Bitter Orange
ビターオレンジ

ビターオレンジ 香料た行な行は行

 ビターオレンジの木(ビガラディエ)から採れる果実は、フランス語でBigarade(ビガラード)と言われ、日本ではダイダイがビターオレンジの一種になります。果皮だけでなく、ネロリ、オレンジフラワー)と枝葉プチグレン)からも精油をとります。

香水ではどう香る?

ビターオレンジ油は、Citrus aurantiumの果皮を圧搾して得る天然香料です。クリーンなアルデヒド感に、果実のみずみずしさとほのかな花香が重なり、香水に明るく端正なシトラスの輪郭を与えます。同じ木から採れても、花を蒸留するネロリは白い花とグリーンの香り、葉や枝を蒸留するプチグレンは苦みのある葉と爽やかなシトラスの香り。果皮・花・葉枝で香調が異なるため、それぞれ別の天然香料として使い分けられます。

①上記の飛び先にいくとすでに対象の香料が選択されているので、他に合わせたい香料があれば、下の方に出てくる香料の中から組み合わせたい香料をタップする。タップもしくはカーソルを合わせると左に「+」マークが出てくるので、それを押すことでそれらの香料を組わせた香水を探すことができる。
②目的の香料を選び終えたら「SEE RECOMMENDATIONS」を押すと、結果が表示される。

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