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title: "D.S. &amp; Durga（ディーエス &amp; ダーガ）——ブルックリンのDIYカルチャーから生まれた香水"
description: "「香水とは、アームチェアトラベルだ。私たちの香りは、半分だけ思い出せる神話と架空の風景の断片であり、探求へと誘う。」— D.S. &amp; Durga..."
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date: 2026-04-19
modified: 2026-04-19
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# D.S. &amp; Durga（ディーエス &amp; ダーガ）——ブルックリンのDIYカルチャーから生まれた香水

> 「香水とは、アームチェアトラベルだ。私たちの香りは、半分だけ思い出せる神話と架空の風景の断片であり、探求へと誘う。」— D.S. & Durga 公式サイトより

## 基本情報

**設立年：** 2008年（ニューヨーク州ブルックリン）

**創設者：** David Seth Moltz（調香師）、Kavi Ahuja Moltz（建築家・デザイン担当）

**公式サイト：** (https://www.dsanddurga.com/)

## 創設者・ブランドの成り立ち

### 二人の出自——海と花の記憶

デービッド・セス・モルツは、マサチューセッツ州の海沿いの町で育った。彼の最初の嗅覚的記憶は、午後2〜3時になると家まで運ばれてくる海風、冬の夜に猫の体についてくる森の燻煙のような香り、そしてレモンの食器用洗剤の匂いだという。マリーナの近くに漂うボートのガソリン臭は、今でも「帰宅」を意味するホームの香りだと語る。

一方、カヴィ・アフジャ・モルツはニュージャージー州で生まれ育ち、毎年夏をインドで過ごした。彼女の嗅覚的記憶はより豊かで色鮮やかだ。デリーのインド門（India Gate）周辺の夜の散歩で、露天商が売る長いジャスミンの花の首飾り。祖母はそれを髪に絡ませ、家に帰ったら枕の下に入れて一晩中その香りに包まれながら眠ったという。結婚式に使われるバラとマリーゴールド。毎晩ベッドサイドに置かれたチューベローズ。

> 「インドは焦げたタイヤの匂いと花の匂いがする」— デービッド・モルツ

そしてインドに着くたびに感じる焦げたゴムの匂い——これもまたカヴィにとっての故郷の記憶だ。対照的でありながら、どちらも「場所」を鮮烈に呼び起こす嗅覚体験である。

### ブルックリンのDIY時代——「全部自分たちでやった」

二人はニューヨーク・シティで出会い、恋に落ちた。当時デービッドは、ブルックリンでウェイターをしながら音楽活動を続けるミュージシャンだった。カヴィは建築事務所で働く若手建築家。「私はウェイターと音楽家として働き、カヴィは建築家として働いていた」と振り返っている。

2000年代のブルックリンは、DIYカルチャーの沸騰点だった。ジュエリーや革靴を手作りする友人、カフェを始める友人、自らブランドを立ち上げる友人——そんな環境の中で、デービッドはハーブ、植物、スパイスに強く引き寄せられていった。

> 「ブルックリンの割れ目から育つ雑草に興味を持つようになった。週末に二人で古本屋に行き、古いハーブ本や、ネイティブ・アメリカンの植物知恵、エリザベス朝の女性たちが蒸留室で自らフレグランスを作っていたことを書いた本を見つけた。」— デービッド・モルツ

デービッドはまずローション、ビール、トニックを手作りし、やがて香水を作るようになった。最初に作ったのは、友人たちへのプレゼントとしてのアフターシェーブローション。しかし友人が誰も髭を剃っていないことに気づき、オイル、樹脂、植物エキスを組み合わせた少量生産の香水・オーデコロンへと方向転換した。友人たちの反応は上々だった。

> 「私は香水について何も知らなかった。香水ビジネスについても、ビジネスそのものについても何も知らなかった。正直なところ、マーケティングという言葉の意味すら理解していなかった。」— デービッド・モルツ

その時、カヴィが声をかけた——「私がラベルを作るから、ビジネスにしてみよう」。こうして2008年、二人の「小さなアートプロジェクト」は動き出した。

### ゼロからの立ち上げ——「本当に何もわからなかった」

初期の製作は文字通り手作業だった。カヴィは建築事務所のプリンターでラベルを印刷し、Xアクトナイフで一枚一枚切り出し、ボトルに貼り付けた。ボトルの最低発注数が100本だと言われただけで戸惑いを覚えたほどの、小さな出発点だった。

当初、デービッドは「ブランド」という言葉自体が嫌だった。

> 「ブランドという言葉は10年前の自分には、汚らしい企業の会議室っぽい言葉に聞こえた。自分たちのやり方を正確に表現できない言葉だと感じた。」— カヴィ・モルツ

それでも二人は少しずつ売り上げを再投資し、チームを少しずつ増やしていった。「一人が出荷を手伝い、そしてサラと言う、実際の企業で働いた経験を持つ社員が入ってくれた。彼女は今も会社の一員だ」とデービッドは語る。

パッケージデザインの大幅な刷新が行われた2015〜2016年頃、バーニーズ・ニューヨークへの展開が始まり、その後バーグドルフ・グッドマン、リバティ・ロンドンなどへと拡大していった。デービッドが言う「本当のD.S. & ダーガ」が世に出たのは、この時期だったとも言える。

### 映画学校、音楽、そして香水へ

デービッドが香水に辿り着く以前、彼はすでに多彩な「世界の作り手」だった。幼い頃から音楽一家であり、小学3〜4年生のときには「サタンズ・リトル・ヘルパーズ（Satan’s Little Helpers）」というデスメタルバンドでプラスチックの黄色いおもちゃで演奏していたという。映画学校を経てミュージシャンとして活動し、サインドバンドでツアーも経験した。今もなお音楽制作は続けている。

カヴィは美術史を学んだのち、建築に転向。ニューヨークのアート系建築大学院（SCI-Arc）で修士号を取得した。建築事務所で働いた後、「創造的なキャリアに進もうと思っていたが、実際の建築事務所では、トップになるまで本当に創造的な仕事はできない」という現実を知った。D.S. & ダーガのプロジェクトは、その閉塞感を打ち破る出口でもあった。

「D.S.」はデービッド・セス（David Seth）の頭文字であり、「ダーガ」はデービッドが妻カヴィにつけたペットネームに由来する。ダーガ（Durga）はサンスクリット語で、ヒンドゥー教の女神の名前——保護、強さ、母性、破壊、戦争を象徴する強大な存在だ。二人の名前を組み合わせたこのブランド名には、創業者夫妻の人生そのものが刻み込まれている。

## ブランドのこだわり

### 香りづくりの哲学——「小さいものが大きいものを示す」

D.S. & ダーガの香りは、いわゆる「いい匂い」だけを追求しない。デービッドは語る——

> 「私はいつも創ることへの衝動を感じている。すべてのアーティストの流れ（スリップストリーム）に入ろうとする試みだ。常に音楽を書き、詩を書き、フレグランスを作っている。」— デービッド・モルツ

香りのコンセプトは、まずデービッドのアイデア・リスト（スマートフォンのメモに常に書き留めている）から生まれる。名前やコンセプトが先に来ることが多く、それを香りで実現していくというアプローチをとる。デービッドが繰り返し語る言葉は「restraint（抑制）」と「curation（選別）」だ。

> 「余計なものを削ぎ落とせば落とすほど、完成した作品はより強くなる。最初に表現したかったすべてのアイデアを捨て去って、本質にたどり着く必要がある。それには最初のアイデアへの執着を手放す勇気と、多くの抑制が必要だ。」— デービッド・モルツ

また、デービッドは共感覚的に香りを「色」で感じる感覚を持っており、それが調香の独自性にもつながっている。たとえばヴェティバーはワラ色の黄色、パチュリは深いレッドというように、香りは彼にとって色彩でもある。

音楽性も深く根ざしている。各香水には詳細なストーリーと詩的な描写が添えられており、それはまるでレコードのライナーノーツのようだとデービッドは表現する——

> 「レコードのように、聴いてライナーノーツを掘り下げることができる。すべてのボックスには、中の香水に関する説明、ノート、物語、逸話が記されている。」— デービッド・モルツ

### パッケージデザイン——「透明性への愛」

ビジュアルデザインはすべてカヴィの担当だ。建築的な視点から生まれる彼女のデザインは、ミニマリズムを基盤としている。

> 「私たちのパッケージは光、影、奥行きと遊んでいる。建築家として過ごした年月に影響を受けた。建築の言語に触発されて、この香水のための小さな家を作った。」— カヴィ・モルツ

ボトルの透明な厚みのあるガラスと、窓のようなカットアウトはダダイズムのコラージュからインスピレーションを得ている。「我々は透明性にとても強い関心がある」とカヴィは語る。白いマットな紙を使いながらもアクセントカラーを活かし、限定版スタジオジュース（後述）ではよりカラフルで遊び心ある表現もする。パッケージは100%ペーパー製で、ガラスを保持するためのフォームを一切使わないサステナビリティへのこだわりも持つ。

2015〜2016年にパッケージをそれまでの19世紀ノスタルジア的な手作り感から、現在のモダンでクリーンな形にリデザインした。「それまでは、19世紀に生きているふりをしていた。ある時、ふっとその呪縛が解けた——今、自分たちが作りたい世界を作ればいいのだと」と両者は振り返っている。

### 店舗デザイン——コンクリートという共通言語

D.S. & ダーガの店舗にはコンクリートという共通のマテリアルが貫かれている。

> 「コンクリートは常に私を鼓舞してきた素材だ。重厚さ、記念碑性がある。形を与え、テクスチャーをつけることができる。すべての店舗を貫く共通のスレッドになると直感した。」— カヴィ・モルツ

現在展開している3店舗はすべてこの思想のもとに設計されている。ノリータ（マンハッタン）旗艦店、ウィリアムズバーグ（ブルックリン）のストア（カヴィの高校時代からの友人クリスタ・ニニヴァッジと共同設計、層を重ねたコンクリート壁とキャスト・イン・プレイスのコンクリートカウンターが特徴）、そしてヴェニスビーチ（カリフォルニア）のウエストコースト旗艦店——後者は建築家ジョン・ロートナーが1968年に設計した「エルロッド邸」へのオマージュとして設計されている。

## 香水ラインナップ

D.S. & ダーガの香水は、一貫して「架空の風景」や「歴史的な物語」にインスパイアされた物語性の強いラインナップが特徴だ。以下では代表的な作品・コレクションを紹介する。

### レギュラーライン：最初期から続くOGたち

**カウボーイ・グラス（Cowboy Grass）** は創業当初から続くブランドの象徴的作品だ。アメリカンセージブラッシュ、ホワイトタイム、プレーリースイッチグラスを核とし、クラリーセージの「白みがかった緑、新鮮で力強い」香りが特徴。ブランド公式サイトのコピーにも遊び心がある——「馬に乗って銀行強盗をするのに最適」。

**バーニング・バーバーショップ（Burning Barbershop）** も最初期からのラインナップで、フゼア・バーバーショップ調のフレグランスとして知られる。

**ラジオ・ボンベイ（Radio Bombay）** はサンダルウッドを主役に、ボンベイ（現ムンバイ）の熱気の中でラーガを奏でるサンダルウッド製トランジスタラジオを想像したフレグランス。デービッドは語る——

> 「私のギターアンプが熱を持つと（激しい演奏の後）、アンプの裏側から熱い埃っぽい金属のグリース的な香りがする——それがサンダルウッドの精油の香りに似ていると気づいた。本物のサンダルウッドの精油は完璧だ。私はよくそのままつけている。」— デービッド・モルツ

ノートは、トップにラジアントウッド・銅・シダー、ミドルにサンダルウッド・ラジアントアイリス・ボロニア、ベースにバルサムファーアブソリュート・ ロ ゙コナッツムスク・アンバーグリスを持つ。

**ローズ・アトランティック（Rose Atlantic）** は、アメリカ東海岸の塩気を帯びた海風と、日光で熟したローズヒップを主役にした作品。**ホワイト・ピーコック・リリー（White Peacock Lily）** はリリー、オレアンダー、アラバスターヴァイオレット、バニラの組み合わせで、この3作は2015〜2016年の「リブランディング期」を代表する作品群だ。

### アイコニックなストーリー系フレグランス

**ボウメイカーズ（Bowmakers）** は、マサチューセッツ州のパイオニア・バレーに実在したバイオリン職人の工房にインスパイアされた作品だ。デービッドは解説する——バイオリンワニス、マホガニー、エイジドウォールナット、アンバーパインロジン、シダーといったノートが折り重なり、19世紀の工房の空気を再現する。トップにバイオリンワニス・マホガニー・アウトドアアコード、ミドルにアンバーパインロジン・メープルウッド・サイプレス、ベースにスパイスドツリーレジン・モス・シダー。

**デベイサー（Debaser）** はピクシーズの1989年の楽曲「Debaser」からインスパイアされた一作。8月の湿った熱気の中でカレッジラジオから流れてくるインディーロック——そんな夏の記憶を香りに封じ込めた。イチジク、ベルガモット、ペア、ヤシの乳、アイリス、トンカビーンが骨格をなす。

**ジャスミン・ユカタン（Jazmin Yucatan）** は、一家でユカタン半島を旅した時の体験から生まれた。ジャングルに沈む水中洞窟（センノーテ）、ライムストーン、路傍に咲くパッションフラワー、そして野生のジャスミン——「すでに今年のベストセラーの一つになっている」とデービッド自身が語る。

### 革新的な試み：アイドント・ノウ・ワット（I Don’t Know What）

ブランドのグローバルベストセラーの一つが**アイドント・ノウ・ワット（I Don’t Know What、略称IDKW）**だ。これはフランス語の「je ne sais quoi（言葉にできない魅力）」をそのまま香りにした「フレグランスエンハンサー」——他の香水に重ねてつけることで、その香りをより輝かせるためのツールとして設計されている。

> 「それは建物の構造だけを残したようなもの——内装はない。あなた自身が好きなオイルや香りで内側を埋めることができる。」— デービッド・モルツ

単独でも使えるが、このコンセプトはフレグランス業界において新鮮な試みとして広く評価されており、リバティ・ロンドンのビューティー・ホール・オブ・フェームにも選出されている。

### スタジオジュース——50本限定のハンドメイド実験

**スタジオジュース（Studio Juices）** は数ヶ月ごとに50本限定でリリースされるハンドメイドのフレグランスシリーズだ。デービッドが調香し、カヴィが毎回まったく異なるカラフルでアート的なビジュアルを制作する。レギュラーラインでは実現しにくい実験的な試みをここで展開しており、「まるで超小型ブランドとして動けるチャンス」とカヴィは語る。

### キャンドルライン——「目に見えない都市の匂い」

キャンドルラインも見逃せない。**コンクリート・アフター・ライトニング（Concrete After Lightning）** は「8月のニューヨークが雨上がりに匂うあの感覚」を再現した作品で、ストリートウィード、スチーム、セメントのノートを持つ。**ビッグ・サー・アフター・ザ・レイン（Big Sur After the Rain）** はユーカリ、ソークドアース、オーシャン。タイトルだけで風景が立ち上がる、D.S. & ダーガらしいネーミング哲学が光る。

## コラボレーション

D.S. & ダーガはいくつかの注目すべきコラボレーションを行っている。

2018年、デュラン・デュランの活動40周年を記念して、バンド側からブルックリンのニッチフレグランスハウスにアプローチがあり、4種の限定フレグランス——**カム・アンドゥーン（Come Undone）**、**ハングリー・ライク・ザ・ウルフ（Hungry Like the Wolf）**、**スキン・ダイバーズ（Skin Divers）**、**ユー・キル・ミー・ウィズ・サイレンス（You Kill Me With Silence）**——が生まれた。いずれもリバティ・ロンドン限定で発売されたロールオン形式の香油で、各楽曲の歌詞やイメージが嗅覚的に解釈されている。

> 「私はこの80年代の曲をリストに入れることを主張した。このフレグランスはアニマリックで、ミュージックビデオのシーンを捉えている——市場、夜のジャングル。毛深く、オオカミっぽく、ワイルドだ。」— デービッド・モルツ（ハングリー・ライク・ザ・ウルフについて）

また、美容家のリンダ・ロダンとのコラボでは「彼女は本当に自分の欲しいものをわかっていた。ボトルを持ってきて『こんな感じ』と言い、私がそれを再現する。非常にやりやすかった」とデービッドは語る。リーバイスとのコラボでは、アインシュタインが愛用していたジャケットの実物を実際に嗅ぎ、その匂いを再現したという。

## ブランドの新たなフェーズ——マンザニタ・キャピタルによる資本参加

2024年1月、ロンドンを拠点とするプライベートエクイティ・ファームのマンザニタ・キャピタルがD.S. & ダーガの過半数株を取得した。条件は非公開。マンザニタはすでに[ディプティック](https://lechercheurdeparfum.com/diptyque/)、マリン+ゲッツ、スペースNKなどを傘下に持つフレグランス特化型の投資家だ。

カヴィはこの決定をこう語っている——

> 「マンザニタ・キャピタルは私たちクリエイターとしての仕事を尊重し、私たちが最も得意なことをし続けることを望んでいる。国際的な拡大はこれから本格化させたい。彼らはイギリスに拠点があり、より多くのコネクションと流通パートナーシップを持っている。」— カヴィ・アフジャ・モルツ

デービッドとカヴィは引き続きクリエイティブリーダーとしてブランドに残る。2018年に最初に投資したモノグラム・キャピタル・パートナーズも少数株主として継続参加している。

## ちなみに…

- デービッドは若い頃から多彩な楽器やバンド活動を続け、現在も新曲制作を行っているミュージシャンである。彼が「香水は音楽と同じ創造性の延長」と語るのは比喩ではなく、文字通りの実感から来ている。

- カヴィが創造的な仕事の際に毎朝最初にかける音楽は、ジーザス・アンド・メリー・チェインのアルバム『ダークランズ（Darklands）』だという——「すごく心を落ち着かせてくれる」と語っている。

- デービッドが創作上の影響を受けたとして挙げる名前は、パラマハンサ・ヨガナンダ、グスタフ・マーラー、トーマス・マン、マレーヴィッチ、マディ・ウォーターズ、メアリー・オリバー、ディラン、トールキン、HPラヴクラフト、イェイツ、中国の詩人群と多岐にわたる。

- デービッドはアイドント・ノウ・ワットを「建物の構造だけある——内装はない」と表現する独特の詩的言語を持つ。この姿勢は「小さいものが大きいものを示す」という彼の香りづくりの核心にも通じている。

アコーディオン見出し

- D.S. & Durga – Wikipedia – https://en.wikipedia.org/wiki/D.S._&_Durga

- Emirates Woman「How I got my job… co-founder of this NY-based perfume brand」（Kavi Ahuja Moltzインタビュー） – https://emirateswoman.com/how-i-got-my-job-asco-founder-of-this-leading-ny-based-perfume-brand/

- Ministry of Scent「Interview with DS&DURGA Founders David & Kavi Moltz」 – https://ministryofscent.com/blogs/news/interview-with-ds-durga

- Kams Paris「History DS DURGA minimalist niche perfume with plants」 – https://kamsparis.com/en/blogs/history-of-niche-perfume-brands/history-ds-durga

- Vanity Fair「D.S. & Durga Has a New Look」（2016年8月） – https://www.vanityfair.com/style/2016/08/ds-and-durga-has-a-new-look

- Nucifera Body「AT HOME WITH // D.S. & Durga」 – https://www.nuciferabody.com/blogs/news/at-home-ds-and-durga

- Another Magazine「DIY Perfumers D.S. & Durga Know What Happiness Smells Like」 – https://www.anothermag.com/fashion-beauty/13501/diy-perfumers-ds-durga-share-their-favourite-scents

- Glow Journal「Interview | D.S. & Durga Founders Kavi Ahuja and David Seth Moltz」 – https://glowjournal.com/interview-ds-durga-founders-kavi-ahuja-and-david-moltz/

- Galerie Magazine「Inside Brooklyn’s Chicest Perfume Atelier」（2018年5月） – https://galeriemagazine.com/how-an-architect-and-a-musician-founded-brooklyns-favorite-perfume-atelier/

- Cosmetics Business「Manzanita Capital secures majority stake in D.S. & Durga」 – https://cosmeticsbusiness.com/manzanita-capital-lands-majority-stake-in-d-s-durga

- D.S. & Durga公式サイト Cowboy Grass製品ページ – https://www.dsanddurga.com/products/cowboy-grass

- Fashion Network「Manzanita Capital acquires D.S. & Durga」（2024年1月） – https://hk.fashionnetwork.com/news/Manzanita-capital-acquires-d-s-durga,1600167.html

- Merger Links「Manzanita Capital completed the acquisition of a majority stake in D.S. & Durga」 – https://app.mergerlinks.com/transactions/2024-01-31-d-s-durga/dealmakers

- Kafkaesque Blog「D.S. & Durga Debaser」（2015年5月） – https://kafkaesqueblog.com/2015/05/07/d-s-durga-debaser/

- D.S. & Durga公式サイト Debaser製品ページ – https://www.dsanddurga.com/products/debaser

- Reddit r/FragranceStories「Review: Debaser by DS&Durga」 – https://www.reddit.com/r/FragranceStories/comments/1ntpx4k/review_debaser_by_dsdurga/

- Space NK「DS & DURGA Bowmakers 100ML」 – https://www.spacenk.com/uk/fragrance/personal-fragrance/fragrance/bowmakers-MUK200041517.html

- D.S. & Durga公式サイト Radio Bombay製品ページ – https://www.dsanddurga.com/products/radio-bombay

- World Architects「Scents and Striations」 – https://www.world-architects.com/en/architecture-news/products/scents-and-striations

- 50ml.co.uk「D.S. & Durga Radio Bombay Eau De Parfum」 – https://50-ml.co.uk/ds-durga-radio-bombay-edp

- AIA New York「New D.S. & Durga Fragrance House by K&CO opens in Williamsburg」 – https://www.aiany.org/news/in-the-news-191/

- Elle Decor「DS & Durga’s New Los Angeles Boutique Looks as Good as It Smells」（2023年9月） – https://www.elledecor.com/life-culture/a44928366/ds-and-durga-venice-california-store/

- Now Smell This「DS & Durga + Duran Duran ~ new fragrances」（2018年10月） – https://nstperfume.com/2018/10/10/ds-durga-duran-duran-new-fragrances/

- Liberty London「D.S & Durga I Don’t Know What Review」（2022年12月） – https://www.libertylondon.com/uk/features/beauty/ds-and-durga-i-dont-know-what-review.html

- D.S. & Durga公式サイト I Don’t Know What製品ページ – https://www.dsanddurga.com/products/i-dont-know-what
