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title: "Thoo（ザ・ハウス・オブ・ウード）― 工学とアートが交差する、香りの家"
description: "「香りのラボは、アートとエンジニアリングが融合できる場所だ。」 —&nbsp;アンドレア・カソッティ（Thoo 共同創業者）​ 基本情報..."
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date: 2026-03-20
modified: 2026-03-20
author: "Root"
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# Thoo（ザ・ハウス・オブ・ウード）― 工学とアートが交差する、香りの家

> 「香りのラボは、アートとエンジニアリングが融合できる場所だ。」
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> — アンドレア・カソッティ（Thoo 共同創業者）[](https://perfumesociety.org/perfume-house/the-house-of-oud/)​

## 基本情報

- **設立年**：2016年[](https://www.parfumo.com/Perfumes/The_House_of_Oud)​

- **創設者**：アンドレア・カソッティ（イタリア）、モハンマド・アブー・ナシ（インドネシア・ジャカルタ）[](https://aqs.co/pages/the-house-of-oud)​

- **ブランド名変更**：2024年12月13日、「THE HOUSE OF OUD」から「Thoo（トゥー）」へリブランディング[](https://noseshop.jp/blogs/blog/241213-tho-debut)​

- **公式サイト**：(https://thoo.it/)

## 創設者・ブランドの成り立ち

### 工学部出身の調香師：アンドレア・カソッティ

Thooのストーリーは、イタリア・ミラノ生まれのアンドレア・カソッティという一人の人物から始まる。[](https://lampoonmagazine.com/article/2022/01/11/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

> 「私の中にはずっと、ふたつの魂が共存してきた。それは躍動と方法論、アートと探究心だ。工学の学位を取ることで、自分の集中力と意志を、知的刺激に満ちた分野へ向けることができた。そして同時に、自分の大きな情熱であるアートへの愛は、少しも損なわれることなく保たれた。」
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> — アンドレア・カソッティ[](https://thoo.it/about/)​

カソッティはミラノ工科大学（ポリテクニコ・ディ・ミラノ）で**原子力工学**の学位を取得した。 香水業界への入口は偶然だった。[](https://lampoonmagazine.com/article/2022/01/11/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

> 「原子力工学を学び、まったくの偶然でアーティザン・パフュームのビジネスに入ることになった。2006年から携わり始めたが、当初はイタリアの香料化学拠点を作るという企業組織プロジェクトの一環だった（そのプロジェクト自体は実現しなかったが）。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

その後、カソッティはイタリアで最も若く、かつ重要な香料メーカーのひとつとされるCFF（クリエイティブ・フレーバーズ・フレグランシーズ）のCEOに就任した。 また、その後、ムーア文化にインスパイアされたニッチ・ブランド「**モレスク（Moresque）**」を共同設立し、独立した調香師・ブランドビルダーとしての地位を確立している。

カソッティ自身はストリートアーティストでもあり、「工学者」「アーティスト」「調香師」という三つのアイデンティティを同時に生きる人物として、ブランドのあちこちにその痕跡を残している。[](https://thoo.it/about/)​

### 「ウードハンター」との出会い

キャリアを積む中で、カソッティは仕事を通じた旅を重ねていた。

> 「香りのビジネスに携わるということは、旅に携わるということでもある。世界中を駆け巡り、クライアントや仕入先を探す。この業界では原材料の70%がヨーロッパ外――主にアジアから来る。そうやって私はモハンマド・アブー・ナシと知り合った。彼はピエモンテの職人のような人物で、大規模工場や量産の世界からは遠い存在だ。彼が私をウードの世界に連れ込んでくれた。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

**モハンマド・アブー・ナシ**は、ジャカルタを拠点とするウードの生産者・供給者である。 カソッティは彼を指して「ウードハンター」と呼び、インドネシア、インド、ミャンマーなど各地の最高品質ウードの産地を共に旅したことが知られている。

> 「彼は私にある国の扉を開けてくれた。香りの文化が私たちのそれとは異なる国を。彼はジャカルタで過ごす時間が長く、毎年収穫されるウードの栽培地と、大量生産には向かないが、ニッチな世界には十分な小規模な地場の栽培地にアクセスできる。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

## ブランドの誕生：「クリスマスの贈り物」から世界へ

ふたりの出会いと長年の信頼関係を経て、2016年に「**THE HOUSE OF OUD**」が誕生した。 ただし、カソッティは当初からブランドとして立ち上げることを意図していたわけではなかった、と振り返っている。[](https://www.parfumo.com/Perfumes/The_House_of_Oud)​

> 「ザ・ハウス・オブ・ウードは15年間の出会いと仕事の結晶だ。私たちはパッケージから市場の変化まで、すべてを手がけるようになっていた。自分たちのために何かを作りたかった。友人へのクリスマスプレゼントとして、私たちの世界と物語を語るものとして。200個のロットからスタートし、自分たちが学んだ最善を凝縮しようとした。ブランドとして始まったわけではなく、愛する人たちへの贈り物として生まれた。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

その後ブランドは、カソッティ自身の作品に加え、クリスティアン・カラブロ（Cristian Calabrò）、マウリツィオ・チェリッツァ（Maurizio Cerizza）ら才能ある調香師と協働しながら作品を展開していった。[](https://perfumesociety.org/perfume-house/the-house-of-oud/)​

### 「THE HOUSE OF OUD」から「THoO」へ

2024年12月13日、ブランドは「**THE HOUSE OF OUD**」から「**THoO（トゥー）**」へとリブランディングを行った。 これはブランドの消滅ではなく、より現代的・折衷的な方向性への進化を宣言するものだった。[](https://noseshop.jp/blogs/blog/241213-tho-debut)​

> 「このアドベンチャーをさらに追求するために、私はTHoOという新たな方向へ目を向けた。私が最も心を動かされるもの――スタイル（あらゆる種類の）、絵画、そしてアート――を交差させながら。目標は、私の歩みをより多面的にし、嗅覚的な創造物をより興味深くすることだ。THoOは、私が心ゆくまま散策し、人生のあらゆる要素から新たな創造的刺激を享受する本のようなものだ。」
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> — アンドレア・カソッティ（公式サイトより）[](https://thoo.it/about/)​

## ブランドのこだわり

### ウードとは何か、そしてThooのウード哲学

[ウード（沈香・じんこう）](https://lechercheurdeparfum.com/agarwood/)とは、東南アジア原産のジンコウ属の木が外的要因によって傷つけられた際、植物の防御反応として木部に樹脂が凝結し、木が朽ちる過程で熟成されてできる希少な素材である。 宗教儀式や日常の香りとして中東・東南アジアで古来より珍重され、その価格は過去20年で500%上昇したともいわれる。

カソッティは、中東でのビジネス経験がウードへの見方を根本から変えたと語っている。

> 「中東での仕事は私のビジョンに影響を与えた。彼らの香りの使い方は、概念的に私たちとは異なる。私たちは香水の中にウードを求めるが、彼らにとってウードは肌に塗るオイルだ。その後に香水になる。家で焚いて使うこともある。ウードの煙を衣服にまとわせ、その後に香水を吹きかける。（……）中東では香水はひとつの儀式だ、私たちの生活でのコーヒーのように。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

しかし、Thooのウード使いは、こうした伝統に敬意を払いながらも、ウードが「支配する」ことを良しとしない。公式の説明によれば、「ウードは決して主役として君臨するのではなく、他の原材料の橋渡しをするものとして使われる。それが香りにキャラクターと深みを与える」とされている。 この哲学により、ウードになじみの薄い欧米・日本の消費者にも受け入れやすい、現代的で奥深い香りが生まれる。[](https://zgoperfumery.com/pages/brand/brand-the-house-of-oud)​

ブランド名の「OUD」にはもうひとつの意味も込められている。それは「**Our Unique Devotion（私たちの唯一無二の献身）**」の頭文字でもある。[](https://zgoperfumery.com/pages/brand/brand-the-house-of-oud)​

### ボトル：「手の平の形から生まれた逆さまの卵」

Thooの香水ボトルは見た者を必ず立ち止まらせる。卵型の形状は「香水を手に持ち、噴射するジェスチャー」にインスパイアされたものだという。 カソッティはこう語っている。[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

> 「私たちは手の平の形、香水を噴霧するジェスチャーからインスピレーションを受けた。石のように見えるが、身体的な形をしている。ウードのような特別な素材を表現するために、ボトルは逆さまになっている。（……）塗装はヴァレーゼの職人が行っている。技法は『ライフ・イズ・カラー（Life is Color）』と呼ばれ、マーブリングに非常に近い。すべてのボトルが異なる。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

この「逆さまに置かれたボトル」というスタイルは、逆さまのボトルを支えるゴールドのスタンドが実はキャップになっているという構造で、「新たな視点から物事を見る」という哲学の象徴でもある。 塗装はイタリアの職人（ヴァレーゼの工房）によって一本一本丁寧に手作業で施され、同一のパターンは存在しない。 コレクターが「使う一本、飾る一本」と二本セットで購入するという話も伝わっており、その造形美はオブジェとして愛でられている。

なお、このグレーズ（釉薬がけのような）技法との出会いにも、カソッティらしいエピソードがある。

> 「かつてカナダにいたとき、ロシア人のケーキデザイナーと知り合いになった。彼女はケーキにグレーズを施していたが、まさに私たちがボトルに使っている技法と同じだった。彼女から、グルマン（食べ物を想起させる甘い香り）の扱い方を別の角度で教わった――砂糖やチョコレートという古典的な方法ではなく、果物のマセラシオン（浸漬）を通じて。そこから『キープ・グレーズド（Keep Glazed）』が生まれた。マンゴーから得られる甘い香りを使い、伝統的なバニラからではなく。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

### 香り作りの哲学：「色と香りは同じメッセージの一部」

カソッティは香りの処方と同じくらい、ボトルの色選びにも意識を傾ける。

> 「機能する香りのノートとは、消費者が香りを視覚化できるものだ。これは色にも当てはまる。ボトルの色を選ぶとき、私たちは決してひとつだけを選ばない。必ず10、15、20回は試す。色と香りは、同じメッセージの一部でなければならない。補完的であれ、対称的であれ、それは関係ない。香りは狡猾だ――見えないが、その記憶はあらゆる感覚の中で最も強い。」
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> — アンドレア・カソッティ（Lampoon Magazine インタビューより）[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

## 香水ラインナップ

Thooは複数のコレクションで構成されており、それぞれ異なるテーマと世界観を持つ。製造はミラノ近郊のHIC社（ヴィア・プリバータ・カドーレ 10、サン・ジュリアーノ・ミラネーゼ）が担っている。[](https://www.4doutfitters.com/en/products/ruby-red-thoo-royal-stone-collection)​

### デザート・デイ コレクション（Desert Day Collection）

ブランド創設時（2016年）から展開される最初のコレクション。「砂漠で過ごす24時間の物語」をテーマに、砂漠の一日の変化――夜明け、真昼、夕暮れ、夜――が4つの香りで描かれる。 代表作には、ウードとローズという鉄板の組み合わせを静謐に昇華させた「**ブレッシング・サイレンス（Blessing Silence）**」（2016年）や、砂漠の夜明けを想起させる「**ブレス・オブ・ザ・インフィニット（Breath of the Infinite）**」（2016年）などがある。

### クレム・ガーデン コレクション（Klem Garden Collection）

同じくブランド創設時に展開を開始したコレクション。「砂漠の四季と、アラブ世界の悦楽」を豊かな果実と庭園のイメージで表現する。 完熟した果実のような甘みを纏う「**デーツ・ディライト（Dates Delight）**」や、春の最初の花である扁桃の花に捧げた「**アーモンド・ハーモニー（Almond Harmony）**」などが代表作として知られる。

### アーツ コレクション（Arts Collection / 旧：THoO コレクション）

2018年に新展開として発表されたコレクション。「アート、音楽、スタイル、香り、絵画、美、菓子職人、自然、そして人生の間の交差受粉」をテーマに掲げ、クリエイティブな自由を地図として旅するような意欲的なラインナップとなっている。 代表作は「**ザ・タイム（The Time）**」「**リブ・イン・カラーズ（Live in Colors）**」「**ジャスト・ビフォー（Just Before）**」の3作で、現在も特に人気を保っている。

このコレクションの特徴はアーティストとのコラボレーションにある。ミラノのグラフィティ・ライター兼ラッパーであるKayOne（マルコ・カイワン・マントヴァーニ）が手がけたボトルを持つ「イーチ・アザー（Each Other）」は、ミラノのストリートアート文化へのオマージュとして制作された。

また、カナダ人パティシエクセニア・ペンキナ（Ksenia Penkina）とのコラボレーションから生まれた「**キープ・グレーズド（Keep Glazed）**」は、マンゴーのマセラシオン由来の甘さと、ケーキのグレーズ技法の視覚的な美しさが融合した作品として知られる。

### ロイヤル・ストーンズ コレクション（Royal Stones Collection）

英国王室のジュエリーにインスパイアされたコレクション。各宝石の特性を嗅覚で解釈することをテーマにしており、「**ルビー・レッド（Ruby Red）**」「**エメラルド・グリーン（Emerald Green）**」「**サファイア・ブルー（Sapphire Blue）**」「**ホワイト・パール（White Pearl）**」などが揃う。 例えばルビー・レッドはエリザベス2世とフィリップ殿下の愛の物語にインスパイアされたとされており、ジンジャーとフローラルノートの組み合わせによるオリエンタル・フローラルの香りである。

### ザ・クロップ コレクション（The Crop Collection）

Thooのコレクションの中で、最も「ウード」本来の姿に直接向き合う特別なラインナップ。ブランドの哲学的な核心ともいえる。毎年限定で生産され、「その年に収穫された最高品質のウードと、一種の最上の原材料を掛け合わせる」という実験的な試みが続く。 香水は100%天然原料で、最高品質の原材料を一緒に蒸留することで作られる。[](https://thoo.it/thoo-collections/collections/the-crop/)​

過去の組み合わせは、ミント、リコリス、パロサント・ウッド、ココナッツ、カカオ（2021年）、アラビアン・コーヒー（2022年）、大麻（2023年）と毎年テーマが変わり、生産本数も年によって異なる（2021年は世界で250本、2023年は507本）。 ボトルの底に通し番号が刻まれており、正真正銘の限定品として香水コレクターの間で高い注目を集めている。

## ちなみに…

- **「ブランドとしてではなく、贈り物として始まった」という出発点**は、Thooの性格をよく表しているように思われる。最初のロットはわずか200個で、カソッティが友人に配るために作ったものだったのだ。 そのスモールバッチの精神は、毎年生産本数が数百本に限定される「クロップ」コレクションに、今も引き継がれている。[](https://lampoonmagazine.com/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)​

- カソッティの芸術的な名義（ニックネーム）は「**テロ（Thero）**」。友人たちはこう呼ぶ。 ブランド名「Thoo」の二文字は、この愛称と「THE HOUSE OF OUD」の略称「THoO」が融合したものでもあり、創設者のパーソナリティとブランドが不可分であることを示している。

参考文献

1. The House of Oud ブランドストーリー – The Perfume Society – (https://perfumesociety.org/perfume-house/the-house-of-oud/)
2. アンドレア・カソッティ インタビュー（伊語） – Lampoon Magazine – (https://lampoonmagazine.com/article/2022/01/11/andrea-casotti-the-house-of-oud-profumo/)
3. Behind Thoo – アンドレア・カソッティ自身の語り（公式サイト） – (https://thoo.it/about/)
4. ブランドリブランディング告知（日本語） – NOSE SHOP ブログ – (https://noseshop.jp/blogs/blog/241213-tho-debut)
5. The House of Oud ブランドストーリー – AQS公式販売サイト – (https://aqs.co/pages/the-house-of-oud)
6. The House of Oud 概要 – Parfumo – (https://www.parfumo.com/PerfumeBrand/The_House_of_Oud)
7. The Crop コレクション – Thoo公式ショップ（EU） – (https://thoo.it/thoo-collections/collections/the-crop/)
8. アーツ コレクション概要 – Thoo公式ショップ（EU） – (https://thoo.it/thoo-collections/collections/arts/)
9. Royal Stones Ruby Red 商品説明 – Perfumeria Quality – (https://perfumeriaquality.pl/en/mother-s-day/the-house-of-oud-ruby-red-edp-75ml)
10. 5 Best House of Oud Fragrances – Dapper Confidential – (https://www.dapperconfidential.com/the-house-of-oud-fragrances/)
11. The art of Italian perfume and Oud – My Modern Darcy – (https://www.mymoderndarcy.com/single-post/the-art-of-italian-perfume-and-oud-thoo-the-house-of-oud)
12. クロップ2021 案内（日本語） – NOSE SHOP ブログ – (https://noseshop.jp/blogs/blog/crop2021)
13. クロップ2023 案内（日本語） – NOSE SHOP ブログ – (https://noseshop.jp/blogs/blog/231215-tho-debut)
14. Andrea Thero Casotti プロフィール – Savour Experience – (https://savour-experience.com/Perfumers/Details/Andrea-Thero-Casotti)
15. The House of Oud Brand Review – Escentual – (https://escentual.com/blogs/editorial/the-house-of-oud-brand-review)
