UNUM(ウナム)|「教皇の仕立て師」が生んだ、魂のための香水

ウナムの世界観と代表製品「LAVS」を表現したブランドイメージ ブランド創業者

「香水は、私たちの人生における最も完全な感覚的・神秘的・霊的経験のひとつだ。だから私にとって重要なのは、感情であり、振動であって、必ずしもノートのピラミッドではない。私は自分の芸術的なヴィジョンを調香師の手に委ね、彼は実験室で私のムードボードからインスピレーションを得てくれる。」

— フィリッポ・ソルチネッリ(Filippo Sorcinelli)

基本情報

設立年 2013年(ウナムのプロジェクト設立。最初の香水は公式年表で2014年)

創設者 フィリッポ・ソルチネッリ(Filippo Sorcinelli)、共同設立者マルチェッロ(Marcello)

公式サイト https://filipposorcinelli.com/en/collections/unum

【読み方について】”UNUM”はラテン語で「ひとつ(one)」または「統一(unity)」を意味する。英語圏では「ユーナム」とも発音されるが、日本では「ウナム」の表記・呼称が広く定着している。

【ブランド名義について】2018年頃を境に、ブランドの冠は「UNUM」単体から「Filippo Sorcinelli(フィリッポ・ソルチネッリ)」へと移行し、ウナムはそのブランド内のコレクション名という位置づけになっている。

創設者・ブランドの成り立ち

1975年、アドリア海を望む丘の上の村で

フィリッポ・ソルチネッリは1975年7月1日、イタリア中部マルケ州の小さな丘の町モンドルフォ(Mondolfo)に生まれた。この小さな町には、不釣り合いなほど多くの6つの教会がある。彼の母親は毎週、町の高台にあるバロック建築の小さな教会サンタ・ジュスティーナ(Santa Giustina)の床を掃除しており、幼いフィリッポは傍らでその聖なる空間に触れ続けた。

「子供の頃から母と一緒に地元の教区教会の掃除をしたことは、生涯忘れられない原点です。アーチ型の天井、アート、音楽、インセンス——教会の中にあるすべてが深い意味を持って語りかけてきた。信仰とは、私にとって人間的なことです。そしてこの最初の一歩なくして、今の自分はなかった。」

— フィリッポ・ソルチネッリ

幼い頃から繊維職人の家系に囲まれた。母方の叔母たちと姉が小さな仕立て工房を営んでおり、高価な仕立てやウェディングドレスが生まれるその手仕事の現場が、のちの彼の美的感覚を育てた。彼の父親の作業場は、彼がピアノを練習する部屋の隣にあり、切りたての木の香りが常に漂っていた。後年、ソルチネッリはその記憶を「最も古い嗅覚の記憶のひとつ」として語っている。

13歳、大聖堂のオルガン奏者へ

転機は13歳のとき訪れた。大聖堂のオルガン奏者となったのだ。それは啓示のような体験だった。彼はすぐに日曜ミサの際にオルガンを弾き始め、聖職者の祈りを音楽で支えるようになる。

イタリア語版ウィキペディアの記述によれば、ソルチネッリはファーノの大聖堂で1989年から1998年まで、サン・ベネデット・デル・トロントの大聖堂で2007年から2013年まで、リミニの大聖堂(テンピオ・マラテスティアーノ)では2012年にそれぞれオルガン奏者を務めた。少年時代に司教の典礼でオルガンを演奏することは、名誉であるだけでなく大きな責任でもあった。

「13歳で大聖堂の教会オルガン奏者であることは、単なる名誉ではなく大きな責任でした。同年代の友人たちがサッカーをしたり鬼ごっこをしたりしているとき、私は司教の典礼でオルガンを弾くために、付き添いをお願いしていました。それが人生への見方を変えていくのです。」

— フィリッポ・ソルチネッリ

ファーノの美術研究所でマエストロ・ダルテ(芸術課程の修了資格)を取得し、ペーザロのロッシーニ音楽院でも並行して学んだ後、1997年には奨学金を得てローマの権威ある教皇庁立聖楽院(Pontifical Institute of Sacred Music)に進学した。インセンスの粒を砕く少年の手、教会の石畳から立ちのぼる古い香気、パイプオルガンが放つ豊かな和音——これらすべてが、後のウナムの精神的な礎となっていく。

「教皇の仕立て師」の誕生——ラヴス(LAVS)アトリエ(2001年)

ローマ留学から戻った2001年、ソルチネッリの人生を変える電話がかかってきた。旧友が司祭に叙階されるというのだ。

「直感的に、『何も買わないで。自分で作ってあげる』と言いました。それまで一着の法衣も縫ったことはなかったのに。」

— フィリッポ・ソルチネッリ

こうして、叔母の小さな工房を借りて独学で始めた法衣製作が、ラヴス(LAVS:ラボラトリオ・アトリエ・ヴェスティ・サクレ/Laboratorio Atelier Vesti Sacre)——「聖なる衣服の工房」を意味し、同時にラテン語の「賞讃(laud)」にもかかる——の創設へとつながった。「高く考えよ。低くなる時間はいつでもある」という母の言葉を座右の銘に、彼はゴシック・ロマネスク芸術の研究を重ね、現代的解釈を加えた祭服の製作を続けた。

当初は小さな教区からの注文に応えながら仕事を続けた彼のもとに、6年後の2007年、バチカンから連絡が入った。ベネディクト16世のための祭服を手がけたことを皮切りに、2013年にはフランシスコ教皇の就任ミサ衣装も担当。LAVSはベネディクト16世のために50点以上、フランシスコ教皇のために20点以上の衣装を制作した。近年では第267代教皇レオ14世の衣装も手がけており、3代にわたる教皇の「仕立て師」として世界に知られるようになった。

それだけではない。ソルチネッリの作品の中でも特別な意味を持つのが、ベネディクト16世の葬送に際して遺体に着用された白いミトラ(司教冠)である。このミトラも彼の手によるものだった。

香水への転機——「祭服に香りを纏わせる」習慣から

LAVSでは、完成した祭服をバチカンに納品する前に必ず香りをまとわせるという習慣があった。聖なる衣服を作り上げるという行為を、五感すべてを使って完結させたいというソルチネッリの思いからだ。

「LAVS では、出来上がった衣服を納品前に香らせることが習慣でした。私たちの作品は感覚の旅であるべきだと考えているからです。ウナムのプロジェクトの起源はここにあります——私たちの創造物をさらに唯一無二にできる香りを作りたいという欲求。」

— フィリッポ・ソルチネッリ

ソルチネッリは長年の共同制作者であるマルチェッロとともに、2013年にウナムを共同設立。2014年に最初のエキストレ・ドゥ・パルファン「LAVS(ラヴス)」を正式に発表した。もともとはベネディクト16世とフランシスコ教皇の祭服に用いるルームスプレー・クロージングスプレーとして生まれたこのスプレーが、多くの反響を呼び、肌に纏う香水として昇華されることになった。

こうしてウナムは、「嗅覚の仕立て(olfactory tailoring)」というコンセプトのもと、音楽・絵画・写真・建築・宗教——ソルチネッリ自身の人生を貫くすべての芸術が、香りという形で世界に届けられるブランドとなった。

ブランドのこだわり

「嗅覚の仕立て」という哲学

公式サイトでウナムは次のように定義されている。

「ウナムは精神(Spirit)についてのものです。霊性だけではなく。精神はすべての境界を超え、あらゆる民族の脈動する生命力を包み込むという認識から生まれた——ウナムは、私たちひとりひとりの内なるその部分について語りたい。触れることのできないものを祝福したい。自由に、そして無限に。」

— filipposorcinelli.com(公式サイト)

ウナムは「芸術の交差汚染から生まれたライフスタイル・ブランド」と定義され、香水はゴシック芸術、音楽、写真、霧といったソルチネッリの個人的な情熱への捧げものとして位置づけられている。

香りの具体的な製法については、ソルチネッリ自身がノーズ(調香師)ではなく、彼の芸術的なヴィジョンや哲学を理解した匿名の調香師との協働で作られる。彼はインタビューで「私の仕事は、コヒーレントな自由な思想を生み出すことだ。調香師はその散らばったジェスチャーをつなぐ橋だ」と語っている。

「私にとって調香師の仕事とは、痛みと愛の間にある調和——森の中の木々のように——を私のために生み出すことです。調香師とは手段であり、私の人生の散らばったジェスチャーをつなぐ橋です。」

— フィリッポ・ソルチネッリ

すべての作品はエキストレ・ドゥ・パルファン(extrait de parfum)形式で、濃度が高く深みのある表現を可能にする。ユニセックスを基本とし、「嗅いで気持ちが良い」ことよりも、「空間として感じられる」ことを志向している。

ボトルデザイン——「モノリス」の美学

ウナムのボトルは黒い直方体の「モノリス(一枚岩)」として知られる。漆黒またはメタリックなボトルに、直線的でミニマルなデザインが施されており、「黒は私の全人生を包み込んできた奇跡の色だ」というソルチネッリの美意識を体現している。ある批評家はウナムのボトルを「別の時代から来た千年以上の自然の造形物」に例えている。

パッケージのデザインには、フィボナッチ数列と黄金比が応用されている点が知られている。「容器とキャップ、箱の寸法に至るまで、フィボナッチ数列(ケプラーの神比)を使った」という点は、インタビューで紹介された後、多くのフレグランスファンの間で話題となった。

各作品の箱は黒い厚紙に包まれ、「古く神聖な書物の新たな章を開くように」設計されている。一部の作品では、パッケージ自体が芸術インスタレーションとして機能するほどの造り込みがなされている(後述の「ノートルダム 15.4.2019」参照)。

素材へのこだわり

フランキンセンス(乳香)、ミルラ、ジュニパーベリー、バルサム、東洋の樹脂、プレシャスウッド、オールドレザー、ムスク、ゴールドアンバーといった、宗教的儀礼と深く結びついた原料への偏愛がある。同時に、ロザ・ニグラ(Rosa Nigra)で見られるように、ローズを想起させるアコードやフリージア、ピーチ、アルテミシアなど、フランス的な古典香水の語彙を組み込む柔軟さも持っている。

香水ラインナップ

公式サイトにはウナム・コレクション名義で限定版を含む十数作品が掲載されており、「モノリシックなコレクション」と表現されているとおり、全作品が一体の世界観を形成している。以下に主要コレクションの構造と代表作を紹介する。

ウナム(UNUM)コレクション(本体ライン)

ウナム・コレクションは、ソルチネッリ個人の芸術的・精神的・感情的体験をそのまま香りに昇華した中核ラインである。

LAVS(ラヴス)
2014年発表。コレクションの第一作であり現在も最大のベストセラー。「インセンスの中のインセンス」とも称される。ブラックペッパー、カルダモン、ジャスミンから、エレミ、ラブダナム、クローブ、コリアンダーへと続き、オポポナックス、オークモス、アンバー、トンカビーンがインセンスを思わせる貴族的な奥行きを作る。元々は法衣を香らせるためのスプレーとして生まれた。ソルチネッリ本人が「私が決してやめることのできない香り。私の精神的な衣装だ」と語る、個人的にも最も深い意味を持つ一作。

Opus 1144(オーパス 1144)
2015年発表。1144年、パリ郊外にあるサン=ドニ大聖堂の内陣が献堂された年——ゴシック様式の誕生を象徴する瞬間に捧げられた香り。柑橘系の鮮烈なオープニングから、ジャスミン、バニラ、サンダルウッド、スタイラックスの重厚なオリエンタルへと深化する。グランドなディヴァ的迫力があり、ゲランのシャリマーやルール ブルーをほうふつとさせる古典的フロリエンタルの現代的解釈として評価が高い。

Rosa Nigra(ロザ・ニグラ)
「ニグラ・スム、セド・フォルモーサ(私は黒いが、美しい)」——雅歌の一節を冒頭に置く、聖母マリアの被昇天に捧げられた香り。ローズを思わせる香りが存在感を放ちながらも、公式説明では実際にはローズを用いていないとされ、花そのものの甘さを前面に出さず、多義的な象徴性が立ちのぼる。製作に最も時間がかかった作品だとソルチネッリは語っている。

Symphonie-Passion(サンフォニー・パッション)
ルーアン大聖堂のオルガンを演奏した際の体験——20世紀初頭の偉大なオルガン奏者マルセル・デュプレが幾度も演奏したそのオルガン——から生まれた作品。デュプレが1921年に即興演奏した「シンフォニー=パッション」からもタイトルが採られている。「音楽が始まる瞬間、その音は木と粉末に浸されている」とソルチネッリは語る。

Ennui noir(アンニュイ・ノワール)
「孤独の霧を通じて自分と美しさを見つける必要性」から生まれた。「退屈(ennui)は空虚ではなく、豊かな充足だ。人類が自らの存在を反省する場所だ」という言葉が付されており、フランス的なメランコリーの精髄を狙った横方向(ホリゾンタル)な香り。

but not today(バット・ノット・トゥデイ)
2018年発表。リドリー・スコット監督の映画『ハンニバル』(フィレンツェでも撮影)に着想を得た作品。ハンニバル・レクターがクラリスに問いかける「答えてくれ、クラリス——愛しているなら、やめろと言ってくれるか?」という台詞を出発点とする。ベルガモットとアルテミシア、ラベンダーのヴァイオレントな開幕から、オークモス、ガルバナム樹脂、アンバー、ムスクへと長い時間をかけて進化する一作。

Quando rapita in estasi(クアンド・ラピータ・イン・エスタジ)
1950年代のミラノ・スカラ座で、ドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」の「狂乱の場」を歌ったマリア・カラスの神々しい姿に捧げられた香り。インセンス、シダーウッド、スズランのオープニングから、クローブ、ピーチの核、インセンスレジン、ベチバー、トンカ、ラブダナムへと展開する。

Reliqvia(レリクヴィア)
「聖遺物(レリック/relic)」を意味するラテン語に由来。ソルチネッリが組織の芸術監督とオルガン奏者を務める、故郷と同じマルケ州のセニガッリアにあるバロック建築の礼拝堂「十字架教会(キエーザ・デッラ・クローチェ)」を舞台とする。1608年建造の礼拝堂に収められた、年に一度しか公開されない木製の死せるキリスト像と、フェデリコ・バロッチの祭壇画をめぐる物語。「積み重なるインセンスと、厳粛かつ聖なる年月が刻みつけた泥炭の香り」と形容されている。

né il giorno né l’ora(ネー・イル・ジョルノ・ネー・ローラ)
2023年発表。「コレクションの第12作」として、最も根源的な感情である「恐怖」に向き合う作品。マタイによる福音書の「賢い乙女たちのたとえ話」から着想を得ており、作品名はその一節「あなた方は、その日と時を知らない」から採られている。シルバーのボトルが黒いベルベットの袋に収められ、さらにシュリンクで封印されており、箱の中に入った金属製のハサミで物理的に切って開封する仕組み——「開封そのものがパフォーマンス」という徹底した世界観を持つ。

Lascia ch’io pianga(ラッシャ・キョ・ピャンガ)
第11作。ヘンデルのオペラ「リナルド」のアリア「私を泣かせてください」に着想を得た。自由の獲得という概念を、固有の人間的経験を通じて体現しようとする一作。ボトルの装飾にも五線譜が施されており、音楽が涙のように降り注ぎ、自由への欲求を生む——という物語が込められている。

デリール・ドゥ・ヴォヤージュ(Délire de Voyage)コレクション

「旅の錯乱」を意味するこのコレクションは、ソルチネッリが旅人・訪問者として体験した出来事や場所を香りで記録するシリーズである。

Epicentro(エピチェントロ)
2019年にデリール・ドゥ・ヴォヤージュ第1作として紹介された作品(公式の別資料では創作を2016年とする)。ソルチネッリの故郷マルケ州を2016年〜2017年に襲った大地震、特に138人が暮らす山間の小村ボロニョーラに捧げられた。ボトルは振動する大地の上に設置されたイメージで設計され、キャップにはソルチネッリが最初に現地を訪れた際に自ら拾い上げた、ボロニョーラ村役場の瓦礫の欠片が使用されている。売上の一部は同村の復興支援に寄付された。

Notre-Dame 15.4.2019(ノートルダム 15.4.2019)
2019年発表。コレクション第2作。同年4月15日に発生したパリのノートルダム大聖堂火災に捧げられた香り。訓練を積んだオルガン奏者として大聖堂に特別な縁を持つソルチネッリは、火災後に一般公開されていない聖堂内部への立ち入りを許可されており、その際に体感した「煙、石を伝う水、天井の穴から差し込む光、黄金の十字架」を香りに閉じ込めた。ボトルキャップは火災の瞬間を想起させる「焼けた木のモノリス」で、作品名が釘で打ちつけられている。箱を開けると四枚の「翼」が外側に開き、ソルチネッリ自身がパリ・ノートルダムにちなんだシンボルや色彩で描いた小さな絵画が現れる仕様。売上の一部は大聖堂付属の合唱団「ミュジーク・サクレ」の支援に充てられた。

ちなみに…

ソルチネッリは外見においても強烈な存在感を放つ人物である。剃り込んだ頭、豊かな黒いひげ、タトゥー——常に黒一色の仕立てのよいスーツに身を包んだ姿は、「修道士とロンドンのパンクバンドのヴォーカリストの間にいるような」と形容される。自らについて語る際には必ずといっていいほど「黒」を強調する。

「どんな色も、もう私には邪魔に感じる。黒だけが普遍的な詩の色だ」

— フィリッポ・ソルチネッリ(ヨウジ・ヤマモトへの共鳴として)

また、公然と自身のゲイ(同性愛)のアイデンティティを持ちながら、熱心なカトリック教徒でもある。2013年、工房が順調に成長し始めたころ、競合者によって彼が同性愛者であることを教会関係者に暴露する手紙が出回ったというエピソードがある。しかし結果として、聖職者たちから一切のホモフォビアを経験したことはないとソルチネッリは証言している。「私の人生では、LGBTコミュニティにも教会にも同じように溶け込めなかった。双方が同じ激しさで互いを拒絶している」という言葉には、彼が体験してきた矛盾の深さが滲む。

2015年にはサンタルカンジェロ・ディ・ロマーニャ市から「芸術的功績に対する市民名誉賞(Benemerenza Civica)」が授与されており、2025年11月にはボロニョーラ市の名誉市民権が授与された。

なお、彼の最も古い嗅覚の記憶について問われた際、ソルチネッリはこう答えた。

「まず、聖歌隊員として砕いたインセンスの粒の香り。そして、ピアノを練習する部屋の隣にあった父の工房の、切りたての木の香りです。」

— フィリッポ・ソルチネッリ

この二つの記憶——教会のインセンスと父の工房の木——こそが、ウナムというブランドが宿しているすべての香りの原点なのかもしれない。

参考文献