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title: "参考サイト・参考文献・オススメサイト"
description: "参考サイト..."
url: https://lechercheurdeparfum.com/reference/
date: 2021-11-16
modified: 2026-03-30
author: "Root"
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# 参考サイト・参考文献・オススメサイト

## 参考サイト

　専門的な知識は、書籍とインターネット上の内容を大いに参考にしています。[こちら](https://lechercheurdeparfum.com/about)にも書いたように、日本語のサイトはほとんど参考にせず、主に海外のサイトを参考にしています。すべてのサイトに敬意を表し、下記で紹介をさせて頂きたいと思います。（更新中）
　また、New York Timesなどのメディアのインタビューを読むことも多いですが、香水専門というわけではないので、ここでは省略させて頂きます。

[パルファンサトリの香り紀行](https://parfum-satori.hatenablog.com)
　世界で最も有名な日本人調香師の1人である大沢さとり氏のブログです。日本人の観点・さとりさんの観点ならでは、という点が非常に勉強になり、引用も多くさせて頂いています。合わせてインスタグラムもオススメです。

(https://boisdejasmin.com)
　運営しているVictoriaは、元々、[ソフィア・グロスマン](https://lechercheurdeparfum.com/sophiagrojsman)をメンターとして、(https://lechercheurdeparfum.com/international-flavor-fragrance)で調香師の訓練を受けた人物です。ライターとしては、ニューヨークタイムズ、ELLE、Marie Claireなど大手でコラムも書いてきました。世界的に認められる彼女に認めてもらえるようなサイトを作りたいと思っています。

(https://www.cafleurebon.com)
　インタビュー・レビュー・YouTubeなどの活動で有名で、多くの記事を参考にさせて頂いています。多くの調香師に認知されているブログであります。

(https://colognoisseur.com)
　ブログの中でも最も専門的なブログの1つ。特に詳しい内容はこのサイトを参考にしている場合が多いです。このサイトを運営しているのはフレグランティカのライターであり、CaFleureBonの前マネージングエディター、Basenoteにも関わっている人物なので、それもそのはず。

(https://creedboutique.com/blogs/le-journal-royal)
　忽然と日本から消えてしまったクリードのオフィシャルブログ。販売センスが抜群なブログで、香水の選び方まで解説してくれるくらい。たまに参考にさせて頂いています。

(https://flairflair.com)
　パリのフリーランスのジャーナリストである女性が、調香師へのインタビューやニッチブランドの創業者との会話を元に生み出した記事の数々があります。

(https://www.fragrantica.com)（フレグランティカ）
　言わずと知れた日本で最も有名な海外の香水情報サイト。彼らの記事は、専門的なものも多く、多数の記事で参考にさせて頂きました。目指したいサイトの一つ。
2026年2月[日本公式フレグランティカ](https://www.fragrantica.jp/)が誕生しました。

(http://graindemusc.blogspot.com)
　[「The Perfume Lover」](https://lechercheurdeparfum.com/theperfumelover-denysebeaulieu)という本でも有名なDenyse Beaulieuによって記事が書かれています。部分的に参考にさせて頂いています。

(https://www.histoiresdeparfums.com/blogs/hdp-blog)
　香水ブランドであるイストワールドゥパルファムが書いているブログです。オーナーであるジェラルド・ギスラン氏が書いていることもあり、大変勉強になります。

(http://www.mimifroufrou.com/scentedsalamander/)
　オックスフォードやハーバード大学を卒業し、Phdを持っている管理人によって、2006年から運営されている（今はほとんど更新されていない）ブログです。扱っている内容の幅広さと詳しさが魅力的です。

(https://mag.bynez.com/en/)
　香料会社と協力して生み出す数々の書籍、要所をおさえた専門的な解説ブログ、香水ではなく技術的な部分での最新情報もおさえている、という専門家必見のサイト。本を含め、かなり参考にさせて頂いています。

(https://noseparis.com/en/)
　フランスの有名な香水ショップであるNose Parisは、創設者の1人に調香師マーク・バクストン（Mark Buxton）が名を連ねます。香水販売だけでなく、調香師へのインタビューも行っており、参考にさせて頂きました。

(https://nstperfume.com/)

　2005年から始まった香水の最新情報やレビューを投稿しているサイトです。香水の最新情報ならnow smell thisの速さはかなり早い気がするので、ぜひTwitterをフォローされるのが良いかと思います。

(https://www.parfumo.net)
　Fragranticaには書いていない香水の調香師も多く記載されており、主にその点を参考にさせて頂きました。サイトの作りはFragranticaよりも見やすいと思います。

(http://perfumeshrine.blogspot.com)
　ブログの中でも最も専門的なブログの1つ。特に詳しい内容はこのサイトを参考にしている場合が多いです。このサイトを運営しているのはフレグランティカのエグゼクティブエディターなので、それもそのはず。

(https://perfumesociety.org)
　その名の通り、協会のような活動をしており、定期刊行物や特別な香水セット、ブログなど、幅広く活動。ブログを特に参考にしています。

(https://persolaise.com)
　イギリスのフレグランスファウンデーションから4度のジャスミンアワードを受賞している運営者が独自の視点から香水のレビューをしている業界屈指のブログ。調香師からの信頼も厚く、インタビュー記事が多いことでも有名です。

(https://www.sylvaine-delacourte.com/en-us)
　かつてゲランでクリエイティブディレクターとして、香水創作に携わっていたシルヴェーヌ・ドラクルトのサイトです。彼女なりの観点からの解説が面白い。用語の解説に偏りはあるものの、大いに参考させて頂きました。

(https://www.tauerperfumes.com/blog)
　2010年から書かれているアンディー・タウアーの公式サイトのブログ。他のブランド公式ブログと同じように、たまに参考にします。

(https://thecandyperfumeboy.com)
　イギリスのフレグランスファウンデーションから6度のジャスミンアワードを受賞している香水のエキスパート、Thomas Dunckleyが多くの人に香水を身近に感じて欲しいと運営しているブログ。調香師へのインタビューやローンチの際にお店に呼ばれることからも非常にレベルの高いブログと言えます。

(http://www.thegoodscentscompany.com/index.html)
　各香料会社が扱う香料のプロパティを見ることができるサイトです。主に香料がどのような香りなのか、という点で参考にさせて頂きました。

(https://www.whatwedoissecret.org/madebyblog/)
　日本人Nobi Sacreが作ったブランドA Lab On Fireのブログになります。日本語で書いてくれているものもあり、勉強になります。超有名調香師が香りを作っているので、興味深いですが、実態が分かりづらく、謎な部分もあります。

(https://www.wikiparfum.com/en)
　かなり直感的に操作し、4つの方法（ブランド名、原料、アイデア、香調）で求める香りを探し出すことができます。ここで面白いのは、ブランド名以外の3つは視覚的に香りを選んでいくことができるという点です。原料であれば「組み合わせて香水を探す」、アイデアであれば「気になるアイデアとその組み合わせから探す」、香調であれば「大カテゴリから小カテゴリへ遷移していって探す」という具合です。非常に面白く、これまでの香水体験が劇的に変わります。

## 参考文献

　本サイトの多くの内容は、様々な書物を参考にしています。主に、知識の補強・根拠として複合的に利用しています。参考にした本はすべてレビュー・紹介を順番にしています。（更新中）

参考にした書籍は[こちら](https://lechercheurdeparfum.com/perfumebook-review)。

## 日本語で読めるオススメサイト

　香水業界で、日本語で読めるサイトの中で、「正しい知識」という面においてオススメできるサイトは数少ないですが、ぜひ紹介したいと思います。

(https://cahiersdemode.com)
　当サイトの管理人である私も一部の記事を監修をさせて頂いている香水の学習サイトです。その詳細さ・徹底ぶりは、群を抜き、海外のサイトと比較しても、比類なきコンテンツを提供しています。少し過激さはありますが、停滞し古き考えを崇める香水業界を変えるという意味では、それくらい必要なのかもしれません。
　当サイトでは、基本的に、香水のリンクの飛び先は、カイエデモード様に許可を頂き、各香水の解説に飛ぶように設定しています。

(http://www.profice.jp/top/profice.htm)
　2003年から作られているサイトだけあり、膨大な量のレビュー（現在も更新中で7000に迫る勢い）並びにブランド説明、書籍紹介などコンテンツが充実しています。サイトの作りが若干古く感じるのと、500円を払った月額制でどこまで価値がある情報が見ることができるのか分からないという2点が残念ですが、知識のある人が作ったコンテンツの中では今でも上位クラス。何と言っても、Zoologistでモスとナイチンゲールを作った調香師である稲葉智夫氏が作っていらっしゃるので、調香師視点から文章を楽しむことができ、面白すぎるの一言。

[熱帯性恋気圧](https://ameblo.jp/dakenta/)
　万年筆業界で非常に有名なケンケンさんによる万年筆と香水のブログです。ラルチザンを愛したこの方よりもラルチザン愛を書いているブログはこの世にありません。ラルチザン好きの方にはぜひ読んで頂きたいブログです。なお、現在は更新がされておらず、愛するウードを紹介しまくる日本随一のブログ[千一夜香水物語](https://1001perfumenights.hatenadiary.jp)で記事を書いています。

また、こちらに記載のサイト以外にも、当サイトに協力してくださっているブロガーの方の記事はクオリティが高く、新たな香りの世界を広げるのに役に立つこと間違いなしです。[詳細はこちら。](https://lechercheurdeparfum.com/hello-newworld/platform-for-cognoscenti)
