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title: "香水テスト（香料編①）"
url: https://lechercheurdeparfum.com/perfumetest-note/
date: 2023-05-21
modified: 2023-05-21
author: "Root"
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categories: ["香水テスト"]
type: post
lang: ja
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# 香水テスト（香料編①）

# Perfume Test（香料編①）はじめっ！

あなたの実力を測るために、できるだけ調べずに答えましょう。

答えが分からない場合は、正直に「分からない」を選択することで、現在の自分の理解を後から確かめることができます。

解説もあるので、解説を読んだ後に再挑戦もしてくださいね。

1. 
香調とは、「ノート」とも呼ばれ、香りの組み合わせを昔はノートに記述していたことに由来する。

〇

×

分からない

None

2. 
下記のノートの中から存在しないノートを1つ選べ。

オリエンタルノート

メタリックノート

ヘスペリディックノート

存在しないノートはない

分からない

None

3. 
香水は大まかに系統立てて、分けることができ、これをオルファクティブファミリーと呼ぶ。

〇

×

分からない

None

4. 
オリエンタルノート・オリエンタル系に関する記述で、間違っているものを選べ。

オリエンタルとは、東洋志向という意味で、東洋が産地の原料しか使わずに作られたノートや香水のみに使用される。

オリエンタル系は、何を指すのか曖昧なため、アンバーノートという名前に移行しつつある。

オリエンタルノートの特徴は、バニラ、パチョリ、サンダルウッド、樹脂などに、香辛料（スパイス）が加わっている点である。

歴史上、最初にオリエンタル要素を追加した香水はゲランのジッキーと言われている。

分からない

None

5. 
グルマンノート・グルマン系に関する記述で、合っているものを選べ。

グルマン系のアイデアを最初に実現した香水は、ティエリーミュグレーのエンジェルではない。

グルマン系のアイデアを最初に実現した香水は、1992年、オリヴィエ・ポルジュの調香した香水であった。

グルマンの香りのアイデアは、調香師が自身の子供が喜ぶ香りから始まったと言われている。

グルマンの香りのアイデアは、お菓子職人から始まっており、一番最初はクッキーから抽出できないかを実験した。

分からない

None

6. 
シプレー系に関する記述で、間違っているものを選べ。

フランソワ・コティが1917年に発表した「Chypre」という香水から生まれた系統だが、それより前からシプレーという名前のついた香りは存在していた。

シプレーの特徴を生み出す香料は、シトラス・フローラル・ラブダナム・オークモスと言われている。

シャネルNo゜5は、代表的なシプレー調の香りである。

シプレーに使われる香料にはアレルギーの観点から今では制限されているものもある。

分からない

None

7. 
フゼア系に関する記述で、間違っているものを選べ。

フゼア（Fougère）とは、フランス語で「シダ（植物）のような」という意味で、シダのエッセンスを主に使用した香水をフゼア系と呼ぶ。

フゼア系に使用されることの多い香料は、ラベンダーやゼラニウム、カモミールといったハーバルな香料である。

ゲランのジッキーはフゼア系に属する。

フゼア系の最初の香りが生まれたのは、19世紀に遡る。

分からない

None

8. 
シプレー系の代表的な香水として間違っているものを選べ。

ミツコ（1919、ゲラン）

ミスディオール（1947、ディオール）

アラミス（1966、アラミス）

エゴイストプラチナム（1993、シャネル）

分からない

None

9. 
フゼア系の代表的な香水として間違っているものを選べ。

ジッキー（1889、ゲラン）

オーソバージュ（1966、ディオール）

ソバージュ（2015、ディオール）

H24（2021、エルメス）

分からない

None

10. 
スパイス系の香水の特徴として合っているものを選べ。

香水に使用されるスパイスは、ホットスパイスとコールドスパイスの2種あり、カルダモンはホットスパイスに分類される。

香水に使用されるスパイスは、ホットスパイスとコールドスパイスの2種あり、ピンクペッパーはホットスパイスに分類される。

香水に使用されるスパイスは、ホットスパイスとコールドスパイスの2種あり、サフランはコールドスパイスに分類される。

香水に使用されるスパイスは、ホットスパイスとコールドスパイスの2種あり、シナモンはコールドスパイスに分類される。

分からない

None

11. 
香料には植物の樹脂から採れるものがあり、その甘く・柔らかく・温かみのある香り系統をバルサミックノートと呼びます。バルサミックノートに関する下記の記述で正しいものをすべて選べ。

植物の樹脂から得られる抽出物のことを特にコンクリートと呼ぶ。

香りの特徴として、オリエンタルノートやウッディノートと相性が良い。

サンダルウッドの精油は、樹脂から抽出し、ミルキーかつウッディで持続時間の長い香りである。

ガルバナムの精油は、樹脂から抽出し、グリーンで青臭く、スパイシーな香りが特徴的です。

分からない

12. 
柑橘系の原料を抽出するために使われる手法を○○法と呼ぶ。〇〇にあたる言葉を漢字2文字で入力しなさい。

13. 
香料の抽出法アンフルラージュについて、正しいものを選べ。

アンフルラージュは1750年に原型が考案され、1950年代くらいにはフェードアウトし、現代では言葉すら使われなくなった。

アンフルラージュは動物性の油脂の上に花の表面を置き、花の香り分子を油脂に吸着させることで香気成分を得るが、科学的ではないことから廃れていった。

アンフルラージュには2種あり、-20度で行う冷浸法と、80度で行う温浸法である。

香料会社IFFは、最新の科学技術を使用したアンフルラージュによって、世界で初めてエコサートのオーガニック認証を得たラバンディンアブソリュートを生み出した。

分からない

None

14. 
水蒸気蒸留法について、間違っているものを選べ。

原料を高温の水蒸気に晒し、（精油の）沸点に達することで、精油を分離させることができる。

原料が高温になるため、繊細な原料の場合、香りが変わってしまう可能性がある。

水蒸気蒸留法によって得られるものは精油以外に、芳香蒸留水というものが得られる。

水蒸気蒸留法よりも二酸化炭素抽出法の方が優れているため、現在ではほとんど使われなくなった。

分からない

None

15. 
有機溶剤抽出法について、間違っているものを選べ。

溶剤抽出法の利点は、大量の原料を一度に処理できる点である。

溶剤抽出法のデメリットは、元の植物の香りからかけ離れた香りになる点である。

化学溶剤と混ぜ合わせることで、エッセンスが溶剤に溶ける。これを蒸発させることで香りのついたワックス状のペーストが得られる。

かつては爆発を伴うことが多く、危険な方法であった。

分からない

None

16. 
二酸化炭素抽出法について、正しいものを選べ。

二酸化炭素抽出法は、21世紀に開発された手法である。

二酸化炭素抽出法は、香料をいかに変化・劣化させずに抽出して香水に使えるかという調香師の探究心から生まれ、今ではデカフェの技術にも使われるようになった。

二酸化炭素抽出法は、ジャスミンなどの水分量の多い原料とは相性が少し悪く、乾燥したものの方が相性が良い。

二酸化炭素抽出法のデメリットは、高コスト、長時間処理、抽出量が少ない、という点である。

分からない

None

17. 
香水業界で「アンバー」と言う時、何を指すのか？正しい説明を選べ。

パチョリやエチルマルトールを組み合わせたお菓子を思わせる香り

マッコウクジラから排泄される「灰色の琥珀」という名の世界で最も高価な天然香料の1つ。

ラブダナム、ベンゾイン、バニラ（バニリン）から成るミステリアスでエキゾチックなノート。

シトラス、ラブダナム、オークモスから成るエレガントな香りのノート。規制によりかつての香りは失われた。

分からない

None

18. 
天然香料の抽出物は、（濃）エッセンス＞アブソリュート＞コンクリート（薄）の順番で濃縮されたものとしてみなされる。

〇

×

分からない

None

19. 
天然香料と合成香料について、正しい記述を選べ。

合成香料は人体に影響を及ぼすことがあるので、できるだけ天然香料を使用した香水が良い

香水に合成香料が使われるようになったのは、科学技術の発達した1950年代以降である

天然香料の長所は、複雑な香りを持つ、アレルギー反応がない、そして持続時間が長い点である

すべて間違っている

分からない

20. 
香料について、間違った記述をすべて選べ

天然香料の原料である植物は、ジボダン社やIFF社などの大手香料会社のみが生産をしている

天然香料の中でも動物から採れるものは、国際的な法律で制限されており、ジボダン社やIFF社など数社のみが利用可能となっている

合成香料は実験室で生み出される香料で、毎年多くの合成香料が誕生し、香水に使われている

天然香料から生み出される合成香料がある

実はすべて間違いである

分からない

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