アン=ソフィー・ベヘゲル(Anne-Sophie Behaghel)──アスファルトとムスクから、まだ知らない香りへ

アン=ソフィー・ベヘゲルのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル 調香師名鑑

「月の匂いがする香水を、つくってみたいです。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。ドルセーのインタビューより、日本語訳。

月の匂い。そう言われると、冷たい石のようなのか、乾いた土のようなのか、それとも、まったく別のものなのか。つい想像してしまいます。

アン=ソフィー・ベヘゲルは、パリの独立調香スタジオ、フレア(FLAIR)を率いる調香師の一人です。メンディットローザ(Mendittorosa)の「ル・マット(Le Mat)」、ビーディーケー パルファム(BDK Parfums)の「セル ダルジャン(Sel d’Argent)」など、ニッチブランドの香りを数多く手がけてきました。

彼女が育ったのは、花畑ではなく、アスファルトやコンクリートの匂いがする街。そんな背景を持ちながら、心が安らぐ香りを尋ねられると、清潔な香りやムスクを挙げます。

ざらついたものと、柔らかいもの。少し奇妙なものと、肌になじむもの。その間に面白さを見つけていく、調香師です。

調香史

パリの街と、両親が残した香水

アン=ソフィーは1978年、パリに生まれました。熱を持った舗道や混み合う公共交通機関が身近にあり、好奇心旺盛な子どもとして、周囲の様子を観察していたと振り返っています。

特に印象に残っているのは、両親が外出するときの香りです。出かける前、二人は必ずキスをしてくれた。その瞬間に感じたのが、つけたばかりのゲラン(Guerlain)の「パリュール(Parure)」と「アビ ルージュ(Habit Rouge)」でした。

香水は、きれいな瓶に入った遠い世界のものではなく、大切な人の気配と結びついていたのです。

後に彼女は、香りについて考えるとき、自然や旅だけではなく、人そのものを見ると話しています。

「人からインスピレーションを得ることが多いです。笑顔、動き方、人を見るまなざし、生き方から。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。ヴェルサティル パリのインタビューより、日本語訳。

原料の名前だけでは説明できない、人の雰囲気。香りが引き起こす感覚や感情を自由にたどり、それをひとつの香水へまとめていきたい。そんな気持ちが、この短い言葉から伝わってきます。

香りを学び、教えるところから

大学では、パリ第6大学、当時のピエール・エ・マリー・キュリー大学で化学を学んだと紹介されています。その後、調香教育機関のサンキエム サンス(Cinquième Sens)で、香りを感じ、組み立てる技術を学びました。

教えてくれたのは、同校の創設者でもあるモニーク・シュランジェ(Monique Schlienger)です。そして、この場所でアメリ・ブルジョワ(Amélie Bourgeois)と出会います。後にフレアで長く組むことになる、仕事仲間であり友人です。

サンキエム サンスでは、およそ9年間、講師、調香師、評価者として仕事をしました。香りをつくるだけでなく、相手に伝え、どのように受け取られるかを考える。その経験が積み重なっていきます。

その後はフィルメニッヒ(Firmenich)とシムライズ(Symrise)で経験を広げました。ファインフレグランスの顧客を担当する仕事や、パーソナルケア製品の香りを評価する仕事にも携わっています。

大手香料会社での経験を経て、彼女が選んだのは、もっと自由に創作へ向き合える小さなスタジオでした。

フレア――独立ブランドと、一緒に考える場所

フレアが生まれたのは2012年。アメリとマルティーヌ・ドニゾ(Martine Denisot)によって始まったスタジオに、アン=ソフィーも加わり、共同で事業を育てていきました。

当時はニッチ香水が広がり、新しいブランドが、自分たちの物語を香りで表現しようとしていた時期です。ただ、大手香料会社の仕組みでは、小規模なブランドの需要や、細やかな相談に十分応えられないこともありました。アン=ソフィーは、そこに独立調香師の可能性があったと話しています。

初期に信頼を寄せたのは、ジョヴォイ(Jovoy)のフランソワ・エナン(François Hénin)や、フラパン(Frapin)に関わるダヴィッド・フロサール(David Frossard)でした。「ルージュ アサシン(Rouge Assassin)」や「パラディ ペルデュ(Paradis Perdu)」は、スタジオの出発点となったアメリの作品です。

そこから、ルーム1015(Room 1015)、リキッド イマジネール(Les Liquides Imaginaires)、レ ゾー プリモディアル(Les Eaux Primordiales)などとの仕事へ。ビーディーケー パルファムでは、アメリの「ルージュ スモーキング(Rouge Smoking)」、アン=ソフィーの「セル ダルジャン」など、つくり手の異なる個性が、それぞれの香水に生かされています。

2024年のインタビューでは、それまでに56ブランドと仕事をし、スタジオ全体で年間およそ50件の発売に携わっていると紹介されました。これはアン=ソフィー一人の制作数ではなく、チームとしての広がりです。

カミーユ・シュマルダン(Camille Chemardin)やマルゴー・ル・パイユ=ゲラン(Margaux Le Paih-Guérin)も加わり、フレアは、異なる感覚を持つ調香師が同じ場所で働くスタジオになっていきます。

調香哲学・スタイル

少ない素材を、大胆に使う

「私は、素材を大胆な量で使い、シンプルな処方をつくるのが好きです。抽象的な『ペン』を持っているんです。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。「プレミアム・ビューティー・ニュース」のインタビューより、日本語訳。

アメリが、感覚的で洗練された、より細やかな処方を得意とするのに対し、アン=ソフィーは、素材の存在感を大きく見せる方向を好むといいます。

ひとつの原料を強く打ち出すことで、その素材が別の顔を見せることもある。そこへ意外な相手を組み合わせると、整った香りの中に、少しだけ引っかかりが生まれるのです。

フレアの公式プロフィールでは、彼女の作風を「コントラストの繊細な技法」と紹介しています。穏やかな調和だけでなく、不協和音や粗さ、予想外のひねりも大切にする。スタジオの仲間からは、そんな調香師として捉えられているのです。

もちろん、奇妙であれば何でもよいわけではありません。アン=ソフィーが創作の中心に置くのは、ブランドのつくり手が、自分の言葉で語る物語を聴くこと。それぞれの要望を受け取りながら、自分の表現を探していきます。

好きなムスクを、思い切り

ヘンプとムスク。ムスクとオレンジの花。好きな組み合わせを尋ねられると、ムスクの名前が何度も出てきます。

「理想の香水ですか。少なくとも50%がムスクであれば、どんな香水でも。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。ヴェルサティル パリのインタビューより、日本語訳。

これは、実際の全作品の処方を説明した数値ではなく、ムスクへの愛着を表した、ユーモアのある答えです。

原料では、二酸化炭素抽出のピンクペッパーがお気に入り。一方、蜂蜜は、どんな形でも苦手だと答えています。好みを上品に取り繕わないところにも、彼女らしさがあります。

この自由な素材選びを支えるため、フレアは、原料を一つの供給会社に限定しない方針を取りました。製造を担うヴォー・アロマティック(VO Aromatiques)と協力し、ステファン・ピカール(Stéphane Piquart)が扱う素材や、アルベール・ヴィエイユ(Albert Vieille)、ビオランド(Biolandes)の原料なども使える体制にしています。

2024年に語られたパレットは、およそ800種類。数の多さだけでなく、表現したい香りに応じて、素材の出どころを選べることが大切なのでしょう。

代表作と、そのつくり方

ル・マット――タロットから、シプレへ

2014年、メンディットローザの創業者、ステファニア・スクエリア(Stefania Squeglia)が、タロットの「愚者」のカードを手にアン=ソフィーを訪ねました。

そのとき、彼女はタロットに詳しかったわけではありません。ただ、カードに描かれた人物と、まだ知らない未来へ進んでいくという物語に、すぐに惹かれたと話しています。

香りの出発点に選んだのは、シプレでした。

「未来のアコードをつくるには、過去のアコードを知る必要があります。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。メンディットローザの「ル・マット」についてのインタビューより、日本語訳。

未知へ進むために、過去を知る。その物語を、調香の歴史と重ねたのです。

「ル・マット」は、アメリとの共同制作として記録されている作品です。パチョリ、バラ、黒胡椒、ナツメグなどを重ね、ジャスミンを置くことも考えられる場所に、イモーテルを使いました。枯れても姿を保つその花に、魂が続いていくという象徴を重ねています。

完成したのは2回目の試作でした。最初の処方では、二つの素材の間に、いわば「誤解」があったのだそうです。2回目には釣り合いが取れ、つくり手とブランド側が同じ感情を共有できたと振り返っています。

この香水は、評論家のルカ・トゥリン(Luca Turin)から5つ星の評価を受けました。2018年版の香水ガイドでも高く評価された作品として知られています。アン=ソフィーは、尊敬する評論家の評を読み、とても誇らしく、心を動かされたと話しています。

セル ダルジャン――海から上がった肌

2020年の「セル ダルジャン」は、海辺の風景を、肌に近い場所から描いた香水です。

ビーディーケー パルファムのアズール・コレクションの一作で、コルシカ島の思い出や、海水浴の後に肌へ残る塩の感覚が背景にあります。本人は、公式サイトで次のように説明しています。

「太陽に温められた肌に結晶を残す、ひんやりとした塩気のある風を捉えています。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。ビーディーケー パルファムの「セル ダルジャン」公式紹介より、日本語訳。

ベルガモットやグレープフルーツに、塩のアコード。そこへオレンジの花とイランイランを重ね、アンブロキサン、カシュメラン、白いムスクなどで、肌に残る感触をつくっています。

海の香りを大きな景色として描くだけでなく、泳いだ後の身体に引き寄せる。ムスクを好む彼女の感覚が、よく表れたテーマではないでしょうか。

オースファルト――街の匂いを、香水にする

オートップ(OHTOP)の「オースファルト(Ohsphalte)」は、2023年に登場した作品です。テーマは、強い日差しを浴びたアスファルト。

ブランドの創業者、ロミオ・オー(Romeo Oh)は、舗道の匂いと、それが象徴する都市の現代性、人と人をつなぐ道、さらには埃や人間の営みに惹かれたと紹介されています。

この着想を、アン=ソフィーは、コンクリートのアコードに花、木、スエードを重ねる形で表しました。パチョリ、ベチバー、ラブダナム、ムスクなどが、都市の硬質さと肌の柔らかさをつないでいきます。

ここでいうコンクリートやアスファルトは、そうした印象を香りで表すということ。道の素材をそのまま香水に入れている、という意味ではありません。

パリで育った彼女にとって、街は自然に劣る題材ではないのでしょう。花だけでなく、歩き慣れた舗道も、まだ新しい香水の入口になるのです。

一つの表情には、収まらない

エヴォディ(Evody)の「ブラン ド シエンヌ(Blanc de Sienne)」は、アメリとの共同制作。ジョヴォイの「サン ザン モ(Sans un Mot)」、エムディーシーアイ パルファム(MDCI Parfums)の「ル バルビエ ド タンジェ(Le Barbier de Tanger)」など、異なる世界を持つブランドにも作品を残しています。

アレクサンドル ジェイ(Alexandre.J)の「ザ・マジェスティック」シリーズでは、アメリと組み、アンバー、ムスク、バニラ、ベチバーなどを展開しました。

近年の仕事には、ソラ ドラ(Sora Dora)の「マロウ(Mallow)」や、ボーントゥスタンドアウト(Borntostandout)の「シュガー アディクト(Sugar Addict)」「エンジェルズ パウダー(Angels’ Powder)」もあります。都市的で硬質な香りだけでなく、甘さや粉っぽさを大きく見せる表現も、彼女の仕事の一部です。

香りを、美術の中へ

フレアの仕事は、肌にまとう香水に限りません。

2022年には、美術史を背景に持つサンドラ・バレ(Sandra Barré)がチームに加わり、香りと現代美術をつなぐ活動が広がりました。同年に始まったのが、嗅覚芸術のためのフレア賞です。

「できる限り、あらゆるテーマに開かれているほうが面白いと考えました。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。香りの文化メディア「ネ」のフレア賞についてのインタビューより、日本語訳。

作品のテーマは自由。ただし、なぜ香りを使うのかという意味があること。香りを扱い慣れたアーティストだけでなく、初めて取り組む人にも門戸を開き、選ばれた企画には1万ユーロの助成と、フレアによる香りの制作が提供されました。

アン=ソフィーとアメリは審査にも参加しています。各回の審査員には、美術家のビアンカ・ボンディ(Bianca Bondi)、美術理論家のニコラ・ブリオー(Nicolas Bourriaud)、カルティエ(Cartier)の調香師マチルド・ローラン(Mathilde Laurent)など、美術と香りの両方に関わる人たちが名を連ねました。

2022年の初回から、2024/2025年の第2回、2025/2026年の第3回へ。公式サイトでは、第3回をもって賞の取り組みを終えたことが案内されています。継続中の年次賞ではありませんが、香りで表現したいアーティストと、形にする調香師が出会う場所をつくった活動です。

空間や作品の素材に香りを与えるときは、肌につける香水とは、処方の考え方も変わります。フレアにとっても、新しい世界を知る機会になったそうです。

ちなみに……

アン=ソフィーのインタビューには、思わず笑ってしまう答えが混じっています。

好きな色は、迷わず青。食べ物の楽しみはソーセージで、一日中いつでも食べたいので、買いすぎないようにしているそう。飲み物は赤ワインで、朝8時からでも、と冗談を添えます。

自由を感じるのは、思い切りスキーをしているとき。印象に残る出会いには夫のルネを挙げ、船の上でプロポーズされ、承諾したという話もしています。もう一度味わいたい時間は、マダガスカルの古い帆船で過ごした旅でした。

ケルゾン(Kerzon)のインタビューでは、毎朝、ベッドに「フルール ブルー(Fleur Bleue)」をスプレーすると話しています。ベッドをきちんと整えるときも、そうでないときも、香りは欠かさないそうです。

そして、一日の中で好きな時間は、夕方の家。

「夜7時半頃、オレンジ色の光が家に入ってきて、グラスを片手に。お風呂上がりの子どもたちが白いムスクの香りをさせながら、3人同時にあれこれ話しかけてくる時間です。」

アン=ソフィー・ベヘゲル。ケルゾンのインタビューより、日本語訳。

大胆で、ときには不協和音を好む調香師の、こんなに柔らかな香りの記憶。家族のそばで覚えた香水が、今は自分の家庭の時間と結びついているのかもしれません。

街のアスファルトも、清潔なムスクも、まだ知らない月の匂いも。アン=ソフィーは、そのどれにも、香水になる可能性を見ているのでしょう。

主な調香作品

主な作品を年代順に紹介します。同名の旧作や濃度違いがある作品は、対象となる版を補足しました。

年 ブランド 作品名 共同調香師・補足
2014 リキッド イマジネール ラクリマ(Lacrima) 初期版。2020年のオードパルファム版と区別
2014 リキッド イマジネール メランコリア(Melancolia) 初期版
2014 リキッド イマジネール ファンタズマ(Phantasma) 初期版。2020年のオードパルファム版と区別
2014 メンディットローザ ル・マット アメリ・ブルジョワ
2014 フラパン ネヴァーモア(Nevermore) —
2015 エヴォディ フルール ドランジェ(Fleur d’Oranger) 2008年の同名旧作とは区別
2015 ジョヴォイ サン ザン モ —
2015 エヴォディ ブラン ド シエンヌ アメリ・ブルジョワ
2015 エヴォディ ムスク アンタンス(Musc Intense) 2015年版
2015 ユヌ ニュイ ノマド(Une Nuit Nomade) スマ オリエンタル(Suma Oriental) アメリ・ブルジョワとの共同制作として記録
2015 ルーム1015 エレクトリック ウッド(Electric Wood) アメリ・ブルジョワとの共同制作として記録
2016 エムディーシーアイ パルファム ル バルビエ ド タンジェ —
2017 レ ゾー プリモディアル クルール プリメール(Couleur Primaire) アルノー・プーラン(Arnaud Poulain)と協働。2018年表記もある
2017 ローケストル パルファン(L’Orchestre Parfum) アンサン アサクサ(Encens Asakusa) フレア共同制作として記録
2017 ローケストル パルファン テ ダルブッカ(Thé Darbouka) アメリ・ブルジョワ
2018 メンディットローザ ラクーラ(Lacura) —
2019 フラパン イフ バイ アール・ケー(IF by R.K.) —
2020 ビーディーケー パルファム セル ダルジャン —
2020 フラパン ボワ ブラン(Bois Blanc) —
2020 ドルセー(D’Orsay) ル プリュ グロン M.A./最高の自分(Je Suis le Plus Grand M.A.) —
2020 メンディットローザ オルロ(Orlo) —
2020 アレクサンドル ジェイ ザ・マジェスティック・バニラ(The Majestic Vanilla) アメリ・ブルジョワ
2020 アレクサンドル ジェイ ザ・マジェスティック・アンバー(The Majestic Amber) アメリ・ブルジョワ
2020 アレクサンドル ジェイ ザ・マジェスティック・ムスク(The Majestic Musk) アメリ・ブルジョワ
2020 アレクサンドル ジェイ ザ・マジェスティック・ベチバー(The Majestic Vetiver) アメリ・ブルジョワ
2020 アレクサンドル ジェイ ザ・マジェスティック・ジャルダン(The Majestic Jardin) アメリ・ブルジョワ
2020 ユヌ ニュイ ノマド ナッシング バット シー アンド スカイ(Nothing but Sea and Sky) —
2020 オブヴィアス(Obvious) ユヌ ヴァニーユ(Une Vanille) アメリ・ブルジョワ
2021 フィーリット(FiiLiT) アマンテ アンダルシア(Amante – Andalucia) —
2021 フラパン チェックメイト(Checkmate) —
2021 カラージュ(Calaj) カルメン(Carmen) カミーユ・シュマルダン
2021 アディ アレ ヴァン(Adi Ale Van) ディレマ(Dilema) —
2021 ソラ ドラ マンドルレ(Mandorle) アメリ・ブルジョワ、カミーユ・シュマルダンとのフレア共同制作。エクストレ版
2021 ソラ ドラ カメル ウード(Kamel Oud) フレアによる制作。エクストレ版
2021 ソラ ドラ バヌアツ(Vanuatu) アメリ・ブルジョワ、カミーユ・シュマルダンとのフレア共同制作。エクストレ版
2021 メンディットローザ アルバトロス(Albatros) —
2021 フィーリット ジョリ クール ラ レユニオン(Joli Cœur – La Réunion) —
2022 アディ アレ ヴァン ハイ フイ フラワー パワー エクストレ(Hai Hui Flower Power Extrait) —
2022 アディ アレ ヴァン ミオリティック エクストレ ド フォルクロール(Mioritic – Extrait de Folklore) —
2022 ヴェルサティル パリ(Versatile Paris) キュロ テ(Culot Thé) —
2023 ボーントゥスタンドアウト シュガー アディクト —
2023 ソラ ドラ マロウ —
2023 オートップ オースファルト —
2024 ボーントゥスタンドアウト エンジェルズ パウダー —
2024 ペロワ(Perroy) アジュールブラッシュ(AzureBlush) アルノー・プーラン、アメリ・ブルジョワとのフレア共同制作として記録
2024 ブレンダーグラフィー(Blndrgrphy) 03 バニラ マッドスライド(03 Vanilla Mudslide) —

参考文献