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title: "香水テスト（香料編③）"
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date: 2024-11-16
modified: 2024-11-16
author: "Root"
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type: post
lang: ja
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# 香水テスト（香料編③）

# Perfume Test（香料編③）はじめっ！

あなたの実力を測るために、できるだけ調べずに答えましょう。

答えが分からない場合は、正直に「分からない」を選択することで、現在の自分の理解を後から確かめることができます。

解説もあるので、解説を読んだ後に再挑戦もしてくださいね。

1. 
パチョリはシソ科である。

〇

×

分からない

None

2. 
ネロリとオレンジブロッサム（オレンジフラワー）は、それぞれ葉と花からとれる精油の呼び名の違いである。

〇

×

分からない

None

3. 
チュベローズは夜になると強い香りを発するため、台湾語で○○とも呼ばれる。〇〇にあたる言葉を漢字3文字で入力しなさい。

4. 
パチョリの80%はインドネシア産である。

〇

×

分からない

None

5. 
ネロリは、スイートオレンジの花からとれる精油のことである。

〇

×

分からない

None

6. 
ネロリに関する下記の記述で正しいものをすべて選べ。

ビターオレンジの花から水蒸気蒸留して得られるものがネロリである。

ビターオレンジの花から溶剤抽出法によって得られるものがビターオレンジである。

枝・葉から採れる精油をプチグレン（プティグレン）と言う。

ネロリの名の由来は、ネローラ国からきている。

プチグレンの名の由来は、プチ（小さな）＋グレン（炎）で、灼熱の暑さの夏でも枯れないことからきている。

分からない

7. 
アイリスの香水について、下記の中で最も早く作られた香水を選べ。

ゲランのアプレロンデ

ゲランのルールブルー

シャネルのミシア

シャネルのNo.19

エルメスのイリス

ジャックファスのイリスグリス

分からない

8. 
パチュリという呼び方は、西周の発音によって広まり、現代では基本的にパチョリと呼ばれる。

〇

×

分からない

None

9. 
アイリスの名前の由来は、ギリシャ神話に登場する虹の女神イーリスである。

〇

×

分からない

None

10. 
ローズとチュベローズは植物学的に全く関係が無い。

〇

×

分からない

None

11. 
パチョリの香水を発売日順に並べたもので正しいものを1つ選べ。

シプレ（コティ）→ミツコ（ゲラン）→ミスディオール（ディオール）→夜間飛行（ゲラン）→アラミス（アラミス）→エンジェル（ティエリーミュグレー）

シプレ（コティ）→ミツコ（ゲラン）→夜間飛行（ゲラン）→ミスディオール（ディオール）→アラミス（アラミス）→エンジェル（ティエリーミュグレー）

夜間飛行（ゲラン）→ミツコ（ゲラン）→シプレ（コティ）→ミスディオール（ディオール）→アラミス（アラミス）→エンジェル（ティエリーミュグレー）

ミツコ（ゲラン）→シプレ（コティ）→夜間飛行（ゲラン）→ミスディオール（ディオール）→エンジェル（ティエリーミュグレー）→アラミス（アラミス）

ミスディオール（ディオール）→ミツコ（ゲラン）→シプレ（コティ）→夜間飛行（ゲラン）→アラミス（アラミス）→エンジェル（ティエリーミュグレー）

分からない

12. 
アイリスに関する下記の記述で正しいものをすべて選べ。

アイリスは花や葉ではなく、根から精油を抽出する。

高価なアイリスは、植えてから7年後に収穫され、さらに7年熟成させ、1年かけてじっくり抽出し、ヴィンテージアイリスとも呼ばれる。

アイリスから得られるコンクリート（ワックス）は、抽出前の約0.2%と言われ、1kg100万以上はし、アブソリュートはコンクリートからさらに約0.2%で抽出され、1kg1000万円のものもあると言われている。

アイリスの香りには、バイオレットを思わせる香りがある。

分からない

13. 
ベチバーに関する下記の記述で正しいものをすべて選べ。

ベチバーの花からとれる精油は、ウッディな香りがする。

最高級だと考えられているベチバーはブルボン産である。

ベチバーの香りの合成香料は作れないと言われている。

ベチバーの最初の香水は、1843年に製作されたKusKusである。

分からない

14. 
アイリスに関する記述のうち、間違っているものを1つ選べ。

香料として使用されるアイリスは、イリスパリーダ、イリスゲルマニカ、イリスフロレンティーナの大きく3つに分けられる。

アイリスの精油は、花から抽出する。

アイリス全般の花言葉は、「（恋の）メッセージ」である。

アイリスは16世紀初頭には、皮なめしの臭いを良いものにするために使われていたことがある。

分からない

None

15. 
チュベローズに関する記述のうち、間違っているものを1つ選べ。

インドでは夜の香水と呼ばれ、結婚式の際、婚礼の部屋をこの花で飾り付けられる。

ヒガンバナ科に属する。

メキシコ原産で、現在は主に、エジプト、インド、中国、モロッコで栽培される。

花の色は黄色で、フルーティなジャスミンのような、エキゾチックな香りを発する。

分からない

None

16. 
ベチバーは、タムール語の「vettiveru（vettiは引き裂く、verは根を意味する）」に由来する。

〇

×

分からない

None

17. 
ベチバーがベースノートとして初めて使われた女性用香水は、ディオールのミスディオールと言われている。

〇

×

分からない

None

18. 
天然のバニラの主成分と比較して、安価なバニリンが最初に生み出されたのは、1990年代に入ってからである。

〇

×

分からない

None

19. 
バニラに関する下記の記述で正しいものをすべて選べ。

バニラは基本的に天然香料が使われ、合成香料ではバニラの香りを再現できないと言われている。

バニラは鞘から香り成分が抽出される。

バニラの受粉は手作業で行われる。

バニラから抽出された精油をバニリンとも呼ぶ。

分からない

20. 
ゲランのジッキーにはバニリン、シャリマーにはエチルバニリンが使用されている。

〇

×

分からない

None

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