世界の香水ショップ

TAMBURINS(タンバリンズ)|空っぽの建築から始まる香りの驚き

商品より先に公開された新沙の初店から、地上を空けた聖水店へ。タンバリンズが香りと空間をつないできた発想をたどる。
世界の香水ショップ

Coqui Coqui(コキ コキ)|愛する土地の香りを暮らしごと届ける

トゥルムの住まいから始まり、バリャドリッドの香水店と庭へ。コバの湖畔、メリダの古い邸宅にも広がる、土地と暮らしに根ざしたコキ コキの店づくり。
世界の香水ショップ

XINÚ(シヌー)|街に庭を贈る香りのパビリオン

ポランコの秘密の庭から、フアレスの木造パビリオン、東京・青山へ。シヌーの店に広がる植物と手仕事の世界をたどる。
世界の香水ショップ

LE LABO(ル ラボ)|時を重ねた町家で香りを仕立てる

ノリータの創業店から京都の町家へ。香水づくりの舞台裏を見せるラボが、古い建築と地域の職人技を受け継ぐまでをたどる。
世界の香水ショップ

The Raconteur(ザ・ラカンター)|オーストラリアの植物を五感で知る店

オーストラリアの植物に秘められた可能性を伝える、シドニーのエンバシー。木の展示台や蜜蝋の照明、原料に触れる講座から、クレイグ・アンドラーデの店づくりをたどる。
世界の香水ショップ

D.S. & DURGA(ディーエス アンド ダーガ)|自然とパンクが交わる香りの店

ノリータに開いた最初の店から、地層のようなコンクリートを実験したウィリアムズバーグへ。香りとデザインを担うモルツ夫妻の店づくりをたどる。
世界の香水ショップ

Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)|修道士の薬房を受け継ぐ香りの館

修道院の薬房から生まれたフィレンツェ本店。礼拝堂を改装したサラ・グランデ、古い薬局、製造器具の博物館をたどり、香りをつくり手渡してきた場所の物語を読む。
世界の香水ショップ

GUERLAIN(ゲラン)|シャンゼリゼに受け継ぐ香りの殿堂

シャンゼリゼ68番地の蜂、大理石、鏡の回廊。リヴォリ通りの創業店から受け継がれた歴史と、香水の相談やリフィルを楽しむゲランの店舗をたどる。
世界の香水ショップ

AMOUAGE(アムアージュ)|乳香の木を仰ぐはじまりの店

1985年に始まったSABCOの店は、乳香の木の彫刻とマジュリスを備える空間へ。マスカットの原点からニューヨークの2店舗まで、オマーンの歓待を伝える店をたどる。
世界の香水ショップ

FLORIS(フローリス)|万博の棚を受け継ぐ家族の香水店

記憶と肌で香りを確かめるフローリスの考え方。ジャーミン・ストリートの万博の棚、博物室、青い扉の奥の調香室と、一人ひとりに向き合うビスポークをたどる。