アルベルト・モリヤス(Alberto Morillas)──太陽の記憶を、透明な香りへ

アルベルト・モリヤスのスケッチと代表作品を掲載した調香師名鑑のサムネイル

「私の筆跡は、私の感情なのです。処方を書くとき、私にはその香水の香りが感じられます。」

アルベルト・モリヤス、フレグランス・ファウンデーション、2013年

1950年、スペイン・セビリア生まれ。

軽やかなのに、存在感がある。清潔なのに、どこか官能的。アルベルト・モリヤスの香水には、相反するものを自然に共存させる力があります。カルバン・クライン(Calvin Klein)の「シーケー ワン(CK One)」、ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)の「アクア ディ ジオ(Acqua di Giò)」、ケンゾー(Kenzo)の「フラワー バイ ケンゾー(Flower by Kenzo)」。それぞれ異なる顔を持つ作品の奥には、故郷の花と水、光の記憶が流れています。

その処方を書き留めるのは、いまも紙とペンです。合成香料の可能性を積極的に使う調香師でありながら、創作の出発点はひどく個人的で、手仕事の感覚に近いところにあります。

調香史

セビリアの中庭から、ジュネーブへ

モリヤスの最初の嗅覚の教室は、生家の中庭でした。オレンジの花、ジャスミン、赤いカーネーション。太陽に温められた花の香りと、井戸水の涼しさ。その対比が、後年の作品にも残っています。

「冬にはオレンジの花。夏にはジャスミンと赤いカーネーションが混ざり合った香りです。」

アルベルト・モリヤス、ノーズ・パリのインタビュー

一人息子だった彼は、両親と祖母に大切に育てられました。父は二色使いの靴を履き、髪にコロンをつける人です。薬局で量り売りされていたコロンの清潔な匂いと、母が愛用するロシャス(Rochas)の「ファム(Femme)」は、花の香りと並ぶ原風景でした。裕福さとは別のところに、色や装いを楽しむ感性がある。父から受け継いだのは、そんな美意識だったようです。

家族とスイスへ移ったのは10歳頃です。資料には11歳とする記録もありますが、ル・タン紙に掲載された年譜では1960年、ジュネーブ州オネックスへの移住とされています。学校では外国から来た子どもとして孤独を感じた一方、少年は香水店に通うようになります。

最初に自分で選んだのは、オールドスパイス(Old Spice)のシナモンやスパイスの香り。その後はディオール(Dior)の「オー ソバージュ(Eau Sauvage)」、カロン(Caron)の「プール・アン・オム(Pour un Homme de Caron)」へと関心を広げます。十代の終わりにはゲラン(Guerlain)の「ルール ブルー(L’Heure Bleue)」にも魅了されました。

ただし、その瓶の向こうに「香水を作る人」がいることは、まだ知りませんでした。

美術学校の学生が、処方を書き始めるまで

調香師という仕事を知るきっかけは、フランス版『ヴォーグ(Vogue)』に載ったジャン=ポール・ゲラン(Jean-Paul Guerlain)の記事です。ジュネーブの美術学校で学んでいた時期にその職業の存在を知り、進む道を変えます。資料によって記事を読んだ年齢には幅がありますが、1970年、20歳でフィルメニッヒ(Firmenich)へ入社したことは、複数の経歴資料が一致しています。

配属先は天然エッセンスを分析し、合成によって再現する科学研究部門でした。サウベルリ博士(Dr. Säuberli)のもと、原料と化学に触れながら、実験室へ出入りする調香師たちを観察します。

やがてモリヤスは、自分でも処方を組み立てるようになります。まだ調香師ではない若者が、規則に反して香水を作り、その作品を会社の上層部へ見せる。ミゼンシル(Mizensir)の公式伝記は、その行動を彼の出発点として紹介しています。

会社はその創作に関心を示し、ニューヨークで専門的な訓練を受ける機会を与えました。本人は、アメリカでは創作の自由が増え、生涯で最初で最後のキャデラックまで買ったと振り返っています。独学的な出発ではあっても、その後の学びまで一人で完結していたわけではありません。

1977年に調香師、1998年にマスターパフューマーの称号を得ます。後者を1988年とするインタビュー記事もありますが、ミゼンシル公式伝記とフレグランス・ファウンデーション(The Fragrance Foundation)の紹介では1998年です。

軽やかさが、世界へ広がっていく

初期の重要作には、カルティエ(Cartier)の「パンテール ドゥ カルティエ(Panthère de Cartier、1986年)」があります。豊かな花と果実を持つこの作品では、後年の透明な作風だけでは語れない、華やかで厚みのある一面も見えてきます。発売年は1987年とする資料もあります。

なお、「マスト ドゥ カルティエ(Must de Cartier、1981年)」をモリヤスの出世作とする紹介もありますが、イタリアのアッカデーミア・デル・プロフーモ(Accademia del Profumo)はジャン=ジャック・ディエナー(Jean-Jacques Diener)の作品と記録しています。モリヤスの関与については、資料のあいだで扱いが分かれています。

1990年代に入ると、シーケー ワン、トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)の「トミー(Tommy、1995年)」、エスティ ローダー(Estée Lauder)の「プレジャーズ(Pleasures、1995年)」、そしてアクア ディ ジオへと、世界的に知られる仕事が続きます。

1990年のパリ市勲章、2003年のフランソワ・コティ賞(Prix François Coty)、2013年の米国フレグランス・ファウンデーションによる生涯功績賞も、その歩みを示すものです。2019年にはドイツでも生涯功績賞を受賞。2025年にはスペインのアカデミア・デル・ペルフューメ(Academia del Perfume)から「香水の伝説」に当たる称号が贈られました。

一方で、仕事の場は長くフィルメニッヒに置いています。2026年9月に確認できる経歴でも、現在の社名であるディーエスエム・フィルメニッヒ(dsm-firmenich)での活動が紹介されています。安定した環境が創造を妨げるのではなく、安心できるからこそ自由になれる。本人は長年の勤務先や生活習慣を、そんなふうに捉えています。

花と分子を、同じ処方の中に

「私の特徴を挙げるなら、流動性、透明感、そして力でしょう。」

アルベルト・モリヤス、ノーズ・パリのインタビュー

モリヤスが好むのは、ジャスミン、チュベローズ、ネロリ、オレンジの花、シトラス、ムスク。故郷を思わせる花や海辺の空気が、その中心にあります。ただし、自然の香りをそのまま写すことが目的ではありません。

天然原料と並んで重視するのが、香料会社で生まれる新しい分子です。水のような広がり、ムスクの柔らかさ、サンダルウッドの輪郭。合成香料は、実際の植物だけでは作れない感覚を与えてくれます。

「ジャスミン、チュベローズ、オレンジの花を嗅ぐと、本当に美しい。こんな美しいものを作れるのは神だけです。そして、それを合成香料と組み合わせる。太陽と雨のように、混ぜ合わせることで新しいものが生まれるのです。」

アルベルト・モリヤス、フレグランス・ファウンデーション、2013年

この言葉には、天然か合成かという二者択一がありません。自然への驚きと技術への好奇心が、ひとつの創作の中にあります。

その一方で、処方は手書きです。原料名と量の並びを眺めながら、まだ瓶に入っていない香りを思い描く。冒頭の「筆跡は感情」という言葉は、感覚と技術が別々ではないことをよく示しています。いくつもの仕事を並行させ、完成に数か月、時には数年をかけても、出発点にあるのはひとつの感情です。

また、不完全なところがかえって記憶に残る場合もある、と語っています。均整だけを求めるのでなく、どこに人を惹きつける引っ掛かりを残すか。明るく親しみやすい作風にも、その判断が働いています。

シーケー ワン──誰かと分け合える香り

1994年のシーケー ワンは、ハリー・フレモント(Harry Frémont)との共同調香です。男女兼用香水そのものを初めて発明したわけではありませんが、ユニセックスの香りを大規模に届けた、1990年代を象徴する作品となりました。

シトラスと果実の明るさに、花、茶を思わせる透明感、ムスクや木の柔らかな余韻が続きます。性別を強調するための重さではなく、同じ空間にいる人と気軽に分け合える清潔さ。その軽やかさが、当時の若者の感覚と結びつきました。

ウィキペディア(Wikipedia)が挙げる報道では、発売後10日間で500万ドル以上を売り上げ、1990年代半ばには年間約9,000万ドル、2007年時点でも米国で年間約3,000万ドルの売り上げがあったとされています。現在の売り上げではなく、当時の規模を示す数字です。

爽やかさと肌に近い官能性を、対立させずに共存させる。その成功は、モリヤスの透明な作風が多くの人の暮らしに入っていく、大きな転機でした。

アクア ディ ジオ──海風を、肌に残す

1996年の男性用アクア ディ ジオは、アルマーニが過ごしたパンテッレリア島の自然を背景にしています。シトラス、ネロリ、海を思わせるアコード、ジャスミンやローズマリー、そしてムスクと木々。潮風の涼しさと、日差しを受けた肌の温かさを同時に感じさせる構成です。

アクアティック香水には先行作もあり、この作品だけを「新しいジャンルの発明」とするのは正確ではありません。それでも、水の透明感と花の広がりを日常的な男性用香水へ溶け込ませた点は、モリヤスを理解するうえで重要です。

調香者の記録には違いがあります。モリヤスを中心に紹介する資料が多い一方、2026年9月確認時のフラグランティカ(Fragrantica)は、アニック・メナルド(Annick Ménardo)とクリスチャン・デュソリエ(Christian Dussoulier)も掲載しています。以下の作品表は、その共作記録を併記しています。

フラワー バイ ケンゾー──香りのない花を咲かせる

2000年のフラワー バイ ケンゾーで与えられた題材は、ポピーでした。香水の主題にできるような芳香を持たない花に、どのような香りを与えるのか。ここでは植物の再現より、赤い花から受け取る感情が出発点になります。

ローズとバイオレットの花の表情を、ホワイトムスクとバニラが包みます。ノート資料には、ホーソンとも呼ばれるサンザシやブラックカラントも挙がっています。花の柔らかさと粉のような質感が、この香りの中心にあります。

都会の中にすっと立つポピー。セルジュ・マンソー(Serge Mansau)による細身のボトルも、その想像上の花を見える形にしました。モリヤスの名で広く紹介される作品ですが、フラグランティカにはデュソリエとの共作記録があります。

グッチ ブルーム──二人で思い描いた庭

グッチ(Gucci)の「ブルーム(Bloom、2017年)」は、当時のクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)と作り上げた庭の香りです。

「美しい庭、エデンの園のようなものです。インドのジャスミン・サンバック、チュベローズ、ムスクから始めました。そこにラングーン・クリーパーを加え、ブルームに豊かさを与えています。」

アルベルト・モリヤス、グッチ公式「A Beautiful Garden」、2017年

ラングーン・クリーパー(Rangoon Creeper)は、花の色が白からピンク、赤へと変わる植物です。ジャスミンとチュベローズを重ねた濃密な花の表現に、庭全体が息づくような奥行きを加えています。

2019年の「メモワール デュヌ オドゥール(Mémoire d’une Odeur)」では、カモミールを中心に、記憶を呼び起こす別の方向へ進みます。ブルームだけで二人の協働が終わったわけではありません。花の庭から、祖母や家庭を連想させる香りへ。ミケーレとの仕事でも、モリヤスは香りと個人的な記憶をつないでいます。

ミゼンシル──自分の感性で作る、小さな世界

1999年、妻のクロディーヌ(Claudine)とともに始めたミゼンシルには、香水とは別の出発点がありました。友人が買った人工のクリスマスツリーに、本物らしい匂いを添えたい。その頼みから、モミの木の香りを持つキャンドルが生まれます。

「友人が、クリスマスツリーの香りがするキャンドルを作ってほしいと頼んできました。プラスチックのツリーを買ったものの、居間に魔法が足りなかったのです。」

アルベルト・モリヤス、プレズロ・マグのインタビュー

それを欲しがる友人が増え、キャンドルと室内の香りを扱う家族のブランドへ育っていきます。名前は「蝋に入れる」という意味のフランス語から生まれ、綴りの中には「鼻」を意味する「ネ(nez)」を逆向きにした文字も隠れています。

2015年には香水コレクションを展開。娘のヴェロニク(Véronique)も事業に加わり、ジュネーブを拠点とする家族のブランドを支えています。旅で出会った風景や花、個人的に追いかけたい原料を、ブランドの依頼とは異なる自由さで形にできる場所です。

「ミゼンシルでは完全に自由で、自分のアイデアや感性を制約なく追求できます。他のブランドでは、その個性や望みを解釈し、私の考えとのバランスを見つける必要があります。どちらの場合も、中心にあるのは感情と情熱です。」

アルベルト・モリヤス、プレズロ・マグのインタビュー

商業的な大作と、家族のブランド。規模は違っても、本人にとっては別の創作ではないのでしょう。どちらにも、自分が感じた美しさを誰かへ手渡すという仕事が続いています。

ちなみに…

モーツァルトの音楽を好み、自分の香水にも通じる流動性を感じるそうです。ジュネーブ郊外の家では庭を手入れし、多くのバラを育てています。各部屋に異なる香りを使い、家全体を正教会にたとえるほど、仕事を離れても香りは暮らしの中にあります。

装いにはクライン・ブルーを好み、同じ青のスーツを何着も持っています。白衣は着ず、靴下はいつもローマの同じ店で買う。創作では新しいものを求めながら、日常には慣れた場所を選ぶ人です。

ル・タン紙には、機内の異臭についての本人の回想もあります。スイスエア111便の事故後に乗った別の便で、過熱したドライヤーに似た匂いを感じ、乗務員や機長へ伝えたところ、動物用貨物室の暖房が疑われ、停止後に匂いが消えたという話です。事故機に乗っていたという意味でも、彼だけが異常に気づいたと確認された記録でもありません。

好きな作品にはゲランの「シャリマー(Shalimar)」や、エルメス(Hermès)の「エルメッセンス(Hermessence)」があります。一方、庭で花を眺めている時間に漂ってくる隣家のバーベキューの匂いは苦手だそうです。ラジャスタンの旅では、香りそのものだけでなく、色彩や人々の姿、その場で受け取る感情に刺激を受けるとも語っています。

調香作品

代表的な作品を年代順にまとめました。「—」はここで追加の共同調香師を示していないという意味で、全作品の単独制作を保証するものではありません。資料間に帰属の違いがある作品は注記しています。

年 ブランド 作品名 共同調香師
1978 コフィンリュクス(Cofinluxe) オム ドゥ カフェ(Homme de Café/Café Men) —
1983 サルバドール・ダリ(Salvador Dalí) ダリ(Dali、初期パルファム) —
1986/1987 カルティエ パンテール ドゥ カルティエ —
1988 アントニオ・プーチ(Antonio Puig) シバリス(Sybaris) —
1989 ニナ リッチ(Nina Ricci) リッチ クラブ(Ricci Club) —
1993 カルティエ マスト ドゥ カルティエ II(Must de Cartier II) —
1994 カルバン・クライン シーケー ワン ハリー・フレモント
1995 トミー・ヒルフィガー トミー アニー・ブザンティアン(Annie Buzantian)
1995 エスティ ローダー プレジャーズ アニー・ブザンティアン
1995 ジョルジオ・アルマーニ アクア ディ ジオ(女性用) —
1995 ロシャス ビザンティン(Byzantine) —
1996 ジョルジオ・アルマーニ アクア ディ ジオ(男性用) アニック・メナルド、クリスチャン・デュソリエとの記録あり
1996 サルバドール・ダリ ダリ(Dali、1996年版) —
1997 キャロライナ ヘレラ(Carolina Herrera) 212(女性用) —
1997 ランバン(Lanvin) ロム(L’Homme) —
1998 ジバンシイ(Givenchy) パイ(Pi) —
1999 キャロライナ ヘレラ 212 メン(212 Men) ロセンド・マテウ(Rosendo Mateu)、アン・ゴットリーブ(Ann Gottlieb)
2000 ケンゾー フラワー バイ ケンゾー クリスチャン・デュソリエとの記録あり
2000 ブルガリ(Bvlgari) ブルー(BLV、女性用) —
2000 ランコム(Lancôme) ミラク(Miracle) ハリー・フレモント
2001 ティエリー ミュグレー(Thierry Mugler) コロン(Cologne) —
2001 ブルガリ ブルー プールオム(BLV pour Homme) —
2002 イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) エムセブン(M7) ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード(Jacques Cavallier Belletrud)
2002 キャロライナ ヘレラ シック(Chic) ジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード
2003 ブルガリ オムニア(Omnia) —
2003 カルティエ ル ベゼ デュ ドラゴン(Le Baiser du Dragon) —
2005 ブルガリ オムニア クリスタリン(Omnia Crystalline) —
2006 ヴェルサーチェ(Versace) ブライト クリスタル(Bright Crystal) —
2007 マーク ジェイコブス(Marc Jacobs) デイジー(Daisy) —
2007 ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana) ライトブルー プールオム(Light Blue pour Homme) —
2007 ル ラボ(Le Labo) ヴァニーユ 44(Vanille 44) —
2008 ヴェルサーチェ ヴェルサーチェ プールオム(Versace pour Homme) —
2009 ナルシソ ロドリゲス(Narciso Rodriguez) エッセンス(Essence) —
2010 ブルガリ マン(Man) —
2010 イヴ・サンローラン ベル ドピウム(Belle d’Opium) オノリーヌ・ブラン(Honorine Blanc)
2011 ヴァレンティノ(Valentino) ヴァレンティナ(Valentina) オリヴィエ・クレスプ(Olivier Cresp)
2012 キリアン(Kilian) グッド ガール ゴーン バッド(Good Girl Gone Bad) —
2012 ニナ リッチ マドモアゼル リッチ(Mademoiselle Ricci) —
2013 ペンハリガン(Penhaligon’s) アイリス プリマ(Iris Prima) —
2013 キリアン ムスク ウード(Musk Oud) —
2014 アムアージュ(Amouage) ジャーニー マン(Journey Man) ピエール・ネグラン(Pierre Negrin)
2014 ブルガリ マン イン ブラック(Man in Black) —
2015 ジョルジオ・アルマーニ アクア ディ ジオ プロフーモ(Acqua di Giò Profumo) —
2016 ペンハリガン ザ トラジェディ オブ ロード ジョージ(The Tragedy of Lord George) —
2016 ヴェルサーチェ ディランブルー(Dylan Blue) —
2017 グッチ ブルーム —
2017 グッチ ギルティ アブソリュート プールオム(Guilty Absolute pour Homme) —
2017 ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー オー インテンス プールオム(Light Blue Eau Intense pour Homme) —
2019 グッチ メモワール デュヌ オドゥール —
2020 ブルガリ マン グレイシャル エッセンス(Man Glacial Essence) —
2022 ラバンヌ(Rabanne) フェイム(Fame) ドラ・バグリッシュ(Dora Baghriche)、マリー・サラマーニュ(Marie Salamagne)、ファブリス・ペレグラン(Fabrice Pellegrin)
2023 ジョルジオ・アルマーニ アクア ディ ジオ パルファン(Acqua di Giò Parfum) —
2024 カルバン・クライン シーケー ワン エッセンス(CK One Essence) —
2024 ブルガリ マン イン ブラック パルファン(Man in Black Parfum) —
2025 ミゼンシル イラン スピリット(Ylang Spirit) —

参考文献