Rhubarb
ルバーブ

ルバーブ

 crimson stalk(深紅の茎)とも呼ばれるルバーブは赤色の茎を持ち、大きな緑の葉を持ちます。野菜としても扱われますが、アメリカではフルーツとして扱われています。
 かつては、ドラッグとしてオピウム(阿片)の3倍以上の価格で売られていました。香りはグリーンで、ラズベリーのようなフルーティさもあり、甘すぎないフレッシュさを持ちます。

香水ではどう香る?

香水のルバーブは、かじった茎のような酸味と青さを持つ、シャープなフルーティーノートです。生のルバーブ茎では、青葉を思わせるC6化合物が香気の重要な一部を担っています。香料のRhubafuranは、酸味のあるルバーブにグリーンとユーカリの冷たさを加えた合成分子で、フルーツやシトラスのアコードを引き締める素材です。ブロッター上で約1日香りが残るため、みずみずしい第一印象だけでなく、構成の中に長く酸味の輪郭を保つ働きも期待できます。

①上記の飛び先にいくとすでに対象の香料が選択されているので、他に合わせたい香料があれば、下の方に出てくる香料の中から組み合わせたい香料をタップする。タップもしくはカーソルを合わせると左に「+」マークが出てくるので、それを押すことでそれらの香料を組わせた香水を探すことができる。
②目的の香料を選び終えたら「SEE RECOMMENDATIONS」を押すと、結果が表示される。

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