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title: "AENTOS（エントゥス）—森の地中に根を張り、ゆっくりと前へ進む香り"
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date: 2026-10-11
modified: 2026-10-11
author: "Root"
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# AENTOS（エントゥス）—森の地中に根を張り、ゆっくりと前へ進む香り

> 「装飾的でも、あからさまでもなく、地に根ざした香水をつくりたい。森の中に立ち、深く息を吸い、自分の道を見つけるような香りを」
> — サラ・チン、共同創設者（原文より訳）

エントゥスは、上海を拠点に、森、土、苔、湿気、季節の移ろいを現代の香りへ翻訳するフレグランスブランドである。その中心にあるのは、目新しい自然表現を競うことではなく、「立ち止まること」そのものを生活の技術として取り戻そうとする姿勢である。

## 基本情報

**ブランド名：** AENTOS（エントゥス、公式発音表記は /æntəʊs/）
**設立地：** 中国・上海
**活動の起点：** 2022年から香りの製品を開発。創業年には2022年と2023年の資料表記がある
**共同創設者：** サラ・チン（Sarah Ching）、アストリッド・チャン（Astrid Chan）
**調香パートナー：** 香料会社MANE（マン）、調香師マキシム・エクスラー
**公式サイト：** [https://www.aentoshome.com/](https://www.aentoshome.com/)

ブランド名は「A To Slow」という言葉の頭文字から組み立てられ、「A Toast」にも音を重ねている。前者は速度を落とすこと、後者はマインドフルに生きることへの祝杯を象徴する。慌ただしい世界のなかで立ち止まり、自分自身へ時間を返すこと。その思想が、ブランド名そのものに刻まれている。

## 創設者とブランドの成り立ち

### 森の縁で育ったサラ・チン

共同創設者サラ・チンは、カナダ・バンクーバーの森林に接する地域、マスキームの土地にある静かな住宅地で育った。高い杉と雨に濡れた森の匂いに囲まれ、先住民の同級生からサーモン漁や森への敬意について聞いた経験が、自然を「眺める対象」ではなく、人が関係を結ぶ相手として捉える感覚を育てていった。

のちにエントゥスが描くことになる森も、明るい木漏れ日だけの場所ではない。土、苔、湿気、雨、動物の気配、地中で続く生命までを含んだ、生きた環境である。その原風景をたどると、バンクーバー郊外で過ごした幼少期へ行き着く。

### ビジネス、料理、香り

サラはビジネスの学位を取得した後、食への関心からパリへ渡り、料理を学んだ。青空市場、職人的な蒸留所、ニッチパフューマリーのアトリエと出会い、味覚と嗅覚、原料と物語の間にある共通性に気づいたことから、香水を探究し始めた。

料理と香水は、異なる領域に見えて、素材を選び、組み合わせ、時間のなかで変化させる点でよく似ている。柑橘の皮、樹木、葉、樹脂、スパイスといった素材が、鼻だけでなく記憶や身体感覚にも働きかけること。パリでの経験は、香りを単なる装飾ではなく、素材と物語が交わる表現として捉える転機となった。

アジアへ戻った後は、家業の繊維分野とのつながりも背景に、国際的なファッション業界で約10年間働いた。G-Star RAWやCarhartt WIPなどにも関わっている。この時期、自然素材、香り、ストーリーテリングを結びつける個人的な創作としてキャンドルを作り始め、その静かな試みが後のエントゥスへ育っていった。

### 「遅さ」を名前にする

エントゥスが掲げたのは、スローリビングとセルフケアである。ただ落ち着く香りを販売するのではなく、香り、身体の動き、季節への注意を通して、現在へ戻る習慣をつくろうとしている。自らを「東洋の森に根ざすウェルネス・フレグランスブランド」と定義し、アジアの森にある香り、素材、風景、伝統を、日々のための現代的な儀式へ置き換えていった。

ブランドはキャンドル、ディフューザー、ルームスプレーなどのホームフレグランスを土台とし、やがて肌にまとうファインフレグランスへ領域を広げた。家の空気を整える香りから身体に寄り添う香りへ進んだ流れは、暮らしの速度を落とすという原点を保ちながら、表現の範囲を深める歩みでもあった。

### マキシム・エクスラーとの協働

香水の設計で重要な役割を担うのが、上海を拠点に活動するフランス人調香師マキシム・エクスラーである。エクスラーはマン所属の調香師であり、トライアスリート、アウトドア愛好家でもある。インドを含む複数の文化圏で暮らし、働いた経験を持つ。

> 「上海の朝は、私にとってリセットの時間です。街が目覚めるころに自転車で走ります。（中略）短いコーヒーの時間と、静かなひととき。そのあと家へ戻ってシャワーを浴び、一日を始めます」
> — マキシム・エクスラー（原文より訳）

エントゥスとエクスラーの関係は、香料会社へ処方を発注するだけのものではない。素材、記憶、香りの構造、抑制、時間変化、感情の健やかさについて対話を重ねる協働であり、運動に伴う呼吸やリズム、屋外での知覚も創作へ流れ込んでいる。

サラ自身も、日本の山村で植物を採集し、遠隔地の森を歩き、ゆっくりした暮らしについて考えた。その時間が、最初の香水コレクション「Deep Root, Bold Journey（ディープ・ルート、ボールド・ジャーニー）」へつながっていった。

「深く根を張り、大胆に旅をする」。この題名には、土地や記憶に根ざすことと、未知の場所へ進むことは矛盾しないという考えが込められている。根は人を縛るものではなく、遠くへ行くための支えなのである。

### 2025年、香水ブランドとして外へ

2025年7月3〜5日、エントゥスはフランスのグラース・パフューム・ウィークでディープ・ルート、ボールド・ジャーニーを国際的に初披露した。サラとアストリッドは、フィルメニッヒ、ロベルテ、LMR、マンなどを訪問し、天然香料の農業、科学、調香をつなぐ現場に触れた。

とりわけサラが心を動かされたのは、天然香料の調達と品質向上に尽力した化学者モニーク・レミーの仕事であった。レミーは各地を訪ねて農家と直接関係を結び、バイオダイナミック農法や持続可能な農業を後押しした人物である。収穫が十分でない年にも農家の収入を長期的に支えようとした姿勢は、香料の品質を土地と人の暮らしから切り離さない考え方を示していた。

> 「香りは組成だけではありません。コミュニティであり、科学であり、責任をもって守り育てることでもあります」
> — サラ・チン（原文より訳）

グラースでの発表は、完成を祝う頂点というより、種を植える始まりとして位置づけられた。中国南部の自然観、日本の山村、上海での生活、フランスの調香技術。異なる土地から得たものを一つの香りに閉じ込めるのではなく、互いに対話させることが、エントゥスの方法である。

同年12月、グラウンデッドは中国のGolden Osmanthus Awards（ゴールデン・オスマンサス・アワード、GOA）で「Best Chinese Fragrance」を受賞した。ブランドの発表では、ソルムが「Best Unisex Perfume」のシルバー、シェンが「Top Fragrance」のシルバー、ホームフレグランスのモス・ガーデンが「Top Diffuser」のシルバーとして紹介されている。グラウンデッドとともに、ファインフレグランスと空間の香りの双方から4作品が挙げられた。

> 「中国の香りは、自らの文化的な深さに根を張りながら、現代的な明晰さをもって世界の舞台に立てると信じています」
> — エントゥス創設チーム（原文より訳）

2026年2月にはB Corp認証を取得した。B Corpは、社会・環境面のパフォーマンス、透明性、説明責任を企業全体で審査する認証制度である。同社の取得時の評価対象はガバナンス、従業員、コミュニティ、環境、顧客の5領域。ブランドは、3年ごとの再認証を含む継続的な責任を強調している。

## ブランドのこだわり

### 森を「きれい」にしすぎない

エントゥスの森は、透明な木漏れ日だけで構成されない。土、泥、樹上の苔、雨後の湿り気、動物が通り過ぎる気配までを含む。サラは二十四節気をさらに細分化した七十二候にも触れ、芽吹きや野草、雪の下で止まらない生命をシグネチャーの一部として挙げている。

そのため作品には、シトラスや花だけでなく、インセンス、パチョリ、ベチバー、樹脂、レザー、アニマリックなニュアンスが繰り返し現れる。自然を清潔で無垢なイメージへ整えるのではなく、湿り気や暗さまで含んだ生命の場として描くのである。

### 天然と合成を対立させない

香水はマンとの協働で制作され、世界各地から調達した香料を使用する。天然精油と安全性・品質を重視した合成香料を組み合わせ、安定性、奥行き、持続性を整えている。処方はIFRA（国際香粧品香料協会）基準への適合を掲げ、原料の完全な天然主義よりも、責任ある配合と再現性を選ぶ姿勢である。

ディープ・ルート、ボールド・ジャーニーの賦香率は20％で、分類はオードパルファム。肌の近くで徐々に変化し、公称の持続時間は気候や肌質により平均6〜8時間である。強く拡散させるのではなく、肌の上で呼吸しながら展開する濃度として20％が選ばれた。

### 包装を小さく、単純に

外箱にはFSC 100％認証紙を用い、香水瓶に合わせて余白と中敷きを減らした設計を採用している。箱は段ボール単一素材で、プラスチックと接着剤を使わない。従来型の香水包装に比べて紙を最大50％削減でき、使用後は小物入れとして再利用できるという。梱包用クラフト紙も、再使用した後に生分解・再生利用できる素材である。

日本の販売資料では、キャップにアップサイクルコルクを用いることも紹介されている。素材を増やして華美に見せるのではなく、少ない要素を使い切るという考えが、パッケージ全体を貫いている。

### 「サステナブル」を自己宣言しない

エントゥスは、自らを単純に「サステナブルブランド」とは呼ばない。新しい物を生産する以上、環境負荷は避けられないと認め、測定、理解、削減を続ける「責任あるブランド」として位置づけている。この慎重な言葉遣いは、セルフケアを甘い逃避ではなく、自らの選択と向き合う態度として捉えるブランド観にも通じている。

> 「認証はマーケティングのバッジではありません。私たちに説明責任を求める枠組みです」
> — AENTOS公式「Sustainability」より（原文より訳）

## 香水ラインナップ

最初の香水コレクション、ディープ・ルート、ボールド・ジャーニーは、2025年にグラースで国際初披露された6作品で構成される。共通するのは、大地に根を張ることと、そこから動き出すことを対立させない点である。30mLと50mLの2サイズがあり、いずれも20％濃度のオードパルファムとして展開されている。

### グラウンデッド

中国名は「坤元（Kun Yuan）」。マンダリン、グレープフルーツ、レモンにクミン、カルダモン、パインを重ね、オリバナム、シプリオール、ヴァージニアシダー、オレンジフラワーを経て、パチョリ、ガイアックウッド、インセンス、アンバーグリス、アンバーへ沈む。明るい柑橘から、土と煙の儀式へ降りていく構造である。

作品の背景には、創設者の一人が中国南部で育ち、旧暦の初日と十五日に土地公へ祈った記憶がある。成長して各地を旅するうちに、土地の守護と実りを願う習慣が東南アジア、日本、韓国にも通じていると知り、個人的な記憶を大地への普遍的な敬意へ広げていった。2025年GOAのベスト・チャイニーズ・フレグランス受賞作である。

### ソルム

地に根を下ろしながら光へ育つ物語を描く。ジンジャー、カルダモン、プチグレン、ラバンディンから、ジャスミン・サンバック、シダー、スズラン、インセンス、オレンジフラワーへ移り、パチョリ、サンダルウッド、イランイラン、ムスク、アンバーグリスが静かに残る。

ジンジャーの穏やかな温かさ、ラバンディンの柔らかさ、サンダルウッドのクリーミーな深みが、強い高揚よりも、少しずつ均衡へ戻るような落ち着きを表現する。コレクションの思想を最も率直に示す一本である。

### シェン

「生」、すなわち生命を意味し、種子や森の土壌で微細な生命が目覚める瞬間を表す。バジル、ペパーミント、スペアミント、クラリセージで始まり、シダー、スズラン、ミントリーフを通って、パチョリ、ホワイトムスク、ベチバー、アンバーグリスへ落ち着く。

一般的なミント香水の鋭い冷涼感とは逆に、ミントを柔らかく、温かく、わずかにアニマリックな方向へ導いている。氷のような空気ではなく、日光で温められた葉を揉んだときのような、丸みと質感のある緑である。

### ヌル

何かが始まる前の「無」を、敗北後にゼロへ戻り、再び立ち上がる力として捉える。ジンジャー、ミント、バーチ、ケード、カルダモン、エレミに、ユーカリ、サフラン、ジャスミン、シダーウッド、レザーを合わせ、ベチバー、ミルラ、ラバンディン、パチョリ、ラブダナム、ムスクで締める。

アスリートがスタートラインに立つ直前、呼吸が整い、まだ結果の存在しない瞬間。その静寂を、雪の森を思わせる純粋さと、煙、樹脂、革の緊張感で描いている。静かだが弱くはなく、再出発のために感覚を研ぎ澄ませる香りである。

### カシェ

フランス語で「隠された」の意。プロメテウスがウイキョウの茎に火を隠して人間へ運んだギリシャ神話を着想源とする。ベルガモット、オレンジフラワー、ブラックペッパー、フェンネル、当帰に、シダー、オリスバター、スズラン、ラベンダー、パチョリを重ね、サンダルウッド、ムスク、アンバーグリス、アンバーが奥行きを与える。

中心にあるのは、青々しく野性的なフェンネルである。そこへ伝統的な中国の薬草を思わせる当帰を重ね、親しみのあるグリーンノートの奥に、薬草的で謎めいた陰影をつくる。西洋神話と東洋の植物文化を「内に秘めた力」という一点で出会わせた作品である。

### ラ ラシーヌ ス ポー

本国名は「La Racine Sous Peau」。名はフランス語で「皮膚の下の根」。フィグリーフ、アンバー、ピンクペッパーに、ローズ、モス、シダーを重ね、ガイアックウッド、ムスク、アンバーグリスへつなぐ。

目に見えなくても成長を支える根と、皮膚の下で絶えず打つ心臓を重ねた作品である。中心のローズは華やかさを誇示せず、苔と木の間で柔らかく息づく。夜と休息に寄り添い、肌の近くで静かに続くよう設計されている。

6作品は、爽快さ、花、木、煙、樹脂を別々のテーマとして切り分けず、すべてを「地中から始まる運動」として束ねている。ブランドの文化的背景を知るならグラウンデッド、植物の生命感に触れるならシェン、より柔らかな入口を求めるならラ ラシーヌ ス ポーから試すと、コレクションの幅をつかみやすいだろう。

## ちなみに…

上海の最初の店舗は、静安区の膠州路にある路地の一角に置かれた。大きな売場で幅広く見せるというより、香りとゆっくり向き合える小規模で親密な場所として紹介されている。現在の公式店舗案内には、膠州路に加え、新天地の店舗も掲載されている。

エントゥスの物語には、「リセット」という感覚が繰り返し現れる。マキシムにとっては早朝のサイクリング、ヌルにとってはスタート直前の無音、ブランド全体にとっては速度を落とすことが、それぞれ再出発の準備になっている。スローリビングを停止ではなく、次に動くための能動的な余白として扱う点が、このブランドを理解する鍵である。

## 補足

創業年には資料間の違いがある。公式「About Us」は2022年から製品を開発してきたと説明し、日本の正規取扱紹介も2022年設立とする。一方、公式のグラース出展記録は2023年創業と記し、B Labの紹介も2023年から製品開発を行っていると説明する。いずれもブランドの歩みを示す公式・正規資料だが、2022年と2023年の違いの理由までは示されていない。

参考文献

1. AENTOS公式「About Our Perfumer」— [https://www.aentoshome.com/pages/about-our-perfumer](https://www.aentoshome.com/pages/about-our-perfumer)
2. AENTOS公式「About Us」— [https://www.aentoshome.com/pages/about](https://www.aentoshome.com/pages/about)
3. NOSE SHOP「Aentos」ブランド紹介 — [https://noseshop.jp/collections/aentos](https://noseshop.jp/collections/aentos)
4. AENTOS公式「Grasse Perfume Week July 3–5, 2025」— [https://www.aentoshome.com/blogs/news/grass-perfume-week-july-3-5-2025](https://www.aentoshome.com/blogs/news/grass-perfume-week-july-3-5-2025)
5. B Lab Global「AENTOS – Certified B Corporation」— [https://www.bcorporation.net/en-us/find-a-b-corp/company/aentos/](https://www.bcorporation.net/en-us/find-a-b-corp/company/aentos/)
6. Channel NewsAsia Luxury「A guide to Shanghai’s indie boutiques and concept stores」— [https://cnaluxury.channelnewsasia.com/obsessions/shanghai-indie-boutiques-concept-stores-292921](https://cnaluxury.channelnewsasia.com/obsessions/shanghai-indie-boutiques-concept-stores-292921)
7. AENTOS公式「Our Fragrance」— [https://www.aentoshome.com/pages/our-fragrance](https://www.aentoshome.com/pages/our-fragrance)
8. Sarah C. LinkedIn公開プロフィール — [https://www.linkedin.com/in/ching-sarah](https://www.linkedin.com/in/ching-sarah)
9. AENTOS公式「AENTOS GOA Award」— [https://www.aentoshome.com/blogs/aentos-goa-award](https://www.aentoshome.com/blogs/aentos-goa-award)
10. Fragrantica「Golden Osmanthus Awards 2025: Winners, Recognized Fragrances, and Key Trends from Shanghai」— [https://www.fragrantica.com/news/Golden-Osmanthus-Awards-2025-Winners-Recognized-Fragrances-and-Key-Trends-from-Shanghai-23991.html](https://www.fragrantica.com/news/Golden-Osmanthus-Awards-2025-Winners-Recognized-Fragrances-and-Key-Trends-from-Shanghai-23991.html)
11. AENTOS公式「Sustainability」— [https://www.aentoshome.com/pages/sustainability](https://www.aentoshome.com/pages/sustainability)
12. AENTOS公式「Grounded Perfume」— [https://www.aentoshome.com/products/grounded-%E5%9D%A4%E5%85%83-30ml](https://www.aentoshome.com/products/grounded-%E5%9D%A4%E5%85%83-30ml)
13. AENTOS公式「Packaging Philosophy」— [https://www.aentoshome.com/pages/packaging-philosophy](https://www.aentoshome.com/pages/packaging-philosophy)
14. AENTOS公式「Solum Perfume」— [https://www.aentoshome.com/products/solum-30ml](https://www.aentoshome.com/products/solum-30ml)
15. AENTOS公式「Sheng Perfume」— [https://www.aentoshome.com/products/sheng-30ml](https://www.aentoshome.com/products/sheng-30ml)
16. AENTOS公式「Nul Perfume」— [https://www.aentoshome.com/products/nul-30ml](https://www.aentoshome.com/products/nul-30ml)
17. AENTOS公式「Caché Perfume」— [https://www.aentoshome.com/products/cache-30ml](https://www.aentoshome.com/products/cache-30ml)
18. AENTOS公式「La Racine Sous Peau Perfume」— [https://www.aentoshome.com/products/la-racine-sous-peau-30ml](https://www.aentoshome.com/products/la-racine-sous-peau-30ml)
19. NOSE SHOP「ラ ラシーヌ ス ポー｜肌に宿る根」 — [https://noseshop.jp/products/aen-pf-rp](https://noseshop.jp/products/aen-pf-rp)
20. AENTOS公式「Our Retail Stores」 — [https://www.aentoshome.com/pages/our-retail-stores](https://www.aentoshome.com/pages/our-retail-stores)
