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title: "チャペルファクトリー（CHAPEL FACTORY）— 乳香で生み出すあらゆる聖域"
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date: 2026-03-25
modified: 2026-03-29
author: "Root"
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# チャペルファクトリー（CHAPEL FACTORY）— 乳香で生み出すあらゆる聖域

> 「すべての香水の中で、乳香はもっとも気高い。歴史はその重要性を時代と文明を超えて伝えてきた。高貴な原料への私の好奇心が、私を祈りの場所へと導いた——そこでは振動する嗅覚的な音響が、瞑想への誘いとして響き渡っている」— Anaïs Biguine（アナイス・ビギーヌ）、Chapel Factory 創設者

## 基本情報

- **設立年**: 2020年

- **創設者**: Anaïs Biguine（アナイス・ビギーヌ）[](https://chapelfactory.com/en)​

- **公式サイト**: (https://chapelfactory.com/en)

- **ブティック**: 15 rue des Tournelles, 75004 Paris（マレ地区）

- [](https://www.jardinsdecrivains.com/en/)​**日本で購入できる場所**：[ルシヤージュ京都](https://lesillage-kyoto.shop/collections/chapel-factory)

## 創設者・ブランドの成り立ち

### アナイス・ビギーヌという人物

アナイス・ビギーヌは、パリを拠点に活動するフランスの独学の調香師であり、アーティスティック・ディレクターでもある。彼女のキャリアはまず美容・ファッション業界でのブランディング、マーケティング、コミュニケーションから始まり、俳優のエージェントやファッション・スティルライフ写真家としても活動した。チャペル・ファクトリーを立ち上げるまでに、すでに三つのフレグランス・ブランドを創設している稀有な人物である。[](https://www.olfactif.com/blogs/blog/8601551-stories-in-scent-a-conversation-with-anais-biguine-of-jardins-decrivains)​

彼女の原点は文学にある。育った家庭では「家族全員が日曜日を黙って読書で過ごし、互いの読書の時間を尊重し合っていた」という環境で育ち、フランスの19世紀ロマン主義の作家たちとともに精神的に成長した。[](https://flairflair.com/2014/02/28/an-hour-with-anais-biguine-founder-of-jardin-decrivains/)​

### Jardins d’Écrivains 誕生——ガーンジー島での「恩寵の瞬間」

チャペル・ファクトリーを理解するためには、まず前身ブランドの誕生を知る必要がある。2011年夏、アナイスは二人の娘を連れてガーンジー島にあるヴィクトル・ユゴーの旧邸「オートヴィル・ハウス」を訪問した。流刑時代のユゴーが唯一所有していたこの家を、彼女はこう振り返る。

> 「庭で二人の娘が座っているのを見て、私は思った——この瞬間を何かに留めなければならない、と。ノルマンディーの屋敷に帰り着いたとき、その媒体は嗅覚的なものにしようと決めた——それまで一度も香水の世界とは関わりがなかったにもかかわらず」—アナイス・ビギーヌ[](https://www.olfactif.com/blogs/blog/8601551-stories-in-scent-a-conversation-with-anais-biguine-of-jardins-decrivains)​

彼女はグラース（南フランスの香水産地）から原料を取り寄せ、ろうそく作りから独学でスタート。その後、グラースの研究室と協働しながら香水の制作へと発展させた。こうして生まれたのが、作家の人生と彼らが愛した庭園からインスピレーションを得るフレグランス・ブランド「Jardins d’Écrivains（ジャルダン・デクリヴァン／作家たちの庭）」である。

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![](https://i0.wp.com/lechercheurdeparfum.com/wp-content/uploads/2026/03/jardinsdecrivains.webp?resize=160%2C90&ssl=1)
ジャルダン デクリヴァン（JARDINS D'ÉCRIVAINS）—崇高な文学を香りに落とし込む「作家たちの庭」「香水ノートは言葉の力を持っている。」— アナイス・ビギーヌ（Anaïs Biguine）​基本情報設立年： 2011年創設者：Anaïs Biguine（アナイス・ビギーヌ）公式サイト：パリ直営店：15 rue des Tournelle...![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://lechercheurdeparfum.com)lechercheurdeparfum.com2026.03.25](https://lechercheurdeparfum.com/jardins-decrivains/)

### 次々と生まれたブランド群

アナイスはその後も精力的にブランドを創設していく。第二帝政・ベルエポックの高級娼婦たちへのオマージュを謳う「Les Cocottes de Paris（レ・ココット・ド・パリ）」、そして世界の刺青文化・儀式からインスピレーションを得た「Gri Gri（グリグリ）」（2016年）がそれに続く。グリグリについてアナイスはこう述べている。

> 「私の創造性には孵化期間があり、ある日突然プロジェクトに没頭し始める——その理由は当初はっきりしないことが多いが、やがて意味をなしてくる。ヨガを通じて素晴らしいタトゥーを見るようになり、もっと知りたいと思った。刺青はある反骨的な言語であり、そのアイデアに惹かれた」— Anaïs Biguine[](https://volatilefiction.wordpress.com/2016/07/03/gri-gri-from-anais-biguine-fragrance-for-tattooed-skin/)​

### チャペル・ファクトリー——インセンスの神殿へ

2020年、アナイスは四つ目のフレグランスハウスとして「Chapel Factory（チャペル・ファクトリー）」を設立した。今度のテーマは「[乳香（インセンス）](https://lechercheurdeparfum.com/frankincense-incense/)」——あらゆる文明と宗教に共通して存在する、最も古く最も神聖な薫香素材である。[](https://chapelfactory.com/en)​

チャペル・ファクトリーは、アナイスが以前から抱いていた宗教の歴史と霊的言語への探求心が結実したブランドである。文学ブランドが作家の魂を香りに変換したのと同様に、今度は「祈りの場所」そのものを嗅覚で再構築しようとした試みである。[](https://chapelfactory.com/en)​

> 「チャペル・ファクトリーは、乳香の商路（ルート・ド・ランサン）を帰還するキャラバンサライ（隊商宿）を、その普遍的な次元において解釈する。各宗教は焚薫の儀式（フミガシオン）を神々へのまさに真の供え物として関連付けている。この香りの聖性の中にあるレンジのパルファンは、個人的な聖域を打ち立てる」—アナイス・ビギーヌ

「キャラバンサライ」とは、中東やアジアの乳香交易ルートに点在した隊商宿のことであり、文明と宗教の交差点として機能した場所だ。アナイスはその意象を用いることで、チャペル・ファクトリーを単なる「お香の香水」ではなく、文明横断的な精神の旅路として位置づけている。

## ブランドのこだわり

### 乳香という「すべての香水の中で最も気高い素材」

チャペル・ファクトリーの哲学の核心は「インセンス（乳香）の普遍性」にある。アナイスが繰り返し言及するのは、インセンスがキリスト教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教、古代エジプトなど、あらゆる宗教・文明において「神々への供え物」として使用されてきた歴史的事実である。すなわちチャペル・ファクトリーの香水は、特定の宗教を称えるのではなく、宗教を超えた人類の精神的遺産を香りで体現しようとする。

各フレグランスは、インセンスのひとつの側面——南米シャーマニズムのパロサント（ホーリースティック）、古代エジプトの神殿薫香（キュフィ）、東洋の香道（ウード・パゴデ）、キリスト教修道院の庭（エルボリスタ）——を出発点に物語を構築する。そのアプローチは徹底して調査に基づいており、アナイスが長年にわたって宗教史に親しんできた知的好奇心が原動力となっている。[](https://chapelfactory.com/en)​

### エコ・フレンドリーへの姿勢

公式サイトには「ELEGANCE ECO FRIENDLY」という表記があり、ブランドが環境への配慮を美学と並列に掲げていることがわかる。ホームフレグランスのサンクタスのページには「A deliberate choice for luxury and sustainability（高級感とサステナビリティのための意図的な選択）」という言葉が添えられており、石鹸製品には有機植物油（オリーブ、ココナッツ）、蜜蝋、シアバターが使用されてフランスで手作りされているとされる。

インセンス・ホスト（蜜蝋ウォーマー）には100%植物性大豆ワックスが用いられている。

### 香水を超えた「個人的な聖域」作り

チャペル・ファクトリーはウェアラブルなフレグランスにとどまらず、空間を聖域化するためのプロダクト——ホームフレグランス（ディフューザー）、キャンドル、焚薫用のインセンス、溶岩石への香り付けなど——まで取り揃えている。「個人的な聖域を作り上げる（builds a personal sanctuary）」という言葉は、ブランドのミッションそのものである。[](https://www.shymimosa.co.uk/shop/brands/view.asp?name=Chapel+Factory)​

## 香水ラインナップ

チャペル・ファクトリーの香水コレクションはいずれもユニセックスで展開されており、インセンスを軸にしながら各作品が異なる文明・宗教・時代の扉を開く構成となっている。

### オードパルファン（主要作品）

**Heresy（ヘレシー）／2020年**[](https://daringlight.com/en/heresy/)​
「古代、エピクロスの庭のような思想の流派を指した言葉」から着想。アラビア半島の砂漠ルートを旅するかのような乳香水。ペッパーとインセンスのトップ、シダーとサンダルウッドとバイオレットのハート、ベチバーとパチョリとガイアックウッドのベース。「聖なるノートを解放する冒涜」という矛盾したコンセプトが印象的である。

**Holy Stick（ホーリースティック）／2020年**
南米のシャーマンが神々と交信する際に用いる薫香木「Palo Santo（パロサント：聖なる棒）」へのオマージュ。カルダモンとクローブのスパイシーな立ち上がりに、パロサント特有のクリーミーで煙っぽい木質感が続く。アンバーとパチョリの温かみが残るベースはエキゾチックかつ霊的な深みを持つ。

**Baptisma（バプティスマ）／2020年**
洗礼の水をテーマに「幼年期の香り」を体現した作品。ベルガモット、バーベナ、ジンジャーの明るい立ち上がりに、ネロリ、ジャスミン、ミルクのやさしいハートが続き、モス、インセンス、ホワイトムスクで落ち着く。ニッチ香水ファンの間では「入門として最も親しみやすい一本」として紹介されることも多い。[](https://www.reddit.com/r/Indiemakeupandmore/comments/mkwjy9/luxury_indie/)​

**Pura Lux（ピュラ・ルクス）／2020年**[](https://daringlight.com/en/pura-lux/)​
「ダビデ王の栄光へ捧げる詩篇のように音符が揺れ動く」と表現される一作。ムスクの力が霊性を呼び覚まし、サンダルウッドが内なる平和をもたらすという。白いムスクとアンブロクサン、パチョリが織りなすウッディ・パウダリーな余韻。

**Hermit Coat（エルミット・コート）／2021年**
「社会から退き、しばしば宗教的な理由から孤独に生きる者＝Hermit（隠者）」という定義から着想。過去の場所の郷愁を漂わせ、松・モミ・クレオソートの緑がかったハーバル調に、アニマリックな下地が加わる。秋の色彩を嗅覚で描いた作品。

**Oud Pagode（ウード・パゴデ）**[](https://www.luckyscent.com/products/oud-pagode-by-chapel-factory)​
中東的なウードの解釈を脱し、日本の「香道（こうどう）」の儀式の荘厳さへと向かう作品。ブラックティー、ロータス、クリサンセマムが静謐な霊性を醸し、インペリアル・ウードの核がライスパウダーとカシミールウッドで包まれる。

**L’Eau d’Épine（ロードエピーヌ）／2022年**
「トゲの水（Thorn Water）」という詩的なタイトルが示す通り、荒野のバラの猛々しさとアンバーバルサムの柔らかさが交互に押し寄せる。ヒノキ（Hinoki）とガルバナムの樹脂感に始まり、ラブダナムとインセンスの神秘性を経て、レザー、ベチバー、アンバーの力強いベースへ。

**Erborista（エルボリスタ）**[](https://www.myskino.com/chapel-factory-erborista-niche-perfume/)​
修道院の秘密の庭へと誘う香り。イタリア語で「薬草師」を意味するタイトル通り、ベルガモット、セージ、ヨモギの新鮮なアーバル調で始まり、ラベンダー、ローズマリー、修道院のアイリスが続く。ベースにはインセンスが遍在する。「イタリア・ルネサンスを喚起するア・カペラとアロマティックなノート」とブランドは表現する。[](https://www.myskino.com/chapel-factory-erborista-niche-perfume/)​

### エクストレ・ド・パルファン（高濃度ライン）

**Candor（カンダー）**
ネロリとビターアーモンドで始まり、オレンジブロッサム、ジャスミン、ローズ、インセンスウッドの花の心臓部を持ち、ムスクとシダーへと落ち着く。「花のエリクサーとビターアーモンドが出会う恩寵の状態」と描写される。

**Scapular（スカピュラー）／2025年**[](https://scentadvice.com/scapular-2025-chapel-factory/)​
スカピュラー（修道服の一部、または信仰の護符）をタイトルに冠した最新のエクストレ。アナイスは「カルメル山の麓の聖なる下草で幕が上がる。根、樹脂、そして暗い樹皮がテルリック（大地的）な力を解き放ち、乳香が皮膚に落ち着き、嗅覚的なスカピュラーを形成する」と述べている。ガルバナム、スチラックス、アンブロクサン、ホーウッド、シダーウッド、インセンス、オークモスが構成素材。[](https://scentadvice.com/scapular-2025-chapel-factory/)​

### コラボレーション作品

**Pilgrim（ピルグリム）／2026年**
2026年、パリの香水コミュニティ「Pisse-Vinaigre（ピスヴィネグル）」との共同制作による最新作。アナイスは本作について「真のコ・クリエーションであり、商業的な意味でのコラボレーションではない」と語っている。煙のようなインセンス、ケードウッド、シルトの鉱物質なトップ、海藻とベンゾインの瞑想的なハート、アンバーグリス、モス、レザーのウォームなベース。海岸の礼拝堂を前に巡礼者が立ちつくす景色を、嗅覚で描いた作品である。[](https://www.instagram.com/reel/DQBU-2KArx8/)​

### ホームフレグランス・儀式アイテム

香りのプロダクトはウェアラブルな香水だけにとどまらない。

- **Ceremonia（セレモニア）**：25種類の樹脂・薫香植物で構成される焚薫用インセンス。専用バーナー付きのキット[](https://parfumerietresor.com/brand/chapel-factory/?product_orderby=price&product_view=list&product_order=desc)​

- **Kyphi（キュフィ）**：古代エジプトの神殿で4,000年前から用いられたとされる薫香レシピを再現したアミュレット形状の練り香。プルタルコスが「睡眠を促し、不安を和らげ、夢を明るくする」と記した調合を今日に蘇らせたもの

- **Incense Host（インセンス・ホスト）**：バクール、オリバナム、スチラックスを含む100%植物性大豆ワックスのメルト（1枚約8時間燃焼）[](https://daringlight.com/en/incense-host/)​

- **Novena（ノヴェナ）キャンドル**：古代ローマ以来続くノヴェナ（9日間の祈り）をテーマにしたキャンドル。黒と金の教会用乳香が散りばめられている[](https://parfumerietresor.com/brand/chapel-factory/?product_view=list&product_orderby=name)​

- **Sanctus（サンクタス）**：サンダルウッド、カンファー、セージのホームフレグランス。250ml[](https://douxestore.com/products/chapel-factory-interieurparfum-sanctus)​

- **Lapis Lava（ラピスラバ）**：古来の儀式で用いられてきた溶岩石に香りを吸わせた聖所の石[](https://parfumerietresor.com/brand/chapel-factory/?product_orderby=price&product_view=list&product_order=desc)​

## ちなみに…

- チャペル・ファクトリーはアナイスにとって4番目のブランドであるが、彼女は「私はまったく独立した存在で、成功も失敗もすべて自分の責任」というスタンスを一貫して保ち続けている。香水づくりを学んだのも完全に独学であり、フォーマルな調香学校への在籍はない。「私は知らないことに興味がある。学ぶことが私の原動力。何かを委任するのが嫌いで、誰かに頼む気にはなれない」と語った逸話は有名だ。

- チャペル・ファクトリーのブランド名にある「Factory（ファクトリー）」という言葉は興味深い選択である。「礼拝堂（チャペル）」という聖なる空間と「工場（ファクトリー）」という世俗的・産業的な語の組み合わせは、「精神的遺産と現代的創造の間の自由な対話」というブランド哲学を、そのネーミング自体が体現しているとも言えるかもしれない。[](https://chapelfactory.com/en)​

- 2026年3月、チャペル・ファクトリーは独自の公式オンラインショップ（chapelfactory.com）を新たに開設したことをInstagramで発表した。従来はJardins d’Écrivains のECサイトやセレクトショップを通じた流通が中心であったが、このタイミングでの独立したデジタル拠点の構築は、ブランドとして新たな段階に踏み出した動きとして注目される。[](https://www.instagram.com/reel/DUdhX85CCaK/)​

参考文献

1. Chapel Factory 公式サイト – (https://chapelfactory.com/en)
2. ZGO Perfumery ブランドページ – (https://zgoperfumery.com/pages/brand/brand-chapel-factory)
3. The Sniff「Baptisma by Chapel Factory」レビュー – (https://the-sniff.com/2021/01/29/baptisma-by-chapel-factory/)
4. Doctor Scent「Chapel Factory – Hermit Coat」レビュー – (https://doctorscent.net/review-chapel-factory-hermit-coat/)
5. Shy Mimosa ブランドページ（アナイスの声明含む） – (https://www.shymimosa.co.uk/shop/brands/view.asp?name=Chapel+Factory)
6. Olfactif「Stories in Scent: A Conversation with Anaïs Biguine of Jardins d’Écrivains」– (https://www.olfactif.com/blogs/blog/8601551-stories-in-scent-a-conversation-with-anais-biguine-of-jardins-decrivains)
7. Flair Flair「An hour with Anaïs Biguine, founder of Jardin d’Ecrivains」 – (https://flairflair.com/2014/02/28/an-hour-with-anais-biguine-founder-of-jardin-decrivains/)
8. Chemist in the Bottle「Interview – Anais Biguine of Jardins d’Ecrivains」– (https://chemistinthebottle.wordpress.com/2013/11/08/interview-anais-biguine-of-jardins-decrivains/)
9. Auparfum「Chapel Factory, l’encens en odeur de sainteté」（2020年12月）– (https://auparfum.bynez.com/chapel-factory-l-encens-en-odeur-de-saintete,4920)
10. Luckyscent「Holy Stick by Chapel Factory」製品ページ – (https://www.luckyscent.com/products/holy-stick-by-chapel-factory)
11. Daring Light「Hermit Coat – Chapel Factory」製品ページ – (https://daringlight.com/en/hermit-coat/)
12. Daring Light「Heresy – Chapel Factory」製品ページ – (https://daringlight.com/en/heresy/)
13. Daring Light「L’Eau d’Épine – Chapel Factory」製品ページ – (https://daringlight.com/en/leau-depine/)
14. Daring Light「Pura Lux – Chapel Factory」製品ページ – (https://daringlight.com/en/pura-lux/)
15. Shy Mimosa「Hermit Coat – Chapel Factory」製品ページ – (https://www.shymimosa.co.uk/shop/products/view.asp?brand=Chapel+Factory&name=Hermit+Coat)
16. Shy Mimosa「Pilgrim – Chapel Factory」製品ページ – (https://www.shymimosa.co.uk/shop/products/view.asp?brand=Chapel+Factory&name=Pilgrim)
17. Luckyscent「Pilgrim by Chapel Factory」製品ページ – (https://www.luckyscent.com/products/pilgrim-by-chapel-factory)
18. Luckyscent「Oud Pagode by Chapel Factory」製品ページ – (https://www.luckyscent.com/products/oud-pagode-by-chapel-factory)
19. Scentadvice「SCAPULAR (2025) – Chapel Factory」 – (https://scentadvice.com/scapular-2025-chapel-factory/)
20. We Wear Perfume「Gri Gri, Eau De Parfum for Tattooed Skin」（アナイスの発言含む） – (https://www.wewearperfume.com/2016/06/18/today-im-wearing-gri-gri-eau-de-parfum-for-tattooed-skin/)
21. Daring Light「Incense Host – Chapel Factory」製品ページ – (https://daringlight.com/en/incense-host/)
22. Daring Light「Kyphi – Chapel Factory」製品ページ – (https://daringlight.com/en/kit-kyphi/)
23. DOUXE Hotel Luxury「Chapel Factory Home Fragrance – Sanctus」 – (https://douxestore.com/products/chapel-factory-interieurparfum-sanctus)
24. Jardins d’Écrivains 公式サイト・Chapel Factory ページ – (https://www.jardinsdecrivains.com/en/brand/5-chapel-factory)
25. Kazaparfums「Chapel Factory」（アナイスの声明引用） – (https://kazaparfums.fr/chapel-factory/)
26. Anais Biguine Instagramプロフィール – (https://www.instagram.com/anais_biguine/)
