香料た行な行は行

Pimento Berry
ピメントベリー

ピメントベリーは、オールスパイスとも呼ばれるカリブ海・中南米原産の香料。クローブなどを思わせる複雑なスパイス香を解説します。
香料た行な行は行

Pink Pepper
ピンクペッパー

ピンクペッパーは、名前に反してコショウ科ではない植物の実。バラを思わせる果実感と、明るく刺激的なスパイス香を解説します。
香料た行な行は行

Bitter Orange
ビターオレンジ

ビターオレンジの木(ビガラディエ)から採れる果実は、フランス語でBigarade(ビガラード)と言われ、日本ではダイダイがビターオレンジの一種になります。
香料た行な行は行

Peony
ピオニー

牡丹や芍薬の花を指すピオニーは、花から精油は採られず、合成で香りを生み出しています。フレッシュで柔らかく、温かみのある香りで使用されます。
香料た行な行は行

Balsam
バルサム

バルサムとは何か、樹脂との違いや採取される部位を整理。甘く温かいバルサミックな香りと、代表的な原料、香水での使われ方を解説します。
香料た行な行は行

Palo Santo
パロサント

パロサントとはどのような木か。名称の由来やフランキンセンス、ミルラとの関係、香料としての特徴と香りを解説します。
合成香料

Paradisone
パラディゾーネ

合成香料パラディゾーネ(Paradisone)の特徴と、ヘディオンとの違いを解説。花の香りへの効果や香水での使用例を紹介します。
香料た行な行は行

Patchouli
パチョリ

パチョリは、ウッディだけでなく土や湿気を思わせる深い香り。植物の背景、精油の特徴、香水に奥行きを与える使われ方を解説します。
香料た行な行は行

Vanilla
バニラ

バニラは、手作業で受粉し、収穫後に長く乾燥させて香りを引き出す蘭科の植物。甘く温かな香りができるまでと、産地や種類による違いを解説します。
合成香料

Vanillin
バニリン

バニリンとは何か、天然バニラとの関係、発見と合成の歴史を解説。甘く親しみのある香りが香水で果たす役割を紹介します。