調香師名鑑

アニック・メナルド(Annick Ménardo)──甘さと煙のあいだに、意外な調和を見つける

調香師アニック・メナルド(Annick Ménardo)の経歴と創作を解説。Bulgari Blackなど、独創的な香水を生み出した才能と作品を紹介します。
ブランド創業者

フランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)──人を想い、香りのワードローブを仕立てる

フランス出身の調香師フランシス・クルジャンは、芸術とファッションに囲まれた家庭で育ち、早くから香りの世界に興味を持ちました。祖母の部屋で嗅いだスパイスと母の香水が後の調香師としての道を切り開くきっかけとなりました。イジプカに入学後、調香師としてのキャリアを積み重ね、自身のブランドを創設しました。
調香師名鑑

アンリ・ソルサナ(Henri Sorsana)──グタールの原点を支えた、香りの師

調香師アンリ・ソルサナがロベルテ社で訓練を受けた経緯やキャリア、香料と向き合ってきた仕事の歩みを紹介します。
調香師名鑑

エリー・ロジャー(Elie Roger)──想像力を信じ、自分だけの香りを育む

調香師エリー・ロジャーの生い立ちとグラースでのキャリアを解説。香りづくりへの考え方と、手がけた代表的な香水を紹介します。
マニア向け記事

香りの祭典 サロン ド パルファン2026~完全解説に挑戦~

香りの祭典「サロン ド パルファン2026」を、2013年からの歴史、日本の香水文化への影響、初心者向けの楽しみ方、会場別ブランドマップとともに詳しく解説します。
マニア向け記事

ハー マジェスティ(Her Majesty)——桜から生まれた誘惑の鎧

ハー マジェスティ(Her Majesty)の誕生背景を解説。京都の桜との出会いから着想し、物語と誘惑を香りへ表現した一本を紹介します。
ブランド創業者

エスティ ローダー(Estée Lauder)— 美しくなる権利はすべての女性にある

「香りを鼻で嗅ぐのではない。心で嗅ぐのだ。」—エスティ・ローダー(ザ・パフューム・ソサエティ(The Perfume Society) のジョー・フェアリーとの対話より)
ブランド創業者

アラン・ドロン(Alain Delon)ー日本で崇拝された俳優の人格を宿した香り

「私はスターではない。俳優だ。私はずっと、自分が単に美しい顔の持ち主に過ぎないということを人々に忘れてもらうために戦ってきた」 — アラン・ドロン
ブランド創業者

ナルシソ・ロドリゲス(Narciso Rodriguez)—ムスクに宿る、女性への愛

「私は香水を作る際、タイムレスで、アディクティブで、この世に存在しない何かでなければならないと調香師たちに告げた」 — ナルシソ・ロドリゲス
ブランド創業者

メゾン マティン(Maison Matine)ー香りにもっと自由を

「メゾン マティンは、独自のブランドポジションを持っている。誘惑、権力、成功をテーマにした一般的な香水ブランドとは一線を画している。端的に言えば、メゾン マティンはクリエイティビティ、コミットメント、そして寛大さについてのブランドだ。日々の経験や感情からインスピレーションを得ている」 — Marie Kellou(マリー・ケルー)、共同創業者 / クリエイティブ・ディレクター