世界の香水ショップ

Jovoy(ジョヴォイ)|小さな香水ブランドの「大使館」をパリに

2010年の開店からパリの移転、海外展開へ。フランソワ・エナンの店づくりと選品思想、試香道具・接客・サンプルを通して香水を届ける仕事をたどる。
香水を支える会社

Basenotes(ベースノーツ)|グラント・オズボーンが育てた香水コミュニティの歴史と読み方

2000年、英国の香水売場から生まれたBasenotes。グラント・オズボーンの歩みと、データベース・レビュー・フォーラム・編集記事が育てた香水文化、その読み方をたどる。
香水を支える会社

Parfumo(パルフモ)|ドイツで育った香水コミュニティの歴史と使い方

2008年末にドイツで始まったParfumo。創設者クリストフ・ポラツキーの歩みから、香水データベース、レビュー・短評、コレクション、着用記録、ユーザー交流の使い方をたどる。
香水の書籍・映画

Fragrances of the World(フレグランス・オブ・ザ・ワールド)とマイケル・エドワーズ — 香りの分類、本、データベースを築いた歩み

マイケル・エドワーズの経歴と1984年の分類ガイドから、フレグランスホイール、データベース、香水史の本へ。作り手との照合、売場と香水好きの使い方、無料と有料の入口をたどる。
世界の香水ショップ

Les Senteurs(レ・サントゥール)|知られざるメゾンに、英国で根づく場所を

1984年のホークスリー夫妻の創業から家族とスタッフの継承へ。ロンドンの香水店レ・サントゥールの歴史、選品と接客、Scent Salon、香りの分類と現在の試香体験をたどる。
世界の香水ショップ

Nose(ノーズ)|調香師の知恵とデータで出会う一本

2012年にパリで開いたNose。ニコラ・クルーティエら7人の創業メンバーの歩みから、選品思想、香りの診断とサンプル、店舗空間、作り手を伝える仕事をたどる。
世界の香水ショップ

Luckyscent/Scent Bar(ラッキーセント/セントバー)|小さな作り手の香水を、遠くの誰かの手元まで

2002年のオンライン創業から2006年のScent Bar、現在の4店舗へ。アダム・イーストウッドとフランコ・ライトの歩みをたどり、選品、サンプル、香り別の売場と人による案内の仕事を描く。
世界の香水ショップ

NOSE SHOP(ノーズショップ)|香りにも、服と同じくらい自由な選択肢を

2011年のビオトープ創業から2017年のNOSE SHOP開店へ。中森友喜の歩みと、世界の香水を日本語で伝える仕事、自由な試香、香水ガチャ、サロン、2026年の上場までをたどる。
香水を支える会社

Institute for Art and Olfaction(インスティテュート・フォー・アート・アンド・オルファクション)|IAOの設立史と香りの教育・芸術活動

サスキア・ウィルソン=ブラウンが設立したIAO。独立映画から香りへ進んだ歩み、公開実験室と芸術作品、Art and Olfaction Awardsの仕組み、対面・オンラインで参加する入口を紹介する。
香水を支える会社

The Fragrance Foundation(ザ フレグランス ファウンデーション)|米国の香水業界を結ぶ歴史、賞と人材教育

1949年にニューヨークで設立されたTFF US。アネット・グリーンの再建と香りのワードローブ、FiFiから続く賞の選考、販売員教育・大学との協働・人材育成・一般への発信をたどり、米国の会員制業界団体の役割を紹介する。