デルフィーヌ・ジェルク(Delphine Jelk)──肌を包む心地よさを、ゲランの香りに

デルフィーヌ・ジェルクのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル

「包み込み、気持ちを落ち着かせ、自信や安心感を与える。そんな、よい気分にしてくれる香水という考え方が好きです。」

デルフィーヌ・ジェルク、ネ誌のインタビューより

1977年、スイス・フリブール生まれ。

ゲラン(Guerlain)の香水創作ディレクター兼調香師。ラ プティット ローブ ノワールからタバコ ハニーまで、多くの作品を手がけてきたジェルクは、もともと服を作ることを学んでいました。

カシミアやリネンの手触りを、香りでも伝えてみたい。その試みが、服のデザインから調香へ進むきっかけになったのです。幼いころの記憶、肌を包む感触、ひと息つける安心感。ジェルクの言葉をたどると、香水が誰かを惹きつける装飾であるだけでなく、自分のための身近な存在でもあることが分かります。

調香史

小さなアプリコットオイルの瓶

ジェルクが最初の嗅覚記憶として挙げるのは、母と祖母が使っていた小さなアプリコットオイルの瓶です。子どものころに親しんだその匂いは、大人になっても生活の中に残りました。

「母と祖母が使っていた小さな瓶のアプリコットオイルでしょうね。今も私の生活の一部ですし、今では4人の子どもたちの生活の一部にもなっています。」

デルフィーヌ・ジェルク、ネ誌のインタビューより

アイリスの香りには、祖父母の屋根裏部屋の、温かく少し埃っぽい空気を思い出します。香りは、忘れていた場所や人との時間を呼び戻してくれるもの。後に調香師を志すとき、この経験が大きな意味を持つことになります。

子どものころから科学にも芸術にも興味があり、魔法の薬を作る錬金術師に憧れていました。高校を終えた後には薬学も考えますが、18歳のジェルクがまず望んだのは、スイスの外へ出ることでした。

「18歳のとき、頭にあったのはスイスを出ることだけでした。でも、ちゃんとした理由が必要だったのです。」

デルフィーヌ・ジェルク、ネ誌のインタビューより

絵とファッションが好きだった彼女は、パリのエスモード(ESMOD)へ進み、メンズの既製服を学びます。香水を作るための旅ではなかったはずのパリ行きが、やがて思いがけない方向へ進んでいきました。

服の手触りを、香りに変えた卒業制作

4年間の学びを終える1999年、ジェルクは在宅で働く男性を想定したコレクションを制作しました。インターネットが生活や仕事を変え始めた時代に、カシミアとリネンを使った服を考えたのです。

彼女がこだわったのは、服を目だけで見るものにしないことでした。フィルメニッヒ(Firmenich)で香りを評価する仕事をしていた友人の助けを借り、生地から着想した2種類の香りを作ります。香りをつけた豆乳も用意するなど、複数の感覚をつなぐ発表になりました。

その制作は賞を受け、二つの仕事の誘いをもたらします。一つはパリのマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)で服を作る仕事。もう一つは、ジュネーヴのフィルメニッヒでトレンドを調べる仕事でした。

ジェルクが選んだのはフィルメニッヒです。外へ出たかったスイスへ、今度は新しい可能性を見つけて戻ることになりました。

刈りたての草が、次の扉を開く

フィルメニッヒでは、親切な調香師が日々さまざまな原料を嗅がせてくれました。その中で出会ったのが、刈りたての草や緑の葉を思わせるトリプラル(Triplal)です。

エル・パイスの取材で、ジェルクはその瞬間を振り返っています。

「どこへかは分からないけれど、その香りが私をどこかへ連れていったのです。そのとき思いました。人をどこかへ連れていく香りを作ることを、自分の仕事にしたい、と。」

デルフィーヌ・ジェルク、エル・パイスのインタビューより

祖父母の屋根裏を呼び戻すアイリスのように、材料は単なる匂いではなく、過去と現在を結ぶものになりました。ジェルクはこの働きを、魂のためのぬいぐるみのようなものとして語っています。

その後、フィルメニッヒのパリのマーケティング・評価チームに加わります。しかし、自分で作りたい気持ちが強くなる一方、正式な調香教育を受けていないことに不安も感じていました。そこでグラース香水学校(Grasse Institute of Perfumery/GIP)へ進み、専門の訓練を受けます。

ミモザ、ローズ、ジャスミン、ラベンダーの収穫や抽出を見ながら、ジャン・カール(Jean Carles)の対比と記憶を使う学習法で素材を覚え、古典香水を再現しました。ジャン・カールが創設したルールの調香学校と、ジェルクが通ったグラース香水学校は別ですが、その教育法は後の世代にも受け継がれています。

フィリップ・ロマーノから学んだ自由

学校の後に師となったのが、フィリップ・ロマーノ(Philippe Romano)です。2003年にはドローム(Drom)で働き、約3年間、彼のもとで学びました。

「寛大で自由な人でした。私自身の創造性を育てられるように、知識を伝えてくれたのです。」

デルフィーヌ・ジェルク、ネ誌のインタビューより

自分で原料を量って試作し、ファインフレグランスだけでなく、キャンドルやシャンプー、イヴ・ロシェ(Yves Rocher)やミクサ・ベビー(Mixa Bébé)の製品にも関わります。後に自分の助手がいない日でも試作できるのは、この時期の実務があるからだと話しています。

やがてニューヨークで仕事をする機会を得ます。市場が変わることで、香りが受け取られる場面も変わる。その経験と並行して、ゲランとの関係が始まっていきました。ロマーノは2021年夏に亡くなり、翌年のインタビューでジェルクは師を悼んでいます。

マカロンとスニーカーから生まれた、黒いドレス

ニューヨークへ行く前後に出会ったのが、ゲランで香水の開発を担当していたシルヴェーヌ・ドゥラクルト(Sylvaine Delacourte)です。花の香りを作ってみてほしいという言葉を受け、ジェルクはまずオレンジブロッサムのキャンドルを提案しました。

一方で、ゲランにも若い世代が自分のものだと思える香水が必要ではないか、と考えていました。そこへ届いた着想が、ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)の映画「マリー・アントワネット」(Marie Antoinette)です。

「コンバースを履いて、お菓子を食べるマリー・アントワネットを見て、ラズベリーとチェリーのマカロン、そしてローズの香りを提案しました。スモーキーなお茶とリコリスで、少しロックな表情も加えたのです。」

デルフィーヌ・ジェルク、ネ誌のインタビューより

歴史あるドレスとスニーカー、甘いお菓子と少し反抗的な雰囲気。その対比を、香りで表そうとしました。ドゥラクルトやマーケティング担当のアン・カロリーヌ・プラザン(Ann Caroline Prazan)と約2年かけて仕上げ、2009年、ラ プティット ローブ ノワール(La Petite Robe Noire)がゲランの店舗限定で発売されます。

好評を受けて、2011年には別作品のモデル ナンバー2(Modèle No.2)が登場。こちらは後にマドモワゼル ゲラン(Mademoiselle Guerlain)として再び展開されました。そして2012年、原型をもとにティエリー・ワッサー(Thierry Wasser)も携わった世界展開版が発売されます。

2009年の原作と2012年の展開を分けることで、ジェルクが最初の発想を生み出したことと、その後の共同作業の両方が見えてきます。

ゲランらしさを、今の言葉で伝える

マカロンの香りがゲランに必要なのか。新作に対して、そのように感じた人もいたそうです。しかし、ジェルクにとって、甘く包み込む香りはゲランの伝統と矛盾するものではありませんでした。

シャリマー(Shalimar)のバニラや、ミツコ(Mitsouko)の桃も、登場した時代には大胆な表現だったと指摘します。ラ プティット ローブ ノワールにも、ローズ、アイリス、バニラ、トンカビーンというゲルリナード(Guerlinade)のつながりがあります。

過去をそのまま繰り返すのではなく、その時代に大胆だった精神を、現在の香りへ移す。ジェルクはメゾンの遺産への敬意と、今の感覚を結びつけようとしてきました。

2014年には正式にゲランのメゾン調香師となります。仕事の環境が変わったときの気持ちも、率直に語っています。

「今は香水を仕上げると、むしろ不安になり、疑問でいっぱいになります。いつ完成したと言えるかが、とても難しいのです。その後、発売まで14か月待って、ようやく人々に届くかどうかが分かります。」

デルフィーヌ・ジェルク、ネ誌のインタビューより

香料会社では採用が決まれば喜びを分かち合えます。しかしメゾンの中では、自分たちで完成を判断し、世に出す責任がある。自由と不安が一緒に増える仕事だったのです。

柔らかさを支える、素材の対比

ジェルクが好むのは、丸み、パウダー、バニラ、アーモンド、ミルクを思わせる香りです。ビターアーモンドにクマリンやヘリオトロピンを合わせると、最初から最後までその印象を保てる。ラズベリーのノートと組み合わせると、チェリーの表情になる。そうした素材の働きを、具体的に説明しています。

清潔な肌を思わせるムスクのヘルヴェトリド(Helvetolide)や、さまざまな方向へ展開できるローズも大切な材料です。ラベンダーやローズマリーの芳香は、丸く柔らかな部分と組み合わせることで生きると考えています。モン ゲラン(Mon Guerlain、2017年)など、ワッサーとの共作にもこの感覚が見られます。

一方、パチョリについては、構造を作った後に足そうとしてもうまくいかない、扱いの難しい材料だと語っています。その素材に真正面から取り組んだのが、後のパチュリ パリでした。

タバコ ハニー──乾いた葉と、包み込む蜜

タバコ ハニー(Tobacco Honey、2023年)では、対比の考え方がはっきりと聞こえてきます。

「長い間、ハニーとタバコを組み合わせたいと思っていました。一方には乾いたタバコの葉のパウダリーな渦があり、もう一方には甘く包み込むようなハニーがあります。」

デルフィーヌ・ジェルク、ゲラン公式「タバコ ハニー」紹介より

ここで描かれるのは、喫煙の煙そのものではなく、乾燥した葉の多面的な香りです。複数の材料で作るタバコのアコードを、蜜の温かさと結びつけています。

粗い素材をそのまま提示するような芸術表現も、作品のイメージに関わっています。素朴な題材から、豊かな肌の上の香りを作る。2024年には米国フレグランス・ファウンデーションのパルファム・エクストラオルディネール賞に選ばれました。

ネロリ プラン シュッド──小説から、モロッコの畑へ

ネロリ プラン シュッド(Néroli Plein Sud、2024年)は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry)の「南方郵便機」(Courrier Sud)と、モロッコのネロリに触発された作品です。

スペインからモロッコ、さらに砂漠の向こうへ。小説から思い描いた空の旅が、オレンジの花の産地を実際に訪ねる旅につながりました。ジェルクはケミセットの農園を訪れ、日差しや風の中で育つ花を見ています。

「モロッコのオレンジ畑と砂漠の上を飛ぶ、サン=テグジュペリの飛行を再現したかったのです。」

デルフィーヌ・ジェルク、エル・パイスのインタビューより

ネロリの明るさをスパイスの熱と木の香りが包む構成は、涼しさと暑さの間を進むようです。制作には約8か月をかけたと、2024年の取材で話しています。

ジャック・ゲラン(Jacques Guerlain)の夜間飛行(Vol de Nuit)への敬意も、この発想の一部でした。青少年財団も関わったサン=テグジュペリ版は、旅の日記を思わせる意匠で制作されています。

パチュリ パリ──手強い素材を主役にする

パチュリ パリ(Patchouli Paris、2024年)の舞台は、夜のパリです。音楽や劇場、人の熱気。パチョリの土っぽさや荒々しさを消すのではなく、そこから香りを組み立てました。

ジェルクは、パリの夜を過ごす恋人たちのイメージや、素材を自分のものにしていく感覚について語っています。アイリス、バニラ、サンダルウッド、ムスクが、パチョリの輪郭に異なる柔らかさを与えます。

バニラにも、単純な菓子の甘さだけではない表情があります。ゲランが用いるチンキには、スパイスや木、煙を思わせる部分がある。その陰影を使うことで、パチョリの強さを保ちながら、肌へなじむ香りにしています。

ベチバー フォーヴ──熱帯の生命感

2025年のベチバー フォーヴ(Vétiver Fauve)では、ベチバーを熱帯の風景へ戻しました。

「温かな木のようなベチバーのエッセンスに、緑の湿った熱帯ジャングルのアコードを合わせ、パイナップルとイチジクの果実で明るさを与えました。」

デルフィーヌ・ジェルク、セントアドバイス掲載の発言より

作品に結びつけたのは、ラドヤード・キップリング(Rudyard Kipling)の「ジャングル・ブック」(The Jungle Book)です。乾いたスモーキーさだけではなく、植物が生きている土地の湿度や果実の光を見せようとしています。

同年のローザ ヴェルデ(Rosa Verde)では、ローズとキュウリの清涼感を組み合わせました。こちらも、香水をまとうことが気分を変える身近な体験になるという、ジェルクの関心とつながっています。

一人の作者を支える、小さなチーム

香水の創作には静けさが必要だと話すジェルクですが、仕事を一人で完結させているわけではありません。2025年のインタビューでは、ラボの助手、技術調香師、評価担当、進行を支える助手、原料調達の担当者を挙げ、チームについて説明しています。ワッサーも、原料の産地や生産者との関係に長年の経験を生かしています。

ジェルク自身の役割には、新作だけでなく、既存の約150の香水の再調合も含まれていました。過去の香りを作り続けるためにも、材料や品質を継続して考える必要があるのです。

「私は自分の香水だけを作るのではありません。輝かしい先人たちの香水も作っているのです。」

デルフィーヌ・ジェルク、フレグランス・ファウンデーション・フランス掲載の発言より

2021年12月には、フランスの芸術文化勲章騎士章を受章しました。本人は、自分への名誉であるとともに、香水の創作が芸術として認められるための一歩だと受け止めています。

2026年時点のゲラン公式でも、ジェルクは香水創作ディレクター兼調香師として紹介されています。メゾンの歴史に新しい作品を加えながら、その歴史自体を作り続ける仕事を担っています。

ちなみに…

20歳で出会ったジッキー(Jicky、1889年)を、自分の人生の香水として大切にしています。エメ・ゲラン(Aimé Guerlain)が作ったこの香りに、後から自分の好きなビターアーモンドの表情を見つけたことにも驚いたそうです。

仕事中は音楽をかけず、静けさの中で匂いに集中します。一方で、11歳から同じ連続ドラマを毎朝見るという習慣があり、慣れたものに触れる時間が一日の安心感になると話しています。

好きな食べ物はパスタ。バター、ニンニク、バジルの香りも好みです。最も大切な嗅覚記憶には、子どもたちが生まれたばかりのころの匂いを挙げています。パートナーの一日の終わりの自然な匂いにも、喜びや親密さを感じると語っています。

特注香水では、自分が亡くなった後も6人の娘が同じ香りをまとえるように、と願う顧客のために制作したこともあります。ジェルクにとって香水は、服のように一季節で入れ替わるとは限らないもの。幼少期の小さな瓶から始まった香りの記憶は、別の家族へも手渡されていきます。

調香作品

主な作品を年代順にまとめました。ゲランとの協業開始と、2014年の正式入社は区別しています。

年 ブランド 作品名 共同調香師・注記
2008 ビル・ブラス(Bill Blass) クチュール7(Couture 7) —
2008 アイアンマン(Ironman) アイアンマン —
2009 ビル・ブラス クチュール8(Couture 8) —
2009 ゲラン ラ プティット ローブ ノワール 店舗限定の原作
2011 ゲラン ラ プティット ローブ ノワール モデル ナンバー2 後にマドモワゼル ゲランとして展開
2011 コト パルファム(Koto Parfums) ニキ(Niki) —
2012 ゲラン ラ プティット ローブ ノワール 世界展開版、ティエリー・ワッサーも関与
2012 オーディン(Odin) ナンバー9 ポサラ(No.9 Posala) —
2013 オーバドゥ(Aubade) オーバドゥ —
2013 アイディー パルファム(ID Parfums) フォリ ルージュ(Folie Rouge) —
2013 ラレー(Rallet) フルー アルティスティック(Flou Artistique) —
2014 オーバドゥ アネクドート(Anecdote) —
2014 パルファム137(Parfums 137) ベチバー(Vetyver) —
2015 ルル・カスタニエット(Lulu Castagnette) ピエージュ ドゥ ルル カスタニエット(Piège de Lulu Castagnette) —
2016 ゲラン ネロリ ウートルノワ(Néroli Outrenoir) ティエリー・ワッサーとの共作として記載する資料もあり
2016 ゲラン ロム イデアル オーデパルファン(L’Homme Idéal Eau de Parfum) ティエリー・ワッサー
2017 ゲラン ロム イデアル スポーツ(L’Homme Idéal Sport) —
2017 ゲラン ジョワイユーズ チュベローズ(Joyeuse Tubéreuse) ティエリー・ワッサー
2017 ゲラン ルイ(Lui) ティエリー・ワッサーとの共作として記載する資料もあり
2017 ゲラン モン ゲラン ティエリー・ワッサー
2017 ゲラン ベルガモット カラブリア(Bergamote Calabria) ティエリー・ワッサー。アクア アレゴリア(Aqua Allegoria)シリーズ
2018 ゲラン モン ゲラン オードトワレ(Mon Guerlain Eau de Toilette) ティエリー・ワッサー
2018 ゲラン ラ プティット ローブ ノワール ブラック パーフェクト フローラル(La Petite Robe Noire Black Perfecto Florale) —
2019 ゲラン モン ゲラン ブルーム オブ ローズ(Mon Guerlain Bloom of Rose) —
2019 ゲラン モン ゲラン インテンス(Mon Guerlain Intense) ティエリー・ワッサー
2019 ゲラン ココナッツ フィズ(Coconut Fizz) アクア アレゴリア
2019 ゲラン ジンジャー ピカンテ(Ginger Piccante) アクア アレゴリア
2020 ゲラン オランジェ ソレイヤ(Orange Soleia) ティエリー・ワッサー。アクア アレゴリア
2022 ゲラン ムスク ウートル ブラン(Musc Outreblanc) —
2022 ゲラン ネロリア ベチバー(Nerolia Vetiver) ティエリー・ワッサー。アクア アレゴリア
2022 ゲラン マンダリン バジリック フォルテ(Mandarine Basilic Forte) アクア アレゴリア フォルテ
2022 ゲラン ローザ ロッサ フォルテ(Rosa Rossa Forte) アクア アレゴリア フォルテ
2022 ゲラン チェリー ウード(Cherry Oud) —
2023 ゲラン ジャスミン ボヌール(Jasmin Bonheur) ティエリー・ワッサー
2023 ゲラン アビ ルージュ ルージュ プリヴェ(Habit Rouge Rouge Privé) —
2023 ゲラン タバコ ハニー —
2023 ゲラン ヴァニーユ プラニフォリア エクストレ21(Vanille Planifolia Extrait 21) ティエリー・ワッサー
2024 ゲラン ネロリ プラン シュッド —
2024 ゲラン ベチバー パルファン(Vétiver Parfum) —
2024 ゲラン パチュリ パリ —
2024 ゲラン シャリマー ミレジム ジャスミン(Shalimar Millésime Jasmin) —
2025 ゲラン ペッシュ ミラージュ(Pêche Mirage) —
2025 ゲラン ラ プティット ローブ ノワール オードトワレ(La Petite Robe Noire Eau de Toilette) 再解釈版
2025 ゲラン シャリマー レサンス(Shalimar L’Essence) —
2025 ゲラン ベチバー フォーヴ —
2025 ゲラン ローザ ヴェルデ アクア アレゴリア

参考文献