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title: "Osmanthus<br>オスマンサス"
description: "..."
url: https://lechercheurdeparfum.com/osmanthus/
date: 2021-10-22
modified: 2022-10-30
author: "Root"
image: https://i0.wp.com/lechercheurdeparfum.com/wp-content/uploads/2021/10/autumn-g98cdf134b_1920-1.jpg?fit=1200%2C1600&ssl=1
categories: ["香料あ行か行さ行"]
type: post
lang: ja
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# Osmanthus<br>オスマンサス

　和名は**木犀**で、樹皮が動物のサイ（犀）の足に似ていることから名付けられました。白い花をつけるギンモクセイに対し、黄色い花をつけるものをキンモクセイと呼びます。キンモクセイはギンモクセイと比較し、より濃厚で甘い香りを放ち、中国では、お茶の香りづけとしてよく用いられます。

　香りは、プラムや[アプリコット](https://lechercheurdeparfum.com/apricot)を思わせるフルーティな側面とスエード調のレザーの香りの側面があります。アブソリュートは非常に効果で、1kgあたり40万円以上～になり、最も高価な香水にのみ使われます。

　キンモクセイのコンクリートをヨーロッパの香水業界に初めて紹介したのは、1985年中国人と共同作業を行った(https://lechercheurdeparfum.com/international-flavor-fragrance)でした。
　また、キンモクセイを初めて香水に用いたケースは1000（ミル、ジャン・パトゥ、1972、ジャン・ケルレオ）で、1～2%使われていました。

[オスマンサスを使用した香水をFragranticaで探す](https://www.fragrantica.com/notes/Osmanthus-10.html)

[オスマンサスを使用した香水をWikiparfumで探す](https://www.wikiparfum.com/en/selection?recommendedIngredients=513)

Wikiparfumの使い方
①上記の飛び先にいくとすでに対象の香料が選択されているので、他に合わせたい香料があれば、下の方に出てくる香料の中から組み合わせたい香料をタップする。タップもしくはカーソルを合わせると左に「＋」マークが出てくるので、それを押すことでそれらの香料を組わせた香水を探すことができる。
②目的の香料を選び終えたら「SEE RECOMMENDATIONS」を押すと、結果が表示される。

!(https://i0.wp.com/lechercheurdeparfum.com/wp-content/uploads/2022/10/Wikiparfum-1.jpg?resize=358%2C406&ssl=1)
