マリー・サラマーニュ(Marie Salamagne)──記憶とコントラストを、香りの絵画に

マリー・サラマーニュのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル

「私の香水作りは、絵を描くことに似ています。使う原料が、コントラストを生み出すのです。」

マリー・サラマーニュ

浜辺の空気。暖炉のそばの温もり。白い花を引き立てる、黒いコーヒー。

マリー・サラマーニュの作品には、すぐに思い浮かぶ風景があります。《ビーチ ウォーク》や《バイ ザ ファイヤープレイス》では、何気ない時間を香りに。《ブラック オピウム》では、明るさと暗さの対比を、都会的な魅力へと変えてきました。

その出発点は、調香師の家系でも、幼いころから通い慣れた香料工場でもありません。医師の家庭に育ち、自分も医学を学び始めたところから、化学を経て香りの世界へ進んだ人です。

科学への関心と、踊ることや絵を描くことへの愛情。一見離れているようなものが、調香という仕事のなかでつながった。その歩みをたどると、彼女が香りに託す感情が、少し身近に感じられてきます。

調香史

両親に抱きしめられたときの匂い

生誕:1977年、フランス・パリ。

名前:マリー・サラマーニュ。

サラマーニュの両親は、ともに麻酔科医でした。ノーズ・パリ(Nose Paris)のインタビューで彼女が語った最も古い記憶のひとつは、両親に抱きしめられたときの匂い。仕事で扱うエーテル系の製品の気配と、ふたりの香水が混ざっていたといいます。

乳児のころに飲んでいた代用ミルクの、砂糖やバニラ、穀物を思わせる匂いも覚えているそうです。そして、絵を描いていた祖母のグアッシュ絵具の匂い。

香水だけが、記憶のなかで特別な場所を占めていたわけではありません。屋根裏部屋、パン、土、パテ。生活のなかの少し不思議な匂いまで、彼女の関心を引いていました。

後年の取材では、家族にゆかりのあるドルドーニュ地方の家も、大切な嗅覚の記憶として挙げています。暖炉や庭の花、植物の気配。身近なものを細やかに感じ取る感覚は、やがて人生のひとこまを香りにする仕事へとつながっていきます。

医学の道から、化学、そして調香へ

サラマーニュは、大学入学資格を得ると医学の勉強を始めました。当初の希望は、小児精神科医になることだったそうです。しかし次第に、その道は自分に合わないと感じるようになります。

19〜20歳のころ、医学の競争試験で思う結果を得られず、化学へ転向。その勉強のなかで知ったのが、ヴェルサイユの調香学校イジプカ(ISIPCA)と、調香師という仕事でした。

匂いに惹かれる気持ちと、科学的に考える自分。そのふたつを一緒に生かせる場所が、ここにあったのです。

「何度も失敗する厳しい環境で、大切なのは、落ち込んだままにならず、もう一度挑戦すること。それは、将来の調香師にとって、とてもよい訓練でした。」

マリー・サラマーニュ、ノーズ・パリのインタビューより

医学を学んだ時間について、本人はノーズ・パリでこう振り返っています。進路を変えたからといって、その経験が無駄になったわけではない。何度も試し、うまくいかなければまた考える。その粘り強さは、調香でも必要になるものでした。

原料を学び、先輩たちから受け取る

イジプカでは、グラースの香料会社シャラボ(Charabot)での実習を通じ、天然原料に触れました。ナウ・スメル・ディス(Now Smell This)は卒業後の訓練として紹介していますが、2023年の本人インタビューでは、在学中の実習として語られています。学校での学びと現場の経験が、近く結びついた時期だったようです。

フィルメニッヒ(Firmenich)への入社年は、会社の公式経歴では2001年。一方、フランスのフレグランス・ファウンデーションの取材では、2000年にジュネーブで研修を始めたと回想しています。研修と入社の時期には、資料による違いがあります。

その後は、米国のプリンストン、ニューヨークでも学び、2005年にパリへ戻ります。そこで大きな師となったのが、オリヴィエ・クレスプ(Olivier Cresp)でした。

クレスプの教えは、短い処方、強いアイデア、そして一緒に働く調香師の考えを尊重すること。本人はほかにも、学校時代に原料の学びを導いたアン・フリッポ(Anne Flipo)、ニューヨークでともに働いたハリー・フレモント(Harry Frémont)を、影響を受けた調香師として挙げています。

《マンダリン バジリック》という最初の信頼

2007年、ゲラン(Guerlain)の《アクア アレゴリア マンダリン バジリック(Aqua Allegoria Mandarine Basilic)》が生まれます。サラマーニュが、自分の最初のファインフレグランスの採用作として語る作品です。

「とても緊張しましたが、香水の歴史において重要なブランドであるゲランが、キャリアの早い時期の私を信頼してくれたことは、大きな名誉でした。」

マリー・サラマーニュ、パフューマー&フレーバリストのインタビューより

パフューマー&フレーバリスト(Perfumer & Flavorist)の取材で語られた言葉です。マンダリンの明るさとバジルの爽やかな緑を組み合わせた香りが、長く愛される作品になったことも、彼女にとって大きな喜びでした。

このあと、アルマーニの《ローズ ダラビー》、メゾン マルジェラのレプリカシリーズ、イヴ・サンローランの《ブラック オピウム》へ。大きなブランドの依頼と、個性の強いニッチブランドとの協働を行き来しながら、作品の幅を広げていきます。

調香哲学――原料を、ひとつの絵として見る

ノートを開き、イメージを組み立てる

サラマーニュの創作は、静かに考える時間から始まります。所属先であるディーエスエム・フィルメニッヒ(dsm-firmenich)の紹介によれば、扉を閉め、何冊ものノートを手元に集めるのが彼女のやり方です。

香りと素材の組み合わせを書き留める大きなノート。天然原料のためのノート。ベースの構成や、作品全体のイメージを考えるためのノート。それぞれに役割があるのだといいます。

そうして考えたものを、原料の色や質感を組み合わせるように、ひとつの絵へまとめていく。一方で、思いついたことをすぐに試す、衝動的な面もあると紹介されています。じっくり考えることと、まず動いてみること。その両方が創作を進めているのでしょう。

扱いにくい原料ほど、おもしろい

「好きなのは、多面的で、それ自体がひとつの香水のような素材です。使いやすいものではありません。でも、そこがおもしろいのです。」

マリー・サラマーニュ、ノーズ・パリのインタビューより

好きな原料を尋ねられたサラマーニュは、ウッド、樹脂のようなバルサム系の香り、アンバーグリス、アイリス、そしてパチョリを挙げました。どれも、はっきりした個性と質感を持つものです。

とくにパチョリのように、香水の歴史と結びついた素材から出発し、それを着飾らせるように引き立てることが好きだといいます。馴染みのある原料でも、隣に置くものが変われば、別の表情が現れる。彼女にとってのコントラストは、そうした関係を見つけることなのかもしれません。

自分の作風については、塩気があり、鉱物的だと言われることがあるそうです。本人も、その捉え方には共感できると答えています。ただ、全作品が同じ香調という意味ではありません。香りのなかに残る乾いた輪郭や、甘さだけでは説明できない質感を、周囲がそのように受け取っているのでしょう。

代表作と、その背景

《ブラック オピウム》――4人で描いた、光と影

2014年、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)から登場した《ブラック オピウム(Black Opium)》は、4人の調香師による共同制作でした。

ナタリー・ローソン(Nathalie Lorson)が黒く濃密なコーヒーのアコードを、オリヴィエ・クレスプが抗いがたい魅力の構造を、オノリーヌ・ブラン(Honorine Blanc)が白い花の光を。それぞれの得意とする表現を、ひとつの香りに集めています。

サラマーニュが持ち込んだのは、洋梨とピンクペッパーの切れのあるノート。ロックというイメージを、果実とスパイスの鮮やかさで表現しました。

「私にとって、ブラック オピウムの女性は都会的で、グラムロックで、自分自身でいることに心地よさを感じている人です。」

マリー・サラマーニュ、パフューム・ソサエティの取材より

パフューム・ソサエティ(The Perfume Society)の発売時の取材で語った言葉です。コーヒーの暗さと白い花の明るさは、絵画でいう明暗法にも重ねられました。ただ甘いだけでも、ただ濃いだけでもない。対照的なものがあるからこそ、互いの輪郭が強くなる香りです。

レプリカシリーズ――誰かの記憶が動き出す、小さな火花

メゾン マルジェラ(Maison Margiela、当時メゾン マルタン マルジェラ)との仕事では、人生の一瞬を捉えることが中心になります。

2012年の《ビーチ ウォーク(Beach Walk)》と《フラワー マーケット(Flower Market)》は、ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード(Jacques Cavallier Belletrud)との共同制作。海辺や花市場のような場所を手がかりに、それぞれの人の記憶へ届く香りを考えました。

「大切だったのは、誰もが自分自身の『プルーストのマドレーヌ』を見つけられること。過去の記憶を呼び戻す、小さな火花のようなものです。」

マリー・サラマーニュ、ノーズ・パリのインタビューより

ノーズ・パリでこの2作について尋ねられたときの答えです。難しい抽象的な説明を重ねるより、匂いが持つ原初的な意味を探す。嗅いだ人の内側で、何かが動き始めることを目指しています。

2015年の《バイ ザ ファイヤープレイス(By the Fireplace)》も、レプリカを代表するサラマーニュの作品です。暖炉のそばという情景を題材に、煙を思わせる木の気配と、甘い温もりを組み合わせました。

彼女自身が大切にするドルドーニュの暖炉の記憶を知ると、作品とのつながりを想像したくなります。ただし、それがこの香水の直接の出発点だったとまでは、本人の発言から断定しないでおきたいところです。

アトリエ デ ゾー――ひとつのブランドと、長く育てる世界

アトリエ デ ゾー(Atelier des Ors)との協働は、ブランドが世に出る前、2012年に始まりました。中東に住んでいた創設者ジャン=フィリップ・クレルモン(Jean-Philippe Clermont)の依頼が、フィルメニッヒのドバイのチームを通じて届いたのです。

「ジャン=フィリップの依頼に、すっかり魅了されました。同じ情熱とビジョンを分かち合う、深いつながりがあったのです。」

マリー・サラマーニュ、フラグルームのインタビューより

フラグルーム(Fragroom)の取材で、サラマーニュはそう振り返っています。上質な原料を自由に使い、香水に神秘や夢を取り戻すこと。金や工芸とも結びついた構想が、彼女を惹きつけました。

2015年に登場した最初の5作は、《ローズ オメイヤード(Rose Omeyyade)》《キュイール サクレ(Cuir Sacré)》《リュンヌ フェリーヌ(Lune Féline)》《ラルム デュ デゼール(Larmes du Désert)》《オーブ リュビー(Aube Rubis)》。2019年のインタビュー時点では、当時の全11作品を彼女が調香したと述べています。

ここで大切なのは、単に自由を与えられるだけでなく、創設者との対話が続いていることです。互いに強く心を動かされたものを残し、ひとつのブランドの香りの世界を育てていく。サラマーニュは、その共同作業自体を大切にしていると語っています。

2018年のホワイト コレクションでは、グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)の《ベートーヴェン・フリーズ》が着想源になりました。幸福の探求という壁画の主題を、香りへと読み替える試みです。

《ヌーダ ヴェリタス(Nuda Veritas)》は新たな探求の始まり、《クレプスキュール デ ザーム(Crépuscule des Âmes)》は人間の内側にある二面性、《クール デ ザンジュ(Chœur des Anges)》は喜びと幸福。ひとつの作品を3つの香りに読み替える試みにも、絵画と香りを行き来する彼女の感覚が生きています。

《パラダイム》――構成そのものを、問い直す

2025年のプラダ(Prada)《パラダイム(Paradigme)》は、ブルーノ・ジョヴァノヴィック(Bruno Jovanovic)、ニコラ・ボンヌヴィル(Nicolas Bonneville)との共同制作です。

「この作品で追い求めたのは、大胆さでした。古典的な考え方に挑み、より官能的で、人を惹きつける新しいモデルを提案する。その大胆さです。」

マリー・サラマーニュ、セントアドバイス掲載の本人コメントより

セントアドバイス(ScentAdvice)の発売紹介に掲載された、サラマーニュのコメントです。

通常の香りのピラミッドを反転させ、下から組み立てるという説明が、この作品には用いられています。プラダの三角形のシンボルとも結びつけながら、アンバーウッドや樹脂の温かさを、ゼラニウム、ベルガモット、ムスクの明るさと組み合わせる発想です。

これは、香料が蒸発する順序を物理的に逆転させるという意味ではありません。何を作品の中心に置き、どこから構造を考えるか。その視点を変えるための、創作上の説明と考えるとわかりやすいでしょう。

マスター調香師という節目

2026年7月2日、ディーエスエム・フィルメニッヒは、サラマーニュとフランク・フォルクル(Frank Voelkl)をマスター調香師に任命したと発表しました。同社のファインフレグランス部門で、新たにこの称号を授与するのは2016年以来とされています。

マスター調香師は、世界共通の国家資格ではありません。この発表では、長年の創作、技術、業界への影響、ブランドとの仕事の成果を認める、同社内の特別な称号です。

会社が代表作として挙げたのは、《マンダリン バジリック》《ビーチ ウォーク》《バイ ザ ファイヤープレイス》《ブラック オピウム》だけではありません。ラルチザン パフューム(L’Artisan Parfumeur)の《イストワール ド オランジェ(Histoire d’Orangers)》、ドリス ヴァン ノッテン(Dries Van Noten)の《ソワ マラケ(Soie Malaquais)》、ラバンヌ(Rabanne)の《フェイム(Fame)》なども含まれます。

さらに、ジョー マローン ロンドン(Jo Malone London)の《オレンジ マーマレード(Orange Marmalade)》、ジミー チュウ(Jimmy Choo)の《アイ・ウォント・チュウ ル パルファム(I Want Choo Le Parfum)》、グッチ(Gucci)の《フローラ ゴージャス オーキッド(Flora Gorgeous Orchid)》、ラルフ ローレン(Ralph Lauren)の《ポロ 67(Polo 67)》と、作品は広がっています。

同じ2026年には、イヴ・サンローランの《ミューズ(Muse)》が、米国フレグランス・ファウンデーションのパフューム・エクストラオーディネール部門を受賞。《パラダイム》もメンズ・プレステージ部門で受賞しました。2025年に発表した作品が、翌年に評価されたという時間の流れです。

シニア調香師、プリンシパル調香師を経て、マスター調香師へ。肩書きだけを見るより、その間にどれほど異なる風景や人物像を、香りにしてきたかに目を向けたくなる歩みです。

ちなみに…

サラマーニュはダンスが好きで、クラシックとモダンジャズの両方に親しんできました。絵画にも関心を持ち、十代には絵を学び、アクリル絵具の質感を好んだとも紹介されています。

所属先のプロフィールは、彼女を繊細で、せっかちな一面もある人として描いています。作品の静かな温もりだけから想像する人物像とは、少し違うかもしれません。思いついたことを早く形にしたい気持ちと、細かな違いを受け取る敏感さ。その両方が、仕事のなかで動いているのでしょう。

「よく言うのは、『終わったことを、やり直しはしない』ということ。私は、今この瞬間を生きています。」

マリー・サラマーニュ、ノーズ・パリのインタビューより

ノーズ・パリで尋ねられた座右の銘です。これは、処方を修正しないという仕事上のルールではなく、彼女自身の生き方を語った言葉として読めます。何度も試し続ける粘り強さと、過去にとらわれず前へ進むことは、矛盾しないのです。

香りは、ときに忘れていた記憶へ人を連れ戻します。その香りを作るサラマーニュ自身は、今を見て、次の一作へ進んでいく。過去を呼び起こす力と、新しいものを作る衝動。そのあいだに、彼女の仕事があるのかもしれません。

調香作品

主な作品を年代順に掲載しています。共同調香の記載がない欄は、必ずしも単独制作を保証するものではありません。

年 ブランド 作品 共同調香・補足
2007 ゲラン アクア アレゴリア マンダリン バジリック
2010 ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani) アルマーニ プリヴェ ローズ ダラビー(Armani Privé Rose d’Arabie)
2012 メゾン マルジェラ ビーチ ウォーク/フラワー マーケット ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード
2014 イヴ・サンローラン ブラック オピウム ナタリー・ローソン、オリヴィエ・クレスプ、オノリーヌ・ブラン
2015 アズディン・アライア(Azzedine Alaïa) アライア パリ(Alaïa Paris)
2015 メゾン マルジェラ バイ ザ ファイヤープレイス
2015 ジョー マローン ロンドン ミモザ & カルダモン(Mimosa & Cardamom)
2015 アトリエ デ ゾー ローズ オメイヤード/キュイール サクレ/リュンヌ フェリーヌ/ラルム デュ デゼール/オーブ リュビー 創業時の5作品
2017 ミュグレー(Mugler) オーラ(Aura) ダフネ・ブジェ(Daphné Bugey)、アマンディーヌ・クレール・マリー(Amandine Clerc Marie)、クリストフ・レノー(Christophe Raynaud)
2017 ラルチザン パフューム イストワール ド オランジェ
2018 アトリエ デ ゾー ヌーダ ヴェリタス/クレプスキュール デ ザーム/クール デ ザンジュ ホワイト コレクション
2020 アトリエ デ ゾー ルージュ サライ(Rouge Sarây)
2021 ミュグレー エイリアン ゴッデス(Alien Goddess) ナタリー・ローソン
2021 ニナ リッチ(Nina Ricci) ニナ エクストラ ルージュ(Nina Extra Rouge)
2022 イッセイ ミヤケ(Issey Miyake) ロー ドゥ イッセイ プールオム オー&シダー(L’Eau d’Issey Pour Homme Eau & Cèdre)
2022 ドリス ヴァン ノッテン ソワ マラケ
2022 ラバンヌ(当時パコ ラバンヌ) フェイム ドラ・バグリッシュ(Dora Baghriche)、アルベルト・モリヤス(Alberto Morillas)、ファブリス・ペレグラン(Fabrice Pellegrin)
2022 キャロライナ・ヘレラ(Carolina Herrera) 212 ヒーローズ フォーエバー ヤング(212 Heroes Forever Young) アルベルト・モリヤス、ドラ・バグリッシュ
2023 ヴァレンティノ(Valentino) ドンナ ボーン イン ローマ ピンク PP(Donna Born in Roma Pink PP)
2023 コーチ(Coach) コーチ グリーン(Coach Green)
2024 グッチ フローラ ゴージャス オーキッド
2024 ケンゾー(Kenzo) フラワー イケバナ ミモザ(Flower Ikebana Mimosa)
2024 ジミー チュウ アイ・ウォント・チュウ ル パルファム アマンディーヌ・クレール・マリー
2024 ラルフ ローレン ポロ 67
2024 ジョー マローン ロンドン オレンジ マーマレード ニコラ・ボンヌヴィル。2024年版として掲載
2025 イヴ・サンローラン ミューズ
2025 プラダ パラダイム ブルーノ・ジョヴァノヴィック、ニコラ・ボンヌヴィル

このほかの作品は、末尾のフラグランティカ、パルフモの調香師ページでも確認できます。

参考文献