介されました。したがって、ルイ・ヴィトンの「インハウス調香師」であることと、他ブランドの作品を一切つくらないことは、同じではありません。

娘へ渡すのは、同じ作品ではなく、つくる力

娘のカミーユ・キャヴァリエ・ベルトリュ(Camille Cavallier-Belletrud)も調香師の道を歩んでいます。12歳頃、祖母に父と同じ仕事をしたいと伝えたとき、キャヴァリエが選んだ最初の訓練は、自分が父から受けたものと同じでした。まず原料を嗅ぎ、覚えることです。

ただし、同じ技術を教えることと、同じ作風にすることは違います。

「私の仕事は、原料の覚え方やプロジェクトへの取り組み方を教えることでした。同時に、彼女自身の創造的な個性を表現できるよう手助けすることでもありました。」

ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード、フレグランス・ファウンデーションのインタビュー、2024年

家族の何世代目かについては資料に数え方の差がありますが、父から子へ、さらに娘へと仕事が受け継がれていることは確かです。本人はカミーユを、一族で初めての女性調香師として紹介しています。

2024年には、フレグランス・ファウンデーションの生涯功労調香師賞を受賞しました。知らせを受けたとき、最初に思い浮かんだのは両親だったといいます。母を亡くして間もない時期でもあり、娘がそばにいることを、ひときわ誇らしく感じていました。

子供時代に教わった香りの言語が、作品となり、また次のつくり手へ渡る。その連なりこそが、キャヴァリエの仕事を支えています。

ちなみに…美しい一日は、早朝の庭から

2024年のインタビューで語った理想の朝は、4時45分に起き、庭でコーヒーを飲みながらカンヌ湾の夜明けを待つこと。妻との散歩や犬との時間も大切にしています。

旅先では、美術だけでなく店を見て歩くことも好きなのだそうです。古典的なものも、思い切って新しいものも、試してみる。その好奇心は、香りの原料を嗅ぐ姿勢と変わりません。

他の調香師の作品では、ディオール(Dior)のオー・ソヴァージュ(Eau Sauvage)や、母の記憶と結びつくディオリッシモ(Diorissimo)、イヴ・サンローランのオピウム(Opium)などに敬意を示しています。自分がつくるだけでなく、人の作品を愛することも、香水への情熱の一部です。

「落ち込んだときは、グラースのジャスミンかイタリアのベルガモットを嗅ぎます。すると、喜びが戻ってくるのです。」

ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード、フレグランス・ファウンデーションのインタビュー、2024年

調香作品

主な作品を年代順に掲載します。共同調香師欄の「記載なし」は、単独制作の断定ではありません。年は原則として初発売年です。

年 ブランド 作品 共同調香師・注記
1992 カルティエ(Cartier) パシャ・ドゥ・カルティエ(Pasha de Cartier) 記載なし
1992 イッセイ・ミヤケ ロードゥ・イッセイ 記載なし
1993 ジャン・ポール・ゴルチエ クラシック 記載なし
1994 イッセイ・ミヤケ ロードゥ・イッセイ・プールオム(L’Eau d’Issey pour Homme) 記載なし
1995 ランコム(Lancôme) ポエム(Poême) 記載なし
1995 ブルガリ ブルガリ・プールオム 記載なし
1995 イヴ・サンローラン オピウム・プールオム(Opium pour Homme) 記載なし
1996 ジョルジオ・アルマーニ アクア・ディ・ジオ・プールオム アルベルト・モリヤス。アルベルト単独を前面に出す資料もある
1998 ロシャス(Rochas) アルキミー(Alchimie) 記載なし
1998 イッセイ・ミヤケ ル・フー・ディッセイ(Le Feu d’Issey) 記載なし
1998 サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo) プール・ファム(Pour Femme) 記載なし
1999 パコ・ラバンヌ(Paco Rabanne) ウルトラヴァイオレット(Ultraviolet) 記載なし
2000 ブシュロン(Boucheron) イニシャル(Initial) 記載なし
2000 カルバン・クライン トゥルース アルベルト・モリヤス、ティエリー・ワッサー(Thierry Wasser)
2000 ジバンシイ ホット・クチュール アルベルト・モリヤス
2000 ジョルジオ・アルマーニ マニア(Mania) 記載なし
2001 パコ・ラバンヌ ウルトラヴァイオレット・フォーメン(Ultraviolet for Men) 記載なし
2001 フェンディ(Fendi) テオレマ・ウオモ(Theorema Uomo) 記載なし
2001 イヴ・サンローラン ニュ(Nu) 記載なし
2002 カロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera) シック(Chic) アルベルト・モリヤス
2002 オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta) イントルージョン(Intrusion) アルベルト・モリヤス
2002 ロシャス アブソリュ(Absolu) 記載なし
2002 イヴ・サンローラン エムセブン アルベルト・モリヤス
2003 アレクサンダー・マックイーン(Alexander McQueen) キングダム(Kingdom) 記載なし
2003 ブルガリ オー・パルファメ・オー・テ・ブラン 記載なし
2003 ステラ・マッカートニー(Stella McCartney) ステラ(Stella) 記載なし
2003 エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna) エッセンツァ・ディ・ゼニア(Essenza di Zegna) アルベルト・モリヤス
2003 イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ・プールオム(Rive Gauche pour Homme) 記載なし
2004 イヴ・サンローラン シネマ(Cinéma) 記載なし
2004 ブシュロン トラブル(Trouble) 記載なし
2004 イッセイ・ミヤケ ロー・ブルー・ディッセイ・プールオム(L’Eau Bleue d’Issey pour Homme) 記載なし
2005 ブルガリ アクア・プールオム 記載なし
2006 ニナ・リッチ(Nina Ricci) ニナ(Nina) オリヴィエ・クレスプ(Olivier Cresp)。資料によりクリスチャン・デュソリエ(Christian Dussoulier)も併記
2007 ディオール ミッドナイト・プワゾン(Midnight Poison) オリヴィエ・クレスプ。フランソワ・ドゥマシー(François Demachy)の関与も記録される
2007 ディーゼル(Diesel) フュエル・フォー・ライフ・フォー・ヒム(Fuel for Life for Him) アニック・メナルド(Annick Ménardo)
2007 トム・フォード ノワール・デ・ノワール(Noir de Noir) ハリー・フレモント(Harry Frémont)
2007 トム・フォード タスカン・レザー(Tuscan Leather) ハリー・フレモント
2007 イヴ・サンローラン エル(Elle) オリヴィエ・クレスプ
2008 ブルガリ アクア・プールオム・マリン(Aqva pour Homme Marine) 記載なし
2011 アムアージュ(Amouage) ライブラリー・コレクション・オーパスV(Library Collection Opus V) 記載なし
2011 ブルガリ アクア・プールオム・トニック(Aqva pour Homme Toniq) 記載なし
2012 メゾン・マルタン・マルジェラ(Maison Martin Margiela)、レプリカ(Replica) ビーチ・ウォーク(Beach Walk) マリー・サラマーニュ(Marie Salamagne)
2012 メゾン・マルタン・マルジェラ フラワー・マーケット(Flower Market) マリー・サラマーニュ
2012 メゾン・マルタン・マルジェラ ファンフェア・イブニング(Funfair Evening) マリー・サラマーニュ
2014 ブルガリ アクア・アマーラ(Aqva Amara) 記載なし
2015 ブルガリ オー・パルファメ・オー・テ・ノワール(Eau Parfumée au Thé Noir) 記載なし
2016 ルイ・ヴィトン アポジェ(Apogée) 記載なし
2016 ルイ・ヴィトン コントロモワ(Contre Moi) 記載なし
2016 ルイ・ヴィトン ダン・ラ・ポー(Dans la Peau) 記載なし
2016 ルイ・ヴィトン マティエール・ノワール 記載なし
2016 ルイ・ヴィトン ミルフー(Mille Feux) 記載なし
2016 ルイ・ヴィトン ローズ・デ・ヴァン(Rose des Vents) 記載なし
2016 ルイ・ヴィトン テュルビュランス(Turbulences) 記載なし
2016 ブルガリ アンベロ(Ambero)、ル・ジェンメ 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン ルジュール・スレーヴ(Le Jour Se Lève) 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン リマンシテ(L’Immensité) 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン アトラップ・レーヴ(Attrape-Rêves) 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン オー・アザール(Au Hasard) 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン ヌーヴォー・モンド(Nouveau Monde) 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン オンブル・ノマード 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン オラージュ(Orage) 記載なし
2018 ルイ・ヴィトン シュール・ラ・ルート(Sur la Route) 記載なし
2019 ルイ・ヴィトン アフタヌーン・スイム(Afternoon Swim) 記載なし
2019 ルイ・ヴィトン カクタス・ガーデン(Cactus Garden) 記載なし
2019 ルイ・ヴィトン クール・バタン(Cœur Battant) 記載なし
2019 ルイ・ヴィトン レ・サーブル・ローズ(Les Sables Roses) 記載なし
2019 ルイ・ヴィトン サン・ソング(Sun Song) 記載なし
2020 ルイ・ヴィトン カリフォルニア・ドリーム(California Dream) 記載なし
2021 ルイ・ヴィトン ステラー・タイムズ(Stellar Times)、レ・ゼクストレ・コレクション 記載なし
2023 ルイ・ヴィトン ミリアド、レ・ゼクストレ・コレクション 記載なし
2025 ルイ・ヴィトン エルヴ 記載なし

参考文献